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いざ憧れのチョコレート工場へ

来週末公開される「チャーリーとチョコレート工場」、この映画の原作本は私の幼少時からの愛読書です。
両親と、更にその両親たち4人の老人と暮らす、貧しいけれど聡明で思いやりのあるチャーリー少年が、謎に包まれた世界一のチョコレート工場への招待状を偶然手にし、その素晴らしい工場で様々なサプライズを経験する。とまあまとめればこんなお話なのですが、とにかく何もかもが現実離れしていて子供ならずとも読んでいて大人までワクワクさせられてしまうんですね。

舐めても、いくら舐めても小さくならず味もなくならないキャンディ(はあ?)、暑い日でも溶けないアイスクリーム(んなバカな)、1食分のディナーを味わうことのできるガム(…!?)エトセトラエトセトラ。
あったらいいな、と思わず口の中で唾を飲み込んでしまう描写の数々はダイエットの天敵かもしれません。

ちなみにこのお話、著者のロアルド・ダールが子供たちに毎夜、子守唄代わりにでっち上げていた(?)ものだそうで、恐らく話してたお父さんも眠かったりしてたんでしょうね。「キョロっと見回す小さなお菓子」のくだりはあらら、という肩透かし。そう、けっこう適当なところもあるのですがそれもまた一興。

「あなたに似た人」などシニカルな人間、社会描写に定評のある彼の意外な一面を覗かせてくれるこの本はアメリカでもロングセラー。映画化は今回で2度目ですが、最初のそれが1971年製作で正直チープな作りなのに比べてCGなどを駆使して作られた今回はかなり期待できそうです。
原作に忠実に、チョコレートの滝も砂糖細工の船もくるみを剥くリスたちも砂糖のエンジンでできた硝子のエレベーターも再現してほしいなあ。
ただ、ワンカ(映画ではウォンカ)氏のキャスティングがジョニー・デップってのはどうも…ここが一番原作と乖離してるかもしれません(?)

映画といえば、「交渉人 真下正義」のDVDが12月に発売されるそうですね。
初回限定版にはいろいろな特典があるようなので早速予約してきました。
同じスピンオフ企画でも現在公開中のそれは重々しい雰囲気ですが、基本的に私は娯楽作品とかハートウォーミングなものが好きなので、食わず嫌いかもしれませんが交渉人の方が好き。
ちなみに、交渉人からさらにスピンオフして木島さんメインのドラマSPが製作されるという記事を目にしました。今からとってもとっても楽しみです…ってあ、そうか。時期的に見ると交渉人のDVD発売とリンクしてる…それならSPも本当にアリかも。納得。
ままならない現実の中で、虚構の世界に遊びたい、そう思っちゃう日々なのです。

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週末の後始末と秋の訪れと総選挙

新潟記念はヤマニンアラバスタが勝ちました。そこまでは予想できたけれど家人ともども2着馬は全くのノーマーク。
それでも4頭の馬連ボックス@500円、の私に比べて⑥-①-②の3連単を持っていた家人のショックの大きさは計り知れません(熱出してやんの、かーわいそう)。
ヤマニンアラバスタは力がある。そしてコース取りもよかった。ロスが生じるほど大外を回るでもなく、インの荒れた馬場にも行かず、これは江田照のファインプレーですね。
それにしてもダイワレイダースはどうしたの?前走の疲れがまだ抜けていないのかな。
昨年の3歳牝馬、つまり今年の4歳牝馬たちはやはりレベルが高いですね。
スイープ、そしてヤマニン2騎(アラバスタ、シュクル)、レクレドール、アズマサンダースなどなど。秋の天皇賞に向かうのは恐らくスイープだけだと思いますがきっと好走できると思います。
くどいようですが来年、というより菊花賞が終わったらディープインパクトが古馬戦線に駒を進めてくるのでそうなれば牡牝混合戦において牝馬には当面チャンスはないだろう。
下半期のGⅠ、牝馬たちの活躍に期待したいところです。

外に、ご飯を食べに来る猫、所謂外猫が3匹(♂1、♀2)います。
女の子2匹のうち1匹、デブ猫カンタの妹に当たる子は独立心旺盛でワイルド。自給自足ができる季節は全くと言っていいほど我が家には寄り付かないのですが、例年どおり気温が20℃を割り込むようになった一昨日から姿を見せ始めました。
そう、秋を連れてくる猫。彼女が我が家に通って来るようになるとあっという間に空気が冷涼になるのです。
とにかく人なれしていません。避妊手術を受けてもらうときは愛護団体から捕獲器を拝借、やっとの思いで病院に運び込みましたが先生もかなり手こずられたようでした。
齢7歳。でも年齢を感じさせないその小股の切れ上がったプロポーションは見ていて惚れ惚れするほどです。
兄同様家の中に、と考えないでもないのですが、幸い我が家は行き交う車もほとんどないどん詰まりに位置し、自然にも恵まれていることから狭い我が家に閉じ込めることに躊躇しつつ現在に至ります。
といいつつ実は彼女、これまでに2度ほど怪我を負い、その都度捕まえようと様々な画策をしましたが悉く失敗。薬だけは缶詰に混ぜて飲ませることができて事なきを得たのですが。
次に具合が悪くなった時こそ勝負の時(?)、と今から準備を整えているところだったりして。

akineko0829
この子が秋の使者。名前はちび…ってありふれてますけどね。
我が家の連中は皆元気です。元気ですがどんどん太っていくんだよなあ。そんなに食わせ込んでないはずなのに。
そういうところは飼い主である私にそっくり。あーやだやだ。

どうやら八代英太氏の比例上位での擁立は見送られたようです。筋を通したわけだ。そりゃあそうですよね。ここまで頑なに、そして大騒ぎしてきたんですもの良くも悪くも初志貫徹すべきでしょう。
でも彼がこのことをきっかけに再び12区からの出馬意思を再燃させたようで、さて公明党はどう動くのか。注目に値する選挙区です。個人的には八代さんを応援したいけど。
武部氏の失言(というより本音-公約に書かれてますが)がポロリと出てきたり、今の自民党ってなんだかバタバタしていて落ち着きがない。
北海道にも何だかよくわからないお嬢さんが落下傘で降下してきましたが、本気で自民党はこの人が勝てると想っているのでしょうか。
鞍替えをきっぱりと断り、このお嬢さんを応援する立場に立つことになった橋本聖子参院議員が苦々しげに「~ざるを得ない」という語尾を付け加えたのを聞いて私はこの人を好きになりました。
郵政郵政、って他に大事なことを全てなおざりにして、国民の血税を浪費するような選挙を行う首相には呆れるばかりです。恐らく彼以外に、本音の部分でこの選挙を支持している自民党員はほとんどいないのではないでしょうか。

公示日を間近にして政党のCMも出揃い、これ違反じゃないの?というポスターも街中で目にするようになりました。
9月11日。さてどんな結果になるのか本当に楽しみだ。

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肩透かしなお客様とサマーセール雑感(BlogPet)

多い総勢とか馬主事情と、手作りとか嬉しかったです
そりゃそう
急に家人が業務内容や施設などについてパンフがあった人のほとんどがあった人のほとんどが生産者(リザーブ制なので当然自分も多いといいですね)
もっと殺伐としなかったの?
一人、とんでもなく著名ということでよかったら来年もどうぞ
ってもう注目されてみれば確かにそう
用意した!
ままは、馬房に空きがある、ということでよかったら来年もどうぞ
ってもう注目されないそうです
こんなことで、有力な厩舎ならそれはありえないのだから
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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内Pから郵政民営化まで@とりとめないです

ショックです。
内P、こと内村プロデュースが9月で終了だそうです。あううう。
作りこんだ笑いではなく、突発的で衝動的とも言えるお笑いを追求していた、今でこそ珍しくはないけれど始まった当時は画期的(と少なくとも私は思っていた)な番組で、バカバカしい、とせせら笑いつついつも何も考えないで笑える貴重なオアシスでした。
それでも劇団プロデョーヌで見せてくれた真剣な取り組みなど内村Pの完璧主義も垣間見られて本当に好きな番組だったのになあ。
今はただありがとう、とだけ言いたい…って、実際数字だってそこそこ良かったのに何で終了しちゃうの?
ウッチャンのあれやこれや(?)も結婚という形で収束したってのに。ホント、つくづく残念でなりません。
月曜日の23時15分から、アフロまでの繋ぎ(だったの?!)に何を見ればいいんだろ(って寝なさいよ、朝早いんだから)。

