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飼い主の心猫知らず(?)

今日の東京は平年に比べてかなり気温が低いとか。同じ日本なのに北海道だけ寒いなんて不公平、と常々思っておりましたのでこんな日は密かにほくそえんでしまうのあちですが、なにか?

おぎやはぎの矢作とかさまぁ~ずの三村のようにかわいらしい顔が最近好きだったりします。
以前は現在の片岡仁左衛門のような怜悧なイメージ、そう銀縁メガネの似合うタイプがフェイバリット!でしたがここのところどちらかといえば縁の太いメガネの方がいいみたい。
我が家の猫にも三村タイプと仁左衛門タイプがおりまして、後者カノンは猫とは思えないほどの賢さを誇り-盗み食いのために開けた棚の扉をわざわざ閉めていく!-非常にノーブルな顔立ちをしています。猫的IQでいえば180は悠に超えてるのではないかと。
問題は前者の陽太。顔立ちは真ん丸お目目でかなりとぼけた味わい。ハンサムといえなくもないけれど、常に髭がへたりとハの字にたれていて何とも情けない顔をしています。
IQ?多分100そこそこかと。とにかく言うこときかない。何度叱責してもゼッタイ「しちゃいけないこと」を覚えない。
ちなみに2匹の毛色はほとんど一緒なので初対面の人はまず見分けられないでしょう。
実はどちらもみもざの子ですが、見た目母猫にはまるで似ていません。
でも、彼女が命を賭して残してくれた大事な子たち。多少バカでも、可愛げないくらい賢くても、若くして逝った母の分まで元気で長生きしてほしい。
もう闘病記は書きたくありません。

今日は2ヶ月に1度の血液検査日。
ここ数日陽太の食欲が減退していて非常に心配でした。療法食に飽きたのかと他のフードを出してみても口をつけるもののあまり食べてくれない。
腎機能の低下が進んでいるのであれば、食欲不振は極めて深刻な問題です。
というわけで、どんよりと暗い気持ちを抱えつついざ病院へ。
陽太、カノンの順で採血していただいて結果を待つこと20分あまり。案の定先生は既に薬包紙にいくつかの錠剤をセットしていました。どうやら数値は良くなかったみたい。
どちらも腎臓に関してはそれほど症状が進んでいなかったのですが、陽太は今までも何度かあった肝機能低下が見られ、黄疸も出ているようです。
食欲不振も肝臓のせいだろうと。まあ腎機能低下が原因ではなかっただけよし、としましょう。
今までは所謂サプリだけでしたがまた今回お薬出されちゃった。
12月末の検査時から一気に数字が上がってしまった、その原因はわかりませんが、ストレスも大きな一因となるようなのでこれからはゼッタイ叱らない!そして八つ当たりしない(してたの?してたんです、ごめんね)!
ビニール齧るのも置いておく私が悪いんだから、片付ければいいんだし。
そうだ、どうせなら家人にも優しく振舞おう。いつもニコニコ笑顔でいよう。家の中の雰囲気が明るくなればきっと猫たちにもストレスなんてかからないはず。
…どこまでもつか自分でもわからないけど、努力だけはしようと思っています。ハイ。

ちなみに、何故か病院からの帰宅後陽太の食欲は回復しました。注射も投薬もしてないのに。
しかも病院でさんざんストレスを浴びたはずなのに何なんだこの猫は。でもちょっと安心。減った体重戻さなきゃね。

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