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幸せって何だろう@のんちゃん捕獲大作戦

ついに昨晩のんちゃんを抱き上げることができました。
このまま家の中に…とも思ったのですが、来週末またもや傍迷惑な客がきやがるため、そいつが帰るのを待って作戦を決行することにします。

捕らえるのは日中。
抱き上げてそのままバスタオルにくるみ、キャリーの中へ。
予め打ち合わせしてある獣医さんのところへ直行してまず血液検査。そして健康診断。3種混合ワクチン接種。
もしFelvキャリアだったら同居予定のデブ猫カンタにワクチンを接種。FIVなら、黒猫のあと違って他の猫に噛み付きにいかないのんちゃんはまず問題なし。
昨日の夜、ドアの隙間越しに対面させてみたら何とも猫恋しそうにカンタへと手を伸ばしたのんちゃんの寂しさは、きっとこの2匹の同居をスムーズに開始させてくれるでしょう。
カンタも束の間の子猫ツナとの共同生活で多少は馴れもあるでしょうし、そもそも顔見知りの2匹ですから。
自由な生活を謳歌するか、窮屈だけど暖かい部屋で確実に毎日ご飯を食べることができ、しかも仲間までいる生活を選ぶか。
後者がゼーッタイに幸せだ、と思うのはあくまで私のエゴであってのんたにはのんたなりの言い分もあるでしょう。
でも、この雪の中で、しかもちびに追われながらの生活が幸せとはどうにも私には思えない。
非常に愛くるしい子です。今は寒さに耐えるため厚い脂肪を身にまとっていますし毛ヅヤもいまひとつですが、ダイエットとブラッシングがきっと彼女を別猫のように魅力的な子にしてくれるはず。
実際、初めて我が家に顔を出した時は臨月に近いお腹こそ大きかったけれどスリムで小顔の若猫だったのですから。
もし上手く人馴れさせられたら里親探しも考えます。あくまでも血液検査の結果次第ではありますが。

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庇護者だったしっぽを喪ってからひとりでよく頑張ってきたね。もうちょっとの辛抱だよ。

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再び「有頂天」

休日、思い立って再び見てきました。そう、「THE有頂天ホテル」。今度は家人も一緒です。
比較的近所にシネコンあったのすっかり忘れてました。
久々の映画館がやたらポップコーン臭かったことに憤慨している家人はさておき、たまたま全席指定だったためチケットを買いに行ったらなんと!全席空いているとのこと!!…え?
確かに上映開始の2時間近く前でしたからわからないでもないですが、ちょっとびっくり。
見やすいところを2枚確保してから昼食をとり、ポップコーンを買い込んでいる人の多さに悪寒を感じつついざ、館内へ。

ちょっと余談。
…映画を見ながらポップコーンを食べる、という悪しき習慣は何とかならないものでしょうか。
あの、ざらざら、という音と咀嚼音は静かな館内の騒音でしかありません。
そして子供!
この手の映画がどうして5歳程度のガキお子様に理解できましょう。親の叱責の声すらも迷惑です。
私も神経質な方なのかもしれません。でもこういう場面に遭遇するとどうしても映画館に足を運ぶことを躊躇してしまいます。

やはり二度見ると、いろいろな伏線がさらにはっきりと浮かび上がってきて新鮮さこそ薄れるものの、違った面白みは堪能できますね。
謎のフライトアテンダントの謎(ん?)もちゃんと謎解きのヒントがなされていたことがわかったり、ああ、これってあの三谷作品のパロディ(?)か!とか頷いたり。
家人は役所さんにいたく感服すると同時に香取慎吾クンも高く評価していました。
日頃洋画(DVDで)ばかり見ている人なのですが、この映画は邦画であっても違和感を感じなかったとのこと。
三谷監督ご自身も「集大成」と仰っていますが、確かにこれを超える作品はなかなか作れないんじゃないだろうか。
ちなみに、家人が最もがっかり(?)だったのは唐沢さんだそうで、曰く「もっと上手い役者だと思ってた」…いや、あの役で評価を下されるのは彼も本意ではないと思いますが。
でも、私自身「救いがないなあ」と思ったのもまた彼の役だったりするので…次(があるなら)こそは名誉挽回(?)を図れるようなキャスティングでありますように。って大きなお世話か。

最初に見たとき、買いそびれていたストラップ-劇中で配られていたもののレプリカ-ですが、昨日のシネコンでも売り切れていたのでWEBショップで注文しました。

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こちらはダブダブのついた映画のキーホルダー、ダブダブのマスコット、そしてパンフ。

ちなみに、ダブダブの声を担当している人が誰かわからないで鑑賞する方はぜひその迫真のアテレコをお楽しみください。すぐお分かりになると思います。
この映画は前にも書いたように緻密に練り上げられたパズルのようなそれですが、ある意味最大のピースはこのあひるかもしれないな。

もうしばらくしたら近所の小さな映画館にもかかるかもしれないので、そうしたらまた見に行くつもり。
何がそんなに面白いのか私自身にももはやわからないのですが、多分DVDも買うだろうし、ヘタすりゃマイベストシネマ(邦画部門)の第1位になっちゃいそうな、そんな映画ではあるのです。

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勢力争い@猫も人も(BlogPet)

きょうみもにゃは神奈川まで輸入しなかった。
そりゃ北海道まで帰宅するはずだったみたい。
それにしても堀江へフレンドリーが気みたいな礼賛された。
そしてきょうみもにゃは緩和すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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お気楽主婦の有頂天な冒険

「THE 有頂天ホテル」
前評判に期待感を膨らませていったからなのでしょうけれど、エンドロールが始まった時は「へ?」些か拍子抜けといった感もありましたが、これがどうして。
噛めば噛むほど味が出る、まるでするめのような映画でした。
シーンのひとつひとつが思い出し笑いに繋がる映画なんて!私は西田敏行と角野卓造、2人のオッサンたちの存在感に圧倒されました。この人たちがシリアスな芝居ができるなんて到底信じられませんね。

