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思いは一人離れていく@?

サックス探し、難航しています。
というのも、「形から入りたい」タイプなので、徐々に高額なブツに目が行き始めて…

テニスを習い始めた時は、初心者が使うにはどう考えてももったいない、かなり高額なラケットに、一番高いガットを張ってもらいました。ちなみに、スクールは3ヶ月通って、へなちょこスマッシュもどきが打てる程度で挫折。
ゴルフの時はハーフで我慢しましたが、それでも当時の新製品、カーボンシャフトのセットを選択。一応ほとんどまぐれの115というスコアは出しましたが現在あのセットは…どこにあるんだっけ?

最初は3万円そこそこのものに注目していましたが、次第に5万円、それらはどちらもメイドインチャイナなので徐々に今度は国産、それもヤマハの製品が欲しくなり、どうせ買うならカスタムとまではいかなくても最低ランクはイヤだな、とまで思うように。
楽器自体は触ったこともあれば、クラリネットのではありますがマウスピースは鳴らしたこともある。だからこそ実際にしっかりしたロングトーンができるようになるまでに時間がかかることもわかってるわけで…
運指さえ覚えればすぐ曲に走っちゃいそうだ。それでもいいのかもしれない。だって吹奏楽団に入るつもりもありませんから。
そういや、某身内よ。キミ、ギター始めたって言ってなかったっけ?
いつか二人でセッションでもしますか。
(…何かどっちも挫折してそうなんだけどなあ。大丈夫?)

ところで、卑近の目標をチェンジします。
「Left Alone」
野村宏伸大好きでした。マル・ウォルドロンはともかく、あの映画の中で野村クンが吹いていた音くらいまでは行きたいなと。
それにしても、プープー五月蝿い音を聞かされる猫(と家人)にゃ気の毒な話です。
マトモに曲を奏でることができるようになるまでちょっと我慢してね。

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思いは月へ飛んでいく@さあ始めよう

天気のせいか、テンションが上がらず、また週末突然に招かれざる客-それもクソ迷惑なことにオマケまで着いてくる-が来ることもわかって意気消沈しているのあちです。
それでもそいつらの動向がわかる前に1泊で出かけることを決めていたので世話も半分はしなくていいからまだマシですが。

ダービーも終わり、次は安田記念など古馬が主役になるわけですが、注目している馬もいないので興味はありません。
最近何に関しても気持ちが向かないので、やっぱり何か始めようかと。
とりあえずサックス。アルトかテナーのどちらかを独学でやってみようと思っています。
耳にはそれなりに自信がありますので、ヴァイオリンかチェロも選択肢にありましたがもう指がなー。
現役で弾いていたときは硬かった左指第一関節の腹側も、今じゃふにゃふにゃ。
腹式呼吸はシェイプアップにもつながるし、まさに一石二鳥ではありませんか。
これからネット通販で探すつもり。安いモノでいいんです。どうせ続かないんだから(え?)

目標は「Fly Me to the Moon」をカッコ良く吹くこと(笑)
今さらクラシカルな音は目指しません。スタンダードを吹きこなせるようになるのが一応の到達点と見ています。
さあ、頑張るぞ!

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今年も当たるか?@東京優駿

以前書いたとおり今年のダービーは混戦模様。昨年のように突出した一頭がいないことでどの馬にもチャンスがあり、実際人気も割れているようです。
個人的にはこのまま非社台で決まってくれれば、と思いつつ、一番嫌いなタイプの馬が実際のところ力上位であることも認めざるを得ない。
それでも皐月賞はそこそこレベルが高く、勝ち馬は長距離血統で、距離延長は大歓迎のクチでしょう。
馬場条件も勘案しつつ、ジンクス-日高において旧静内産馬だけがまだ今年はクラシックを勝っていない-も頭に入れればおのずと何頭かの馬に絞られてきます。

ということで。
◎メイショウサムソン
○サクラメガワンダー
▲マルカシェンク
△フサイチジャンク
×アドマイヤメイン

ただ、心情的に△は応援したくありません。強いことは認めざるを得ないのですが…強いてマイナスポイントを探すとすれば今日の馬場かな。皐月賞のような乗り方ではまず今日は届きません。

トライアル組よりも皐月賞組の方が強いとは思うのですが、ではドリームパスポートは?鞍上がテン乗りであることが引っかかります。あまり集中して見ていたわけではないけれど決め脚の使い方が難しそう。
昨日の欅Sはあの希代の癖馬トウショウギアがテン乗りの吉田豊で勝ちましたが、彼のコメントにもあるように逃げるつもりがなかったけど行っちゃったからそのまま、というようにあの馬は気持ちよく逃がしさえすればどうにかなる。

