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週末の戯言

若駒Sのディープインパクト。
確かに強いが、今回は少頭数の上に、有力馬はバッティングを避けたらしく出走していない。
上が上なだけに、どれほど鞍上がブチ上げてもあまり信用できないような気がするのは私だけではないだろう。
ただ時計は優秀。あの展開であの時計で走られては…兄姉よりも器は大きいのかもしれない。

年々、所謂「スターホース」が輩出されなくなる傾向にあって、それに比例するようにJRAの売り上げも落ちてきていることは明白だ。
昨年のクラシックで言えば、勝ち逃げのキングカメハメハはさておき、恐らく展開のアヤで勝ったダイワメジャー、人気薄のデルタブルース、とその後の戦績からしてフロックではないと言い難い馬が勝利を納め、牝馬はダンスインザムード-年度代表3歳牝馬に選出されはしたが、3歳同士、という観点から鑑みれば対戦成績3戦2勝のスイープトウショウを評価するのが筋なのでは?-が意気を吐いたが、ダイワエルシエーロはおよそオークス馬らしからぬ品のないローテを組まれてしまっている。
そして件のスイープトウショウに至っては、次にレースに出すためには開催終了直後の本場場においてゲート再審査(しかも本場場入場から!)を受けなければならず、この休養中によほど性格改善を図っていなければ恐らく合格は難しいのではないだろうか。
ただでさえ個性派の少なくなってきた昨今の中央競馬で、そりゃあ確かにゲート入りに時間がかかれば他馬に迷惑をかけてしまうだろうけれど、あの魅力的な豪脚こそスターにふさわしいのでは。このままみすみす失ってしまうのは惜しい。
なんとかゲート試験についてはJRAサイドも善処の方向で考えてほしいものだ。

明日のAJCCは順当ならクラフトワーク、穴ならニシノサプライム。
平安Sはピットファイター、穴ならクーカイ。

れいあを他所の猫にこんにちは、させようと抱っこしたまま棟続きの別室に連れ出したら、ことのほかお気に召さなかったらしい。ゼッタイに逃げられないようがっしりと捕まえていたけれど、部屋に戻った途端私の腕を蹴飛ばしてベッドの下へともぐりこんだ。
我が家はほとんど来客がないので、4匹、そして亡くなった子もとにかく人見知り。
困ったもんだ。これじゃどこにも預けられないから長期間の旅行なんかとてもできない。

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