この映画こそゼッタイにネタバレはNG。
でも…ああ!しゃべりたい!!…我慢我慢。
ガラスケースの中のアリの巣、とはよく言ったもので、実際全てのほんの些細なエピソードに至るまでが大団円に向けてパズルのピースのように嵌っていく。その緻密さには驚かされました。
私たち観客は俯瞰で見つめながら時には腹を抱えて笑い、時にはホロリと、時にはいたたまれない気持ちにさせられ、でもめまぐるしく変わるシチュエイションの中でどのキャストにも感情を移入できないまま話は進んでいきます。
アヒルのダブダブがまたいいところで出てくるんだよなあ。
パンフだけでなく、ついダブダブのマスコットとストラップ買っちゃった。
見ていない方はぜひ。ただ、迫力のBGM、大スペクタクル、という類のそれではないのでいっそDVDで発売されてからあちこち突っ込みながら鑑賞、というのもオツかもしれませんね。

ちなみに今回はレディースプランという設定のある某ホテルに宿泊。
マッサージ椅子、加湿器、アメニティ、とお値段が安い割には充実した内容にも満足できました。
そしてなんと久々にパチンコなぞもしてみたり。
…これがまた、確変大当たり!時間がないので途中で切り上げてきましたが予想外の実入り(?)にホクホク。
ところが買い物の途中で財布が壊れてしまい、急遽選んだ財布がその実入り、とほぼ同額。所詮あぶく銭は身につかないということか。ちぇ。

通販で買ったジャストサイズのはずのジーンズが、キツくて入らない。
…たった1日半で私いったいどれだけ食べたんだ?明日からダイエット生活です。

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勢力争い@猫も人も

1ヶ月ほど前に解禁された米国産牛肉の輸入。
いともあっさりと、再びの輸入禁止が決まってしまいました。
当然といえば当然。
米国内からも検査機関がいかに杜撰な対応をしているかという内部告発がなされていたというのに、それは黙殺して親米の証左とばかりに輸入を再開した小泉内閣の認識の甘さが窺える事例ですね。

ついに堀江社長逮捕ですね、ライブドア。幹部も含めた4人がいなくなって会社もさぞ慌てていることでしょう。
それにしても、昨日まで彼を手放しで礼賛していた人たちが掌を返すように批判し始めている図は見ていてあまりにみっともない。
その最たるものが政治家たちでしょう。特に、武部氏。この人の地盤が北海道だなんてホント、恥ずかしくて申し訳なくて…すみません。こんな人を国政に送り込んでしまって。
私たち以上に反省してほしいのは、神奈川の住民です。何故小泉氏を支持するのでしょうか。この人が任期中に日本という船の矛先を妙な方角へ向けてしまったのはいずれわかることですが、ある意味持ちつ持たれつの広告塔だった堀江容疑者が逮捕された今でさえ、無茶な規制緩和などについていっかな反省する気配がない。
ここまで厚顔無恥な人自体日本人としては珍しいのではないでしょうか。
そう、日本人が持つゆかしさや恥じらい、といった微妙な感情がどうやらこの人には備わっていないようです。
個人的には皇室典範の改正(改悪)には反対なので、今回の失態をきっかけに法案成立が見送られるといいな、と思っています。

私には政治よりも経済よりも気がかりなことがひとつ。
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野生児ちび

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のんちゃん
うまいこと玄関の中に誘い込んだまではよかったがこの後延々と鳴き続け、ついにドアを破壊しそうになったためとりあえずお外へ。まだ難しそう。もう少し信頼関係を築かなければ。

この2匹の外猫が醸しだす微妙な距離カンケイがどうにも不安なのです。
一昨日、夕方に帰宅したところ、玄関を挟んで対照的に5メートルほど離れたところにお互い陣取って威嚇しあっているではありませんか。
とりあえず2匹の気を静めるように声をかけつつそれぞれの器にレトルトのフードを入れ、まず年嵩のちびの前にそっと置く。そして怯えたような目で見ているのんちゃんの前にも。
すぐに食いついてくれたのを見てまず安心。でも、食べ終わってからが実は危ない。
食べたらすぐ建物の裏手に回りこんでそっと逃げていこうとするのんちゃんをちびがしつこく追いかけていく、というケンカに繋がる危険なパターンへと移行してしまうのです。
そっと逃げ出したのんちゃんを早速追いかけようとするちびの前に立ちはだかり、頃合を見計らって逆方向へと誘導。
今日は何とか事なきを得ましたが、これからどうなるか。
今は劣勢なのんちゃんも、そろそろ老境にさしかかるちびの体力が衰えてくれば形勢逆転、となる可能性が高く、そうなる前に保護したいけれど肝心なちびは全くといっていいほど懐きません。
逆にのんちゃんの方が日に日にフレンドリーになってきて、このまま抱き上げられそう、というところまで来ました。
そりゃあ部屋の数さえあれば一気に2匹とも捕獲してしまいたいけれど、今はどうしようもない。
とりあえずこの冬は乗り切ってもらって、来年の冬はどうにか住環境を変えてでも家猫にしたいと思っています。

今日はこれからちょっとお出かけ。
何とも贅沢に1泊で映画鑑賞です。もちろん「有頂天ホテル」。とにかく楽しみ。
いやなことばかり-個人的にも-で落ち込みがちな気持ちをきっとこの映画は持ち上げてくれるに違いない。そう信じたい。
そして某ホテルのレディースプランでゆーっくりと羽を伸ばしてきます。
PSPも持ったし(おい)某身内からもらったMP3プレーヤーも持ったし、何もしないでぐーたらするぞー…っていつもしてるんですけどね、ぐーたら。

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客寄せパンダと美味しいワイン

今日は家人が不在なので、家事は(いつも以上に)手抜き。
仕事をざっと片付けたらその足で近場の温泉へ出かけ、その後買い物、そしてこの町で和むことのできる唯一のお店でご主人とおしゃべりして、つい先ほど帰宅しました。
本当は仕事上の待ち人があるのですが、もう現場に任せて私は一足お先に夕餉の支度です。
甘い甘い恋のチョコレート…(このフレーズが誰の歌かわかる人は同世代)ではなく、甘い甘いアイスワインをキンキンに冷やし、和みの店で買ってきたお菓子と一緒にいただく。
ちなみに主食はレンジでチン、のリゾット。カンタンにできる割にかなり美味。
私が一人暮らしをしていた10年ほど前にはこんな便利な代物はありませんでした。
もし、当時この類の物があったならきっと毎日食べてたかも。カロリーも低めだし、これにサプリと野菜ジュースでも飲んだら完璧!
…でも人間としては堕落しそうだ。うん。
インスタントラーメンとほか弁だけは一人暮らしの食卓に持ち込まなかったのが当時の自慢でした。
時間を上手くやりくりして、どんなにカンタンであっても自分でちゃんと自分の食べる分を作る。倹約もできるしそれ以上に何かを作り出す喜びが料理にはあるのだから。
(でも今日はサボるけど)(いつも大したもの作ってるわけじゃないけど)

