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週末の戯言の後始末

当たったのは一番人気のAJCCだけ、ですか。
どっちも穴と掲げた馬は逃げつぶれ。こんなもんです。馬券買わなくてよかった。
クラフトワークは本来の能力がようやく発揮されてきました。順調に使えるかどうか、というより使うことができるかどうか。これから真価が問われるところでしょう。
最近は、強さを見せて、さあこれからどこまで成長していくのかと楽しみにしていたらいきなり故障発生して引退、というパターンが多い。
馬場の高速化、も確かにリスクでしょう。でも、厩舎の管理能力にも問題があるのかもしれない。そんな気がしてならないのですが…
スターホース候補クラフトワークには順調に春の大舞台へ進んでほしいと切に願います。今のままじゃゼンノロブロイ一人勝ちで、面白みに欠けてしまうから。

hanapink

もらわれっ子で、我が家のみもざファミリーと打ち解けることがいまひとつできずにいた風雅にとってれいあは可愛い妹であり恋人(猫)であり子分、であるらしい。
すぐに彼女を抱え込んでマウントしたがるが、最近ではれいあも大人しく載せなくなってきた。脚をかけてくるり、と体を翻すと逆に風雅の首っ玉に噛み付く始末。
野良生活があったためかまだまだ警戒心が消えずにいるれいあに、どうしてもこちらも手をかけるし、いきおい名前を呼びかける回数も多くなるのだが、それにヤキモチを焼いているのはカノン。
陽太は、と言えば、最後までれいあに冷淡な態度を取っていたけれど、ようやっと一緒に寄り添って寝たりすることができるようになった。
ふと見ると、4匹がぐちゃぐちゃと交じり合って寝ていたりして、いつしかすっかり仲良しになってしまっている。
やはり女の子だからか、はたまたみもざに見た目(気の強さも)が多少なりとも似ているからか。
これまで我が家には数日間の居候、も含めて数回猫の出入りがあったけれど、いちども折り合いの問題で悩んだことはない。
私への愛情の深さと気の強さではみもざに負けず劣らず、だった黒猫「のあ」だけは、他の猫を追い掛け回しては取っ組み合っていたし、みもざとは最後まで反目しあっていた。
でも、一昨年当地で大地震があったのだが、そのときだけは面白いことに2匹で「何があったの?」「どうしたのかしら?」と言わんばかりに顔をつき合わせてなにやら話しこんでいて、それなりに繋がりはあるもんだ、と感心したのを覚えている。
殺人など殺伐としたニュースばかりを目にする。乳幼児の、肉親による虐待もあまりに頻々と起こりすぎてもうちょっとやそっとの事件では驚かなくなってしまった。
猫みたいにフラットに、さり気なく、当たり前に仲良くできないものですかね、人間も。
超、のつくわがまま娘だったみもざでさえ6匹もの子猫を産んで、1匹残らず育てあげたというのにね。

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