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のざると書いてやえんと読むの@その1

DS熱も一段落ついたので、MP3プレーヤーに好きな音楽を入れることに熱中しています。
最近の曲を集めて作ったフォルダと、かつて好きだったアーティスト「野猿」の全曲を収録したフォルダ。
中でも後者は、単なる企画モノというくくりを超えた素晴らしい楽曲を希代のヒットメーカー秋元康と後藤次利が提供しており、非常に聴き応えのあるアルバムやシングルがトータルで10数枚あるのです。
ちなみに、私のお気に入りの1曲は「太陽の化石」。
ミディアムテンポでエキゾチックなこの曲は確かに地味ですが(実際売れなかった)、相当の歌唱力が要求され、ヴォーカル担当の衣装さんとアクリル装飾さん(と、とんねるずの二人)はそれに十二分に応えていました。
アルバムの中では「SOMEDAY」。1stに収録されていますが実は唯一(多分)ライブで歌われていない曲です。残念。
賛否両論あるとは思いますが、個人的には彼らの曲をKAT-TUNや嵐に歌って欲しい(SMAPは歌下手だからイヤ)。
このまま埋もれさせてしまうなんてあまりにもったいないと思うのですよ。
「Selfish」なんてプロモーションビデオも秀逸!
このエントリを偶然目にされた方。食わず嫌いはおいといてぜひレンタルショップで彼らのCDを借りてみてください。まだ置かれているかどうかはわかりませんが。

野猿、解散、ならぬ撤収の際にノリタケさんが「10年後に同窓会を」と仰っていましたが今年で確か5年だったかな。
果たしてこの発言は実行されるのでしょうか。
既に結婚したメンバーあり、番組を離れてしまったり、偉くなって現場に行かなくなったメンバーもあり、で恐らく二度と彼らのライブパフォーマンスが見られることはないだろうとは思いますが、万が一実現を見たら…行きたいなあ。
メンバーのうちの何人かと直接お話する機会があったのですが、あれだけもてはやされながらも本当に普通の感覚の人でした。実際裏方の仕事も当たり前になさっていたようですし。
今振り返ってみると何故あんなに夢中になったのかはっきりとした理由がわからない。
ということで、久々に彼らの集大成とも言えるDVD「野猿のビデオクリップと歴史-ザ・グレイテスト・ヒッツ-」を引っ張り出してみました。

見終えて、今、目が赤く腫れている私がいます。
野猿回顧録は別エントリで。

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