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悲しいです

heartredゆず、が亡くなったそうです。


出入り自由で飼っている、とか外でちっちうんちしてくることを改善しようとしない、とか一時期私的にピリピリ受け止めていた部分もあったのですが、それでも、ゆずへのますび先生の愛情は自分のそれとあまり距離がないことは誌面を見れば一目瞭然ですし、現在先生がお住まいの場所が私の思い出の地であることもあって勝手ながらかなりの親近感を抱かせていただいておりました。
また、ゆず本猫も、その小心さやおまぬけ具合がうちの連中、特に陽太によく似ていて大好きでしたし。
追悼の文章を読ませていただいて、先生の心情にシンクロする部分があまりにも多くて驚きました。
そう、姿かたちこそ変わってしまったけれど、あなたは今でもここ、にいる。
この目で、手で、存在を確認することはできないけど、あなたは全くあなたのままで私たちの側にいてくれる。
…ただ、そう思ってはいても寂しくてたまらない時がきっとあるでしょう。それを乗り越えるのに私は他の猫の存在、が必要であったことを否定できません。
おせっかいだとは思いますが…先生は、大丈夫なのかな?

顛末を全て漫画にされるとのこと。
私もみもざが発病してから亡くなるまで、そして亡くなってからのみっともないほどじたばたしている心の動きをブログに書いたのですが、そうやって形にすることでかなり気持ちが軽くなったように思います。
ましてやプロの方が仕事として作品に仕上げるのであれば客観的、俯瞰的なものになり、却ってますび先生の悲しさが強く感じられるだろうな。
読ませていただけるのでしょうか。どうか何かしらの媒体に発表なさってくださいね。ぜひ読ませていただきたいです。

ゆず。
今まで私たちにたくさんの「楽しい」をありがとう。
せっかく体が軽くなったのだから、一度我が家にも遊びに来てください。おやつとおもちゃでおもてなしします。

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