これが今日のワイン。

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モンスハイマー・シルバーベルグ シュペートブルグンダー ロゼ アイスヴァイン 2004 (375ml)

ライブドアショック、とやらは、株式市場などでは大きな衝撃だったようですが、株買ってない市民にとっては大した事件ではなさそうです。
少なくとも私は興味ありません。
むしろ、ついに事情聴取まで受けている堀江氏を、これ見よがしに担ぎ上げて時代の寵児にまでのし上げたマスコミや政治家の苦しげな釈明の方がよほど面白いです。
私の弟、息子?そもそもあの発言自体失笑モノでしたがこうなってみればただただ武部氏のパーソナリティをくっきりと露呈させる貴重な証拠となりました。
このまま逮捕でもされたなら。あまり人の不幸を興味本位にあげつらいたくはないのですが、ことこの方に関してはどうしても小気味よい、という気持ちが先に立ってしまうんですよねえ。
そういえば、まーた和田アキ子がマスコミに何かアピールしてました。何でもメールでしかりつけたけど返事も来ない?そりゃあそうですよ、こんな大変な時にどうしてどうでもいい知人の一人にメールなぞ出しているヒマがありましょう。
持ち上げられても叩かれても、コバンザメのように取り付いて来る人がいるのだから堀江氏は本当に優秀な「客寄せパンダ」なんだな、と改めて思わされてしまいました。
今回の一件がきっかけで、生産性という面だけでなくそもそも一般に向けて何をしているか全く実体のわからない業種が一人勝ちしている日本経済の方向性が是正されるといいのですが…

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ドラマと原作@私は思う

「10年前になりたかった自分に、今なっていますか?」

えてして原作どおりにドラマは作られないもの。
今クールで言えば「アンフェア」然り、「白夜行」然り、そして「神はサイコロを振らない」然り。
中でも白夜行は、ドラマオンエアのかなり前から公式サイトが立ち上げられ、そこの掲示板では原作を読んだ人たちからの賛否両論が展開されたようです。そりゃそうだ。だって大前提をいきなり覆してしまうのだから。
第1話は、子役二人、分けても福田麻由子ちゃんの驚異の名演技によって原作以上のインパクトがあったのではないでしょうか。
アンフェアは秦建日子さんの「推理小説」が原作。
私の敬愛するサイト「ドラマは何でも教えてくれる」にコメントを残させていただきましたが、ヒロインがどうしても篠原涼子さんにマッチしません。
もう少し若かったら鈴木京香さんかな、イメージとしては。演技力さえ伴えば藤原紀香さんでもいいんだけど…無駄に美人、という相棒の若造からのコメントに縛られすぎなのかもしれませんね。
瀬崎さんはもうもうもう、というくらい西島さんがドンビシャリ。この人となら、お金を払ってでも一緒にいたい、ってこりゃ正にオヤジ的発想か。我ながら情けない。
でもこの人ほどどんな役にも馴染んでしまう、オールマイティな役者さんもいないのでは?

掲げた三作品の中で、もっとも違和感を覚えたのは「神は-」でした。
そもそも、何故あと9日なのか。これは…あ、ネタバレなので以下は↓で。
原作をお読みではなく、ドラマを純粋に楽しまれたい方はどうぞクリックなさらないように。
一応お薦めしておきます。原作、ドラマ終わってからぜひお読みください。

続きを読む "ドラマと原作@私は思う"

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日本のハワイ!@常夏のテーマパーク

今回のアド街は「常磐ハワイ」。
何を隠そう(隠すまでもないけど)、親戚がいるので幼少時からよく行った場所です。
まだ「常磐ハワイアンセンター」だった頃にはほぼ毎夏のように遊びに行っていたのですが、当時はテーマパークなんて概念はなかったので単純に「日本のハワイ」といういかにもなキャッチコピーが相応しい、非現実な空間でした。
だだっ広いドームの中はまさに常夏。
バナナ園、という熱帯植物園もあってそこには何故か大きなオウムやインコが足を鎖でつながれてこそいたけれど当たり前の顔でそこいらの木に止まってたり、そう、バナナがどういう形態で実っているかもここで知りました。
今は世界一大きい露天風呂があったりと温泉施設にも力を入れているようですが、当時は金風呂(純金製。何故か入浴中に記念写真を録ってもらえた)だのフラワー風呂だの、とあまり実用的ではない(?)お風呂ばかりだったような記憶が。

概ねお盆前後に行くことが多かったため、いつも混雑していましたが、その故か清掃があまり行き届いておらず(今はどうかわかりませんが)、プールサイドは少しぬめっとした足の感触が気持ち悪く、泳ぐよりも専らゲームセンターで遊んでいたかな。
当時にしては非常に広いスペースだったゲーセンには様々な機械があり、親戚からもらったお小遣いを握り締めてあちこち走り回っていたっけ。

ハワイアンショーのメインはご存知フラダンス。
肉感的な女性たちが腰を振りながら悩ましく踊る姿は何とも扇情的なのですが、最後の方では観客が何人かステージに引っ張り出され、そこからは一気に庶民的な雰囲気へと変わっていきました。
あら、今はイリュージョンもやってるんだ。へえ。
ああ、ファイアーダンスもあったなあ。見るだに恐ろしいけど、今でもこれはやってるようですね。

遊び疲れてハワイを後にする頃は辺りも真っ暗。
出口には、土産物売り場を通り抜けなければたどり着けないので勢い何かを買わずにはいられず、果たして我が家には日本なんだかハワイなんだかわからないような、妙な置物がいくつも並んでいたように記憶しています。

