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週末の後始末@溜まったスポーツ紙がとても邪魔

本命不在の高松宮記念は、私の嫌いな所謂「珍名」馬が勝ちました。
もちろん、馬自身は嫌いでもなんでもなく、いい勝ち方だった、と素直に感服していますが。
ラジオNIKKEIのサイトでレース後のコメントを見てきたら、シーイズトウショウは「・・・・・・」よほど悔しかったのか池添騎手のコメントはなし、だったとのこと。
ラインクラフトの福永騎手は、シーイズトウショウがスペースを作ってしまったのでインから勝ち馬が伸びてきた、というコメントを出していますがこれは池添騎手のミス、ということを暗に示唆しているのでしょうか?
私には単純に力負けに見えました。
やはりシーイズトウショウはGⅠ勝てるほどのチカラはないと思いますし、もう一年現役を続けるのなら無謀なチャレンジはせず、平坦で小回り、つまり中京や函館、札幌のオープン特別やGⅢを狙っていくのが正解かも。
ラインクラフトは急仕上げだったにも関わらずあの脚。1200はやはり忙しくて合ってなかったようですが、一叩きできた分ヴィクトリアマイルでは本命スイープトウショウよりも有利なのでは。実力があることはよくわかりました。
リミットレスビッドとトウショウギアはやはりダートでこそ、の馬でした。
一番人気のシンボリグランは…どうしたんですかね。最後、いい脚で伸びてきましたが惜しくも馬券には絡めず。
マイル以上の距離は古馬の層もそこそこ厚いけれど、スプリント路線はやはり手薄なのでしばらくは勝ち馬がくるくる変わることになるでしょう。

フィギュアスケートの世界選手権は、私の好きな村主章枝が銀メダル。そしてトリノで知ってから注目していたキミー・マイズナーが優勝という結果に。
やはりサーシャ・コーエンはフリーでミスが出ました。もったいない。でも今回はマイズナーが素晴らしかったので…こうやって世代交代していくのでしょうけれど、まだまだコーエンにも村主にも頑張って欲しいです。
ちょっと気になったのはソコロワと中野の得点が予想外に低かったこと。やはり素人の見る目とプロのそれとは違うということなのかな。
これで今シーズンはすべての戦いが終了したそうですが、来年の世界選手権は東京での開催。男子は2人、女子は3人の出場枠が確保されているとのことで、またこの枠を狙って熾烈な争いが繰り広げられる。当事者は大変でしょうけれど見ている側にしてみればとても興味深いことです。
フィギュア人気はまだまだ衰えそうにないですね。

オリンピック、WBC、と私たちの視線を釘付けにしてくれたイベントが終わり、いよいよサッカーのワールドカップ!
今年はレッズが出だし好調ということもあってスポーツ紙を買う機会が多くなりそう。
部屋の片隅にある新聞置き場があっという間にうずたかく積みあがっていくのを日々憂鬱な思いで見ています…(ゴミ捨て場が遠いんだ、また)

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» すぐりのくすぐりぬりぐすり [あんもないとタウン]
すぐり・・・といえば昨日、2006年世界フィギュアスケート選手権で銀メダルの村主章枝選手。 トリノ五輪の4位といい、苦節のあと一歩、悔し泣きスケーターの称号がふさわしい、日本人のなにわ節、演歌だよおっかさん的、ある意味カリスマですな。 印象的に、若くてかわいい... [続きを読む]

受信: 2006/03/27 22:55

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