東京12区で自民党から公認を貰うどころか公明党の有力な候補者まで対抗手段として立てられ立候補を断念した、郵政民営化反対派である八代英太氏を比例で擁立する準備をしている、と小泉総理が公式に発表しました。
当然民主党の岡田代表は噛み付きます。そりゃそうだ。
私も、正直八代氏をどう扱うのか気にはなっていました、それこそいろいろな意味で。
それでもあっさりと他の反対派候補と同列に扱ったことで負の意味ではありますが小泉総理の不退転の決意を感じさせられたものです。
それを、外圧(とも言いがたいのですが)であっさりと覆す。これこそまさに小泉の優柔不断さの真骨頂(?)。
収まりがつかないのは公認を求めていた他の反対派候補でしょうし、また野党にしても、ここでなし崩しに反対派の要所を占め、なおかつそれほど力を持たない反対派候補だけを自民党がこっそりと公認でもしようものならそもそもこの解散こそが作られた-守旧派を切り離すための-茶番に過ぎなかった、と騒ぐのも当然のことです。そう、あの固いチーズのパフォーマンスも含めて。

靖国のことにしても、小泉総理はどこか国民をなめてかかっているような気がしてなりません。
世論に、支持率に後押しされていることを強調しつつ、いざとなると平気で弱者を切り捨てる。
サラリーマンに税負担を求める、つまり取れるところから取りゃあいい、という、さんざ議論を重ねた挙句子供にだって発想できるような結論をぶちあげた税調、あれって基本的に小泉首相の諮問機関です。

で、同じく小泉総裁が束ねる自民党の公約を拝見しましたらば、政権公約の中で税制の抜本的改革と題して「引き続き聖域なき歳出改革に果断に取り組みながら、国民の合意を得つつ、新しい時代にふさわしい税体系を構築する。その中で所得税については、所得が捕捉しやすい「サラリーマン増税」を行うとの政府税調の考え方はとらない」としています。
…矛盾していませんかね?
小泉在任中は消費税率の引き上げはない、とご本人が明言されていましたが、それを裏付けるかのように平成19年度には消費税を含む税体系の抜本的改革を実現する-やめちまった後はどうでもいい、ということでしょうか。
女性候補者を数多擁立してマスコミをにぎわすことも、さんざっぱら批判してきたIT会社の社長に根回しすることも、冷静に考えれば滑稽で、国民を馬鹿にしているとしか思えないのですが、マスコミも、小泉を支持すると世論調査に回答する国民も小泉マジックにかかってしまっているのでしょう。

北海道ではニセコ町長(もう辞職しているなら元職)逢坂さんも比例1位で民主党から出馬を決意されたそうです。
彼が民主党の度重なる要請に何故今回、首を縦に振ったのか。
私は彼が国政に打って出るのなら応援したいとかねがね考えていましたが、選挙区で出られれば投票のしようもなかったけれど比例区なら話は別です。

道路公団の解体、民営化に力を入れている猪瀬直樹氏が某週刊誌で郵政も民営化すべし、と力説されていました。
でも、何でも民営化すれば成功する、浄化される、無駄がなくなる、というのは理想論ですし強引ではないでしょうか。
何故各々の機関のあり方について議論を尽すことをせず、組織そのものの再構築を図ることでスリム化を目指すということをしないのだろうか。本当に不思議です。

小泉圧勝、という世論調査の結果にはぞっとします。あの薄っぺらな人がこのまま日本を牛耳っていくことに恐怖を感じるのは私だけなのでしょうか。
あの人が本当に日本の行く末を睨んで動いているのかどうか、どうしてもわからないのです。
郵政民営化の是否だけを問うために、選挙を行う。
自分の思うとおりにならないから、と駄々をこねる子供のように思えてなりません。
いっそ有力候補が彼の選挙区から立候補して落選させてくれないかな、とさえ考えてしまう今日この頃です。

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週末の戯言はお休み@休日のひとコマ

どうやら真紅の優勝旗は海を越えることなく済みそうです。やれやれ。
でもこの僅か1週間そこそこで駒大苫小牧の野球部員たちがどれだけ深い傷を負ったことか。それをこれからどうやってフォローしていくのか、周囲の「大人」たちにとっては大きな課題ですね。
どうぞ手を尽してください。それだけの責任があなた方にはあるんですから。

今日は結局遠出して支笏湖まで脚を延ばしてきました。

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やや曇りがちで雲も多かったけど、夏の名残の強い日差しを湖面を渡ってきた涼やかな風がそっと遮ってくれる。
そう、絶好の観光日和だったかもしれません。ま、同じように思った人が多かったらしく人出もそれなりでしたが。
昼食をとってから湖畔を散策、そこここで犬を連れた人たちを見かけて羨ましくなりました。
犬だったら一緒にドライブできるんですねえ。
みもざとはたくさんドライブしました。でもそのほとんどが通院のためのものだったのでいい思い出とはお世辞にも言えません。
それでも家人に運転させて私と彼女はリアシートでうとうとまどろんだりじゃれあったり、二人だけの時間ではありました。
今いる連中は揃いも揃ってビビり系猫なので難しそうですが、今後万が一子猫でも保護したら、首輪にリードをつけてお散歩できるように訓練してみよう、なんて…かわいそうかな。

新潟記念はわかんないのでパス。
というのもフォーカルポイントの取捨ができないので。
この馬を除けばヤマニンアラバスタとダイワレイダースでいいと思うんですけどね。

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秋の訪れ@球児たちの今は?

朝、目が覚めたら秋だった。

確かに昨日までは夏だったのだ。ちょっと家事をしただけで汗が滴り落ち、扇風機を回さずにはいられなかったはずなのに。
リビングの窓を少し開けて毎夜寝ていたが、朝の温度計が示す数字は概ね23~25℃だったのに今朝は15℃!
明け方、寒さで目が覚めた。コットンの毛布一枚では耐えられるはずがない、15℃だもの。
これだから北海道は侮れない(侮ってたわけでもありませんが)。夏はすっかり逝ってしまいました。失って初めてその存在の大きさに気付く…って涼しいほうが暮らしやすいんですけどね。

夏の興奮が一変、秋の気配と共に駒大苫小牧の球児たちは残酷な局面に立たされています。
被害者加害者双方が主張する殴打の回数に食い違いがあり、どうやら加害者、つまり教師(と学校)側に嘘があった、ということが判明しました。
マスコミに向けて怒りの主張をぶつけた父親の姿をニュースで見ましたが、正直見たくはなかった。
学校側に落ち度があったのかもしれないし、そうでないかもしれない。
でもいずれにせよ当事者がマスコミを使って主張をすればするほど騒ぎは大きくなるだけで、そうなれば傷つくのは誰なのか。
そもそも、高野連と朝日新聞社の姿勢に私は疑問を感じずにはいられません。
高校野球を神聖化し、針小棒大に些細なトラブルも騒ぎ立て、ごく一部の「当事者」だけでなく不条理な連帯責任によって大会への出場停止などの厳しい処分を行う。
高校野球も、高校生が行う数多のスポーツの中の1つに過ぎません。確かに大きく報道され、私たちの関心も高い。でも高校野球だけが清廉潔白を求められなければならない、という風潮はおかしい。
その風潮へと誘導しているのが高野連と朝日新聞社だ、とは言い過ぎでしょうか?
不祥事を見て見ぬ振りしろ、と言っているわけではありません。ただ、こと高校野球となると周囲の反応があまりに過敏です。

個人的には、その生徒や教師など、当事者を処分すれば事が足りると思っています。
いつから連帯責任が当たり前、という世論になってしまったのでしょうか。
明徳義塾の問題も、もし件の週刊誌の取材が正確であったとするとそれこそ行き過ぎた処分(あくまでも高野連は処分ではない、と主張しているようですが)だった感も否めない。
もし駒大苫小牧に優勝旗返還-つまり優勝をなかったことにする、という処分が下されるとしたら、甲子園で精一杯活躍し、実力でその栄誉をもぎ取ったはずの球児たちはどれだけ傷を負うだろう。
学校側の謝罪を受けて、被害にあった生徒の父親は「多少胸のつかえが取れた」-何を求めているのかわからないこの人の憤りはある意味どうでもよくて、肝心な生徒の気持ちが知りたいです。
何故殴られたのか。そしてどんな思いで父親に自分が受けた暴力のことを打ち明け、それによって今どういう状況に自分を含めた野球部の部員たちが置かれているのか、そしてそれをどう思っているのか。