オトナになってから一度だけいわきに行ったのは…それでももう10年くらい前か。
常磐自動車道があまりに空いていたのでつい足を伸ばしてしまったのですが、ハワイは通り過ぎただけ。
番組でも紹介されていた小名浜の三崎公園に立ち寄って、展望台に上ったっけ。
一緒に行ったのは、そう、何を隠そう(くどい)今年年賀状をくれなかった人。
あの夏の日から、いわきという街は私にとって郷愁を誘うだけでなく胸を小さく疼かせる場所にもなりました。

ああ、知らない店ばかりだなあ。アクアマリンふくしま、もいわきららミュウ(だっけ?)も、当時はなかったし。
私が頻々といわきを訪れていたころ、目光なんか一般的に食べてたのかな?口にした記憶ないんだもの。
ハワイアンセンターの最寄り駅は確か常磐湯本、だったと思いますが駅のホームの中に硫黄泉がこんこんと噴出している小さな噴水があったように記憶しています。
思えば私の硫黄泉好きはこれがインプリンティングされているからなのかも。

常夏の常磐とは全く対照的な北国に住むことになるなんて、あの頃の私には想像もつかなかった。
家人と一緒に、今度はオトナの目線を持って行ってみたいな。
あっという間の一時間でした。と言ってもDVDに録画したので何度か見ると思いますが。

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JRA賞発表に寄せて@語る語る(BlogPet)

きょう朝日で、頭数へ受賞されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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90日保存可能なそれとは?

ひとつの食材にハマると徹底的にのめりこむ、というタイプではないはずでしたが、何故か今これに夢中。

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…これ。

「ひと味ちがう油揚」と銘打っただけあって、確かに違います。
何が違うか、って?
まず第一に日持ち。常温で90日、約3ヶ月も保存可能…どうして?
答えはこちらのページからどうぞ。

とにかく油抜きがいらないこと、そして何よりも味がいいこと。
野菜、小松菜やタマネギなどを入れたいつものお味噌汁に1枚入れたらあら不思議、とーっても美味しくなっちゃった。

昨晩は家人がどこからか仕入れてきた「石狩鍋におろしニンニクとバターを入れる」というレシピを試しましたが、そこにこの油揚げを入れたら、まあじんわりと染み出す出汁の味としつこすぎない油の美味しさったら!幾らでも食べられるではありませんか。
くどいようですがアフィリエイトもしてませんし、特に宣伝の意図もありませんが、機会があったらぜひ一度お試しを。
ただ、ひとつ問題(ん?)が。それは通販の単位があまりにも大量であるということ。
今回購入したのは小判3枚入りのハーフサイズですが…25袋も入ってるの。これで最小単位。
たまたま実家へ送る荷物があったのでそこに1/3ほど潜りこませましたが、普通の家族でこれだけのお揚げは消費できないかもしれないですね。
まあご近所の奥様と一緒に買ってみるとか、半分は進物に使うとか、何せ日持ちがしますから捌くのは問題ないと思います。
ぜひ一度お試しを。本当に美味しいです。

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気象予報士イラズ@春を先取りミモザの花

昨日整体でしっかりと首も肩も腰も整えていただいたはずなのに、今朝は首がずん、と重く痛かった。
そう。これは降雨降雪の予兆なのです。
「ねえ、今日は午後から雪だよ」そう言いきった私に家人は冬晴れの空を見て鼻で笑って見せたのですが…ほーら見ろ。降ったじゃん雪。
恐らく俄か雪、で積もることもないでしょうけれど、雪は雪。
ここのところほぼ100%に近い確率で予兆は現実のものになっています。
この首の痛みの原因が何であるかは敢えて書きませんが、どうやら一生のお付き合いになりそう。やれやれ。

ミモザの花を買いました。
以前ここで礼賛したお店からオンライン通販で。
可憐な黄色い花と少し青臭さの混じったそれでも華やかな香りが、苛立つことの多い現実をしばし忘れさせてくれます。
みもざ、という名前は実際のところこの花をイメージしてつけたものではなく、正直なところそのネーミングの理由がはっきりと思い出せません。もう10年近く前の話ですから。
桜沢エリカさんの猫漫画「シッポがともだち」で、あけみという名が彼女自身の持って生まれた名前だと直感した、というくだりがあるのですが強いて言えば私も同じような感覚だったかもしれない。
付けてしまえば「みもざ」以外の名前なんてどうにもイメージできなくて、後になってみもざ、のアルファベットでの表記が「MIMOZA」ではなく「MIMOSA」だったことに気づいたりもしましたが、そのくらい、ご本家(?)である花の名前なぞ思い浮かびもしなかったのです。

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ミモザの香りのその中で、ティファールのポット「ミモザ」が沸騰させたお湯を使って淹れたレピシエのお茶-北海道限定の「YAWOO」-をいただく。
これが、今、私の至福の時間。
みもざを喪ってから決して幸せを感じたことはなかったけれど、考えてみたら必ずしも不幸ではない、そんな風に思うことができるようにやっと最近なりました。
「時はいつの日にも親切な友達 過ぎていく昨日を物語に変える」
確かユーミンの曲にこんなフレーズがあったっけ。実感しています。

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生贄の子羊@そんなかわいいもんじゃないし

ライブドアに家宅捜索が入ったとのこと。それも12時間にも亘って。
この報を聞いて、①「いい気味だ」と思う人もいれば②「どうして?」とまず思う人もいるでしょう。中には③「ホリエモン可哀想」などという声もあるかもしれない。
…ちなみに私は①。
今回違法性を問われている内容について今情報番組で説明しているけれど、所謂「風説の流布」らしい。
何となく犯罪にはそぐわない、どこか叙情さえ感じさせるこの名称。
要は誤った情報をわざと流し、その情報操作によって株価を上昇させるという、極めてシンプルな手口ながらなかなか効果はあるようですね。