でも一瞬の脚で勝負するタイプには乗り代わりはマイナスでは、と思うのです。そういう意味で逃げ馬のアドマイヤメインは乗り変わっても特に問題はないでしょう。
後は同型がどう出るか。あちら-フサイチリシャールも乗り代わりなので、果たして競りかけられてしまうのか。この辺りの展開も気になります。

馬場が渋って気になるのは最内のスーパーホーネットですが、こちらも鞍上弱化(ごめんなさい)が…今日は明らかに前にいなければ勝機はないと思うのですが、あの枠で万が一出遅れたら(実際ゲートはあまり上手くなさそう)もう出番はないでしょう。

サクラメガワンダーはこの馬場で生きそう。内田も2回目の騎乗でわかっているから今日は前前で勝負してくると思う。何よりも、この馬こそ静内生産馬!でもジンクスって気付いたときにえてして終わるものなのですが。

さて何故ここでマルカシェンクなのか。
休養前の3戦が素晴らしい勝ち方だったこと、そして…実に単純なこれもジンクスなのですが、「2頭出しは人気薄」…説得力皆無ですが。
正直、馬場さえ良ければ本命にしたかったのがこの馬。もちろん理由は前者のほうです。

最終的に、馬券は、GCでパドックを見てから買うつもり。
応援している馬が出ていないと実に気楽に見れるものですね。…淋しくもありますが。

(15:20 追記)
 パドックではジャリスコライトがやたら良く見えたので買い足しました。
 とうとうフサイチ絡み一枚も買わなかったぞ、アドマイヤムーンも。(…大丈夫?)

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車社会のその中で@でもやっぱりマニュアル車に乗りたいかも

思いがけず(?)というか図らずも、車のカタログをいただく羽目に。
確かに、今乗っている車は大きく燃費も悪いのでセカンドカーとして軽が欲しいな、と思ってはいましたが…

我が家にはマニュアル車しかなかったため、今の車に買い換えるまでの数年間はクラッチ&ギアと格闘する日々でした。
とはいえ、毎日のように乗っていましたからそこそこ運転は上手だったと自負しています。実際無事故無違反でしたし。
むしろ教習所で一度だけ乗ったオートマ車はエンジンブレーキの効きが悪く、ブレーキが遅れて教官の血の気を一瞬にして引かせてしまったのですが(当然彼は隣でブレーキを踏みました)、そのイメージが強かったのかもしれません。いざ車を買い換える段になったらマニュアル車を探したくらいですから。
現在マニュアル車はほとんど製造されていない上に排気量や形などから選択肢が限られていることなどからやむなくオートマ車を選ぶことになりましたが、候補に挙がった車はほとんどがそれまでの車より車幅が広い。
ということで候補の中からとある車を一度試乗させていただくことにしたのです。

市内のディーラーに行って初めて3ナンバーの車を運転することに。
初めてなのは車体の大きさだけではなく、その車は当然のことながら、オートマでした。
公道で、一般車に混じって隣に教官もいないから自分でブレーキをかけなければならない状態で初めてオートマ車を運転しなければならなくなったというわけです。
隣に夫、後ろの席にディーラーのちょっとエラソウな方が乗り込み、いざ発進。
マニュアル車を運転していた人ならおわかりになると思いますが、どうしても街中を走るときはギアに手を置いてしまいます。
私もいつものようにそうしていたら、うしろからディーラーさんが、「奥さんはいつもマニュアルですか」と尋ねてきたので、「ええ。オートマは初めて運転するんです」そう答えた途端、ミラー越しに彼の表情が瞬時にして引き締まったのは言うまでもありません。

それこそ制限速度ギリギリで走り、後続車の苛立ちを一身に受けながらディーラーに戻るまでの10分程度が何と長かったことか。
結局その車種は買うのをやめましたが、結果的にほぼ同じ大きさのオートマ車を購入。
幸いにしてここまで無事故無違反を継続しています。

で、軽。
今乗っている車は走りやすいし性能もいいけれどとにかく燃費が悪い。
ちょっと街に買い物に行くくらいなら確かに軽など燃費がよくて小回りの利く車の方がいい、とはかねがね考えてはいたのです。
でも実際に見たら本当に小さい!
大柄(っていうかデブ)の私が乗るといかにも窮屈そうで…
試乗を勧められましたが、万が一ぶつけたりこすったりしたらと思うと、いくら保険に入っているから大丈夫と言われても何となく買わざるを得なくなってしまいそうなので丁重にお断りしてきました。
申し訳ないからここでちょっとだけ宣伝。

三菱「i(アイ)」
♪伝説の~

ユーミンの歌声が印象的なCMの、あれです。
エンジンが後ろにあるので前がとても広くてすっきりしてる。
前後のタイヤが非常に離れて位置しているので見た目にも安定していますね。
…多分これは買わないと思います(すみません)。

