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私の好きな俳優vol.1そして週末の後始末

夕方の民放各局は再放送ドラマが軒を並べている。
北国のローカル局も例外ではなく、その中でもテレ朝の系列局(名前が未だにすぐ出てこない)では16時頃から「はぐれ刑事」「はみだし刑事」をメインに様々な昔流行ったプログラムを何の法則も脈絡もなく放映している。
現在は「はぐれ」の方。調べてみるとこの「はぐれ」、全部で17シリーズもあるらしいが、当地での再放送が順不同なので、やっさん(主人公:藤田まこと)のふたりの娘が若くなったり成長してたり、またファッションなども時代を反映しているため登場人物のスカートが短くなったり長くなったりボディコンだったりコンサバだったりハマトラ風(?)だったり、とこちらも同じく順不同。
現在放映されているのはシリーズⅤらしいが、およそ干支一回り以上昔に製作されているので藤田まことに限らず岡本麗も梅宮辰夫も若いこと若いこと。
このシリーズでは売り出し中の若手俳優が新米刑事役で登場することになっていて、ケイン・コスギや賀集利樹、ちょっと前にはTOKIOのリーダーも出てたっけ。
シリーズⅤにもそれらしきお兄ちゃんがいて、なんとも初々しく微笑ましい演技をしているのを夕飯作りながらちらちら見ているうちエンドロールになって腰をぬかすほど驚いた。
西島秀俊じゃん、このお兄ちゃん…
仔犬のワルツでどっぷりハマり、ビデオやDVDを集めまくったのはつい最近の話。そういやこのシリーズに出てる、ってファンサイトに書いてあったっけ。でも、まさかこのすっきり爽やか青年があの西島さんだなんて。ホント、びっくり。
今の彼が醸しだすナチュラルでちょっとアンニュイ(すみません、語彙が貧弱で)な雰囲気はどこへやら。翌日は心して見たけれどほっぺた赤いんじゃないの?とからかいたくなるお茶目で陽気な好青年の姿に思わずお腹を抱えて大笑いしてしまった。
それにしても、西島さんの芸風(?)って本当につかみどころがない。こんな振れ幅の大きい俳優も少ないのではないだろうか。
若手好青年刑事から始まって、同性に恋焦がれる美青年、ストーカーまがいに惚れた女に付きまとい本懐を遂げた挙句惨殺されるパラノイア大学生、現代風の軽いお兄ちゃん、将軍様(笑)、ナレーター、アイドルの相手役で殺人鬼…
どんな役を演じてもどれも彼の素に見えてしまう。いったい本当の西島秀俊、ってどんな人なんだろう。興味を惹かれます。
ということで、西島さんが今いちばん好きな俳優。これからも彼には注目していきたいです。映画もいいけどもっとテレビにも出てね。ここ田舎だから映画館ないし。

hanapink

実は外にはまだご飯をあげている猫がいる。
3匹。うち牝の2匹は何とかとっ捕まえて避妊手術を受けてもらうことができたけど、牡はどうしても何をやっても捕まらない。
とにかく全くといっていいほど人なれしそうになく、牝のうちの1匹は、昨日登場した牡猫の恐らく兄弟のはずなのに、この性格の違いときたら!
馴らして家の中に、と思いつつ、田舎で交通量も少ないのでとりあえず今は元気でいてほしいと願うことしかできない。
何しろ手を伸ばせば届くところにいるのに、実際接近しようとすると即座に逃げるわけで、本当に何を考えてるんだか。その敷居を一歩またげば家猫としての安定した暮らしが手に入るというのにねえ。
こういうときソロモンの指輪が欲しくなる。
「ねえ、うちにおいで」
「やーだよ」…ま、こういう会話になるでしょうけど。

hanapink

東京新聞杯は全くかすりもしませんでしたが京都牝馬Sは惜しかった。1、2着まではよかったのに。ちぇ、素直に馬連にすりゃよかったな。
ハットトリックは強かった。でも現時点ではデュランダルの方が力は上だと思います。
サニングデールも引退、シーイズトウショウはピークを超えた感があるし、短距離~マイルの勢力分布はまあがらりと変わるろうな。
実際に馬券を買うことで投票するのは久しぶりでしたが、これは単純に口座に残高がなかったからであって、いつもはオンライン(もちろんPAT)で購入してます。でもこれだと当たってもありがたみがない。
やはり実際に馬券を握り締めて観戦したいものです。力の入り具合が実際違うし。
これから注目しているレースは京都記念。そしてフェブラリーS。
この2レースはきっちり検討して予想を立てたいと思います…ってこういうことすると余計当たらないんだけど。

スボリッチ騎手の一刻も早い回復をお祈りします。
個人的にとても好感を持っているので、できるならお見舞いに行きたいくらい。
ジョッキーって本当に命がけのお仕事なんですよね。こういう事故が起きると改めて思い知らされます。

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