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週末の後始末とレッズと積木くずしと

昨日の浦和-鹿島戦は壮絶な闘いとなりました。
両チーム併せて12枚のイエロー、そしてトゥーリオは1試合2枚のイエローで退場。
今回のレフェリーには今年の7月、そのジャッジに鹿島のセレーゾ監督が激怒したという報道もありましたが、確かにお粗末と言えるかもしれません。
笛が遅い。つまり判断が遅い。アドバンテージの判断基準もよくわからなかったし。
確かに長谷部やトゥーリオのレフェリーへの抗議には疑問符がつく部分もないではないですが、それでも彼らが熱くなる気持ちもわかる。そんなゲームでした。
結局鹿島もリズムを壊されてしまったのか、一人多くて有利なはずの後半で2点も奪われ、首位までG大阪に奪取されてしまった。何だか双方痛み分け、すっきりしない気持ちだけが残りました。
昨日の某スポーツ紙でもJリーグの審判のレベルについて記者が苦言を呈していましたが、日本の選手のレベルは海外に近づき、肩を並べるところまで来ているのに審判はどうだろう。
もっと現状に甘んじることなく研鑽を積んでほしいです。このままでは選手もサポーターもストレスが溜まってしまうでしょう。
今日の引き分けでレッズ優勝の可能性が首の皮一枚ですが残ったそうで、これから先はひとつも落とすことができません。
審判に味方になってくれなんていいません。公平に笛を吹いてほしい、ただそれだけなんですが…

「積木くずし」、あのベストセラーの続編が出版され、それをドラマ化したものが昨日、一昨日とオンエアされました。
彼女とほぼリアルタイム(私の方が若干年下です)で生きてきたため時代背景などがいちいち頷けるものだったことから思いっきり感情移入して見てしまいました。
あの大ヒットした最初のドラマの後、思い出したように週刊誌で報道される彼女と父親との近況をポツリポツリと見ては何となく心に留めていた、そんな中で彼女の死を知ったのですが、正直それほど関心を持つこともなかったように記憶しています。
今回のドラマの脚本は事実、つまり原作本に書かれている内容に脚色したものだそうですが、今になって何故「全ての真実」を白日の下に晒さなければならなかったのでしょうか。
藤木直人演じた編集者が実在していたとすれば、あの手記を公表する意味で積木くずしのその後を書け、と父親に迫るなんてただのおせっかいであり、その言い分は青臭い屁理屈だった、そういう印象を持ちました(私ひねくれてますか?)。
彼女は父親には知ってもらいたかったかもしれない。でもこんな形で世間に広く知らしめるべき真実であったのか。彼女がそんなことを求めていたとは私は少なくとも思えません。
腎移植によって母との絆を確信し、充実した人生を送り始めた矢先の再発と、周囲には唐突とも思われたその死。みもざの死にもそう思いましたが神様はなんて意地悪なのでしょうか。
一人で苦しんで、迎えた最期の瞬間に、彼女が花嫁姿を父親に見せられなかったことで自分を責めるようなそんな心持であったりしなければとただ思いますが…
改めて、ご冥福を心からお祈り申し上げます。

新潟2歳Sはマイネサンサン、ショウナンタキオンを軸に3連複総流ししてみましたが…
タキオン、強かった!
パドックでも子供の中に1頭だけ大人が混じっているように見えましたし、2戦連続で出が悪く、しかも今日の悪い馬場であの追い込み。母の父トニービンならこれから距離が伸びてますます強くなるでしょう。
ニシノフジムスメ(ブランドアートの仔なんですね、懐かしい)は不運でしたね。ただ牝馬同士だったら十分活躍できると思います。
去年の1、2着馬はどちらも後にGⅠ馬となったけれど早熟の感が否めません。でも今年の2頭はちょっと違いそう。
クラシック戦線でも頑張ってくれそうなのでこれから注目していきたいです。

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