家人は「もうこの子この学校にいられないだろうな」と言っていましたが、どうなんだろう。私も気になります。
それ以上に気になる、というより考えるだけで胸が痛くなるのは林主将をはじめ頑張った部員たちが今どんな気持ちでいるのか、ということ。
どんな理不尽な結果が齎されようとも、それが挫折だとは思わないでこれからの人生を歩んでいってほしいですが…
行けるものなら私も苫小牧に行って、駅前に置かれているというメッセージボードに書き込んできたいところです。

台風、どうなんだろ。週末の小旅行はボツかなあ…

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肩透かしなお客様とサマーセール雑感

見学客、来ました。
急に家人が業務内容や施設などについてパンフがあったほうがいい、と言い出しやがってくれたので、前日はほぼ徹夜状態で何とか仕上げましたのですが、出来上がったいかにも手作り、といった風情のそれは表紙を含めた全7枚。
総勢10数人ほどの皆さんは神妙な顔つきでパラパラめくっていましたが、果たしてプロの目は誤魔化せたのか?
一人、とんでもなく著名というか、食えないというか、辛口コラムで有名な記者が混じっていたので正直戦々恐々としていましたが意外にも皆さん好意的だし、その彼も終始にこやかに家人と語らってました。やれやれ。
用意したペットボトルのお茶よりも、咄嗟に剥いて出した梨の方が皆さんお気に召したご様子で、これにもやれやれ。
どうやら業界とマスコミのなあなあな、研修とは名ばかりのイベントなんでしょうね。
もっと殺伐としたやり取りを予想していたので正直肩透かし、でした。家人はあからさまにホッとした様子でしたが。
お土産にいただいた記念グッズが嬉しかったです。こんなことでよかったら来年もどうぞ。ってもう注目されない存在に逆戻りしてるかもしれないしなあ。

静内では1歳馬のサマーセールが行われています。

meibo0824

5日間で1500頭近くのサラアラがセリにかけられるのですが、2日終えたところで売却率はどちらも25%程度。
主な購買者はJRA、BRF、トーセンさん、などだそうですが、1日目なぞ名簿に番号貼ってあった人のほとんどが生産者(リザーブ制なので当然自分も競る)だった、と某関係者さんが教えてくれました。
公式サイトを持っていて、馬主事情を日記などで赤裸々に綴っていらっしゃる方も2日間で既に3頭購入されていますが、この方、とても熱心に事前調査を行い、推敲して現地に乗り込まれているようですね。
安くて、でも掘り出し物が残っているかもしれない。売る側にとっては最後のチャンスかもしれませんが、中小の馬主さんにとっても大きなチャンスなのでしょう。
いいご縁がたくさんあるといいですね。
知り合い(?)の馬がいるので雨の中、初日に足を運んだのですがなんと!1/4の確率を潜り抜けて売却!!いや、ホッとしました。
後で聞いたらほぼお台だったようですがそれでも売れたんだから。よかったよかった。
会場で、顔見知りのマスコミの方にお会いしましたが、聞くところによるともうほとんど調教師は来ていないそうです。
そりゃそうだ。このセールで熱心に買うということは、馬房に空きがある、ということで、有力な厩舎ならそれはありえないのだから。
言われてみれば確かにそう。関西の某大物調教師が来ていたけれど、その方はBRFの馬を多く入れているので、このセールで大量に買う総帥と行動を共にしているのでしょう。例外、ということですね。
でも若手の師などではいろんな馬を見て勉強しよう、という志の方もいるそうで、確かに素人目でも様々な馬がいるのがわかって本当に見ているだけでも楽しかったです。
あと3日、少しでも多くの馬にチャンスをあげてほしい。天気良くて客も多いといいですね。

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駒苫とか選挙とか@処暑の戯言

明徳義塾、そして駒大苫小牧、と高校野球の強豪校で相次いで「不祥事」が発覚しました。
片や出場前、そしてもう片方は優勝後。双方大きくその立場が違います。
共通しているのはその「不祥事」を告発(前者については全くの善意によるものであるという可能性もあるので『密告』という言葉は敢えて使いません)した人物、が存在していること。
そしてもう1つ。どちらの学校も生活面において非常に厳しく律している、と当の球児たちが話しているということ。これが何を意味するかはこれも敢えて書きません。
体罰。
それは全て有無を言わさず否定されるべきことなのでしょうか。
では何故、評判の良い教師が、現在の体罰への風当たりの強さを知っているはずなのに生徒に手を挙げなければならなかったのか。
何故、暴力行為が発覚すれば出場停止になる、ということを知っているはずの3年生が1年生に対して言葉だけでない叱責に走らざるを得なかったのか。
その肝心要な「暴力行為に至った理由」について、果たして被害者とされる生徒の父兄はどこまで正確に知っているのでしょうか。
知っている上で、それでも理由の如何を問わず暴力行為を弾劾しようとしているのならば本末転倒、そう思う私は間違っているのでしょうか。
必要悪、そう言ってしまうことに無理があるのは理性ではわかります。でも感情がどうにもついていかないんですね。
出場停止を告げられた明徳義塾の野球部員の中には自殺を仄めかした生徒もいた、ととある雑誌に書かれていました。
この週刊誌には更に、被害を受けたとされる1年生の行状も記されていて、これらを全て事実としたならば、それを全て踏まえて、それでも出場辞退ということになったのであれば当然駒大苫小牧も優勝旗を返還せざるを得ないと思います。
でも恐らくそうではないでしょう。取材に応じた被害者の父親は我が子が喫煙していたことも知らなかった、と語っていますし。

それでも甲子園で駒大苫小牧の野球部員たちは頑張った。闘うその姿勢には一点の曇りもなかった。
「周囲の大人たちの都合」に振り回されて一番悲しむのは当の野球部員たちです。
暴力はいけない。でも連帯責任という名の下にヒステリックとも言える報道がなされ、高野連は即座に出場停止を勧告する(今回はしていない、と主張しているようですが)というのもあまりに理不尽ではないでしょうか。
今度ばかりは杓子定規に、子供たちを傷つけるような決定を下さないでください。そしてマスコミも興味本位に取り扱わないでください。

昨日までの歓喜から一夜にして絶望へ。そんな結末にならないことをただ祈ることしかできません。

マスコミといえば、今日のテレ朝のニュース番組での小宮悦子さんにも腹立たしさを感じました。
亀井静香氏へのインタビューですが、何故彼女はあんなにも自分の思う方向へと会話を誘導したがるのでしょうか。
亀井氏の戦略や政見に対してネガティヴ、を連発していましたが、当のご本人のそのいかにも立腹しているという反応すら面白がって。
この人は所詮アナウンサーであり、キャスターにはなれないと思います。ましてやジャーナリストなどと呼ばれるにはあまりにも器が小さいと感じました。
かつてアラファト議長をゲリラ呼ばわりして激怒させた、という逸話を耳にしたことがありますが、この人ならやりかねません。
今回の選挙は所謂「ツッコミどころ満載」。
ネタが豊富にあるからこそ、報道の能力やセンスが問われると思うのですが、そういう意味でテレビ朝日のショーアップされた報道姿勢には落胆させられることが多いです。

暑い、と愚痴愚痴書いたら急に涼しくなってきた。
今日も日中はジリジリと暑く、久々に行った整骨院でも汗が止まらなくて先生に不快な思いをさせたかも。
それが今(20:30)室内は21℃。もちろんエアコンなし、窓は少しだけしか開けてないという状態で。
テレビでは暖房やスタッドレスタイヤのCMが始まり、夏もようやく終焉に近づこうとしているのかもしれません。やれやれ。

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レッズのことと選挙のこと(BlogPet)

きのうはレッズとゴールは交代したかった。
そしてレッズはスタメンは参拝しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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絵に書いたようなタテ目@週末の後始末

