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週末の後始末と我が家の猫

一番人気の馬を1着に指名する、そんなこた誰にだってできるわけで。
…ロードマジェスティよ~ったくもう…(注:まだ酔ってません)
今思い出したんだけどこの馬、偶然ロードのカタログ見て、持つならこの馬、と指名してたんですねえ。
ま、これからまだチャンスはある。でも今後も応援するかどうかわかりませんが。
いっそダダ負けしてくれりゃ諦めもつく、ってもんなのに、小倉なんかワイド買ったら1着4着。絵に描いたようなオチ。
京都に至ってはかすりもしませんでした。あーあ。
来週はきさらぎ賞とダイヤモンドS。後者は相性の比較的いいレースなので少し検討してみようかな。でももう3歳戦は手なんか出すもんか。ちーっともわからないぞ(開き直り)

3歳といえば。ようやくディープインパクトという大物スター候補生が登場、今日のストーミーカフェも58背負ってあの競馬ができるのだからかなり期待できそう。
でも図抜けて強いのが一頭いるとクラシックの興味が薄れかねないし、かといって名に反してインパクトのない競馬をされちゃうとそれはそれで馬券の売り上げも落ちそうだし。
いっそ三冠とってくれちゃうくらいの勢いで行ってくれれば、出過ぎる杭は打たれない。そう、競馬人気も盛り上がるだろう。
ただ唯一心配なのは頓挫してしまうこと。
キングカメハメハ、クロフネ、タニノギムレット。こう書くと一つの厩舎を批判しているとも受け取られかねないが、実際のところこの馬たちがもっと長く現役生活を送っていれば、もっと面白かったはずのレースはたくさんあったはずだ。
早い馬場、調教メニュー、厩舎管理、何が原因なのか素人にはわかるはずもないが、とにかく今いる3歳のOP馬たちが無事春の大舞台を目指すことができますように。
…ま、当たらないんで私は馬券買いませんから、クラシックなんか(開き直り←しつこい)

hanapink

我が家の猫は掃除機が稼動しているときの排気音が嫌いだ。
掃除はクイックルワイパーが主体だが、どうしても取りきれないゴミがでればやむを得ず掃除機を使う。その頻度は凡そ週3回。
もしかしたら毎日使えばもっと馴れてくれるのかもしれないが、それはそれで面倒くさい、という気持ちもあって。
まず掃除機を持ち出すと、一番賢いカノンがすぐ姿を隠す。大体カーテンと窓の間。ここは最後に掃除する場所なのでそれを彼はちゃんと理解の上行動しているのだ。
カノンがいないほうの窓を開ける。この時点で陽太が気配を察してキッチンの食器棚にシンクを経由して飛び乗る。
そして風雅はテレビの上に上がるが、実は私が真っ先にノズルを向けるのはこのテレビの上。
何度やっても彼は学習できず、真っ先に移動する羽目になるのだ。
と、ここで1匹足りないことに気付く。…れいあは?
いました。猫タワーの中腹にくっついているハウスの中。掃除が佳境に差し掛かってもピクリともせず寝続ける。恐ろしいまでの度胸(?)
キッチンに入ると驚いて2メートルはゆうにある棚から飛び降りる陽太。そのままテレビから追い出された風雅とともにソファの陰へ。
全部終わる頃には3匹の猫がカーテンの陰に隠れて震えているという体たらく。
以前見た雑誌で、猫が気持ち良さそうに掃除機で吸われている(?!)写真に衝撃を受けたことがある。
これなら部屋に飛び散る毛も少なくて済むし、何より猫を怯えさせるという罪悪感を覚えなくてもいい。
…でもうちは無理そうだな。
何しろお手、もできなけりゃ、呼ばれて返事するのもいない。
無芸大食。この言葉が相応しい我が家の猫。あ、でもこれだけ可愛けりゃそれも芸のうちですね(親バカ)

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