いい買い物ができたと思う。

久々、札幌のデパートでいろいろ買い物してきた。
仕事用のあれやこれや、がメインだったのだが、そっちは早々に終わらせて(いいのか?)、私的メインのチョコレートや着るもの、欲しかった某美容液のサンプルなど、思う存分(予算的制約はあるが)入手してきた。

チョコ、ゴディバばかりじゃ能がない。ピエール・マルコリーニさんちのはうち用に。一応家人に手渡しはするが、即開封して一緒に食べるのだ。
後はベルギーからの輸入チョコなどマイナーどころ(?)をいくつか。あ、実家に送る荷物にも一つは同梱する予定。

靴下、6足1050円!開店早々だったので人もまばらだったワゴンに、昼過ぎにはたくさんの人が群がっていた。そりゃそうだわな。先に買っておいてよかった。
本当は手袋とストールも欲しかったが、そこまで予算はないのであきらめる。

お目当てのサンプル、何と!その美容液の10倍効果があるというマスクのサンプルと共にいただけちゃった。ラッキー!
丁寧に使用方法を説明してくださるBAさんの美肌ときたら。毛穴一つないんだもの。これ使うとああなるのね、と思うとかなり高価だが欲しくなってしまった。とりあえずサンプル使って考えよう。

着るもの、はセール品でとてもきれいな色をしたカシミアのタートルを見つけた。半額。でも高い。うになら何着買えるだろう、というお値段。
それでも手に取ってみたら、ああ流石カシミア。離しがたい。何とも魅力的な手触り。春先まで十分着られるだろうし。
しかも、隣に置かれているざっくりニットも気になって仕方がない。
手元には頂き物の商品券。ええい!ままよ、とばかりに「2枚ともいただくわ」・・・ああ、言っちまったよ。
にっこりとほほ笑んで、商品券と差額の現金とポイントカードを手にレジへと消えていった店員さんの後姿をぼんやりと見つめつつ、傍にあったパンツからは意図的に目を逸らし、逆方向にさりげなくディスプレイされたアクセサリーもストールも見ないように精神統一を図る(大げさな)。

最後は地下で惣菜だの野菜だの、そしてこちらもお目当てだったフォンデュ用チーズを・・・と、あら?ない。
売り場の方に「アッペンツェールは?」と尋ねたら「申し訳ございません。欠品中です」ガーン!
これがなきゃフォンデュが美味しくないのだ。泣く泣くあきらめる。諦めてばかりだ。

雪の降りしきる中、無事帰宅したのは夕方だった。
猫たちに文句を言われつつ食事を出してやり、人間は買ってきたちょっと豪華なお弁当をいただく。

偶には都会に行かなきゃね。田舎にいてばかりじゃ顔つきまでダレてしまう。
札幌の街も、西武が撤退したりしてちょっとさびしくなったけど、新しくできた地下空間は人通りも多くて、また違う表情が新鮮だった。

明日もいい日でありますように。唐突?事情がわかる人だけ納得してください。

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壊したテーブルとイスは弁償するんだろうね?

以前、よくいく店の主人に、「もし、ドラえもん役の俳優を当てられたら、これから1年間毎日通うよ」とクイズを出したトヨタの実写版ドラえもんシリーズのCM。
当然のことながら正解なんか出るはずもなく、答えをジャン・レノだよ、と教えてあげても全くピンとこない様子だった。

でも、何と絶妙なキャスティングだろう。ちゃんとお尻にしっぽまで付いてる彼が、見れば見るほど青くて丸い感じのもの(©ヨシヒコ)に思えてならないのは何故?

今日、更に驚かされたのがジャイ子だった。
兄は明らかに小川直也で何の不満もない。実に適材適所的なキャスティングだったのに、なぜジャイ子だけがあれほどまでに変貌を遂げたのか?!

