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明日は優駿牝馬。そして言いたいこと。(BlogPet)

mimonyaはJRAは複は注目すればよかった?


昨日も寒い一日でした。
1日降り続いた雨もなんと冷たいこと。
肌寒い、では描ききれないだろう。
返却期限まであと2週間あります。
ましてやmimonyaのように筋書きを追うのにねえ。
四位クンはやはり乗れないようです。
実感していたところ、図書館で全18巻。
昨晩、と。
それだけがやけに印象に残りました。
しまったとある「実験」が創造した「モンスター」と、彼を「甦らせた」一人の天才日本人医師との邂逅と対決、そして…とにかく壮大なストーリー展開と数多い登場人物が複雑に織り成す人間関係に過去と現在が絡み合ってまず一読した方、がっかりするだろうとアタマの片隅で常に思っています。
「MONSTER」というコミックを知っていない店だったのが運の尽き。
…バカでしょ?そこからノンストップで18冊のコミックスでは25℃を超えてるそうですが…本当に日本は縦に長いです。
そりゃそうだ。
シーザリオ絶対、という気持ちは変わりありませんでした。
また、子供たちに向ける視線の優しさ(だけで全てを理解することは難しいと思います。
ましてやmimonyaのように筋書きを追うのに夢中でサクサク読み進めてしまった、というか今朝にかけて、ついさっき読了しました。
1日降り続いた雨もなんと冷たいこと。
何してるんだよなあ。
…そのサイトからいらしたこと。
肌寒い、では判断できないので、カートへ一気に18巻が揃っていることを発見。
幸いなことに我が町の図書館は貸し出し冊数の制限がないので、珍しく参考VTRなども参考に、マジメに考えます。
「MONSTER」というコミックを知っていたところ、図書館で全18冊、ですよ。
何の気なしに読み始めて後悔しました。
しまった人にはまず読み落としている伏線が数多くあるだろう。
ハイ、元々は猫メインのはずだった第1巻を手にしただけでは描ききれないのは、どれほど冷酷無比なキャラクターを据えても、作者自身の本質なんだろうな、と。
あまり繁盛していないエピソードがあるし。
端正な絵柄がともすれば冷たさを強調しがちだけれど、グリマーの笑顔と泣き顔には思わず声を上げて泣きたくなった。
この人、本当に絵が上手い。
派手さこそないけれど、特に人物の表情は細やかなディテールまでしっかりと書き込まれていて目をひきつけて離しませんが、対抗馬が見つからない。
血統だけで全てを理解することは難しいと思います。
納得ずくで迎えるものや全く理不尽に訪れるものなど、その数は数えていると空しくなるほど。
それでも主人公天馬が人間臭いある意味優等生キャラから最後まで脱しきれないだろうと。
とにかく、人が死にます。
ましてやmimonyaのように筋書きを追うのにねえ。
九州や沖縄では判断できないので、カートへ一気に18巻。
昨晩、というのもよくわかる。
これでまだ描ききっていますか(このフレーズ、シリーズ化しようとアタマの片隅で常に思っていたところ、図書館で全18冊のコミックスを積み込んでしまった、と。
あまり繁盛していて目をひきつけて離しません。
これだけ風呂敷広げたら、18巻が揃っている伏線が数多くあるだろう。


*このエントリは、BlogPetの「mimonya」が書きました。

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