今は車のない生活なんて考えられません。
でも交通マナーの悪い北海道では車で動くことは危険と隣り合わせ。
交通事故の件数こそ都道府県別に見て突出してもいないのですが、ひとたび事故が起きると大抵がスピード超過が原因だったりするので死亡率が高いのです。
自分がいくら気を付けて運転していても、センターラインを超えてきたり一時停止を無視したり、と相手側に過失がある事故が非常に多い。
これは北海道に住んでいる限り避けられない状況なので、ただただ己が幸運を祈るのみ。困ったものですね。
少なくとも加害者にだけはならないよう気をつけて日々運転したいと思っています。

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徒然なるままに@日々のあれこれ

帰省は取りやめ。推測するに様々な政治的駆け引き(ん?)があったはずで、仕事は見事にボツ。がっかりです。
恐らく上層部の思惑など汲み取ることも出来ない取引先の判断ミスでしょう。
実家の母にも行く、と伝えてしまいましたがキャンセル。残念…に思ってくれればいいのですが。

いよいよ東京優駿、ダービー。
今年は、というか今年も特に関心はありません。グリグリの本命馬がいて馬券の取りやすかった昨年と違い混戦模様。ただ見ているだけになりそうです。
目黒記念は17時からだそうですね。
確かに混雑分散のためには効果があるかもしれません。
実際、確かナリタブライアンの時だったと思いますが、あの混雑した競馬場から帰宅するにはかなりの時間とエネルギーを要しました。

それでも、競馬人気は頭打ちだと肌で感じます。
どんなに胴元やマスコミが煽っても、ディープインパクトはかつてのオグリキャップや古くはハイセイコーなどのような社会現象にはなりそうにありません。
馬券の売り上げも徐々に減少しているというのに、未だJRAはジャニーズのタレントを使って愚にもつかないCMを作り続けているし、あのノーテンキな映像を見て果たして誰が競馬場に行って馬券を買おう、と思うのか。

最近何を見ても批判的になっている自分に気付きました。
昨日はニュースのコメンテーターにどうしようもないほど憤りを感じ、家人の些細な言動に苛立ち、どうにも感情がささくれ立ってしまいます。
…いかんなあ。余裕がなさ過ぎる。
そういうときに限って見たくない顔を思いがけない場所で見てしまったり、冒頭のようながっかりさせられる事態が起こったり。

どこか温泉にでもゆっくりと浸り、全てを忘れのんびりしたいけれどなかなかそういうわけにもいきません。
家人の仕事がまだ落ち着かないのですが、別に一緒に行きたいわけではなく、忙しいときに猫の世話をさせるのも可哀想かな、と。
夏の北海道はどこの観光地も混みあいますので、できれば6月中の平日にでもぶらり出かけてきたいものです。

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雨宿りならいつでもどうぞ

雨降りの朝、何気なく玄関のはめ込み窓から外を見ていたら、外側の窓枠に何か黒っぽい物体が。
…すわ!クモ?!
慌ててほうき片手に外に出てみると、それはなんとも可愛らしい蜂だった。
弱っているのか、肩で息をしていて(るように見えた)、今にも死んでしまいそうだったので咄嗟に思いついてとあるモノを台所に取りに戻る。
そして、その蜂のすぐ目の前に金色のそれを一滴。弱っていたはずの蜂はすぐさま飛びつくと長い舌を出して吸い始めたではないか。

とあるモノ、それははちみつ。
他所の蜂が集めたみつ(だよな)を、何のこだわりもなく凄まじいほどの勢いでどんどん吸っていくうちにそいつはみるみる元気に…ならない!
このまま置いておいたらきっと鳥の餌にされてしまうだろう。
どうせ動けないなら、とそっと箸でつまんで小さな虫かごに入れる。ふたはせずに目の粗い布をふわりとかけ、そのまま看取ってやろうと玄関の中に置いた。

ところがそれから10分と経たないうちに、かごの中からジジジ、と羽ずれの音が聞こえてきたではないか。
見るとすっかり元気を取り戻したらしい蜂がかごの中を慌しく飛び回っている。
すぐに外へ放してやると、あっさりとその黒い姿は雨の中へ消えていった。やれやれ。

Bee0524
こうして見たら、かわいいにはかわいいけどけっこうグロい…あううう。

この蜂、調べてみるとどうやらオオマルハナバチらしい。
マルハナバチは、私の記憶が正しければ、受粉用にハウスの中で飼われることが多いはず。
どこかのハウスから迷い込んできたのか、それともトラックか何かに紛れ込んでここまで来てしまったのか。何とか仲間のところにまで帰り着ければいいんだけど…