正直あっちゃんはあまり可愛いと思ったことがなかった。
けれど、あの服装そしてベレー帽をかぶって小首をかしげたその姿ときたら、まあ可愛いったらない。
私が青臭い10代、もしくは人生にやや疲れてきた中年のサラリーマンだったらきっと、次の彼女らのCDを数十枚買って握手会(ってまだやってるの?)を目指したに違いない。

それにしてもどこまで行ってもダメダメなのび太よ。30にもなってまだうだうだとドラえもんに頼り切っているのび太よ。
彼を見ていると、笑いながらも胸が痛むのは何故だろう。
笑い飛ばすことができるほど、私もひとかどの人間ではないからかもね。

新千歳空港内のホテルが今年3月いっぱいで撤退、後釜が決まらないためそのまま閉鎖になるという。
非常にショック。
遅い便で戻ってきて一泊、翌朝帰宅する、というパターンを幾度経験したことか。
多少遅くなっても、そのまま夜道を運転して帰らなくてもいい、という安堵感。部屋は対して綺麗ではないけれど、ホテルマンのホスピタリティは決してレベルの低いものではなく、常に安心して宿泊できたのに。
お世辞にも売り上げに貢献した、と言えるほど利用したわけではないけれど、それでもなくなってしまうのは本当に残念だ。
日航はむずかしいかもしれないが、全日空あたりで何とかフォローしてくれないかな。
私の中ではドラえもん並にありがたい存在だったグランビスタ新千歳空港さん。今までありがとう。また泊まる機会が閉館までにあればいいけど・・・どうかな。

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クレーマーじゃないんだってば!&新発売

ネットワークウォークマン、帰ってきた。
・・・異常なし、なんだって。あれ?

もしかしたら、接続している機器に問題があるのかもしれない。そんなこと、正直考えもしなかった。
となると、だ。家人に買ってあげた方でも同じようなエラーがでるのか?
とはいえ、彼のウォークマンに入れてあげた曲のピッチやテンポなんてわからないから比較のしようがない。
どうしたものか。
とりあえず購入したサイトで商品のレビューを見たら・・・あら、あった。同じような症状を訴えている書き込みが。

正直仕組みはわからないけれど、思い込みはいけないということを痛感させられた。
いきなりソニーに送りつけてしまう前にここを見ておけばよかった。

自分用にも購入を予定していたが急遽取りやめた。
コードは邪魔だけど、普通にトランスミッターでいいじゃないの。ねえ。

ソニーさんは非常に対応がよかった。信頼できる企業だと改めて思った。

反対に、パナソニックにはちょっとがっかり。
ホームベーカリーを使っていて、ちょっとした疑問が生じたためお客様相談室的なところへ電話をかけたのだが、商品の大分類から小分類、最終的には口頭で商品名を吹き込み、ようやく担当部署へ電話が回った!と思ったら「ただいま大変お電話が混み合っており」・・・ああ、待つのね、と思っていたら「お繋ぎできませんので、再度おかけ直しください」・・・ええっ?!

普通、待たせるよね?親切な会社では「お繋ぎできるまで○分ほどかかりますがいかがなさいますか」的アナウンスまで流れるというのに。

2度繰り返して、3度目で腹立たしくなってきたので、地元のサービスセンターに電話、事情を訴えたところ、先方からかけなおしてくださるようお話してくださるとのこと。
で、数分後。
かかってきた電話に疑問点を説明、明確な回答をいただいたので満足した。そして、前段の疑問と言うか不満をぶつけたら・・・ま、想定はしていたが、経費節減なんでしょうね。
結局フリーダイヤルだから、カスタマーが待っている間の通話料金も会社で負担しなければならない。
電話の向こうのお嬢さんはそこははっきりとは言わなかったけれど、でも、せめて待つことを選択肢に入れてもらえないだろうか、とは要望は伝えた。
天下のパナソニックすら、こんな些細な(でもないか)節約を図らなければならない時代なのか・・・うーん。これで消費税をアップしたりしたら、ますます消費行動がネガティヴになって、ますますカスタマーへのサービスも低下してしまいそう。

最近、家庭内野良のちび猫が、だいぶフレンドリーになってきた。
もうね、夜なんか触り放題撫で放題抱きかかえ放題!
枕元に引っ張り込んで抱き寄せて、背中に顔をうずめてもふもふ。かーわゆい。
昼間でも、何かの拍子についうっかりと触らせてくれるから、これはもう1年かけて手なずけて来た自分をほめてやりたいところだ。
次は抱っこ&キャリーバッグ詰め。そして病院でのワクチンと爪切り。
これさえできれば、もう完全な家猫と言って過言ではないだろう。
頑張ろう!おー!

