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眠れぬ夜

眠れません。

確かに22時頃までは眠かったし、寝るつもりで支度してベッドに入ったのに、何故か目が冴えてしまって今に至ります。
ベッドの中で、腰が痛むからあまり寝返りを打つこともできずにじっとしていると、やはり脳裏に浮かんでくるのは亡くなってしまった愛猫のこと。
枕もとの書棚に手を伸ばしてたくさんある彼女のアルバムから無作為に1冊引き出すともう止まりません。
反射的にあふれ出す涙が明日の朝の腫れぼったい目を引き起こす要因になることはわかっているので、とりあえず起き出して、今パソコンに向かっています。

mimo0619

お気に入りの写真の中から選んだのですが、ホントに綺麗。
これはまだ子を生す前だったかな。家人のベッドの上にいます。

魂、ってあるのかな。
肉体が失われても、無形の状態で何らかの意思は残るのだろうか。
死の瞬間、ブラックアウトしたらそこから先は無、になってしまうのだとしたら、もうどこにも愛猫は存在していないことになる。
私が彼女の後を追ったらまたいずれかの状態で会うことができる、そう思っていたけれど、もしかしたらもうそれは叶わぬ願望なのかもしれない。
何故彼女は私の傍にいないのだろう。それ、を未だに理解できない自分がいる。

もう神は信じない。
絶対無二の存在などありはしない。
私から愛猫を連れ去ったものはあくまでも物理的な死、というものでそこにそもそも神の手なぞ介在してはいないのだろう。
でも何故彼女なのか。
何も持っていない私から、唯一の存在だった彼女を奪ったものはいったい何?

支離滅裂な文章です。
ようやく眠りのしっぽが見えてきましたので、急いでベッドに入ろうと思います。
今度こそ寝れますように。
…せめて夢の中に出てきてくれないかな。会いたいな。みもざに会いたい。

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