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しっぽの話をもう少し

あーダメだダメだ。
最近涙脆くていけねえや。

「踊る大捜査線」見てたらもう涙腺が緩んで緩んで収まりがつきません。
前作では青島、今回はすみれ、ドラマでは真下、とメインキャストが怪我して空気を替えるというお定まりのパターンに多少辟易としつつもすっかりその落とし処に嵌りこみ、ああ、今和久さんがイイこと言った。ぐす。
お、おまけに室井さん、責任取らされるどころかしっかり表彰されてやんの。

しっぽの亡骸を見つけ、教えに来てくれた若い子は、慌てて飛び出そうとした私に「見ない方が…」と気遣ってくれましたが、私は彼の最期を見とどける義務というのかな、とにかく見てあげなければならないと思っていました。
今客観的に考えればかなり酷い状態で、あれが他の猫だったらきっと正視に堪えられなかったでしょう。
それでも見つけてあげられてよかった。
猫は死に際を見せない、と言われていますが彼はちゃんと私の傍に来てくれた。だから弔うことができた。
本当にありがとう。しっかり彼のその姿を目に焼き付けて、私はこれから反省とともに彼を忘れることなくいたいと思っています。

他にももう1つ訃報があって、それはあまり関わりのあることではないのですがそれでも全く無縁というわけでもなく(?)、ここのところ何となく吉凶混合、いろいろなことがあって気持ちも不安定。
だからこそ沖田女史の無能な空威張りに激昂してみたり、室井さんが指揮権を取り戻して胸のすくような陣頭指揮を執り始めた途端我が意を得たり、と頷きつつまたもや泣き出してみたり、とおよそ普段では考えられないようなリアクションを繰り出してしまったのでしょう。
漢方外来で処方された2種類の薬はもうすぐ飲み始めてから3週間。血と水のめぐりが良くなれば気も良い方向に向かう、と聞いているので一生懸命飲んでます(たまに忘れるけど)。
来週の通院では、精神安定の効能があるお薬(あるかどうかわからないですが)を処方してもらいたいな。
いい歳してこんなに浮き沈みの激しい感情をもてあますのも情けないものですからね。
「踊る-」のスピンオフ企画で、年末「木島丈一郎」モノがオンエアされるとのこと。
今からとってもとっても楽しみです。それまでに少しはこの不安定な気性が収まっていればいいと思っています。

しっぽの魂が安らかにあることと、のんちゃんが無事にこの冬を越し、少しでも懐いてくれること。
今心から願うことはその二つです。

shipponon1
在りし日の2匹

shipponon2
本当に仲良しでした

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