関東甲信越でしか販売されていないはずの某ポテチ。ふと気づくと地デジでCMをやっている!
よもや、と思って昨日スーパー(笑)へ行ってみたら・・・あった!ごく当たり前に売られていたではないか!!
メーカーサイトで調べたら、23日、つまり一昨日から北海道でも発売されていたのだ。
早速購入、食べてみた。
・・・あり?さほど美味しくないぞ。
得てしてそんなもんなんですね。期待し過ぎはダメ、って何度も経験則としてあったのにねえ。

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またとりとめのない

今日の夕餉はおでんがメイン。我が家のそれは牛筋が入らなければ成立しないため、家人からはしょっちゅうリクエストが来るが、作れるか否かは近所のイオン次第だ。

風強の文庫本を最近持ち歩いている。ちょっと時間ができると適当なページを開くのだが、脳内では映画のキャストたちに置き換えているから、なかなか先に進まない。
メインキャストはほぼイメージが原作に重なるのに、何故か、双子だけはどうしてもザ・たっちになっちゃうの。
あの体型ではどう間違っても箱根どころかトラック1周すら走れそうにないのに・・・
映画では斉藤兄弟。まさに適材適所だのに。わかっちゃいるのに。
DVDを見て矯正(?)しようと試みているが、うーむ、難しい。

おでんを煮込みながら、風強のDVDを見ていたら、やはりどうしてもハイジの10区完走間近のあのシーンが目に余って仕方がない。

あのキャストが再び終結することはまずないだろう。
外見的、肉体的にあの状態を再度作り上げることは彼らも年齢を重ねて難しいはず。
それは承知の上で、何とかこう科学技術を駆使して(?)、彼らをそのまま動かしての新バージョンを撮影、制作してもらえないだろうか。
新たにいくつかのシーン-個人的には山下りでユキが母親を見つけて面食らう場面が一押しだが、とにかくもう少し肉付けし、個人個人のキャラをもっと深く掘り下げてほしい。
たった2時間の映画では描ききれないんだ、あの本は。連ドラ、もしくは2夜連続のSPドラマか何かにしてもらえないかなあ。

感動する、ということがまあなくなってしまった昨今。
日曜日の都道府県対抗男子駅伝も、懐かしい顔や現役箱根ランナーも点在していてそれなりに私の中でも盛り上がりはあった。
福島の今井クン(順天堂大)、新潟の長谷川クン(上武大)、兵庫の竹澤クン(早稲田大)、東京の高橋クン(城西大)・・・社会人になって顔つきも大人びていたが、本当に懐かしい。
中高生も、懸命に走っていたし、その中の何人かはいずれ箱根を走るだろう。
でも、どこか冷ややかな目で見ている自分がいる。
実は箱根ですら心底熱中することができなかった。

歳を重ねるごとに、感情に何かしらフィルターがかかっているような気がする。
楽しくて笑う。悲しくて泣く。激しい怒りも強い憎しみもいつしかそういう感情を抱かなく(抱けなく)なりつつある自分がいる。
これが歳を取るということなのだろうか。
体重も落ちにくくなったしなあ・・・代謝が明らかに落ちている。

里子に出した猫が、著しく太ってしまった。
里親さんからいただいた画像を見てびっくり。慌てて彼女に「少し痩せさせた方がいいかも」とメールしたら、初めて猫と暮らす彼女は更にびっくりして、実はこういう心配も、ああいう心配も、と堰を切ったように不安を書き連ねた返事をよこしたから、再び私がびっくり。
毎日見ているから、太ったかどうかわからないと言うので、我が家を出る前日に撮った画像を送ってあげたら・・・悟ったようです(笑)
明らかに1キロ近く増えてると思う。あれはちとまずい。
猫は、避妊・去勢手術をするとホルモンの関係からか太るそうだ。でも、肥満は命取り。心臓への負担が大きくなる。

猫も飼い主さん(3キロ太ったとのこと)も、そして私も頑張って痩せよう!
まずは代謝を良くすることから始めなきゃ。
何か思いっきり笑えるようなドラマとか映画とか本とかないかなあ。
心の新陳代謝もよくしなきゃ。

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再開を待つ。それしかできない。

今日はお休み。大規模小売店の殿堂(笑)でシャンプーとトリートメントをまとめ買い。といっても2本ずつだけど。
なにせ定価の半額以下なんだもの。
先週何気なく買ってみて、使ってみてびっくり。あまりに髪がサラサラになって、もちろん昨年のクリスマスにいただいたドライヤーの力も大きい。でも明らかにそれ以上の効果をもたらしてくれたのだ。