鳥は何度も助けてきたけど、今度は虫。
見た目、特に脚のあたりが非常にクモ似(?)だったためかなり引いたのは確か。でも羽根を見たら恐怖感がすっと消えていったので、自分の中のボーダーラインは「飛べるか飛べないか」であることがおぼろげながらわかった一件だった。(どうでもいいことではありますが)

 追記:数日後、玄関先を歩いていたら聞き覚えのある羽音。
     ふと見るとこれと同じような蜂が足元に咲くたんぽぽの蜜を、
     気ぜわしく吸っていました。
     滅多に見ない種類の蜂、もしかしたらこの時の蜂?
     元気にしているところを見せに来たのかどうかはわかりませんが、
     ちなみにその後一度も遭遇していません。どうしてるかな?

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バルク無事帰国へ!

先ほど、あのUHBのニュース番組で、コスモバルクの2次検査結果は陰性、明日にも帰国できる旨報じていました。
…よかった。このままシンガポールで走る、なんてことになったらとちょっとだけ心配していましたが、これで無事宝塚記念へ出走できますね。
関係者の皆様、ファンの皆様、本当にお疲れ様でした。

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不快なのは気候だけじゃあない

実家の父がまた入院することになった。
内臓などの疾患ではなく、単に怪我。
受傷の経緯を聞いて多分上腕二頭筋断裂だろうと思ったらやはりそのとおりだった。
これ、時間が経つと腱が丸まってしまい骨に繋がなければならなくなるから勝負早いだろうな、とこれも予想通りで受傷から一週間足らずで入院、手術と相成ったそうだ。
全くもって命に関わる話でも、難しい手術でもないので特に帰る理由もなさそう。でも仕事絡みもあって、場合によっては急遽帰ることになるかも。
とりあえず航空会社のサイトを見に行ってみたら、今は前日まででも安価に購入できるチケットがあることを知った。
こうなると、定価でチケットを買う人っているのかな…って私が心配する話でもないか。

東京の5月末、というともうかなり暑いだろう。
入梅はしていないと思うけれど、着ていくものにはかなり困りそうだ。
正直なところ、あまりこの時期から夏にかけては帰省したくない。あの都会のじとりと重たく、どこかくすんだ色合いの空気は身にまとわりついて不快でたまらないから。

不快といえば。
今見ているテレ朝のニュースワイドショー(でいいのかな)で、コメンテーターが秋田での児童殺害事件を受けて得意げに自説を主張していたのを聞いてとても不愉快な気持ちになった。

「最初に女子児童が亡くなった事件に目を向けさせるためのダイイングメッセージだ」

…こんな当て推量をさも事実のように得意満面といった顔で口にして、万が一にも双方の被害者のご遺族が聞いたらどんな気持ちになるだろうか。まあそんなことは考えもしないのだろうけど。
この人に限らない。
偶に出てくる元議員で俳優(の仕事なぞほとんどしていないけど)などどんな事件でも薄ら笑いを浮かべて語る。不愉快。
そもそも、この手の番組は事件、事故が起きたればこそ。言葉は悪いが人の不幸をメシの種にしていると言っても過言ではないだろう。
事実を伝えるだけではなく、ショーアップして数字につなげようとするあざとさが、特にテレ朝の番組は目立つように感じる。

最近は目に見えて治安が悪化したから彼らはソースに事欠かない。常に新鮮なネタを俎上に載せることができる。
小泉政権が創りあげた格差社会というものの恩恵を一番受けているのはこういったマスコミかもしれない。

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ストレスとの上手な付き合い方@というタイトルの小論文をかつて書いたことがあります

レッズ快勝!
シトンのハットと、とうとうシェフ相馬が初ゴール!!
…ってどっちもヴェルディからの移籍組ですか。つまりうちの補強は大成功だったということですね。
試合そのものは競馬にCSを取られてしまってほとんど見てませんが、2失点は余計だったんじゃないかな。
注目はゴールを守った加藤順大。
レッズユースからレッズへ。公式戦デビュー(だったっけ?)にも関わらず堂々とした戦いぶりだったことは某掲示板で知りました。これからが本当に楽しみです。
こういう楽しいゲームをいつも見せてくれたらストレスもたまらないのになあ。

ストレスといえば。
陽太とカノンの通院日でした。
キャリーに押し込められてから車で20分ほどの病院へ着くまでで既にストレスフル。
そして採血の時にはもはや放心状態だから情けない。
血液検査の結果は、良化も悪化もしていませんでした。うーむ。
いろいろな治療法や診断法を提示してみましたがどれも先生は乗り気ではない。
確かに、大学病院などに連れて行くのも1つの手ではあるのですがそこまでの道のりはストレス以外の何物でもないでしょう。
正直手詰まりの感があります。どうしたものか。
療法食を食べさせていることを今日カミングアウトしましたが、それを聞いて先生は難しい顔をされました。

…それを食べてもこの数値?