札幌記念…ここまで見事なタテ目も久々です。
軸ブルートルネードからヘヴンリーロマンスファストタテヤマ、オペラシチー、ホオキパウェーブ、の馬連流し。
もう涙も出やしない。あああああタテヤマの複勝も1080円もついてるしー!
だーかーらー!ファストタテヤマが久しく低迷しているのは、主戦がヘタクソだから、だけなの!!!
このまま一生ヘタ息子から解放してもらえますように。好きな馬だけに切なる願い、です。
ダンスインザムードはもう終わった感がありますね。4角では明らかに勝てる位置取りにいたのにいざ直線となるとパッタリと止まってしまった。
そしてエリモハリアーは?オペラシチーは?終わってみれば1、2着馬の強さだけが印象に残ったレースでした。

新潟はパドック見てもちっともウエディングバレーに閃きを感じなかったので買わなかったのですが、私が買おうとしていた馬券は結果的に1番人気と2番人気の組み合わせだったんですね。
勝った馬はパドックでは良く見えたのに、データが足を引っ張った。ホントに予想って上手くいかないわ。
ただ、大外にさえ行ければ有利になる新潟の芝1000はやっぱり問題があると思います。確かに面白いレースですがいっそ専用のコースでも作ってくれないと公正を保つという点で無理がありそう。
それにしても大外のサクラプログレスは何故内にわざわざ刺さっていったのか。行く脚がないから包まれるのを嫌ったのかな、とも思ったのですが、恐らく専門紙などでも◎がけっこうあったのは枠も影響してたんだろうから、ありゃないよなあ。

北海道はお盆を過ぎると急激に気温が下がるはずなのに今年は例外みたい。
未だに蒸し暑い日が続き、どれくらい湿気が多いかと言うと、手巻き寿司用にテーブルに出した海苔があっという間にしなしなになる、それくらいじめじめとした状態です。あーやだやだ。猫どももみなぐったりとへばっていて、部屋のそこここで行き倒れているのでいつか踏んづけてしまいそう。

3down0821
こんな感じ。歩きにくいったらありゃしない。

気温が高くても構わないので、この湿気だけはどうにかならないものか。
でも今さらエアコンつけるのも癪なので、あと少しの辛抱だ、と己に言い聞かせる日々です。

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レッズのことと選挙のこと

久々のJリーグ公式戦、レッズはFC東京に2-1で競り勝ちました。
本日のスタメンは
GK:都築
DF:坪井、闘莉王、内舘
MF:山田、長谷部、鈴木、平川、ポンテ
FW:マリッチ、永井
SUB:山岸、堀之内、酒井、アレックス、岡野
(途中マリッチとアレックス、脚を痛めたポンテと堀之内が交代)

1点先取されるも永井が同点ゴール、後半ポンテが決めて逆転勝利。

シーズン前の山瀬、そしてシーズン半ばのエメと主力選手を欠きながらも何とか優勝争いに食い込んでいるのはチームとしての力がついてきた証でしょう。
J開幕当初からレッズを見続けて来た古株のサポーターにとって今の状況はまるで夢のよう。
この先達也や永井が海外に移籍してしまっても、それに代わる存在がきっとピラミッドの底辺から這い上がってくる、もしくはJでも屈指の資金力を駆使して戦力を補強してくれるはず。間違いない。
ああ、福ちゃんがあと3歳若かったら。
苦悩の時代を一人で背負っていた彼に、初めてのタイトルをピッチの上で迎えて欲しかったと願うサポーターは数多いたはずです。
それが自然に沸き起こった「ゲットゴール福田」に繋がった。
いずれ彼はレッズの指導者としてピッチに戻ってきてくれると信じています。その時まで「強いレッズ」でいてほしいと切に願います。

選挙戦は公示を目前にして、既にヒートアップしています。
女性の「刺客」があちこちの選挙区に、落下傘的に送り込まれるそうですが、正直噴飯モノです。というより、これは女性に対する一種の差別でしょう。
自民党は比例名簿も第一位は全て女性にするとのこと。能力の優劣ではなく「女性の方が票を獲得しやすい」という理由でのみの処遇なのは歴然としています。藤野真紀子さんや中山恭子さんにまで声をかけてるって?呆れてモノが言えません。
これは小泉首相と秘書官とで郵政法案が参院で否決されることを見越して周到に用意されていたことだそうですが…

郵政の民営化に焦点を絞った選挙、なんてやっている場合じゃあないでしょうに。
山積した様々な問題に正面から向き合おうとせず、自分のやりたいことだけをやる。子供じゃないんですよ。これが一国の宰相だなんて。
更に腹立たしかったのは8月15日、首相が靖国に参拝しなかったこと。
靖国参拝についてとやかく内政干渉してくる国々に対して参拝への理解を求めようとする姿勢を見せておきながら、いざとなると批判を恐れて肝心要な日には参拝に出向かない。
8月15日にさえ行かなければ言い訳が立つとでも思っているとしたらそれは大間違いです。
参拝すればそれがいつであっても彼の国々は騒ぐでしょうし、参拝を貫く姿勢に共感していた国民も8月15日に参拝しないことでどれだけ失望させられたことか。
参拝しないならしない。するのなら8月15日に参拝し、それを納得させるだけの強い姿勢を諸外国に見せてほしいです。

ついに反対派による新党が結成されましたが平沼さんや野田さんが参加しないのなら勝算はあまりないように思います。
それよりもムネオ新党の存在に興味を引かれるのは何故でしょう。
鈴木宗男「被告」は仮に当選しても実刑が確定した時点で公職選挙法第11条の2により失職するはず。それでも国民に審判を問いたいという気持ちが強い…というよりもう議員としてしか社会に関わることができないのかもしれない。
彼はステロタイプの政治家、そう、政治家ってこういう感じ、っていうのを良くも悪くも地でいく人。
天敵である辻元清美女史も恐らく当選するだろうからまた国会で珍妙なやり取りが見られるかもしれません。
どうぞお好きになさってください。テレビ局は喜んでるでしょうね、「数字が取れる」方たちですし。

何のための政治なんでしょうか。
ついに、あれほど党を挙げて批判したホリエモンまで担ぎ出して、とにかく数を国会に送りゃいい。そんな姿勢が露呈しているみっともない自民党=小泉政権と、今ひとつインパクトと説得力に欠ける民主党。
その他の党は言わずもがな、で、果たしてこれから日本はどうなっていくのか。
…私が憂いても何がどうなるってわけでもないんですけど。
とりあえず投票には行くつもりではいますが、恐らく直前まで誰に、どの政党に投票しようか迷うと思います。

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久々に週末の戯言

朝っぱらから取引相手(?)の突発的な来訪を受けててんやわんや(死語)の大騒ぎをしてしまった。
いや、昨日電話をいただいていて予兆はあったんだけど、まさかこんなに早くいらっしゃるとは思ってもみなかったので、朝食を摂っていた従業員たちを呼び出して現場に散ってもらって何とか事なきを得ました。
ホント、家人いないといろいろあるんだからなあ。
今日は雨だし金曜日だし、恐らくこんなことはもう起きないでしょうけれど、油断大敵。今日もどこにも行けず職場に張り付き、の一日になりそうだ。ちぇ。ドラッグストアのチラシ入ってたのに。
やっと朝ごはん食べられる…と思ったけれど作るのもめんどくさいので今日は抜き。昼は何かマジメに作って食べます。体持たないもの。

