« 愛してるでも愛だけでは生きられないから | トップページ | とんだとばっちり »

事故についての自己批判と週末は天皇賞

昨日自分で書いた記事を読んで、何故か小さな違和感を覚えました。
JR西日本についての感情的とも取れる批判。
確かに、日勤教育などの耳新しい単語や運転手の未熟さを指摘するコメンテーターの言葉には頷けるものがあるのですが、ここぞとばかりに会社を批判する「関係者」や「現役運転士」がカメラの前に現れることなどにどうにも違和感を感じずにはいられないのです。
マスコミの方向性にも疑問符がつきます。もうワイドショーは見ないようにしていますが、普通に読まれるニュース原稿が既に会社側の体制に瑕疵があったことを示唆しているのは明らかです。
事故調査委員会は国交省の直轄なのでしょうか。どうぞ先入観や偏見に囚われず、真摯に正確に調査を進めてほしいと願わずにはいられません。
どうぞこの事故で被害に遭われた方が、そして亡くなった運転手がスケープゴートにされませんように。
労使の駆け引きの切り札に使われませんように。
こういうときこそ労使が力を合わせて事故調査に力を貸してほしいものです。

赤いおバカさんたちは引き分け。もう応援する気力も失せそうだ。
…ブ、ブービー…おい…
こんなはずじゃあなかったんだけど。首位独走の予定だったんだけどな。ちぇ。
エメルソンはなんとか復調の兆しが見えてきたけど、他のFWは?
どうもチーム全体が若干緩いように思えるのは私だけだろうか。

週末は天皇賞。
意外に関東馬が活躍するこのレース、今年は昨年のような逃走劇こそなさそうですが、やはり関東には期待の星がいます。
トウショウナイト。
勝つのはヒシミラクルだと思いますが、トウショウナイトの未知の魅力に賭けたい。
当日ギリギリまでオッズを見ながら馬連にするか馬単裏表を半々で買うか考えようと思います。
サクラセンチュリーは本当に残念でした。しっかり休んでまた活躍してほしいものです。馬券的には考えやすくなっていいのですが(すみません不謹慎で)。
問題はオーストラリアの女傑嬢。彼女の取捨がまだどうにも…この馬も含めて3連複にしようかどうかも迷うところなんです。
…京都競馬場、本当に散水したのかな。
確かに、あのパンパンに硬い馬場じゃまず屈腱炎経験馬にはキツイだろうし、わざわざ南半球から遠征してきたマカイ陣営の気持ちもよくわかります。いくらいいレースをしても故障してしまっては元も子もありませんし。
そこまで時計に拘る必要もないと思うんですけどね。JRAにはぜひご一考いただきたいものです。

|

« 愛してるでも愛だけでは生きられないから | トップページ | とんだとばっちり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 事故についての自己批判と週末は天皇賞:

« 愛してるでも愛だけでは生きられないから | トップページ | とんだとばっちり »