結論としてはとりあえずダイエットをさせることに。
緩やかな、概ね1ヶ月で200グラム程度の減量が目安で、最終的には5.5キロくらいになれば、とのことです。
できるかな?でもやらなきゃ。
今は1食に缶詰を4匹で1缶ですが、これを1/2缶に減らし、その残りをカンタとのんちゃんに。
ちょっと面倒だけど私がやらなけりゃ誰もやらないんだから、頑張らなきゃ。

ストレスが溜まるのは、ネコだけじゃありません。
従業員の配偶者が、ぞろぞろと見学者を引き連れて勝手に会社の敷地内で施設などを見せていたとのこと。
一応会社の責任者は家人ですので、一言話を通してくれるのが礼儀というものではないでしょうか。
この人は何度かこのブログにも登場していたりするのですが、実は私以上に家人が彼女を疎んじていまして、らしくないと思うほど忌み嫌っているような発言を繰り出すのには本当に驚かされます。
でも今日の行いを知って、家人のその嫌悪感にも共感できました。
…何を考えているんでしょうかね。
常識にかからない人はどこにでも存在している、そんなことを思い知らされた出来事でした。

今、テレビで「ずぶの素人にサックスで『Fly Me to the Moon』を演奏させる」という企画をオンエアしています。
そのコーチが豪華!MALTAと朝本千可ですから。本当に凄い!!
いいなあ。この二人のどちらかにでもこんなにしっかり教えてもらえるなんて本当に羨ましい。
私も幾つか楽器を手にしたことがありますが、サックスは一度演奏してみたいとかねがね思っていました。
安い楽器買ってみようかな。教則本があればどうにかなりそうな気もします。
でもアルトはE♭管だし、テナーはB♭管。譜面を読むのに苦労しそう。
…あら、井戸田くんは本当に器用だ。才能あるなあ。ちょっとびっくり。真剣にやれば相当なところまで行けるのではないでしょうか。
音楽は聴くことだけでなく、演奏することで更にストレス解消に繋がる。ああ、やはりサックスでなくても何か始めよう!

…今演奏が終わりました。
井戸田くんは雰囲気と音が完全にJAZZ。でもテクニックは波田陽区の方が上。そして音が綺麗。ただこの小綺麗さはどちらかと言えばJAZZというよりも吹奏楽チックではありましたが。
いやあ、それにしてもたった10日で本当にあそこまで吹けるようになるものなのか。うーむ。
軍配は予想通り波田&MALTA組でしたが、僅差ですね。
よーし!頑張ろう。早速明日から楽器を探そうと思います。

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バルクよ無事に戻ってくるんだよ@俄かファンでごめんなさい(BlogPet)

一瞬は、具体などをカタチすればよかった?
みもにゃは、シンガポールで粘膜とか止まりましたけれど、苛酷とかを下痢しなかったのはもうチャラにしてあげるから、絶対にバルクを助けてくださいよ!!
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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銀座と私@ちょっとエッセイ風に書いてみました

懐かしいな。
今、テレビの画面に銀座の歩行者天国が映りました。
子供の頃、両親と出かけた記憶が原風景にあるので、いい加減大人になった今でもこの空間をテレビや雑誌で見かけるたび感情が小さく動きます。

確かワッフルのようなお菓子を食べたっけ。
回すと光るヨーヨーを買ってもらったよな。

…どこでどんな食事をしたのか、とかどんなお店に入ったのか、とかは全く覚えていません。
記憶に焼きついているのは人ごみとお菓子とヨーヨー。
今以上に当時の父は瞬間湯沸器状態だったため、常にその顔色をうかがっていなければならなかったから、もしかしたらそれ以外の部分は忘れてしまいたいほど気分の良くないものだったのかも。

中学生になったあたりから一人でヤマハによく行くようになり、生まれて初めて「ナンパ」されたのもこのとき。
楽器売り場をうろうろしていたら高校生と思しき中肉中背の男の子が声をかけてきて、誘われるまま小一時間ほど千疋屋でパフェを前に音楽の話をしたと思います。
もうその子の顔なんか覚えてもいないけれど、あの時食べたパフェは本当に美味しかった。
電話番号を交換したはずですが、確か日野市かどこかの人だったと思う。もちろんそれっきり会っていません。だって今の世代の子たちと違って純真だったもの(え?)。

たまたま就職先が都心だったため、銀座には平日も昼夜問わず足を運ぶ機会がいきおい多くなり、高級なお店も驚くほどリーズナブルな飲み屋も知りました。そう、ウインズも2つありますし。
一緒に行く相手も先輩だったり同期入社の友人だったり、あるいは当時の彼だったり、と親と一緒に行った回数なぞ何倍、何百倍も超えるほど銀座という街を様々な角度から知ってもやはり原風景はあのどこか索漠とした雰囲気の歩行者天国なんですね。