堕ちるところまで落ちれば後は上がるだけ。のはずがまだ若干低めのテンションのまま。
こういうときは思い切って競馬の予想でもしよう(え?)
ということで、札幌記念。新潟の方はもう枠順出るまで(要は外枠を誰が引くかわかるまで)何ともいえません。
傾向として、というか過去5年遡ると毎年函館記念組が連対していることが目を引きます。
テイエムオーシャンの圧勝劇は記憶に新しいけどこれは例外でしょう。やはり順調に春先を使われた馬をメインに考えたい。
で、まず連闘組ですが前走休み明けで体重増だったダンスインザムードとヘヴンリーロマンスは使われて調子が上向きになっている可能性が高い。でもダンスの前走の負け方にはちょっと首を傾げてしまいます。
陣営もヤネを変えたり前に行ってみたりと工夫はしているみたいだけどボタンを掛け違えてしまっているという印象があって、これはもう馬自身が走る気にならない限り復調はなさそう。
チアフルスマイルは馬体重が大きく減っていなければ面白いかも。ここまで余裕のあるローテーションで来ているし何より札幌で実績があるし。心配は鞍上かな。
安田厩舎でさえなければファストタテヤマはもっと活躍できていたはず。前走を見れば歴然としている。藤田は久々でもしっかりとこの馬の末脚を引き出してくれた。今回も息子より数段上手く乗れる秋山。掲示板以上があるかもしれません。
久々組で気になるのはホオキパウェーブ。能力はあると思うのですが今ひとつ勝ちきれない。相手なりに走ってしまうのかな。でも乗り役が強引な戦法の五十嵐冬樹なので一皮向けた走りを見せてくれるかもしれない。
函館記念組からは4頭出馬。当然上位2頭は人気になるでしょう。
私も逆らわずここから買います…と言いたいところですが、ここでオペラシチー。
抜けて力はあると思うけど前5走が2400~3000、3歳秋以降久々の2000がどう影響するか。正直取捨に迷うぞ。うーん。
ブルートルネード、エリモハリアー、ホオキパウェーブ、ヘヴンリーロマンス、ファストタテヤマ、チアフルスマイル、オペラシチー。
この7頭に絞ってパドックを見てから決めることにします。
先週のクイーンSで、どんなにパドックでよく見えても前提条件が整っていなければ来ない、ということを痛感したのでもうこの7頭以外は見ない。

今出馬表出ました。
アイビスサマーダッシュ、直線だけなので本来ならスピードの絶対値が生きるはずなのに新潟はあまりに内外で差がありすぎる。これはいかがなものか。
カルストンライトオ最内か…持ち時計はカルストンを除けばどんぐりの背比べなので外枠から取捨していきたい。面白そうなのがウェディングバレーかな。カルストンとウェディングの馬単往復にしようと思います。馬券でも当たらないとホント、テンション上がらないって…

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未だ低迷中、っていうかどん底

家人はお通夜の会場に出かけていきました。とても気が重いと言い残して。
そりゃあそうですよね。お姉さんの死、という紛れもない現実と正面から向き合わなければならないんだから。
残された方もけっこう大変です。こんな私でも多少は役立つらしく社長も家を空けるのが家人だけ、と聞いてようやく渋々とお悔やみの言葉を口にしたとか。
本社の方からも、何でもっと早く連絡しなかったのか、だの花を出すなら社長の許可を取れ(社の規定にあることなので許可などいらない)だの、家人の感情を逆撫でするような電話が入り、これで二人揃ってここを空けるなどと言おうものなら更に怒号が飛んできたかもしれない。
本当はもっと楽しいことを書きたいのにどうにもそんなネタなどありません。
もう政治も仕事も何もかもうんざりだ。
でも、だからといって周りも見えなくなってただただ「大変だ」と騒ぎ立てることもみっともないし、とりあえずは私だけでも笑っていよう。
きっと本州の茹だるような暑さも手伝って、疲れきって戻ってくるであろう家人を猫ともども笑顔で迎えてあげなきゃあ。

身内が最大の敵なのかもしれない。
私の人格形成において大きな歪みを齎してくれた父が今でも脅威です。怖いのではありません。上手く表現する言葉が浮かばないのですが、強いて言えばそう、理解できない、というのが正しいかもしれない。
常識に当てはめることのできないその自己中心的な思考に私は長年悩まされてきました。
この人を理解できないことが私の根底にある人間不信の原因なのだろうと客観的に分析してはみましたがだからといって何がどうなるわけでもなく。
本音を言えば関わりたくありません。好悪という感情以前の問題です。
あの人はきっと一生私の心情を理解しないでしょうしするつもりもないでしょう。そういう人です。
私が子供を欲しいと一度も思わないのは、この人に自分が似ている部分がほんの僅かでもあればきっと我が子を不幸にしてしまうという確信があるから。
もう何も考えたくない。あの人たちの声は聞きたくありません。今日は電話のモジュラージャックを外して過ごします(会社の電話が自宅にあるので家人からの電話はそちらにかけてもらうことになっています)。

ホント、ネガティヴなエントリ。
早く元の脳天気なブログに戻したいんだけど…

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ギリギリセーフ?

mimokaren0816
うわ!!すっかり忘れてました。今年はみもざの新盆、つまり初めてのお盆じゃあないですか。まだ間に合う、とばかり慌ててお花を買いに走り、かれんのためのそれと一緒に並べてみました。うん、どっちのお花もかわいいや。
選挙のことだとか地震のことだとかいろいろ書きたいこともありますが今日はやめ。
ひたすらみもざとかれんのことだけを考えて長い夜を過ごそうと思います。

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日々雑感あれやこれや

いろいろ考えたのですが、義姉の葬儀に行くことはやめました。
仕事上の都合もあって夫も私に残ってほしい-2人でここを空けるのは心配、とのことですし、何より私自身がどうにもしんどくて。
いろいろ打ち合わせなどもあって義妹や義兄からの電話を受けるとその声が皆いつもの明るさを失い、私へのややぎくしゃくとした気遣い(あまり会う事もないためどこか互いに他人行儀なんですね)もなく、その切羽詰った状態の中に3回しか会ったことのない赤の他人である私が伺うことは恐らく無駄に気を遣わせてしまうことに繋がるだろう。そう思ったことも行かないことを決めた要因のひとつです。

お姉さんごめんなさい。最期のお別れができなくて本当にごめんなさい。

今日は私にみもざを引き合わせてくれたかれんの命日です。
もっと知識があれば、亡くさずに済んだ命だったかもしれませんが、最期の1週間を名無しの捨て猫ではなく私の愛を独り占めして逝ったこと。それだけでもしてあげられて良かったと思うようにしています。
ぬいぐるみのような愛くるしい、でもやせっぽちの子猫だったかれん。
みもざはかれんよりも先に生まれていた子なので、当然生まれ変わりなどではありません。ちなみにれいあもみもざの死よりも前に生まれていますのでこれも違います。
どの子もその代限り。生まれ変わりなんて信じない。それでいいの。
今頃一緒にいるのだろうか。気の強いみもざがかれんをいじめてなければいいんだけど。でもみもざは根は優しい子だからきっと労って傍にいるだろう。

karen0815
かれんのために買ったお花。こんなイメージの明るい猫にきっと成長してくれただろうな、と思いつつ、彼女の好きだった缶詰とともに供えて今日一日はかれんのことを偲んで過ごそうと思っています。

いつもROMさせていただいているブログがいくつかあります。
その中でも簡潔で楽しいエントリと美しい写真、何よりもライターの人柄に引かれて足しげく通っているブログの、最新エントリにこう書かれていました。
「私は胃ガンでした」と。
難しい状況下でもなお素直に淡々と綴られている言葉。一度もお目にかかったことはない方ですが間違いなく失いたくない人です。どうぞ回復されますように。何もできない自分がもどかしいのですが、心から快癒されますようお祈りします。どうぞまた楽しい記事を書いてください。あなたの大勢の応援団とともにエールを送ります。

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週末の後始末そして政局を憂う(BlogPet)

結果ままたちが、これだけ暑さが膝に乗ることが好きですが、実力とか相手と、ないんです
蓋(投票箱)
を省いて健全な運営をリストラクチャしてなりません
あ、小泉さんだけはモエレジーニアスが制しました
チアズガディスはいらない、でもさすがに傍に来ません
あ、小泉さんだけは誰からもそっぽを向かれてい、と、ないん


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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訃報

義姉-夫の長姉-が亡くなりました。

その一報は近所の日帰り温泉施設にでも出かけようか、と支度していた休日の今朝、夫が受けた電話からもたらされました。
早くに父を亡くした夫にとって、長兄は父親代わり。そして長姉は忙しく立ち働く母親の存在を補うような、二人目の母親のような存在だったとのこと。
明るく、おおらか、と月並みな印象しか書くことができないのは私、3回しか会っていないから。
長兄の葬儀、姪っ子の結婚式、そして一度だけ我が家に遊びにきていただいたその時が一番多く言葉を交わしたはずなのですが、どうにもその会話の記憶が残っていません。
それでも飾らない笑顔だけは忘れていなかったようで、夫からその訃報を告げられたその時、真っ先に浮かんだのは義姉の笑顔。
最近は、腰が痛い、と偶の電話でも漏らしていて気にはなっていたのですが亡くなった原因はそれとは全く関係ないものだそうです。