こりゃもう1セットストックしておこう、とネットで調べたら今度はその値段にびっくり。
どこを探してもドンキ(あ、書いちゃった)以上に安いところはない。
というわけで、まだ売っててね、と祈りつつ買いに出かけてきたわけ。

その他にも猫用のレトルトやドライ、などもお安く購入できてホクホク。
で、浮かれ気分のまま、ちょっと足を延ばしてランチにはパスタを・・・なんて考えたのがいけなかった。
早来の外れの方にあるこじんまりとしたイタリアンのお店。
ここはこんな田舎なのに、と思わず驚いてしまうくらい、ちゃんとしたパスタの食べられるお店だったのに・・・そう、閉店していたのだ。
いや、そこそこ客入りもよかったはずだ。近所には某大手競走馬の牧場もあるし。

同じ敷地にある系列店(ではないのだが、面倒なのでその辺は略)に、帰宅してから電話で尋ねてみたところ、シェフが体調不良で昨秋から休業中、という答えが。
もうショックで、お大事にとお伝えください、とだけ言うのがせいぜいだった。

ご夫婦で、仲睦まじく、でもこういう田舎にありがちな馴れ合っている雰囲気もなく淡々と職責を互いに全うしているような、本当に「いいお店」だったんだ。

再開するかどうかもわからないみたいで、でも気長にその日が訪れるのを待ちたいし、待つだけの価値もある店。どうか、またあの美味しいパスタがいただけますように。

内地では雪が降ったようだが、こちらはしばらくまとまった降雪はない。北海道は本当に広い、と納得させられるのは、岩見沢などの大雪をニュースで見るとき。
・・・なんだか申し訳ない気分になってしまう。なんか、すみません(鈴木に謝るメレブ風に)。
ただ、道路も走りやすいのは幹線だけで、ちょっと裏道に入ればテッカテカ。
とりあえずは転ばないことだけを心掛けとります。ハイ。内地の皆様もお気をつけて。

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しびれるぜぃ!

自慢ではないが、こと静電気に関しては他の追随を許さない程の感度のよさを誇っている・・・って何だそりゃ?

水で感電する。床に落ちたナンで感電する。フキノトウを獲ろうとして地面に感電する。
すごいぞー!自動で水が出てくる蛇口なんかさながらロシアンルーレット。今日はびりびりしないだろうか、と戦々恐々としつつ、やはり出てきた水で感電してうぉ!と声を上げては周囲の人から何この人?的な顔で見られたり。

とにかく、人一倍の高びりびり度にあって、さすがに自衛策は講じるようになった。おかげで最近はかなり感電の回数も減った気がする。
(ちなみに、感電ではなくむしろ放電なんだけど、わかりやすさを考慮して感電と書いてます)

まず、これは絶対。
どんな時も、点、ではなく、面、で触れる。

経験則から言っても、手のひらで感電したことはない。だから、まずは体に帯電している電気を逃がすため、手のひらでドアや蛇口などのデンジャーゾーンの周辺をバシバシ触る。
これでびりびりならもう仕方ないです。

車に乗るときも、いきなりドアに手をかけるのはシロウト(?)、まずはガラスですよガラス。
ガラスを手のひらでバンバン行く。割らない程度に。当たり前だけど。
そしてできるだけ指を合わせて開ける。
車内でも気は抜かない。シートベルトの金具!シガーソケット!金属には気を付けよう!

・・・とか言いつつ、仕事中椅子から立ち上がる際、椅子の足(金属)に踝が当たってビリッ!と来るあたりまだまだ修行が足りないみたい(涙)

私があまりに頻々と感電して悲鳴を上げるため、家人など一時期はかなり心配してくれたが、悲鳴の回数が減り、同時に家人も私の悲鳴に慣れたため、最近は静電気が夫婦の話題に上ることはほぼなくなった。

実際に火災の原因にもなっている静電気。
たかが静電気、されど静電気。
ちなみに、私の場合市販の静電気除去的な商品は全く効果なし、でした。ま、これも人によるのでしょうが。

あひる、届いてます。週末にでも調理予定。
ただ、想定外に大きく、しかも頭がついてる(号泣)
・・・目あわさないようにしなきゃ、到底捌けない・・・あうううう。

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知らない、とは確かに言い難いが

今朝のめざましテレビ(余談ですが、今の体制になってから非常にテンポよく、また風通しもよくなって、見やすい。このままでいいのでは?もちろん、前MCについては快癒を願っていますが)のココ調は「見知らぬ人から突然『お久しぶり!』と声をかけられたら?」-これ、私ダメだ。