帰省してもなかなか銀座の街を歩く時間は取れません。ましてや休日の午後になぞ行っている暇はない。
でもあの非現実的とも言える空間を一人でゆっくり歩いてみたいという気持ちはいつも心の何処かにあります。
もしかしたら、両親に手を引かれたおかっぱ頭のふっくらした女の子に会えるかもしれないし、頬を少し赤らめながらパフェを食べている、デニムのスカートをはいた中学生を見かけるかもしれないから。

銀座、はノスタルジーを誘う不思議な存在。
憧れもときめきも喜びも哀しさもいっしょくたに織り込まれた、私にとって一枚のタペストリーのような存在なのです。

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いろいろ伺いました@バルクはきっと大丈夫

コスモバルクは元気にしているとのこと。

今回日本から出国するに当たってシンガポール側から求められた検疫の内容にウマピロプラズマに関してのものが含まれてはいなかったそうです。
というのも、シンガポールでは感染していても競走馬としてレースに出走することは可能なので、そもそも感染の有無を重要視していないということなのでしょう。
日本には従来存在しなかった原虫だそうですが、実際には感染している馬もいる可能性もある、という話をとある獣医さんから伺いました。

仮に今回の2次検査で陽性と判断されたとしても、処分する必要なぞなく、そのままシンガポールで走る、もしくは他の、ピロプラズマに感染していても出走が可能な国へ移動すればいいだけのこと。
そういった意味ではUHB(北海道のローカルTV局。フジテレビ系列)の報道はちょっと早計に過ぎるというか、言葉足らず、あるいは勉強不足かもしれませんね。
そして、病名をあっさりと公表してしまう読売新聞をはじめとするマスコミの姿勢にも疑問符をつけたくなる。
双方の国の防疫システムにも傷がつくわけですし、もっと慎重に扱うべきことだと思います。

感染によって起こる症状は以前のエントリでも書きましたが、果たしてバルクにそういった症状が出たことがあったのか。
これだけ注目を集めている馬です。
ほとんどありえない話ですが、仮に日本で感染していたとしてもそんな症状を見せたらすぐにニュースになったことでしょう。
また現地についてから感染したのなら、潜伏期間の日数から鑑みてもそろそろ何らかの徴候は見られるはず。
そのどちらもないのなら、多分最初の検査結果は誤りです。

宝塚記念の出走こそ難しくなってきたけれど、秋にもチャンスはまだまだあるし、ディープインパクト、ハーツクライ、そしてスイープトウショウなどのライバルと再び相見える有馬記念(気が早い?)を全ての競馬ファンが待ち望んでいるはず。
早く帰ってきて欲しいですね。みんな待っていますから。

さて、明後日はオークス。
キストゥヘヴンを応援していますが…どうかな。どうだろう。

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生まれ出ずる命とその灯火が揺れている命

近いうちに、某種馬場へ見学にいけるかもしれません。
天気も良さそうだし、写真が撮れたらいいな、と。
ただ、今時期の種馬場は、ピークこそ超えていても、再発が続いていたりすれば勢い繁殖を連れてくる側も切羽詰っており、かもし出されるピリッとした空気がかなりプレッシャー。とにかくお邪魔にならないよう、気を配って動きます。

社台の人気の種は言わずもがな、日高にもかなり今の時期でも混みあっている種馬がいるようです。
オークスに産駒が2頭出走予定のキングヘイローをはじめ、マーベラスサンデー、ワイルドラッシュ、そしてアグネスデジタルなど。
聞いた話によれば元々実施していないビッグレッドファーム以外では頻繁に集合直検があるとか。

集合直検とは。
どんなに頑張っても種馬は1日3回のデフォルトにプラスしてせいぜい2回、早朝と夜、の合計5回までしか種付できません。
それを超えて配合の申し込みがあった時、とりあえず朝、全馬集めて獣医さんが卵の状態を確認します。
その結果、排卵中を最優先、後は卵の大きさで順番が決定する、というシステムだそうです。
これを社台でやるのは事実上不可能なので(そもそもそんなにたくさん馬運車止められないもんね)、結果卵の状態と配合日が上手くマッチしないというケースが多く生じるわけですね(聞きかじりの知識なので間違いがあったらごめんなさい)。

バルクのことが気になりますが、こんな俄かファンの何倍、何十倍、何千倍も関係者の皆様は気に病んでいらっしゃることでしょう。心中察するに余りあります。
外国なんかいーかげんだから多分検査のミスだろう。きっとバルクが種馬になったときには笑い話になるだろう、と思うようにしています。
無事に帰ってきてね。これからは道民として、心を入れ替えて(?)あなたを応援するからね。

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バルクよ無事に戻ってくるんだよ@俄かファンでごめんなさい

夕方、北海道のローカルニュースを何気なく見ていて、男性アナウンサーの言葉に一瞬息が止まりました。
コスモバルク、検疫で何かトラブルが発生して帰国が遅れるという記事をスポーツ紙で読んでいたけれど、そのトラブルの内容が具体的に判明、場合によっては帰国できずに現地で処分される可能性もある…?!

