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疫病神と呼ばないで

私が好きになったアイドルやタレントは二極分化されます。
ひとつはブレイクし、有名になっていった組。
最近ではヒロシ、青木さやか、さまぁ~ず。古くはデビューしたての西田ひかるや中森明菜。
そしてその対極、堕ちていってしまった筆頭はなっち、こと安倍なつみ。ああ。
なっちはデビュー当初から好感を抱いていましたし、順当に売れて行って自分がいかに慧眼か自惚れていたものです。それが…いろいろ陰謀説だのなんだの穏やかではない裏話を目にしたりしましたが、現状は現状。
浦和レッズだって、私が見に行ったナビスコ決勝戦は鹿島に敗退。すっかり懲りて見に行かなかった翌年は…。
かつてとても好きな馬がいました。芦毛の、顔の大きな馬で当時は顔がデカイだの強くて面白みがないだの人気もありつつヒールでもあるようなそんな馬だったのですが、井崎風に言えば「腰を抜かすほど」単賞馬券を買った2つのレース、どちらも一番人気でコケられたばかりでなく、なんと!2回目の時は故障発生。
それ以来、どんなに好きな馬が現れてもその馬の馬券を買うことはしなくなりました。
なっちのファンももうやめよう。もとい、やめてあげよう。だから早く復活してください。ってこんなところで私なんぞが書いても何も状況は変わらないのですが。

韓流ブームにすっかり乗り遅れてしまいました。
かつての同僚やちょっとした知人から届くメールの端々にちらりと韓国の雰囲気がにじんでいて、ああ、この人たちも流れに乗っているのね、と置いていかれた寂しさを少しだけ覚える今日この頃。
いや、なんだかねえ「韓流スター」ってみんな同じ顔に見えるんですね。
言葉がわからないせいもあるのでしょうが、声まで同じに聞こえる。
女優さんもみんな似たような表情に見えるんだよなあ。
冬のソナタ、はチャンネルを変えていたら偶々目に入ったのでしばらく見ていましたが正直その面白さがわかりませんでした。
やはり言葉の壁なのか。
かといって記号のようなハングルが解読できたり、あのリズミカルな言葉が聞き取れたりするようになるまでには相当時間がかかりそう。
それでもお金とヒマのあるご婦人たちがハングル講座へ殺到しているそうで、どちらかと言えば好感、ではなかったはずの双方の国民感情がこのブームで変化していけばいいですね。
個人的には、ブームの影響で美味しいキムチなどの食品がたくさん輸入されればいいかな、と。でもこの田舎町じゃあ輸入されても手には入らないだろうなあ。残念。

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