今は義姉の子、つまり姪から詳細について再度の連絡を待っているところです。
夫は夏用の礼服を持っていません。急遽買いにいかなければなりませんし、飛行機の手配もあります。
私はともかく、夫もまだ悲しみという感情が沸いてきていないようです。そりゃそうだ。こんなに突然、お別れしなければならないなんて、どうして実感を得ることができるのだろうか。
しなければならないことはたくさんあって、仕事もあって、それでも恐らく明日の今頃は空港に向かっていると思います。
久々の関東は暑いだろうな。
今回は急なことでしかも1泊しかできないので実家には連絡をしません。というよりしたくない、というのが素直な心境です。
昨日のエントリで、昨日までそこにいた人がいなくなってしまう、ということが理不尽で不条理で、などと書いたのですがあまりにタイミングが良すぎて正直当惑してもいます。
そういう意味では肉親も会えるときに逢っておかないと、突然喪って後悔することになるのかもしれない。うーん、どうしよう。

今週末はとても競馬なぞに気持ちは向きそうにありません。他所様の馬がどうこうしようと全く思案の外。
早く姪から連絡来ないかな。
帰省ラッシュっていつなんだろう。恐らく今日明日なんだろうな。
そんなもの全く無関係だと思っていましたが、今年は思いがけない形で混雑した空港に足を踏み入れることになります。
いやだな。いやだけど仕方ない。
悲しい理由のために載る飛行機って初めてなんです。あ、どうぞ事故だけは起きないで。全日空さんよろしくお願いします。私たち、猫を残して逝けません。

(追記:斎場の都合で葬儀は来週半ばになりました。夏の礼服などを今日購入し、準備を整えています。夫は未だに実感が沸かないそうで、当然私も同じです…)

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20年経っても

御巣鷹山に日航機が墜落してから20年が経ちました。
その一報を知ったのは確か20年前の今日8月12日、19時過ぎだったと思います。
私は歌番組を見ていて、好きだったアイドル歌手が派手なメイクと衣装で昔のアメリカのセックスシンボルのように腰を激しく振りながら歌っていたその時でした。
「日航123便が消息を絶つ」そのような内容だったと思いますが、ニュース速報が流れ、その後については何故か記憶が脱落しているのです。あまりにショッキングな事故だったからでしょうか。
当時、センセーショナルに書き立てられていた機長の責任をあげつらう記事に、私も無責任に「ドーンと、はないよなあ」と同調していたのかもしれませんし、そうでなかったかもしれない。
でも、その後出版された事故のドキュメントを読んだ時その事故がいかに理不尽な原因によって起きたものか、そして亡くなられた500人以上の人々にそれぞれどんな人生があったのかを知って言葉を失いました。
帰省のため。帰宅のため。仕事のため。レジャーのため。小学生、高校生、芸能人、サラリーマン、主婦、会社社長、キャビンアテンダント、そして、パイロット。
様々な目的で123便に搭乗した様々な職種の人たちの一生が瞬時に終わりを告げたその時を彼らはどう迎えたのか。
旋回し始めてから墜落までのおよそ30分。死を覚悟してノートや近くにあった紙切れに最期の言葉を残した父や夫、妻や娘。
今、TBSのドキュメント番組を見ながらこれを書いていますが、残された方たちは未だに悲しみを抱えているけれどその笑顔には屈託がなく、その表情が20年という月日の重さを教えてくれます。
愛する人を突然失うということ。
昨日まで当たり前のように「ただいま」と言って帰宅していた人が帰ってこなくなるということ。
そこにいたこと、が至極普通で、空気のように存在していたのに、その人がもういない。どこにもいない。なんて理不尽なんだろう。不条理だ。
私は不条理、そして理不尽という言葉が大嫌いです。聞くだに不愉快です。だから今、理不尽に、不条理に愛する人を喪い、謂れのない責めを負った方たちの姿を目の当たりにして怒りと悲しみに言葉が上手く紡げません。

ボイスレコーダーが心ある内通者の手によって公表されたことで、機長が最後まで諦めることなく乗客の安全のために力の限りを尽している様をご遺族も関係者もそして私たち傍観者も知ることができました。
それでも、未だに事故原因について疑問や不審な点が残っているとのこと。20年経っても「終わる」ことのないあの悲惨な事故。二度と起こしてはならないはずなのに、あれから20年の間に幾度航空事故は起きているのでしょうか。
しかも、その発生率が最も高い航空会社がJALなのですから。いったいこの会社は何を学習したのでしょうか。それとも520人もの方が亡くなったくらいでは足りないのでしょうか。

この事故について、ドラマの中で竹中直人演じる元パイロットが一人コツコツとその真相を探るべく調査を続けています。
自衛隊の陰謀説、米軍機との接触説、などまことしやかに囁かれ続けている噂もオンラインで目にしたことがあります。
果たして「事実」はどこにあるのでしょう。
元パイロット氏は実在していて、未だにその「事実」を追い求めているとのこと。
それが解明されないならば、また同じような事故は起きないとも限りません。
万が一、「事実」がどこかで誰かに把握されているのならそれが公開されなくても、秘密裏にであってもその「事実」により123便の墜落事故が起きたことが実証され、それを教訓として同じような事故の再発をなくしてくれていさえすれば…

最も事故発生率が少ない交通機関は航空、ですが、ひとたび事故が起きれば最も大きな被害が出るのもまた航空。
会社にとってはルーティンであっても、乗客にとってはその人の一生の中でほんの僅かの時間とはいえ、ひとつしかない自分の命を委ねるいわば賭けにも等しい時間なのです。
当たり前にこなさないでください。全ての仕事のプロセスを疎かにしないでください。そして二度と事故を起こさないでください。

亡くなられた乗客、乗員の皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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未だ低迷中そして政治への不満も

沖縄に縁のある方からコメントとトラバがありました。
離島を多く抱える沖縄と過疎地、僻地が多い北海道。離島や僻地において郵便局が地域の核を為す存在であるということは実際そういった地域で生活している人にしかわからないと思います。
私の住む地域は宅急便の時間指定をしていただいてもその時間通りに荷物は届きません。
では郵便物は?
確かに指定された時間に届くわけではありませんが、宅急便との違いは予め電話連絡を寄越し、こちらの都合を確認してから指定時間以外での配達の可否を問うてくること。
この一手間を無駄と切り捨てるか否か、を官民の違い、と捕らえるのは乱暴すぎるでしょうか。
電電公社が分割民営化されたことにより、インターネットに接続すること1つにも地域間格差が大きくなりました。
インターネットにアクセスできることは既にグローバルスタンダードであり、更にはブロードバンド環境が当たり前となりつつある今。
我が家は未来永劫ADSL環境にはなり得ない、と先日NTTの方から太鼓判(?)を押されました。もしNTTが民営化されていなければもしかしたら我が家にも光ファイバーが整備されたかもしれない、と思うことも正直あります。現実にどうであるかはもはやわかりませんが。
国鉄はJRと名を変えてから、赤字路線をどんどん切り捨てた。その結果過疎地はますます過疎の度合いを増し、代替路線であるはずのバスなどが過疎による利用客の減少により本数の減少を余儀なくされているのが現状です。
交通量が少なければ利便性は後回し。高速道路網の整備も北海道では遅々として進みません。
小泉総理の考える改革、とは結果的に人口集中を啓発するものに他ならない、そんな印象を受けるのは私だけでしょうか。
交通網、通信網、それらの「網の目」から漏れてしまう地域には発展という言葉は必要がないのでしょうか。

