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逃亡者は踊る@木島大暴走に踊るファンは?

「メリークリスマスだ馬鹿野郎!」

「交渉人-」冒頭での名セリフは、当初からこのドラマを作るための布石として用意されていたのでしょうか?
あの時、彼のポケットにはあのお世辞にもセンスがいいとは言えないK18のリングが入っていたということですね。そりゃ真下に八つ当たりしたくもなるわけだ。

些か強引な展開とも思えた逃亡劇でしたが、寺島さんの魅力がフルに生かされていて、2時間を息をもつかせぬ勢いで魅せてくれました。
語尾が明瞭でなく勢いをなくしてしまう話し方をされると正直映画館ではよく聞き取れなかったりするセリフも、テレビでは流石にちゃんと聞こえていて安心。

…私は踊るシリーズの熱心な信者というわけではなく、「交渉人-」も寺島さん目当てにシネコンへわざわざ見に行ったくらいですから手放しで楽しめたのかもしれませんが、織田さん演じるところの青島刑事が軸となっている人には少々キツイものがあったかも。
おなじみのBGMに始まりカエル急便やバイトの女の子、テレビの中のTTF(だっけ?)の矢野、などリンクをたくさん張ることでやや強引にでも踊るレジェンドであることをアピールしてはいましたが、本編から見ればやはり違和感があるというのは否めない印象です。
でも彼のあの人情味と情熱はどこか和久さんに通ずるものがあって(恐らく彼らは仲良く酒を酌み交わすことができるでしょう、室井や真下あたりを肴にして)、もしいつか青島がメインの本編を作ることになったらそういうポジションで使われるのでは、という期待もあります。見てみたいし実際。
あの青島に向かって「バーカ野郎!」と言わせてみたくありませんか?本広さん。

焦ったのはドラマ終了後。
「逃亡者 木島丈一郎 DVD緊急発売!」…え?何??…限定5万枚?!
DVDとビデオに録画してはいましたが、メイキングなどが入っていないとも限らない。慌てて情報収集に走ったところ、「交渉人-」の初回限定版に特典として収録されていることがわかり安堵しました。
これならもうAMAZONで8月に予約してあるのです。そうか、内容が明かされていなかったおまけのディスクがこれだったのね。
17日発売だそうですが、到着が更に楽しみになりました。自分から自分へ、クリスマスプレゼントということで。

以下は独り言。

日頃から相性が悪い…でダブルスコアも歳の離れた子を殺めてしまうのか…
私も相性の悪さというか、凡そ理解できない人が比較的身近にいます。
彼女のその自分を正当化する居直りにも似た物言いや、人に意見されることが嫌いらしく、たとえ間違ったことをしていても絶対に引かないで闘おうとする強引さ、そして何よりも陰に回ってこそこそと、あることないこと吹聴して回る無責任なところがどうにも相容れないものとなっていて、ここ1、2年はまともに口もきいていませんでした。
でも、すべきことをきちんとしていて、その点には頭が下がります。
私とは比べ物にならないほどの努力家で、欲しいものはきちんと手に入れるその意欲も見習わなければならないものでしょう。
本来ならリスペクトすべき人物なのに、どうしてもそれができない。
私の周辺にいる人で彼女をよく言う人は誰一人としていません。でも彼女の周りにはたくさんの人が取り巻いているようです。
…ホント、人間って難しい。
でも最後に笑うのは彼女のようなタイプなんだろうな。よくも悪くも自分をしっかりと持っている人は人を惹きつけることができる、これは間違いないでしょう。
私も強くなりたいです。最近しみじみ思わされます。そういう出来事が多いんです…ふう。

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» 逃亡者・木島丈一郎 [法務部ログ]
いやぁ―――――――――― おもしろかった! 良かった! たしかに、なんでドカジ... [続きを読む]

受信: 2005/12/11 12:59

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