« 飼い主の心猫知らず(?) | トップページ | 展示会in社台最終回(BlogPet) »

競馬の神様?

家人はカレーラスが好きなので、CDもかなりの数を所持していますが中でもお気に入りなのが彼の歌うオペラの歌曲集。
携帯の着メロももちろんその中にあった一曲です。
ただ、今まではどちらかといえばマイナー、クラシックに造詣が深くないと全くわからないだろうその曲が今や全国区の知名度を誇るようになってしまいました。
そう、「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」あの、トリノで金メダルを獲った荒川静香のフリー演技で使われた曲です。
家人の中で双璧だった「トスカ」の「星は光りぬ」もそういや誰か他の選手が使ってましたね。
トリノ以前は街中で鳴っても誰にも顧みられなかったあのメロディ、荒川人気とは無関係に着メロで使っているなんて誰ももはや信じてくれないだろうなあ。それもオッサンが、ですからね。
家人共々早く巷の荒川熱が鎮火することを願うばかりです。

コロナドズクエストが死亡したとのこと。
実は予てからJBBAのスタリオンの良くない評判を耳にしていたので然り、という気もするのですがそれにしても若いし、老齢で先があまりないフォーティナイナーの後継として産地でも期待大だったわけで、これは大きな損失でしょう。
自らが亡くなってから産駒が爆発的に走り出したエンドスウィープの例もあることですし、そこそこの頭数がいるので良績をあげるかも。ちょっと彼の産駒には注目したいところです。

競馬といえば、今週の「馬なり1ハロン劇場」にはホロリとさせられました。
そう、もう今週の競馬に松永幹夫の名はないんです。競馬の神様が連れ去ってしまいました。
騎手の世界よりも更に魑魅魍魎とした調教師界で果たして「いいひと」ミッキーは大成できるのでしょうか。
今年新規開業の調教師の中には東大卒の方もいらっしゃるとか。
いつまでも2世3世が幅を利かせているようでは閉鎖的な村社会は変わりません。外の風を取り込むためにも競馬サークルとは無縁に育ち、斬新な考え方を持った人材をJRAは積極的に取り入れるべきだと思います。

|

« 飼い主の心猫知らず(?) | トップページ | 展示会in社台最終回(BlogPet) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 競馬の神様?:

« 飼い主の心猫知らず(?) | トップページ | 展示会in社台最終回(BlogPet) »