とにかく、人の顔と名前を覚えられない。
ちなみに加齢現象ではなく、自慢じゃないが若いころからのこと。本当に仕事では苦労したものだ。
かと言って、記憶力が低いわけではない。
未だにたった一度ステージで歌っただけの第九も、祇園精舎の鐘の声・・・も忘れていない。
その気になれば、という但し書き付ではあるが、覚えは決して遅くなく、しかも忘れない。

何ていうかその、浅く焼き付ける能力が乏しいんだろうなあ。
時間をかけて深くすり込むことはできるのに。

多分、私は正直に言っちゃう。すみません、どちら様でしたっけ?と。
会釈された程度なら、こちらも戸惑いつつ会釈を返すだろう。それくらいは大抵の人がすると思うけれど。
でも、声までかけられたら初手から詫びる。で、間違いなく知己だったら、正直にこう言う。
「私、病的なくらい人の顔と名前を覚えられないんです。ごめんなさい」
実際、ムッとされたこともなくはない。でも大抵の方は笑って許してくださる。

逆に、「え?なんでこの人私のこと覚えてるの?!」-これは概ね地位のある方に多い。
要職にある某外人さん。仕事上2、3度お目にかかったことがあるが、私はメインゲストではなく、端っこで話を聞いていただけ。
しかも、相手は身長もあるし、アングロサクソンだから日本じゃ目立つ。
私ときたら典型的な日本のオバサンだし・・・が、某所でいきなり挨拶されてびっくり!
あら。私ってそんなに目立つかしらん・・・などと自惚れる歳でもないし、人目を惹きつけるほどの美醜どちらでもない顔だし。

やはりひとかどの人はどこか違う。
見ていれば、そこかしこで彼は知人を見つけては同じように挨拶しているし、そういう気配りって日本人特有なのかと思い込んでいたけれど、違うみたい。
名前を聞いたら関係者もファンもみんな知っている、そんな社長さんも、目が合えば私がだれか認識したうえで互いに会釈を交わす。すごいよなあ。よく覚えてくれているものだ。
一度だけわが社に来ただけの取引先(?)さんもそう。ま、多少の利害が発生するから彼の方は覚えようと心掛けているのかもしれないけど。

私の場合、「混ざって」しまうことが多い。
例えば、ああ、あの人ってオードリー若林に似てる、と思ったらもうその人の顔は若林に邪魔されて記憶の裏側(?)へ。
そういえば、今日会った取引先の人、近所で最近潰れた食料品店のオヤジさんとそっくり!と思ってしまえば二度と記憶の中で日の目を見ない。

このままではだめだ。
せめて名刺でももらえればいいんだけど・・・もらっててもダメなんだっけil||li _| ̄|○ il||li

かくなる上は、できるだけ人と目を合わせないようにこっそりと街を歩くしかない。
・・・なんだこの結論。
いや、冗談です。これからは、浅く焼き付けることもできるように訓練します。できるかどうかは別ですが(え?)

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ヤァヤァヤァ!明日はあひるがやってくる!(テンションあがってます)

・・・というタイトルでそこそこ長く書いたエントリが、アップしようとしたら消えた。
ココログって時々こういう「バカ」があるから腹立たしくなる。

で、消えたエントリその内容は。
北京ダックは以前2、3回、食べたことがある。そのうちの1回は香港の有名店で。
肉までがっつり出てきたので、うちに届いたそれもそうするつもり。
週末は嬉しいこともあるかもしれないので、そのお祝いで食べられたら、と。
近所にはふぐやあひるを食べられる店がないので、そのうち札幌辺りへ行こうかな、と。
まあだいたいこんな感じで。

今更同じこと書くのもアホくさいのでやめます。

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・・・・・・ちっ!