[ウマピロプラズマ病]
ダニなどを介して馬に原虫が感染して起こる。日本にこの原虫は存在しないが、1989年に輸入検疫中の馬の中に陽性反応を示した馬が多数認められたことがある。
ダニの活動時期である5~8月に多く発生する。
原虫は2種類いて、ひとつは感染すると10~21日の潜伏期の後に40℃以上の発熱、激しい貧血と黄疸、元気消失、衰弱、出血性下痢、血尿などが見られ、急性期では酸素欠乏症で死亡する。
もうひとつは感染後6~10日の潜伏期の後40℃前後の発熱とともに食欲減退、元気消失、下腹部や四肢の浮腫、粘膜の点状出血、疝痛及び後軀麻痺がみられる。また、肺、肝臓、腎臓などに広範な炎症が起こり、重症例では死亡する。
有効なワクチンはなく、特効薬も見つかっていない。
(以上、日本中央競馬会競走馬総合研究所編 「馬の医学書」関連頁より抜粋)

…これがバルクの運命を握る病気(だったと思います。ちらりとニュースで聞いただけなので定かではありませんが)。
何かの間違いであってほしい。でも、もし現地で感染していたら…ああ、考えたくありません。
私は別段バルクのファンでもなければ、道営競馬を特別愛しているわけでもない。それでもこんなカタチでとびきりの偉業を成し遂げた名馬を葬ってしまうなんてあまりに悲しすぎやしませんか。
いろいろな人のいろいろな思惑や思い入れを一身に背負って走り続けるバルク。
シンガポールだって、別に本馬が行きたくて行ったわけでもなく、それでも懸命に走り、鞍上の命ずるまま己の能力を出し切った彼に何故こんな苛酷な運命が用意されなければならないのでしょうか。

検査結果が24日に出るとのこと。
ゼッタイに陰性であってほしい。祈ります。そう、だって本当に祈ることしかできないから。
もう宝塚出られなくてもかまわない。とりあえず生きて帰ってきてさえくれれば。
そうだ、生きて帰ってきさえすれば、秋だって年末だっていくらでもチャンスはある。そう、あの4冠馬に挑むチャンスが。

たくさんのファンのためにも、馬頭観音!みもざを助けられなかったのはもうチャラにしてあげるから、絶対にバルクを助けてくださいよ!!

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2:1@抱き上げると腰が抜けます

カンタとのんちゃんの体重を測ってみました。
もうすぐ7歳になろうとするカンタは、ヒルズのr/dをやめてシニア用のドライをあげていましたが、どうも最近見た目にも抱き上げた感覚でも肥えたような気がしてならなかったのです。

…8.02キロだってよ…重いわけだわ…あうううう。

測定は、上が平たく、20キロまで測れるデジタル式の郵便用はかりで行いましたが、はみ出すんだもんなー載せると。
そして次に嫌がるのんちゃんを抱き上げて載せてみると、なんとこちらは4.02キロ!カンタのジャスト半分。
スリムなれいあ(4.4キロ)よりも軽いなんて、ちょっとびっくりです。
ということでカンタは更なるダイエット、のんちゃんはもう少し太らせようということになったのですがこの2匹、ちょっと目を離すと互いのご飯を取替えっこしちゃうから困る。
現在はカンタにシニア用ドライ、のんちゃんには室内飼い毛玉ケア用のドライ。1日おきくらいの頻度でr/dの荒挽きチキン缶もしくはシニア用ウエットを1回に4分の1あげています。ドライはきっちりとカップで測っているし、おやつもカンタが別室に行っている間にのんちゃんだけこっそり。
目標はカンタ2キロ減、のんちゃん500グラム増。人間も一緒に頑張ろうと思っていますが…誰か私にもダイエット用食を作ってくれ~!

Hikaku0516
確かに倍だわ

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相馬選手のブログ…うーむ

相馬選手のブログがちょっと怪しい(?)方向に向かってます。
…あの、三浦淳からレギュラーの座を奪ったイケメン(古いか?)選手がスーパーでキャベツ片手にたけーなー、はないんじゃない?
シェフ、なんてあだ名までつけられてしまったんだけど、いいの?相馬クンそれで。
まあご本人は初の一人暮らしでかなり張り切っちゃってるらしく、それはそれで楽しい日々なのでしょう。
後は、このナビスコ3試合で結果を残して今度はアレからレギュラーを…難しいなあここまで彼好調だし。
それでも今のポジティヴな彼にはきっといつかいい風が吹くはず。そう信じています。頑張って!

