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レッズのことと選挙のこと

久々のJリーグ公式戦、レッズはFC東京に2-1で競り勝ちました。
本日のスタメンは
GK:都築
DF:坪井、闘莉王、内舘
MF:山田、長谷部、鈴木、平川、ポンテ
FW:マリッチ、永井
SUB:山岸、堀之内、酒井、アレックス、岡野
(途中マリッチとアレックス、脚を痛めたポンテと堀之内が交代)

1点先取されるも永井が同点ゴール、後半ポンテが決めて逆転勝利。

シーズン前の山瀬、そしてシーズン半ばのエメと主力選手を欠きながらも何とか優勝争いに食い込んでいるのはチームとしての力がついてきた証でしょう。
J開幕当初からレッズを見続けて来た古株のサポーターにとって今の状況はまるで夢のよう。
この先達也や永井が海外に移籍してしまっても、それに代わる存在がきっとピラミッドの底辺から這い上がってくる、もしくはJでも屈指の資金力を駆使して戦力を補強してくれるはず。間違いない。
ああ、福ちゃんがあと3歳若かったら。
苦悩の時代を一人で背負っていた彼に、初めてのタイトルをピッチの上で迎えて欲しかったと願うサポーターは数多いたはずです。
それが自然に沸き起こった「ゲットゴール福田」に繋がった。
いずれ彼はレッズの指導者としてピッチに戻ってきてくれると信じています。その時まで「強いレッズ」でいてほしいと切に願います。

選挙戦は公示を目前にして、既にヒートアップしています。
女性の「刺客」があちこちの選挙区に、落下傘的に送り込まれるそうですが、正直噴飯モノです。というより、これは女性に対する一種の差別でしょう。
自民党は比例名簿も第一位は全て女性にするとのこと。能力の優劣ではなく「女性の方が票を獲得しやすい」という理由でのみの処遇なのは歴然としています。藤野真紀子さんや中山恭子さんにまで声をかけてるって?呆れてモノが言えません。
これは小泉首相と秘書官とで郵政法案が参院で否決されることを見越して周到に用意されていたことだそうですが…

郵政の民営化に焦点を絞った選挙、なんてやっている場合じゃあないでしょうに。
山積した様々な問題に正面から向き合おうとせず、自分のやりたいことだけをやる。子供じゃないんですよ。これが一国の宰相だなんて。
更に腹立たしかったのは8月15日、首相が靖国に参拝しなかったこと。
靖国参拝についてとやかく内政干渉してくる国々に対して参拝への理解を求めようとする姿勢を見せておきながら、いざとなると批判を恐れて肝心要な日には参拝に出向かない。
8月15日にさえ行かなければ言い訳が立つとでも思っているとしたらそれは大間違いです。
参拝すればそれがいつであっても彼の国々は騒ぐでしょうし、参拝を貫く姿勢に共感していた国民も8月15日に参拝しないことでどれだけ失望させられたことか。
参拝しないならしない。するのなら8月15日に参拝し、それを納得させるだけの強い姿勢を諸外国に見せてほしいです。

ついに反対派による新党が結成されましたが平沼さんや野田さんが参加しないのなら勝算はあまりないように思います。
それよりもムネオ新党の存在に興味を引かれるのは何故でしょう。
鈴木宗男「被告」は仮に当選しても実刑が確定した時点で公職選挙法第11条の2により失職するはず。それでも国民に審判を問いたいという気持ちが強い…というよりもう議員としてしか社会に関わることができないのかもしれない。
彼はステロタイプの政治家、そう、政治家ってこういう感じ、っていうのを良くも悪くも地でいく人。
天敵である辻元清美女史も恐らく当選するだろうからまた国会で珍妙なやり取りが見られるかもしれません。
どうぞお好きになさってください。テレビ局は喜んでるでしょうね、「数字が取れる」方たちですし。

何のための政治なんでしょうか。
ついに、あれほど党を挙げて批判したホリエモンまで担ぎ出して、とにかく数を国会に送りゃいい。そんな姿勢が露呈しているみっともない自民党=小泉政権と、今ひとつインパクトと説得力に欠ける民主党。
その他の党は言わずもがな、で、果たしてこれから日本はどうなっていくのか。
…私が憂いても何がどうなるってわけでもないんですけど。
とりあえず投票には行くつもりではいますが、恐らく直前まで誰に、どの政党に投票しようか迷うと思います。

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