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年も明けたというのに@年賀状は12月24日までに出しましょう!

我が社の記念品を出品していたヤカラ(?)の正体がほぼ判明しました。
…でも、あげたものだし、もらった人がどう使おうとその人の勝手だし…
また作る機会があるかどうか定かではありませんが、もし作ったならばせめて彼(彼女)の周辺にはあげない、という抵抗手段を講じるつもりではいます。
っていうか、私以上に家人が激怒しておりまして。はは。私以上に実は彼の方が大人げなかったりするのです。
捜査(?)に協力してくれた某身内が「そんならいっそご愛顧くださってる方(意訳)に抽選であげればいいじゃん」ま、確かにそうだ。
そのうち社長と相談しますが…首をタテには振らんだろうな。だいたいわかります付き合い長いから。
今回の件に限らずこの手のモノってブツそのものではなくついてしまう付加価値が問題なんですねえ。
価値観の相違が、出品者と落札者のそのブツへの意識の較差となるのでしょう。
あげたい人より欲しい人。そうもいかないのが難しいところです。
一極集中の、このご時世で、ある意味贅沢な悩みでもあるのですが。うん。数年前には考えられない煩悶です。

待っていた人からの賀状はとうとう届きませんでした。
なんでも12月24日までに年賀状を投函する人が年々減っているそうで、その結果1月を5日も過ぎたころに出してない人から賀状が届いたりしてもう大変。
そんな時は慌てて返り年賀を書きますが、間違いなく届くのは松も取れてからでしょう。
かと思うと、明らかな返り年賀が3日にはこちらに届いたりして、こうなればいつ届くかなんて運、ですね。
私の待ち人は一昨年喪中欠礼のハガキを早々にくださいました。
そういうものを出すようなタイプの人ではなかったのでびっくりもしましたが、ご結婚されたことを聞いていたのでああ、これは配偶者が常識を備えた方なんだ、と。
それを潮に私との縁も切ってしまおう、そういうことなのでしょうか。
別に今さら何をどうこう、ということもありませんが、このうすら淋しい気持ちは何だろう。
こちらからも来年は出さないことにします。例え繋がっていたとしてもその縁は決して何も生み出すことはありえないのだから。

動物は、死後、亡骸が風化するまでの所要時間と胎内にいる時間が等しい。
…今何気なくつけたテレビの画面の中で聞いたことなのですが、本当なのか?
かもしかは6ヶ月、ねずみは20日。じゃあ人間は?うーむ、あまり明るい話題ではないですねえ。
テンションは未だあがりません。
それでも、2日間姿を表さず心配させてくれたのんちゃんが我が家にご飯食べに戻ってきてくれたので少し気持ちが晴れました。
キャパシティ的には無理もありますが、全くの野生児ちびとは違って依存心の強いこの子は何とか今冬中に保護したいと思っています。
本当にかわいいの。人なれさせて里親さんを探せたらきっと人も猫も幸せになれるんじゃないか、そう思わせてくれる子です。
のんちゃんやちびが、63日(猫の妊娠期間)かけて風化していく姿など見たくありません。
我が家の傍で息を引き取ったしっぽのように、人に看取られて逝かせてあげたい、そう思うのは私のエゴでしょうか。

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