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頭痛との付き合い方@ビギナーは語る(?)

昨日の騒動は意外にも家人の方がそれによって受けたダメージが大きかったようです。
何しろ顔色が白い(血の気が引く)のを通り過ぎて青くなっていたとのことで(んなの本人には見えないし)、冗談抜きに「やもめになっちまう」と思ったとか(だからあんなに慌てて病院に連れてってくれたのか)。
おかげさまで頭痛はほとんど治まりましたが、薬が強かったのか胃の痛みやムカツキは治まりません。
それでも血圧は120/78と安定しているため、精神的にはかなりラクです。

頭痛にはいくつかの種類があります。
まず大きく分けて脳や身体に何らかの疾病があって起こる「症候性頭痛」と、ただ単純に頭が痛い「機能性頭痛」の2種類があり、前者は所謂くも膜下出血とか悪性腫瘍などが原因なので早急に治療が必要。後者については習慣性頭痛とも称されますが通常は生死に関わる症状ではありません。

「機能性頭痛」は更に緊張性頭痛、片頭痛(偏頭痛とも言う)、群発頭痛に分けられ、私の場合は幾つかの類例的な症状から緊張性頭痛、と医師が診断を下したのですが、診察の際にある重要なファクターを伝え忘れたこと、筋弛緩剤があまり効果を齎さないことから片頭痛と緊張性頭痛の混合型ではないか、と今になって思っています。
片頭痛には特効薬が開発されていて、それを服用すると初期段階からかなり痛みが酷くなってから、まで効果が顕著に見られるとか。
幸いにして痛みのピークは過ぎたようですが、今後もこのような症状が出れば日常生活にも支障を来たすので、近いうちに頭痛外来を受診しようかな、と。
この特効薬は片頭痛にしか効き目がないため、まずは正確に自分の頭痛の種類を知ること。
そのためにはやはり豊富に症例を知る専門医にかかる必要があるのですが、悲しいかな近所にそんな医師はいないのです。
それでも、ちょっと離れたところで予約制のクリニックが見つかったので、家人の都合のいい時に連れてってもらうつもり。
ただでさえストレス過多なのに、ここに痛みによるそれまでが加わったら益々ネガティブになりそうですし。

ちなみに、片頭痛の場合、マッサージや入浴は症状を悪化させるとのこと。
…そういや昨日、痛みが酷くなる1時間ほど前に家人が首や肩を丹念に揉み解してくれたっけ…
これを言うときっと彼はがっくりしちゃうだろうこと間違いなし、なのでナイショです。

昨日は嘔吐しましたが、これが片頭痛の象徴的な症状のひとつ。
ただ、今日になっても胃のムカツキが止まらないのはむしろ昨日飲んだ鎮痛剤が原因だろうと思います。
食欲が失せているおかげでほんの少し痩せたような気もするんだけど、片頭痛の場合、空腹による血糖値の低下が誘因になるそうですし、薬も飲みたいので少し胃に何かをいれなきゃ。

まあ、とりあえず普通の生活ができるまでに回復しているので、あまり痛みに対して神経質にならないようできるだけ暢気にのんびりやっていきます。
それに、明日からのんちゃん捕獲大作戦も控えていることだし、そう、頭痛だなんて言ってられない。
がんばるぞー!!(ってこのプレッシャーもストレスなんだよな)

あ、ちょうど今あるあるで肩こり特集してますね。ちょっとじっくり見てみよう。

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