« 幻のお菓子?@じゃがポックル(BlogPet) | トップページ | 浮かない気分 »

みもざの扇子と真央ちゃんの笑顔

みもざを描いた扇子が届きました。
何枚かの写真をプリントアウトしてモデルにしてもらったのですが、私からのリクエストは1つだけ。
「視線が私を向いているように」描いてほしい、それだけです。
その願いは叶い、柔らかな描線でみもざがこちらを見つめているその扇子はこれから私の宝物になることでしょう。
描いてくださった絵師さんはご高齢で、主に歌舞伎などの扇子を作られていらっしゃるそうです。
毎年札幌のデパートでの物産展に参加されるそうなので、また来年の秋、脚を運んでみようかな、と。お礼も言いたいし。
ちなみに1万円(税抜)でした。
もし興味をもたれたら東京、日本橋の伊場仙というお店に直接お問い合わせください。
(扇子の画像はそのうちアップします)

フィギュアスケートのグランプリファイナル、夢中になって見てしまいました。
浅田真央ちゃんはこのまま優勝してしまったら…もう世論が黙っていないだろうな、と思っていたらまさかの完勝。
トリプルアクセルは1つだけだったけど、どのジャンプも見事でした。きびきびとした動きに可憐な表情、そしてあのワンハンドのビールマンスピン。
こりゃトリノに出すべきですよ。でなきゃつまらないし、納得が行かない。だって現実にシニアの大会で優勝してるんだから。
年齢的に、1歳も2歳も足りないというならともかく、ほんの何ヶ月の話なのであれば、いっそ馬と同じで1月1日に1つ歳を取ったと換算して考えればいいのでは?
他の大会は出場可能なのに、何故オリンピックだけダメなのか。医学的見地、という観点で言えば全てのシニアの大会にその規定を適用すべきことではないの?

浅田真央の何がいい、って、技術だけでなくあの屈託のない笑顔でしょう。
SPでの浅田の得点が安藤を圧倒した瞬間、安藤の浅田のそれとは対照的に固い表情が画面に広がりました。
これまで、圧倒的に主役と目されていた安藤美姫が初めて脇役に回らされた瞬間だった、そう言っても過言ではありません。
ジャンプでのミスが続き、4回転どころじゃなかったフリーの演技は見ていて辛かったです。
中野友加里はネームヴァリューという点で引けを取ったと解説者が言ってましたが、確かにそうかも。フリーは活き活きとしていて素人目にも安藤嬢よりいい演技に見えました。開き直ったというか何かが吹っ切れたのかもしれません。
ISUの会長が、日本の協会から陳情があれば総会を開く可能性もある、と示唆したことが一条の光明。即座に日本の協会はその可能性を否定しましたが、これから国内外の強いプレッシャーを受ける中でもしかしたら方向性も変わるかもしれない。そう信じたいと思います。
確かにバンクーバーだってチャンスはあるかもしれないけれど、その間にケガするかもしれないし、身体の成長によってジャンプに切れがなくなるかもしれない。
今の怖いものを知らない無邪気な15歳の彼女だからこそできる演技を、世界が評価したその滑りを、トリノオリンピックでぜひ世界中に見せてあげたい、そんな気持ちでいます。

中京、降雪により中止、ですか。
シーイズトウショウという馬はつくづく運がないですね。勝てそうだと思ってたのに。

|

« 幻のお菓子?@じゃがポックル(BlogPet) | トップページ | 浮かない気分 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: みもざの扇子と真央ちゃんの笑顔:

« 幻のお菓子?@じゃがポックル(BlogPet) | トップページ | 浮かない気分 »