ニッポン放送の時間外取得による株の保有、その後もちょっと胡散臭い企業も含めた買収劇を繰り返し、ライブドアという会社は短期間で大きく成長していきましたが、どうにも私は社長である堀江氏には好感をもてませんでしたし、フジテレビとの攻防戦にホワイトナイトとして登場した北尾氏が手厳しく彼をやり込める言葉に快哉!と叫んだことは記憶に新しい。
彼の、目的のためなら手段を選ばない、そしてそれを恥じるでもなく逆に誇示する、あの、人を見下したような顔つきはどうにも生理的に受け付けないのです。
今回の件、報道を聞いている分には明らかに恣意的な情報操作であり、仮に堀江氏本人が関与していないにしてもトップとしてそこは言い逃れできないでしょうね。ましてやあの会社が典型的なトップダウンであるという印象が一般的には強く刻まれているから。
万が一にも「風説の流布」という存在そのものを知らなかったとしたら…ありえないか。私のようなドのつく素人ですら耳にしたことのある言葉なんだし。
今日一日でライブドアの株価は下落。失墜した信用を取り戻すのにはかなりの時間を要するでしょうね。これでもし堀江社長が逮捕でもされたら…ただ今回の件に関しては非常に作為的なものを感じました。

今日は、阪神淡路大震災があった日であり、宮崎勤被告の上告審の判決が出される日。
そして、あのヒューザーの小嶋社長の証人喚問の日でもありましたが、さて新聞の一面は?
わざわざ1月17日を選んだだけでは飽き足らず、更なるスケープゴートまで用意して臨んだ証人喚問は恐ろしいほど滑稽な茶番劇に終始しました。
刑事訴追という立場を楯に取り、都合の悪い-彼自身にも、その陰にいると思われる連中にも-ことは全て答えず。
民主党の長妻、馬渕両議員の理路整然とした追及以外見るべきところは全くありません。国民新党の糸川議員の5分を締めくくるあの捨て台詞とも取れる言葉は、まさに私たち国民の怒りを代弁しているかのようでしたが…

ちなみに、私が愛読しているブログ「きっこの日記」ではこの耐震強度偽造問題について非常に詳しく、「何でここまで知っているの?!」と聞きたくなるくらいの情報が大量に記されています。
いや、ここまで書いてしまって本当に大丈夫なのだろうか。ちょっと心配。
敢えてリンクはしませんが、検索ですぐヒットしますのでぜひご一読を。

もし、きっこさんが書いているエントリが全て事実であるとするならば…私たちはいったい誰を信じたらいいのだろう。
まともな類の政治家の一人と期待していた安倍氏までもが信じるに足る存在でないとしたなら、もう自民党には全く未来はないでしょうし、その自民党と少なくとも私は心中なんかしたくはありません。

お口直し(?)にかわいいれいあの寝顔を。

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天使のような寝顔ですが、ひとたびボールを咥えると粘着気質猫に変貌します。
人が何をしていようがお構いなしに「投げて~」
少し甘やかしすぎたかも。でもホントにかわいいの。つい構いたくなってしまうのです。

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あなたに似た猫?

一昨年の誕生日プレゼントにあげたコンパクトプレーヤーでよく家人はレンタルDVDを見ています。
私とは基本的に嗜好性が違うので、彼が何を借りたかなど全く興味もないし向こうさんもそれを知っているから滅多に自分の見ているものを勧めたりしてこないのですが、珍しく先日1枚のディスクを手渡されました。

「スリー・リバーズ」1993年米 主演ブルース・ウィリス。

どうしてこれを?と尋ねたら「出てくる猫がみーちゃんに似てるから」とのこと。
連続殺人事件の犯人を警察の内部にいる、と主張したことなどから水上警察に左遷された刑事が事件の謎に迫る、という筋書きのどこに猫が?と思いつつ、早送りしながら見始めたのは、その日の夜のことでした。

…飲んだくれのオッサンが住処にしている小さな船。
そこに現れたのは…へ?これがみもざ?

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Bob:「スリー・リバーズ」©Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc

いや、その…似てないと思うんですけど…
ブルースさん演じるトムの談によれば「いつも飢えてる」オス猫ボブ。
食い意地の張っているところは似てますけどねえ。
それでも緊迫したシーンの続く映画の中にあって空気を和ませてくれる重要な存在の彼は確かにかわいい。
いい映画を教えてくれた家人に感謝、です。

今日はのんちゃんとちびが玄関前で一触即発状態。
3メートルほどの間隔を空けて睨みあうこと30分余、その間仲を取り持とう(?)と懸命に話しかけたりご飯をあげてみたり、と画策しましたが一向に解決の目処はたちません。
結局外から戻ってきた家人に驚いてどちらも逃げていったのですが、あのまま放っておいたらどうなったのかな。
できることなら仲良くなって、一緒に冬を越してほしいものですが、どちらも警戒心が強いので難しそうです。
もし2匹が一緒に冬を越してくれるのなら本当に嬉しいんですけどね。
ホント、人間の思惑どおりになんていかない存在です、猫って。まあそれが魅力でも悩みどころでもあるのですが…

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JRA賞発表に寄せて@語る語る(BlogPet)

事実は、テイエムプリキュアのタニグチ牧場、テイエムドラゴンの鎌田正嗣氏
10年前の1995年、ここまで較差が大きくなってしまってから果たして打つ手はあるのか
社台以外の生産者の席はほとんどが社台グループ関係者はいったい何をしています
以前、どこで生産されようが馬に投票した分イメージが良いのでしょう
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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猫に向かない職業@でも

トリビアを見ていたら、散歩中に飼い主が「熊に襲われた」「急病で倒れた」時、雑種の飼い犬はどんなリアクションをするか、という種を再放送していました。
結果は、と言えば前者で被検者ならぬ被検犬100頭中3頭が飼い主救助に成功。後者に至ってはとっとと自宅に帰るものもあれば、挙句飼い主の背中におしっこをかけちゃうなんて犬まで現れ結局全滅でした。

さて、じゃあ猫はどうでしょう。
生憎我が家の猫どもは完全室内飼いなので同じようなシチュエイションは造れませんが実は以前、同じようなことを考えついて、実際に試したことがあったのです。
それは、ベッドルームで偶々猫とマンツーマン(?)になった時、苦しそうな顔でベッドに倒れこんで見せること。つまり仮病。

「み…みーちゃん…助けて…」
…迫真の演技をみもざはあっさり無視。
ちなみにカノンも陽太も、風雅までもが全く無反応でした。
最近試したれいあに至っては倒れた私の身体を踏み越えて(涙)いくという体たらく。
つまり、猫は犬同様、もしくはそれ以上にアッタマ悪~い、ということなのでしょうか。
でも夫によれば、仮病ではなく、本当に熱を出して寝込んでいた私の枕元にみもざが佇みそっと額に手を置いていたのを見たことがあるとのこと。その後も心配そうに枕元で私の顔を覗き込んでいたそうです。
あの犬たちも、専門家によれば仮病はばれないそうですし、熊のかぶりものも実物の匂いをつけたりしてはいましたが、どちらも実際のシチュエイションであればもっと反応も違ったのではないでしょうか。

