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一面の銀世界の中、結婚記念日に思うこと

ン度目かの結婚記念日、を無事迎えることができましたのでささやかなお祝いを、とお寿司を食べに行ってきました。
地元でもそこそこ評判のいいその店は、結婚当初から通っているので結構な顔(?)になっており、カウンターでも気を遣うことはありません。
今日も大好きなサーモンを中心に、うにやボタンエビなどを戴きましたが、合間にかにみそなどもサービスで登場。へへ。常連は得をするのだ。
満足行くまで食べて、(家人は)飲んで、お値段もまずまずリーズナブル、といったところでしょうか。
ただ、カウンターの逆サイドに家人も知っている同業者(ちょっとニガテだったりする)がいたため、来ていることがバレないよう声を潜めて話さざるを得なかったこととか、普段にないほど混んでいた(宴会場で大宴会があったらしい)こともあって早々にお店を後にしました。

ここまでの間、そりゃあ夫婦生活の危機、というヤツは幾度となくありましたが、それでも何とか持ち直して現在に至ります。
結婚はゴールではなく、スタートである。まさにそんな言葉のとおり、もともと生まれた土地も生活環境も違う赤の他人が突然寝起きを共にするわけですからそりゃあ何もかもがスムーズに行くはずがありません。
例えば目玉焼きをどうやって食べるか、カレーライスには何をかけるか、などと行ったそれこそどーでもいいことから、いびきが酷くて眠れない、という深刻度中、そして、我が家では幸いにして存在しませんが思想信条、宗教など人格の根幹に関わる深刻度最上級問題に至るまで様々な相違点や摩擦が起きるもの。
愛があれば大丈夫♪なんて脳天気なものじゃあありません。要はどれだけ妥協できるか、ということなのではないかと。

さて、来年のこの日は「節目」。今からスイートテンダイヤモンドとやらを買わせようと刷り込みを始めていますが…どうかな?
ま、ここまで持ったのだからあと1年くらい何とかなるでしょ(え?)
とは言うものの、仕事が早くも低迷の兆しを見せてきていますので暗ーい顔で迎えることになるかも…うーむ。

兆しといえば、あちこちで咲いていた春の使者福寿草もすっかり隠れてしまうほど、どっさりと雪が降りました。
たちまち冬に逆戻り。一面の銀世界。
物干竿を見れば一晩で10センチ近く積もったというのが一目瞭然です。
でこの雪、所謂ベタ雪なので雪はねが大変。とにかく重いので体力が必要になります、といっても私がするわけではないんだけど(ごめんね家人)
今日は陽太の血液検査の日ですがこれじゃあ除雪車が来るまで出かけられません。困ったなあ。
食欲も元気も回復しているし、確かに黄ばんでいた瞳も今では元の緑がかった色に戻っているので肝臓の状態は良くなっていると思うのですが素人判断は危険ですし、薬も昨日でなくなっています。
雪国の生活でもっとも不便さを痛感するのがこういうとき。
除雪車をギリギリまで待って、できるだけ気温の上がっている午後に予約を取って出かけてこようと思っていますが…困ったなあ…

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