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猫たちの日々

猫三昧、と謳っておきながらまたも等閑にされていた猫関係エントリ。ということで久々に猫のことを。

秋を告げる猫、ちびは、この辺のボスだったしっぽ亡きあとどうやらその地位を即位したようで、先日は顔を大きく腫らして現れました。
すぐ獣医さんに相談して、しっぽの残していった抗生物質を缶詰に混ぜて飲ませることに。
幸いにも数日で腫れは引きましたが、左頬に大きな傷が残っていて、本当に痛々しい。でも全く懐いていないこの子は手当てすることなぞできないのです。
しっぽの庇護を受けて生きていたのんちゃんは、後ろ盾を喪い、今はちびに追われる日々を送っています。
しっぽ健在の頃は、ちびがびくびくしながら我が家にご飯を食べに来ていたのに今はちびがのんちゃんを追い払う。
もともと依存心が強いらしく、のんちゃんは最近、食事中に限り頭を撫でさせてくれるようになりました。
このまま上手いこと懐かせて、いっそ家に入れてしまおうか、と最近家人と話しているところです。
見た目にも愛くるしい子で、人への警戒心さえなくなれば里親さんだって探せそう。
万が一それができなくても、デブ猫カンタと共に事務所猫になってもらうことは難しくないかも。
心配なのは感染症。でも猫エイズは噛み癖もなさそうなので問題ないだろうし、白血病のキャリアであれば、カンタにワクチンを打てばいい。
ちびはもう、よほど弱ってしまわない限り家に入れるのは難しそうだし(一度も触れたためしがありません)、万が一ちびとの縄張り争いに敗れてのんちゃんがどこかに行ってしまうのはあまりに可哀想だし…

みもざが健在だったころは、外にいる子を家に入れるなんてこと、考えもしませんでした。
ただひたすらみもざに愛を注ぎ、恐らく今いる他の子たちにでさえその半分も思いを向けてはいなかった、そんな気がします。
私が、某馬主さんのように大金持ちだったら、野良猫たちを助けるシェルターを作るのに。
そして、猫が大好きで気持ちの優しいニートやひきこもりさんを雇用して世話してもらうのに。
…年末ジャンボ買ったけど、それが当たったくらいじゃ足りないだろうなあ。

nonta1214
しっぽ健在だった頃ののんちゃん。
もうこんな寛いだ姿を目にすることはありません。早くなんとかしてあげたい。

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