心が痛んで仕方ない時にみもざを抱きしめると、普段以上に耐久時間(引っかいたり噛み付いたりせずにジッとしてくれている時間ですな)があったことや、みもざが恋しくて悲しくて寝付けない夜、ベッドにカノンがすっと入ってくることなど、ヒトの心の機微を探り出すのは猫の方が得意なのかな、と少なくとも私は思っています。っていうか思いたい。そうじゃなきゃあ、こんな我侭な連中と付き合ってられないって(え?)
災害救助猫、なんて存在はありえないだろうけど少なくとも心の支えにはなってくれるのだから、さしずめカウンセラーとでもいったところかな。

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黒猫のあ、とみもざの貴重なツーショット。
どちらも雄弁な瞳と美しさ、賢さを兼ね備えた素晴らしい猫でしたが、今はどちらも私の傍にはいません。

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JRA賞発表に寄せて@語る語る

JRA賞が決まったそうですね。
ざっと見て驚いたのは、受賞馬のほとんど社台印、ということ。
追分だのノーザンだの、馬主で言えばキャロットやフサイチなどと細分化(?)されるものの括れば皆社台関係馬ばかりじゃあないですか。
社台以外の生産牧場は、テイエムプリキュアのタニグチ牧場、スイープトウショウのトウショウ牧場、テイエムドラゴンの鎌田正嗣氏。
ちなみに受賞馬は全て関西所属馬で、中でも角居師は3頭延べ4部門を独占しています。
授賞式は23日に東京で行われるそうですが、生産者の席はほとんどが社台グループ関係者で占められるのでしょう。
違和感はありますが、これが今の競馬界における「現実」。
社台以外の三生産者は、厳しい言い方ですが突然変異的に現れた「強い馬」によってJRA賞を齎されたような印象を受けます。
中堅のトウショウ牧場はともかく、他の2牧場は年間生産頭数も大した数ではないでしょうから。
果たして来年のこの賞を、幾つ、社台以外の牧場が受賞することができるのか。
鬼に爆笑されそうですが、今からそんなことを考えてしまっています。
以前、どこで生産されようが馬が強ければ人気も出るだろうし決して一極集中でも競馬人気の趨勢に影響はなかろう、という主旨のエントリをアップしましたが、売り上げが1兆円近く落ちた、とあっては私の考え方が間違っていたのでは、と思うようになりました。
オグリキャップは三石の小さな牧場で生まれ、ハイセイコーは新冠、ナリタブライアンは今はなき早田牧場、ルドルフはご存知シンボリ牧場生産。
10年前の1995年、JRA賞は13部門のうち社台Gの生産馬はわずかに2頭だったことを考えればこの10年間日高の生産者はいったい何をしていたのか。
このままでは日本の競馬は明らかに衰退していきます。
何もかもを兼ね備えた存在であるディープインパクトが、胴元の描いたシナリオどおりに光明をもたらさないことがわかって、JRAも方針転換を考える必要があるのではないでしょうか。
かといって対社台、という構図を生み出すのがJRAであってはならないわけで、ここは日高の奮起を、と言いたいところですが、ここまで較差が大きくなってしまってから果たして打つ手はあるのか。まあ、私のような部外者が危惧することでもないのでしょうけれど。

続きを読む "JRA賞発表に寄せて@語る語る"

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年も明けたというのに@年賀状は12月24日までに出しましょう!

我が社の記念品を出品していたヤカラ(?)の正体がほぼ判明しました。
…でも、あげたものだし、もらった人がどう使おうとその人の勝手だし…
また作る機会があるかどうか定かではありませんが、もし作ったならばせめて彼(彼女)の周辺にはあげない、という抵抗手段を講じるつもりではいます。
っていうか、私以上に家人が激怒しておりまして。はは。私以上に実は彼の方が大人げなかったりするのです。
捜査(?)に協力してくれた某身内が「そんならいっそご愛顧くださってる方(意訳)に抽選であげればいいじゃん」ま、確かにそうだ。
そのうち社長と相談しますが…首をタテには振らんだろうな。だいたいわかります付き合い長いから。
今回の件に限らずこの手のモノってブツそのものではなくついてしまう付加価値が問題なんですねえ。
価値観の相違が、出品者と落札者のそのブツへの意識の較差となるのでしょう。
あげたい人より欲しい人。そうもいかないのが難しいところです。
一極集中の、このご時世で、ある意味贅沢な悩みでもあるのですが。うん。数年前には考えられない煩悶です。

待っていた人からの賀状はとうとう届きませんでした。
なんでも12月24日までに年賀状を投函する人が年々減っているそうで、その結果1月を5日も過ぎたころに出してない人から賀状が届いたりしてもう大変。
そんな時は慌てて返り年賀を書きますが、間違いなく届くのは松も取れてからでしょう。
かと思うと、明らかな返り年賀が3日にはこちらに届いたりして、こうなればいつ届くかなんて運、ですね。
私の待ち人は一昨年喪中欠礼のハガキを早々にくださいました。
そういうものを出すようなタイプの人ではなかったのでびっくりもしましたが、ご結婚されたことを聞いていたのでああ、これは配偶者が常識を備えた方なんだ、と。
それを潮に私との縁も切ってしまおう、そういうことなのでしょうか。
別に今さら何をどうこう、ということもありませんが、このうすら淋しい気持ちは何だろう。
こちらからも来年は出さないことにします。例え繋がっていたとしてもその縁は決して何も生み出すことはありえないのだから。

