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愚痴@住めば都というわけではなかったりして

COPD-慢性閉塞性肺疾患-という病気を2月7日オンエアの「本当は怖い家庭の医学」で知りました。
北海道は喫煙率が高く、特に女性のそれは恐らく都道府県別ではトップだったと思います。
札幌のデパートの喫煙コーナーで、傍らにベビーカーを置いて平然とタバコをふかしていた20代の母親にはただただ呆れるばかりでしたが、もっと酷いのは窓を全て締め切った車の中で喫煙する母親とその隣の幼子。
…こういうのを馬鹿っ母(ちょっと前に流行った言葉)と称するのでしょうね。
手前が勝手に肺ガンにでもなんでもなるのは構いません。自己責任ですから。
でも、害の多い副流煙が幼い、発達中の細胞に浸透していくことを想像すると…背筋が凍ります。

道民の全てとは言いません。
でも、私が知る限り、そう、少なくとも私の住む街では非常に自己中心的な人が多い、と感じることが多いのです。
こと喫煙に関してもそう。
吸ってはいけない場所で吸う。平気で吸殻を道端に捨てる。そして先に書いたとおり乳幼児がいようがご老人がいようが、平気でタバコをふかす。
そういえば、以前のエントリで書いた私のニガテな彼女も喫煙者だったっけ。
狭い部屋の、しかも喘息持ちのおばあちゃんのいる部屋で断りもなしにいきなりタバコに火をつけようとしたため思わず「ここで吸わないで!」と窘めたら、これみよがしに外へ出て行ったのを覚えています。後であちこちに「いじめられた」とばかりに脚色した顛末を言いふらしていたそうですが。
あ、彼女は私よりも道民歴短いんだっけ。となればこれはもう人間性の問題でした。

禁煙どころか分煙化さえ進んでいません。この街は喫煙席を完全に分室化したモスを除きどこの飲食店でもタバコに悩まされず過ごすことができません。
喫煙以外でも、例えば路上駐車の多さや身障者スペースへの健常者の駐車、あるいはウインカーを出さずに曲がる、など交通マナーの悪さも顕著です。
豊富な自然にカバーされてこそいますが、民度の低さは実際住んでみると本当に如実に見えてくるもの。
今は家人の仕事があるためここにいざるを得ないけれど、いずれは離れたい土地です。

住めば都、とはよく言ったものですが、必ずしもそうとは言えない。それを日々実感している今日この頃なのです。あーあ、また愚痴っちゃった。

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