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やりきれない。
こういう仕事に多少なりとも関わっていれば、決して珍しくもない-否、今回はレアケースかもしれないが-出来事であっても、それをわかってはいても、それでもやりきれない思いが心を責め立てる。
尺度の問題なのだ。
一般社会の常識が通用しない、この世界だけの歪んだ常識。
哀惜の念なんか邪魔者。既に存在価値を失った、それは単なるモノに過ぎないのだから。
でも。

惜しまれて、引き止められつつ涙に包まれて逝く命と、その命とは同じ重さであって然るべきなのに。
今度生まれてくるときは、人に愛でられる、慈しまれる命に生まれてくるんだよ。

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