動物は、死後、亡骸が風化するまでの所要時間と胎内にいる時間が等しい。
…今何気なくつけたテレビの画面の中で聞いたことなのですが、本当なのか?
かもしかは6ヶ月、ねずみは20日。じゃあ人間は?うーむ、あまり明るい話題ではないですねえ。
テンションは未だあがりません。
それでも、2日間姿を表さず心配させてくれたのんちゃんが我が家にご飯食べに戻ってきてくれたので少し気持ちが晴れました。
キャパシティ的には無理もありますが、全くの野生児ちびとは違って依存心の強いこの子は何とか今冬中に保護したいと思っています。
本当にかわいいの。人なれさせて里親さんを探せたらきっと人も猫も幸せになれるんじゃないか、そう思わせてくれる子です。
のんちゃんやちびが、63日(猫の妊娠期間)かけて風化していく姿など見たくありません。
我が家の傍で息を引き取ったしっぽのように、人に看取られて逝かせてあげたい、そう思うのは私のエゴでしょうか。

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そして箱根(BlogPet)

明日、みもままたちが、最後までポーカーフェイスで、タダでもらったものを
以前、シードも関わらず、シードも取れなかった?
みもままは、恨みを出品しなかったよ
今回は、楽しみとか残すのみとなりましたが
明日みもにゃが、もらったもので古い平塚コンビとアンカーとかを予想したかった
亜細亜の連覇なるか
帝京は?
さあ!
来年も箱根も楽しみがそれをどうしようか
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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弱くへこんだ一日@ペットロス?

どうしようもなくテンションの下がる日もあります。っていうか私の場合それが頻々とあるわけで、今日もそんな一日でした。
何をしてもイライラし、何を見ても何を食べても全く感動がない。それどころかやることなすこと全てが空回り。
テレビを見ても音楽を聴いても気持ちが全然高揚してこないしかわいいはずの猫ですら傍に来て欲しくない。ちょっと鬱陶しい。
トモダチと電話?ううん、他人となんか話したくない。
早くベッドに入っても、きっとみもざを恋しがる弱い気持ちが涙を誘うだろうからすんなり眠ることはできないだろうし、暖かいお風呂に入ろうにも、お風呂場には水切り中の飯寿司桶があるから使えない。
お酒が強かったら浴びるほど飲むだろうけれどこれ以上飲んだら…だし、タバコ?そもそも吸えません。
どうやってこういうときは時間を過ごせばいいんだろ。悩みます。
みもざに逢いたいなあ。普通にいた時には感じなかったけれど、いなくなって初めてその存在がどれだけ大きかったかわかる。そんなものなんですよね。
彼女のふっくらとした身体を抱き上げて頬を寄せたい。…5秒とたたないうちに猫パンチもしくは噛み技を浴びせられちゃうけど。
それでもいいな。噛まれたい(私はMではありません)。

逢いたいなあ。
このエントリを読まれている猫飼いの皆様、喪ってしまったら取り返しつきませんよ。
今を、あなたの隣に愛猫のいる今を大事にしてください。
私はとことん後悔していますし、自己嫌悪にもしょっちゅう陥るんだから。あーしとけばよかった、こーしとけばよかった、って。
みもざがいなくても朝は来るし、日が沈めば夜になる。
その繰り返しでいつの間にか私も彼女の傍にいける、そんな弱い気持ちになるのは今日を最後にしたいものですがどうかな?どうだろ?…自信ない…

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そして箱根

箱根は、8区で順大がまさかのブレーキ。
あわや競走中止か?とも思わせられるほどの失速ぶりには驚かされましたが、それでも無事襷は繋がりました。
シード争いも熾烈。
個人的には伝統校にシード権を、とは思うのですが、櫛部・平塚コンビが指導する城西も応援したいところです。
あ、今順大が山梨を交わして3位だぞ。亜細亜まで届くか?
そう、できれば順大に勝ってほしい。何せ三代くんのファンだったもので(古い?)
古い、といえば、私を箱根ファンへと転ばせた大東大の只隈さん。今や大東大の監督ですからね。早大の駅伝監督はあの渡辺康幸だし。
感慨深いものです、本当に。歳を取るわけです。
さて、どこまで順大は追い上げることができるか。そして駒大の5連覇を阻止することができるか。いや、駒大に恨みはありませんが。

そういえば繰上げスタートが今年もなさそうです。
総合的にレベルが上がったのでしょうか。
以前、東大出身の後輩に聞いたところ、予選会には陸上部どころか全く体育会系ではないサークルなどからも人をかき集めて出場していたとのこと。
ま、それは例外としても予選会も熾烈な秒数争いで、毎年勝ち上がる大学が変わることに驚きます。
今年こそ早稲田にはシードを取ってほしいなあ。あのエンジ色のユニフォームは予選会なんか走っちゃダメ。
あと9区、10区を残すのみとなりましたが、また劇的な順位の変動を見たいものです。

…と、最後まで見終わったらなんと亜細亜大が総合優勝!!
アンカーの岡田くんは最後までポーカーフェイスで、安定した走りを見せ余裕のゴールイン。
往路は順大、復路は法政大、と3つの優勝校が全て違うというまさに戦国駅伝ですね。
注目のシード権争いも最後までもつれ、応援していた城西が涙を呑む結果になりました。残念。
それにしても2人も区間賞取ったにも関わらず、シードも取れなかった中央学院大もさぞがっかりしたことでしょう。
早くも、来年の箱根も楽しみがたくさんできました。亜細亜の連覇なるか。中央や駒沢、日大がどこまで巻き返せるか。
そして予選会も今回以上の熾烈さが予想されます。
早稲田は出てこれるのか。帝京は?拓大は?そして東京農大は?
さあ!来年も箱根を楽しく見れるよう、明日からの仕事頑張ろう(と無理やり意気を上げてみる)。

我が社で作成した記念品が、某オークションに出品されてました。
しかも、そこそこ高値がついている!
ということで、どこから漏れた(?)のか調べるため、その出品者が他に出している当たり障りのなさそうで低額な品物に、入札をかけることに。
とはいえ私はそのオークションの参加資格を持っていないので、某身内にお願いしました。
記念品ですから、もらった人がそれをどうしようがその人の勝手なのですが、やはり面白くない。だって、欲しくても手に入れられない人がいるわけで、タダでもらったものを金儲けに使われるくらいなら最初から欲しがってくれる人にあげたいもの。
さあ、おおよその見当はついてますが出品者の正体は如何?
でもそんなに需要があるんなら、こっちも在庫があるし、いっそ某身内に頼んで出品…なんかしませんってば!(ちょっと気持ちが傾いているらしい…?

