« 「山口母子殺人事件」に思う | トップページ | 棚ボタなんて言わないで@メキシコ万歳! »

神サイ最終回とポーションの味

とうとう最終回。「神はサイコロを振らない」
…結局原作とは違う終わり方…ということでいいのかな。
機体の残骸が発見できない(原作では救命胴衣が浮かんできた)、という部分で「パラレルワールド」での生存とその後の彼らの人生を暗示して終わったのだけれど、確かにこれ以上希望的なラストを作ることは無理だったでしょうね。
途轍もない矛盾を抱えてそれをすることになれば、いや、そもそも10年の時を経て死んだはずの人が甦るという設定自体「ありえない」から矛盾なぞクソ食らえ的に強引なハッピーエンドもアリだったかな。
そりゃあ「このまま消えないでいてほしい」という気持ちがどうしても見ているうちに出てきますよ。
ただそれをしてしまえば原作は完全に無視されることになり、愛読者としてそれも悲しい。
完成度が低い、などあまり褒められてはいないらしい原作ですが、確かにドラマの方がよりドラマティックでした。
でもこれは主人公が小林聡美さんだったからこそで、また脇にともさかりえさんといういわば名コンビを配したからこそ、の成功だと私は思う。
この二人が軸でなければこのドラマは成立しなかったのでは。
どうしても初回から2、3話目くらいまでは原作に囚われて若干斜めから見ていたりしていたため、DVDが出るならぜひ最初からゆっくり見直してみたいと思います。


さて。
買っちゃったよ、これ。
potion-120060316
…何だか恐ろしく不味いらしいですが…
ま、美しいボトルを愛でること、が目的でしたのでそれはそれでいいんですけど、うーむ。630円もしたのに。飲まないで飾っておくなんてもったいないなあ。
ということで、意を決して飲んでみましたら。

・・・ホ ン ト に 不 味 い じ ゃ ん ! 

これ、何を意図して作ったの?
こんなの飲まないと回復しないの?確かにキャラが可哀想過ぎる、可哀想過ぎるわ…(?)
通常版もあるそうですが、いや、リピーターいないと思いますけど。どうなの?サントリーさん。
恒常的に販売される商品では多分ないでしょう。売れないってゼッタイ(くどい)。
FF自体は確かⅤくらいまでは発売当日直後に入手して遊んでいましたが、ハードが進化するにつれ物語も緻密かつ壮大なものになり、もはや着いていくこともできなくなりました。
今回の12もクリアするにもかなりの時間がかかるでしょうね。
コンセントレーションが著しく欠如しているオバサンには縁遠いゲームになってしまいました。それはそれで悲しいけど。

|

« 「山口母子殺人事件」に思う | トップページ | 棚ボタなんて言わないで@メキシコ万歳! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神サイ最終回とポーションの味:

« 「山口母子殺人事件」に思う | トップページ | 棚ボタなんて言わないで@メキシコ万歳! »