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野良猫=泥棒猫ではない

デブ猫カンタは生粋のノラ猫だ。
生れ落ちたその時から急激に趣旨替えして私たちに懐くまでの数年余、彼は我が家で供されるカリカリだけでなく自前で動物性タンパクを得て成長してきた。
そりゃ大変な生活を送っていたのだろう。だからなのか、幾ら食べても食べても空腹を訴えてみせるその姿は説得力のあるものだ。
だが、カンタの居住スペースに置かれているストックのカリカリは無事。彼はどんなに空腹を感じてもそれらの袋に牙を立てたりはしない。
それに引き換え、生粋の家猫で常に不自由なく暮らしてきたはずの陽太やカノン、そしてれいあでさえもが部屋の中にある「食べられそうなモノ」を漁るのだから情けない。
亡くなった最愛の猫、みもざに至ってはおよそ猫には縁のなさそうな人間の食べ物-かぼちゃの煮物、など-まで手広く狙い、キッチンの三角コーナーから生の鯖のアタマを咥えて走り去ろうとした時には呆気に取られて声も出なかった。
我が家に限って言えば、野良出身猫、の方が元来家猫、よりもよほど礼節をわきまえているのだ。
だが、かつて我が家にいた黒猫のあも、同じようにカリカリの袋を襲撃していたようで、もしかしたらカンタのような鷹揚さの方が珍しいのかもしれない。

レッズ、またしても負け。
エメがいなくなって精神的なプレッシャーでもあるのだろうか。
昨日のゲームは見ていないけど、3点も取られるなんて、そして1点も取れないなんて。
好調なコンサと入れ替わってしまったりしそうで何だか怖いです。

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