小泉総理の解散直後の記者会見には疑問を感じる点が多々ありましたがその最たるものは郵政民営化の理由です。
公務員にできることが何故民間人にできないのか-この点ばかりを主張していましたが論理のすり替えも甚だしい。
そもそも郵政民営化は公務員の削減のみを目的とするものではなかったはずですし、それだけを強調してその背景にあるものを隠蔽しようとしている意図が透けて見えるのは私だけではないでしょう。
国民は馬鹿ではありません。
法によってその地位を守られ、不況下にあっても給与水準は極端に下がることはなく安定している公務員に対して羨望の念を抱かざるを得ない状況下に確かに多くの国民があることは事実ですが、それを逆手に取って郵政民営化の最大の目的を隠蔽してしまう。フェアなやり方ではありません。
現在の郵政事業が全て納得できる運営をしているとは思っていません。分けても特定郵便局についてはその存在に疑問を感じずにはいられない部分もあります。
それでも、何故民営化を今、これほど急いで実現しなければならないのか、果たして誰がそれを理解しているというのでしょう、小泉首相以外に。

反対派の選挙区に対立-落下傘-候補を続々と送り込んでいるようですが、そこまで冷徹なやり方には心底不愉快な思いでいっぱいです。
現実に選挙協力、という点で既に軋みが表面化しています。俗に言う「反対議員」を抱える自民党の都道府県支部もさぞ苦慮していることでしょう。
小泉政権が崩壊することには大賛成ですが、果たして漁夫の利を狙う民主党に今の日本の舵取りができるのか。正直不安です。
せっかくの機会なので、吉本興業とか太田プロ辺りが政党を組織して比例区で立候補してみてはどうだろう。ビートたけしやダウンタウンの松ちゃん、島田紳介なら100%当選するでしょうし。
…おふざけで言っているわけではありません。既存の政治勢力で日本の未来を明るくしてくれる人がいるとは到底思えない昨今、独裁者の続投なぞという恐ろしい事態を招くくらいならいっそ小泉もろとも自民党を崩壊させてほしいと真剣に思っています。

不意の来客であたふたとしているうち、もう何がどうでも構わない、と半ばヤケクソの心境に。
所詮肉親も他人です。理解しあうことなぞそもそも不可能なんだろうな。
会いたいとか恋しいとか、そういう気持ちが急速に薄れていくのですが、そんな自分が嫌いです。
なんでもっとシンプルで、情の深い人間に生まれなかったんだろ私。

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ダメだなあ…

ちょっとヘビーなエントリなので読み飛ばしてください。たこも猫も馬も登場しません。

ほんの僅かなお金-金額の多寡については人によって尺度が違うのでしょうけれど-のために約束を反故にしようとしている。そしてそのことについて何ひとつ罪悪感を抱かずにいる。肉親だからといって、否肉親だからこそ、なのかもしれないですが、何だかとてもがっかりしました。寂しいです。
私は人間としての感情に不備があるようで他人に愛情を抱くことができない。これは親兄弟に対してとて例外ではありません。
たまたまみもざという存在が助けてくれて人並みに「誰かを愛する」という経験ができましたがその彼女がいなくなってからは毎日がただただ空疎です。
彼女が傍らで寝息を立てているのを聞きながら眠りにつく時、ああ私は今人生で一番幸せな時を迎えている、と呟いたのは去年の初夏だったと思いますが本当にその通りでした。
どんなに忙しく立ち働いても、客観的に嬉しかろうと思われることが起きても、どこかで違和感を覚えている自分がいる。
もともと乖離していた自意識と無意識とが彼女を亡くしてから更に離れてしまい、もう自我は崩壊寸前です。
…でも帰るところもないんだよなあ。
生憎自殺願望はありませんし、自暴自棄を起こして今を全て振り捨てて逃亡する勇気も情熱も若さもありません。
これからどうやって生きていくのかな。他人事のようですが自分でも自分のこれからが全くと言っていいほどわからないのです。

mimosleep0810
まだ病に冒される前の寝姿。この時に乳腺を全て取っていれば。

去年の11月1日。私はみもざと一緒に死んだのだと思います。

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裸の王様

何故郵政民営化法案だけを世に問わなければならないのか。
民意を問いたいことはもっと他にあるのではないのか。

ただ民営化に反対しているわけではなく、法案の不備を指摘する声がありますがそれは全く無視ですか。

小泉さんはパラノイアなのでしょうか。
この人を総理大臣にしてしまった罪は全ての国民にあります。

改革改革、と声高に仰いますが、改革以前にすべきことがあるのではないでしょうか。
公務員にできることが民間人にできないわけはない。だから民営化すべき?それは論理のすり替えに他ならない。
誰もそんなことだけを問題にしているわけではありません。
国民一人一人に何故郵政民営化が必要であるか、を理解させるためにあなたはどれだけ尽力したのか。
いくら口先だけで必要だ、必要だ、と繰り返しても、その根拠をほとんどの国民は知っていません。

今あなたが何を訴えても、その言葉は空疎に響くだけ。
せっかく郵政民営化に向けて足場を固めてきたのに、何故ここで一気に強引に押し切ってしまおうとしたのか。
解散という切り札をちらつかせながら恫喝まがいの党議拘束。
自分で自分の首を絞めていることに気付いていない、あなたは愚かな裸の王様です。

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週末の後始末そして政局を憂う

函館2歳Sはモエレジーニアスが制しました。
パドックで見て一番ふてぶてしさ(?)を感じさせてくれたので勝つのはこの馬だろうと推測はできましたが、如何せん相手がわからなかった。
チアズガディスはいらない、でもさすがにアドマイヤカリブの取捨には迷いましたので結局馬券は買わずじまいです。結果正解でしたが。
今週末はクイーンS。
牝馬の一線級がそこそこ揃い踏みのなかなか豪華なメンバーです。ま、スイープトウショウがいれば予想も楽なんですがね。
実力がそのまま発揮できればダンスが抜けてますが安田記念の敗戦があまりに不可解で、果たしてどこまで復調しているのかわからない。これも直前まで迷いそうです。

予想通り郵政民営化法案は参院で否決されました。
最後まで、本当にぎりぎりまで妻と派閥との狭間で苦渋の選択を迫られた鶴保議員や、父の怨念(?)を背負った中曽根議員、風向きを見て青票を投じた、と堂々述べた鴻池議員など所謂グレーゾーンと表されていた人たちもそれなりに決断をしたのですが、大仁田厚には呆れました。
決断を引き伸ばすことでマスコミにアピールし、結果的には棄権、という最も中途半端な選択。挙句涙で総理に抗議ですか。
この人に我々の税金で歳費が支払われているなんて、考えるだけで腹立たしい。それはさておき。
私は、道路、郵便、通信はユニバーサルサービスであるべきだと思っています。ですからこれら3つについては国営で為すべきことと考えています。
何でもかでも民営化すればいい、ということではなくまず機構全体をリストラクチャして、そのためには民間から幹部、もしくはオブザーバーとしてでも新しい血を注入していくべきではないでしょうか。
組織を活性化し、コスト意識の下無駄を省いて健全な運営を行うことによってスリム、コンパクト化することも可能でしょう。
国民は馬鹿じゃない。
何故様々な問題を等閑にして郵政改革のみを強引に推し進めていこうとしているのか、そんなことはみな漠然とわかっているはずです。
拉致問題、沖縄の米軍基地問題、景気対策、税制改革、年金問題、教育問題…国民が解決、是正を望んでいることはたくさんありそのどれもが実に難しい局面にある。
どうして国民にとって身近な問題にまず取り組んでいこうとしないのか。
今回の選挙は恐らく投票率は低いでしょう。なぜならこの解散に意気を上げている民主党に政権を任せたいとは到底思えないし、かといって内部分裂している自民党に全幅の信頼を寄せることなぞとてもできない。
年金や税制で冷遇されているサラリーマンにとって貴重な休日、それを選挙に費やそうと思う人なんて果たしてどれだけいるでしょうか。
そうなれば組織的に動員できる公明党が圧倒的に有利になることは火を見るより明らかです。
蓋(投票箱)を開ければ恐らく何も変わらない、そんな気がしてなりません。
あ、小泉さんだけは誰からもそっぽを向かれてしまうでしょうね。この人は自分の立場を勘違いしているのではないでしょうか。
あなたは大統領じゃあないんですよ。そう言ってあげたいところです。

