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たこ三度(みたび、と読んでください)

1ヶ月後検診、とでもいうのでしょうか。
5/15のエントリで触れましたが、1ヶ月前に診ていただいた女医さんに、たこを塗った部位を見せに行ってきました。
若干の発赤としこり状のものが残ってはいますが、ほぼ完治。先生からも「もう大丈夫ですよ」とお墨付きをいただいたのですが、
「早く膿を出したのが良かったんですよ」これは暗に褒めているわけですね、たこを。
医師も知らないたこの吸出し。でも医師も認めるたこの吸出し。
実は未だに、このブログにたどり着いた方の道標は「たこの吸出し」がトップだったりします。
ただ、私は手放しでたこを礼賛するつもりはありません。
実際のところ、使用に当たっていろいろ検索したのですが、「あの色が皮下に染み付いた」「膿が出すぎて穴が開いた(?!)」という使用感がヒットしたため使うのに躊躇したのも事実です。
幸いにして私の場合は面白いくらいに膿が出て(食事中の方ごめんなさい)、患部には色も残らず現在に至っていますが、全ての方に同じように効くとは限りません。
ただ、お医者さんがああもあっさりその存在を認めてくれたので、実際に使用したこともあって信頼感は増しました。
「また同じところにできるようでしたらいつでも予約していらしてくださいね」
「たこ使ってもいいんですよね」
「…そうですね」
…ビミョーに躊躇われるのもわからないではないですが。先生、たこについてもうちょっとお勉強してね。

すわ!金属アレルギー!?と慌てた左手の薬指ですが、ええい、ままよ!とばかりにメモリアルリングとマリッジリングを着けて出かけたところ、痒みもなく今に至っています。
単なる洗剤負けだったらいいんだけど。このまま治ってくれればいいんだけど。
腰も痛いし、首も痛いので-さんざっぱら整骨院に通っているのに治らない-またそのうち病院に行かなきゃ。
何だか満身創痍です。やだなあ。長生きできなくてもいいんですけど、元気でいたいです。

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