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週末の戯言3分の2と競馬について考えること

フェブラリーS。
これだ!と決めた一頭が、夫のそれと被っていました…ショック。
二人の思惑が一致すると大抵予想は外れるのですが、決めた以上仕方ない。
その馬はピットファイター。
左周りでしか走らない。持ち時計も優秀なのに、前走は負けすぎです。
恐らく人気はないだろうし、メイショウとのワイド1点。
…ちょっとだけ自信あるから馬単往復500円ずつ。
京都記念。
馬場が渋れば時計もかかるし、そうなると最内のシルクはどうか。
ヒシミラクルは復調までもう少しかかりそう。
穴でトウショウは決めているけど、肝心な本線がわからない。
ダイタクとトウショウ、もしくはシルクとトウショウのワイド。大してつかないけど。
もうクイーンCは初手から諦めてます。
でもショウナンはあまり強くないような気がする。斤量も気になるし。

調教師試験に8人も受かりましたね。東大卒も一人いるらしい。しかもその人若い。
自分よりも年下の調教師…ため息出ちゃう。
高校野球、箱根駅伝、プロ野球、幕内力士、次々に自分の年齢が追い越していくことへの恐怖感と理不尽さ。
話がそれましたが、こんなにたくさん合格させて大丈夫なんだろうか。
定年や勇退が8人も出るのかな?
どうせなら調教師も優勝劣敗の原則にのっとって、成績下位は免許を召し上げるとかしたらどうだろう。
馬もジョッキーも海外から来るのなら、調教師も海外から来たっていいじゃない。
調教師のテリトリーを聖域にすることはないと思いますよ。
国際化の波は確実に押し寄せて来ているというのに、調教師だけが安閑としていていいという法はない。
競争していただかなくては。生産者だけにしわ寄せが行くのは納得いかないです。

競馬が大きな空飛ぶじゅうたんだとしたら…ってどっかで前に書いたことがあった気がするなあ。
本来なら馬がど真ん中に乗っていなければならないはずなのに、さて実際は?
そのあたりを書くと膨大な量の文章になるのでやめときますが、1つだけ。
競馬ライターや評論家って本当にたくさんいますね。自称も他称(?)も含めて。
彼らはじゅうたんの端っこにしがみついています。
その力量や位置取りによって握り締めているフリンジの量が違う(笑)
私の好きな井崎さんはちゃんとじゅうたん本体に席ができているし、
鈴木淑子さんなんかもお人柄がにじみ出ていて、きっと馬も席を譲るだろう。
ま、好きなことが仕事になる、というのはどんな形にしても嬉しいこと。
ただ職業としてライターを名乗るなら、それなりの文章を書いてほしいものです。
競馬というものはロマンだけでもなければドラマだけでもない。ギャンブルです。
だからこそ、感傷的に過ぎる文章を見るのは正直不愉快だったりしますし、
そういう本ばかりを出版している会社も好感が持てません。
馬はかわいい。でもそのかわいい馬を鞭打って、無理やり走らせているのは誰?
競馬を知ってから10年以上経ちますが、徐々に気持ちが離れていきつつあります。
何だか気持ちがまとまらないですが…

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コメント

コメントありがとうございました。
トラバは2,3回やってみたら
なんとなくわかります。

さて、明日は荒れることを祈る!

投稿: きあい | 2005/02/19 21:39

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