暑い週末に喘いでいましたが、今はかなり涼しくなってきました。早くも秋の空気です。
北海道はお盆過ぎると窓を開け放して寝ていたらうっかりすると風邪を引きかねません。
今はコットンの毛布だけで寝ていますがあと十日もすれば薄い羽毛布団が必要になりますし、恐らく2ヶ月と経たないうちにヒーターの出番になるでしょう。
過ぎてしまえば何て短い夏。
陽太は私の膝に乗ることが好きですが、これだけ暑さが続くとさすがに傍に来ません。
それが、キーボードを叩いている今、ひょい、と飛び乗ってきました。気温を見ると24℃。どうやら25℃が膝に乗る乗らないのボーダーらしいですね。
これぞ本当のネコ温度計。どうやら秋は近いようです。

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日々雑感@競馬とかテレビとか(BlogPet)

きょう、武蔵野へコメント♪
ただ武蔵野までホースとか免許したかもー。
ただきのうJRAの、スポットみたいな救済する?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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禍福は糾える縄の如し

達也痛っ! 腰ひねり離脱、韓国戦絶望的(日刊スポーツ8/6見出しより)
…これですから。せっかくチャンスを掴んだのに、実にもったいないとしか言いようがない。
とにかく完璧に治して、習慣性にならないようここは無理しないで安静にしていてほしいものです。
逆にこれは、アピールポイントの低かった巻にとっては福音になるでしょうしまあ最低でもワンゴール決めていいところを見せてください。
がっかりしたけどまだ達也は若いんだし、ドイツまでにチャンスはまだまだあるんだから。

あまりに暑くて、ここ2、3日はパソコンに向かうことすら億劫でした。
明日の2歳Sはパドック見て決めます。
…さすがにアドマイヤカリブには息子乗せないのか。フトシもわかってはいるみたいですね。
私が馬主であったら、ゼッタイに「調教師の息子がヘタな騎手」である厩舎には馬預けません。
そもそもヘタでどこからも騎乗依頼がないからいつまでもフリーにもなれずにいるわけで。
2世ジョッキーでこれは、と言える実力の持ち主は武はさておき福永、池添、横山典くらいか。
2世トレーナーにも問題あり-どうやって合格したの-という人がいるので、そういう厩舎とダメ2世とがタッグを組むとろくな結果になりませんね。
以前にも書きましたが、騎手も免許更新の際に基準を設けるべきだと思います。
年間の騎乗数と連対率など、明確な数字で審査し、基準に満たなければ容赦なく-どんなバックボーンがあろうとも-切捨てていく。もちろん調教師も同様に審査すべきです。
そうやって騎手も調教師も新しい血をどんどん入れていけば自然と競馬の活性化に繋がるだろうし、結果馬主の数も増えるかもしれない。

あー暑い。
アタマの中も少し茹ってんのかもしれないや。もう寝ます。でも暑くて寝られないかも…

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祝!代表初ゴール!!

もうなんかドキドキして見ていられなくなって0ー2の段階で裏番組にチャンネル替えてました。
それでもやっぱり気になってリモコン片手にザッピングしてたら偶然茂庭のゴール!そこからは声を嗄らして応援、そして達也のゴール!

…あのミドルシュートときたらもう。そしてあの気合というより鬼気迫った喜びの表情ときたらもう。
(レッズ戦であんな顔したことなかったような…)
それにしてもあの急ごしらえのチームがここまで善戦できるなんて、昨日までのレギュラー陣には脅威でしょう。嬉しい誤算と言えるこの結果、まあ勝つに越したことはないんだけどそれでもドローに持ち込んだことで辛うじて微かな優勝の可能性が残った(のかな?)。
巻だって決して動きが悪かったわけでもないんだけど、日本代表の戦術には巻よりも達也のようなタイプの方が馴染みやすいんだな、と改めて思いました。
とにかく、仔犬のように90分フルでピッチを駆け巡り、それでもインタビューの時には息もほとんど戻っていたくらいあの小さな体にはスピードとエネルギーが詰まってる。
このチャンスを見事に活かして、きっとジーコも彼を認めただろうし、世界に羽ばたいていくためのいいきっかけに…って羽ばたかれてしまうとレッズにとっては大打撃ですが。
ドイツの芝を駆け回る、そんなシーンを今から楽しみにしてます。ジーコ、韓国戦も達也を先発に起用してください。お願いします。きっとご期待に答えられますから。

ただ、気になったのはジーコも怒ってたけれどレフェリー。
日本にももはや恥辱としかいいようのないミスを犯したダメレフェリーがいますが、今日の主審も負けず劣らずだったような気も。
次は韓国戦。今日以上に辛い状況を強いられるだろうから、せめて笛だけはきっちりと吹いてほしいです。
ちなみに件の日本人ダメダメレフェリーはレッズ-トリニータ戦でアルパイとネネを退場させたその人。
批判したくないけど、もう少しレフェリーのレベルアップも考えてほしいものです。

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祝!先発

びっくりしたなあもう。

(スポーツナビ8/2より)
先発メンバー総入れ替え 中国戦に新戦力を全員起用=サッカー日本代表


 東アジア選手権に臨んでいるサッカー日本代表のジーコ監督は2日、翌日に控えた中国戦で、先発メンバーを北朝鮮戦から総入れ替えすることを明らかにした。今大会で初招集された駒野、今野、村井、田中達、巻ら新戦力が全員起用される(中略)

GK:楢崎
DF:茶野、茂庭、坪井、駒野
MF:村井、阿部、今野、本山
FW:田中達、巻

いや、まさかこんな英断をジーコが行うなんて。
多少の入替どころではなく手札ほぼ全部取り替えてしまうなんて。
やはり一番の注目は凸凹コンビの2トップでしょう。
達也のスピードで切り込んで巻の高さが決める、そんなシーンが今から想像できるのですが。
ただ、ジーコは本当に勝てると思ってこの英断を行ったのかそれともここは単なる布石であくまでも先を見据えて、なのか、それが私のような素人にはわからない。どうなんでしょうか。
それでもこのゲームで活躍さえできれば代表定着の可能性が高くなるのは間違いないので達也には絶対にゴールを割ってほしい。
そしてジーコに強烈なインパクトを与えてほしい。
頑張れ!達也!!

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さて北陸ステークス(BlogPet)

ままは、もう終わったかな、と正直私も思っています
出産後間もない頃のショット
さすがに59キロを背負った阪神の12000ですが
であるJBCスプリントへは田中勝春…
これほどはっきりと右がカラっペタな馬もいます


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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祝!デビュー。

とうとう達也代表デビュー!
…正直かわいそうな初舞台ではありましたが。
昨日の日本代表チームはなんとなく浮き足立っていてボールが足についてない感じでしたし、完全にアウェーの雰囲気の中でのプレーは久しぶりだったということもメンタルな部分で影響したのかもしれない。
とにかく達也投入のタイミングは計ったかのように辛い時間帯でしたね。巻のそれも同じでしたが。
でも二人とも初めてのA代表としての国際舞台で臆することなくよく動いたと思います。
専門的な評価はできませんが、達也の速いドリブルは十分機能していたし、巻の高さも活かされる場面がありました。
次の試合では大黒はともかく玉田に替えてどちらかを先発させてほしいな。それからアレックスではなく慶介も使ってみてほしい。
嫌な流れを断ち切るためにも思い切ったメンバー編成を考えて…くれないか、あの監督。
鈴木を落としたことは英断だったけど、少なくとも昨日は小笠原や本山の動きはそれほどよくなかったしやっぱり鹿好きなのは明らかかな。
次はゼッタイ勝って欲しい。そして達也のシュートが見たい!できればアシストは慶介で。巻にも期待しています。

それにしてもわからないのは韓国の国民意識。
自国民が日本人の比ではないくらいの数拉致されているというのに何故あれほどまで北を応援できるのだろうか。
国家斉唱の時にブーイング、などというあまりに民度の低い観客にも呆れたけれど、熱狂的にピッチの白いユニフォームを盛り立てる韓国のプレスにも開いた口が閉じなくなってしまった。
南北統一、という言葉の持つイメージが国民レベルではともかく首脳間では北と南とで恐らくかなりの乖離があるはずなのに、本気でそれができると思っているのか本当に不思議でならない。
アメリカもイラクから撤退したら、北の現体制を崩壊させるために尽力してほしいですね。
毎日のように人が飢えて死んでいくような国はそもそも国家の体をなしていないでしょう?

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