「猫のも入れたい」「猫のも入れたい」「猫のも入れたい」

・・・呪文のようにぶつくさと呟きながら計算した結果、はじき出されたのは800円という金額。
到底リスクに合わないリターンなので中止した。

そう、医療費控除だ。
昨年は家人が歯科にベタで週一、ほぼ半年以上通い続けたこともあって、久々に領収書をまとめてみたら、おお!10万円をやや超えたではないか。
ということで、国税庁のサイトで計算。結果、還付額が800円だった、というわけ。

いや、猫の分入れていいんだったらさあ、合計で・・・と家人に言いかけたら、それ以上口にするなと止められた。
嫌なものは見たくない聞きたくない志向の強い人なので仕方ないとはいえ、猫の医療費の実態は知っていてほしいぞ。

概算で、よたが年11回見当の定期的な診察があり、それだけで悠に10万円なんか超えてしまう。
更に、やれ拾った保護した預かっただので不定期に検査代とか診察代、ワクチン代、下手すりゃ手術代なんかもかかっているから、実は更に倍!くらいの出費があり、もっと言えば昨年はオス連中が一斉に顎の皮膚が化膿しちまいやがって、かのはなんと切開までしちゃった。
家庭内野良のちび猫だって、昨年の年初に家に入れたけど、そこでも検査やワクチンなんかで結構かかった。

猫、も含めペット皆保険。それこそ「ありえへん世界」か。多分ドバイでもカタールでもキューバでもやってないだろうし。
それじゃ放っておきゃいいじゃん、って?それができたらそもそも猫なんかと一緒に暮らすもんか。
家族ですよ。家族。仕方ないでしょ?

それにしても、年間10万円も医療費に使っていることにちょっとびっくり。これ、あくまで負担金の額だから、実際に使われている額は・・・単純に3割負担として30万円以上!?

二人ともそこそこ健康だし、定期的に通院はしているものの重篤な疾病はない。
それでもこれだけかかるなら、大きな病を得ていらっしゃる方は大変な負担だろう。
高額療養費のシステムも、1の疾病による入院や加療ではなく1ケ月単位での請求となるからすべてがフォローされるわけではないし。

これから年を取るにつれてあちこちガタが出てくるわけで、お互い健康には気を付けないと。
やっぱり運動再開しよう。最大重量更新中の今、ここで食い止め、そして改善しなきゃ。
頑張ります。頑張ってみます。頑張れるかな?

で、さっそく今日は今年最初のよた検査日。
アゾディルの効果や如何に?

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ちょっと馬のことなど

既に日高では子馬が誕生していると聞く。
セレクトセールの存在も手伝ってか、早め早めに生ませる傾向はやはり一部には存在しているようだが、果たしてこの時期、地面は凍結して硬く、当然青草もないのに当歳のやわらかい蹄は大丈夫なのだろうか。

馬の受胎期間は概ね11ヶ月。出産後1週間程度で卵ができるから発情して種付ができるけれど、子宮の回復を待つために初回の発情を投げることが常識になりつつあるらしい。

1月から2月上旬に種付したら、下手すりゃ年内に生まれてしまう。
競走馬の場合、年替りで一斉に1歳年を重ねるので、たとい12月31日に生まれたとしても、次の日には1歳になってしまうのだ。
これは噂の域を出ない話だけれど、実際年内に生まれてしまう馬も存在し、それらは1月以降に生まれたこととして処理されるそうだ。そりゃそうだわ。

過去10年遡って調べたダービー(東京優駿)勝ち馬は、5月生まれが3頭、4月2頭、そして3月が5頭。決して早く生まれればいい、ってものではない。
ちなみに昨年の年度代表馬にして三冠馬だって、5月14日生まれだ。

確かにセールを見ていて、早生まれの馬は成長も当然進んでいるから見栄えがいいし、中には離乳済みの馬がいれば確かに大人びた雰囲気は目を引く。
また、早く生んでおけば、受胎しにくい牝馬の場合種付の機会が増えるから受胎のチャンスも増えよう。
それでも、個人的な思いではあるけれど、やはり子馬は緑の地面が似合う。
多少冬枯れではあっても、雪や凍結路面のない放牧地を最初に踏ませてあげたい。
地面が硬ければクラブフットにだってなりやすいし。

何でこんなこと書いてるのか、って?
いや、全然関係ない話だけど、社台でまた種馬が急逝したというニュースを聞いたので、馬についてなんとなく以前から思っていたことを書きたくなっただけ。

サラブレッド生産はこの先行き詰る。大手の独壇場になったらなったで競馬の公正への不安も生じてこようし、拮抗できるだけの勢力も今の日高にはない。
勢力分布図はこの20年余で大きく変わった。
実際中央競馬の馬券の売り上げは下降の一途を辿っているし、趣味やレジャーの多様化は進む一方だから、この先の売り上げ回復はまず見込めそうにない。

来年、5年後、10年後、日高はどうなっているのだろう。
そして日本の競馬はどうなっているのだろう。って、私ごときが憂う話でもないですがね。

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