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さよならマリッチそして三が日のお楽しみ

■06.01.01 [ マリッチ選手の帰国について ]
浦和レッズのFW トミスラフ・マリッチ選手は、2006年1月1日の契約満了にともない、下記の通り帰国する事になりましたので、お知らせ致します。
(公式サイトより抜粋)

…やっぱり契約延長はありませんでした。わかってはいたことですが。
お見送り会が今朝大原であったようで、早朝に関わらず300人ものサポーターが集結したとのこと。
私もあちらにいたら恐らく足を運んでいたと思います。
彼ほど、短期間のうちに私たちの心を掴んだ外国人選手はいませんでした。否、日本人選手も含めて、と言っても過言ではないかもしれません。
もちろん天皇杯も含めて、お値段以上の働きをしたこと。でもそれだけじゃないものが私たちを惹き付けた。
そう、彼ほど、短期間のうちにレッズというチームを、そして12人目の選手である私たちサポーターを愛してくれた選手もいませんでした。

鮮烈なイメージと素晴らしい思い出だけを残して彼は今朝、浦和を離れました。
今頃は機上の人でしょうか。端正なマスクはともすれば無表情にも見えましたが、彼のその心の中に去来しているものは、何?
ありがとう、という言葉を餞に贈ります。ありがとう、ありがとうマリッチ。他に言葉が浮かばない。
自分でも若干センチメンタルに過ぎる、とはわかっていても、昨日の勝利で高揚しているので感情に触れ幅が大きく、余計に切ない気持ちになるのでしょう。
Jに戻ってくるのかな。もしピッチで、レッズの敵としてあいまみえることがあれば、その時は容赦なくブーイングを送ります。それこそが契約満了という事実に淡々と従ったホンモノのプロフェッショナル、マリッチの望むことでしょうから。

さて箱根。
私は山梨学院大学には優勝して欲しくない、と思っています。なぜなら、伝統ある箱根へ真っ先に外国人選手という存在を持ち込んだのは彼らだから。
差別偏見、と言われても構いません。箱根だけは伝統を重んじる存在であって欲しいのです。
ただ駅伝のために、脚の速い選手を海外の、それもケニアやタンザニアなどから敢えて連れてくる。そうまでして勝つことに何の意味があるのか。それは単純に大学の存在をPRしたいがため、そうとしか思えません。
事実、この駅伝で山梨学院は全国にその名が知れ渡りました。素晴らしい宣伝効果です。
でも、箱根に商業根性を持ち込むことはどうしても納得できないし、従容できない。
もちろん、走っている選手には負の感情はありません。彼らが力を発揮しているのは単に駅伝スピリットを持って頑張っているからであって、他の意図などあるはずもないから。
それでも私は山梨学院大学を応援したくありません。
往路は今井君の素晴らしい力走-決して体調はパーフェクトではなかったそうですが-で順大が首位。でも30秒ほどの差では恐らく復路は駒大が差すでしょうね。
私が初めて駅伝に気持ちを傾けだした頃、駒大はまだ出場がやっと。出られても襷を繋ぐのもやっと。それが今では常勝校として毎年箱根を始めとする大学駅伝に出場しているのですから驚きです。
明日も、今日以上にドキドキワクワクさせてくれる走りを期待しています。

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天皇杯@観戦を終えて

勝ったあぁぁぁっ!!!!

その瞬間、私の目を霞ませたのは押し出されたように流れ出した歓喜の涙でした。
マリッチが、ポンテが、ノブが、野人岡野が、長谷部が、そしてギドが皆で抱き合って喜びを分かち合っている姿を目に焼き付けようにも止まらない涙がそれを邪魔する。

J創成期におけるレッズの低迷を目の当たりにしているサポーターにとって、今日のこの喜びはまるで夢を見ているかのようです。
そう、あの時、駒場のSA年間指定席にひとりポツン、と座り(今は実家で年間4席持っていますが、開幕当時は1席だけだったのです)負け試合ばかりを見せ付けられていた当時の父に、タイムマシンで時を遡って「2006年の天皇杯決勝でレッズは日本一になるんだよ」と囁いてあげたい。
いや、ナビスコもシーズンも勝ってはいますが、私の中では何故か天皇杯の占めるウェイトが大きいのです。
「We are Reds」そう叫ぶ国立のサポーターに声を合わせて声援を送りながら、私の頭の中には過去の選手たちが過ぎっていきました。
何と言っても好きだったのは福田くん。そしてツッチーことキーパーの土田くん。その他にもたくさんのプレーヤーがピッチを駆け抜けていきましたが、今一番心にかかるのはマリッチです。
もともと半年の契約だったそうですが、彼のチーム、そしてサポーターへの愛情が日に日に育っていくことは彼の所作から感じ取ることができました。
今日も、彼にちゃんとカップが手渡され、そしてチームメイトも皆彼を祝福していましたね。
契約のことは仕方ない。わかってはいても、彼がレッズを離れ、希望しているとおり他のJのチームへ行ってしまうことは大きな打撃ですし、他のチームカラーのユニフォームを着ているところは正直見たくありません。
それでも彼がこれからも幸せなストライカー人生を歩んでほしい、という気持ちもありますので、ある意味売り時の今、少しでも好条件で移籍できるようただ祈るだけです。

2006年が始まりました。
何が起こるのか、今のこのご時世では想像もできません。
気が早いかもしれませんが、来年の今日を「今年も、去年のようにいい1年になればいいな」と思いつつ過ごせればいいな、と。
ブックマークしてくださってる数少ない方、道すがらに立ち寄られた皆様、今年もどうぞよろしくお付き合いいただければ幸いです。
さて、明日は箱根だ!

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天皇杯観戦中

今日のレッズは何となく浮ついていて、ボールが上手くついていかないような感じ。
長谷部もノブも、マリッチもポンテもどこか硬い。
もう見ていて胃が痛いったらありゃしません。元日だってのにもう。

ハイビジョンで見ていたけれど、もうクリアな音声すらも耳について仕方ないので自宅のアナログテレビで見ることに。
あうううう。
レッズって弱いチームに弱いのよ。この1点をなんとか死守してマリッチにタイトルをプレゼントしてほしい。

20分後、私の目を濡らすのが嬉し涙か悔し涙か。
再びテレビの前に戻ります。

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