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展示会@浦河も寒かった

昨日の展示会@静内は行きませんでした。
というのも、風邪を引いてしまったのか体がだるくて。
今日はかなり回復したので一路浦河へ。日高スタリオンの展示会です。
イーストスタッドからも新種牡馬が3頭来ていました。
日高スタリオンは高台にあるので風が強く、体感温度はかなり低かった。
それでもかなりの数のお客さんがいましたよ。
以下順不同で抜粋。

ノボジャック
noboj
ダート路線で地方交流戦を荒らしまくってましたが、見れば本当に小柄な馬で。
ただお尻、トモのあたりは父フレンチデピュティにそっくりです。
ちょっと種付料が高いかな、という気はしますが、ダートで走る子が出そう。
今日は馬主さんがわざわざいらして、挨拶をされていました。
個人的には、初年度は少し価格設定を下げて多くの繁殖を集めた方がいいと思います。

スピードワールド
speedw
神々しいくらい真っ白な馬体が美しかった。
名前のとおりスピードのある馬でしたが、産駒にもそれが引き継がれていくかどうか。
ウッドマンの仔は、ティンバーカントリーが成功しています。
京都記念2着のトウショウナイトは、ティンバーのくせに(?)芝の、しかも長いところで好走。
この馬自身は1600~1800が守備範囲でしたが、
体を見れば、もっと距離の融通の利く産駒が出てもおかしくないかな、という印象を持ちました。
数少ない産駒が走っているのもわかる気がします。


プリサイスエンド
pend
エンドスウィープの後継種牡馬。
昨年のエンドスウィープ産駒の活躍は言わずもがなでしょう。
でもスイープトウショウは出走も危ぶまれるほどのゲート難だし、
フォーカルポイントは消息も聞かなくなりました。
…大丈夫かな?
シンジケートはすぐいっぱいになったそうで、そこそこ初年度は繁殖が集まるでしょう。
とても元気な馬で、猫のように4つ脚でピョン、と跳んだのにはびっくり。


アグネスフライト
aflight
ダービー馬。タキオンの全兄弟です。
…どこと言って特徴のない馬という印象でした。
弟タキオンに比べれば種付料も安いし、果たしてどれだけ繁殖を集められるか、でしょうか。
昨年は途中でリタイアしたそうですが、今年は大丈夫とのこと。
兄弟の馬体を見比べてみると、やはり似てるな、としみじみ思いました。
専門家の目から見ればきっと違いがあるのでしょうけれど、所詮素人の私にはわからない。

ホントに、このクソ寒い時期に何故展示会を開かなければならないのか。
そもそもこの時期には既に主だった種はほとんど満口で、今さら馬体見てどうこう考えてもどうにもならないと来たら、本当にこの時期の展示会には必要性を感じられません。
喜んでいるのはファンだけでしょう。
とりあえずいる馬だけで年内に展示会を行い、その後新規に入厩したらその馬だけ再度展示すればいい。
そう思うのは私だけではないと思うけどな。

3歳戦は手出ししないつもりでいますが、弥生賞は思いいれがあるので馬券を買おうと思っています。
まともに当てていくか、穴を狙って穿った(?)買い方をするか。
チューリップは参戦しません。牝馬じゃ余計にわかりませんし。
レコルトって誰かも言ってたけど、走りそうな体してないのに、実際走らせると強い。
どっちにしても勢力として強いもの同士なのであまり応援したくありません。
…もう少しじっくり考えます。うーむ。

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