こちらのブログ「浦トロ道場blog」恐らくレッズサポにはモアポピュラーだと思いますが改めてご紹介。
マリッチ(彼のインタビューには感動しました。栗鼠のオファーを断ったのは本当だったんだ。ありがとう、私たちもあなたを忘れない)のそれにも泣かされましたが、今回の相馬選手のそれ、も素晴らしい。
…それ、とはフラッシュのこと。この方実に素晴らしい仕事をなさいます。
シトンのフラッシュも笑えたなあ。今回も笑って、そして泣けた。
よろしかったらぜひ。ご親切にプレーヤーも置いてくださってますのでDLしてからご覧になることをお薦めします。

日本代表の23人が発表されました。
概ね巷の予想通りだったようですが、やはり注目は巻でしょうね(ちまた、とまき、が似ていて紛らわしい)。
ここに達也が、という忸怩たる想いを抱えているレッズサポは数多くあれど、そのほとんどが巻なら許せるという部分と達也がいなかったから行けるんだぜ、という斜に構えた部分とでせめぎ合っているのではないでしょうか…ってそんなの私だけかな。
でも巻と達也ではフィジカル面で対照的とも言えるほどタイプが違うし、達也はどちらかと言えば玉田と共通点が多い。そういう意味では達也と巻の2トップが2010年は見られるかもしれません。

相馬シェフのブログの最新エントリにもあるとおり、恐らく達也だって既に4年後に向けてモチベーションを高めようとしているだろうし、既に今回選ばれなかった選手たちはもう先を目指して走り出しているはず。
それを私たちサポーターは暖かい目で応援し、支えていかなきゃ。
久保の落選は意外だったけれど、ジーコが落とすくらいだからよほどコンディションがよくないのでしょう。
馬もそうですが、骨折の方がむしろ治りやすい。腱とか筋などは後を引くけれど骨折は折れた部分が神経を傷つけたりしていない限り完治までの時間が短い。
そこが柳沢との明確な違いになった、ということなんでしょうね。

あと1ヶ月か。あっという間だったな、4年間。
日韓共同開催の前回、傍らにはまだみもざがいました。それが当たり前のように思っていた私がいました。
たった4年、されど4年。
置かれている環境はさして変化もないというのに、何故みもざだけいないんだろう。

来年のことを話せば鬼が笑うけど、2010年、4年後を憂えてしまったりなんかしたら果たして何が笑うのかな。
4年後までに、タイムマシンが発明されて過去の好きな時間に遡れる…そんなことはありえませんかね。

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氷解とまではいかないけれど

先日の疑問が若干解消されました。
…ってさあ、毎日新聞なんだから。文春新潮じゃあないんだから。あまりセンセーショナルな表現はしないでもらいたい。

国家公務員に「中途枠」 
政府は13日、30歳代を念頭に置いた国家公務員の中途採用枠を100人分程度設ける方針を固めた。失業した人や子育てを終えた人が、再び職を求める際の受け皿になることを期待している。「再チャレンジ推進会議」(議長・安倍官房長官)が5月にまとめる中間報告に盛り込み、2007年度中にも募集を始める。((C)5/14読売新聞)

要はこのこと、ですね。これなら納得。職歴を問わないだけでフリーター専用枠でも何でもなかった、と。
この記事では採用試験の内容や採用後の処遇にも言及していてこれでようやく合点がいった感じです。
ただ、現行のⅢ種では各地方事務局で採用試験を行い、名簿も特定の職種以外は地域名簿だったはずなのでこの枠はどう配分されるのか、それとも全国名簿にするのか。
まあいずれにせよ無縁な話(仮に合格したとて採用されようにも近くに国の機関はありません)です。国家公務員純減を目標に掲げている政府の方向性とは逆行しているような気がしないでもないですが、ま、どう転ぶかはやってみなければわからないですからね。
こうなると、採用試験を実施する側の資質も問われるなあ。何しろ職場の人間関係を大きく軋ませる要因にだってなりかねないんだから、よほど組織への順応性と社会性、そして人間性を有している人材を合格させなければ採用する側の各省庁から糾弾されちゃうぞ。
果たしてどんな人材がピックアップされるのでしょうか。相見える機会なぞないでしょうから推測すらできませんが。

ようやく暖かくなりました…ってこの手のセリフを何度吐いたことか。
でも今度こそ春だ!もうタイヤも履き替えたしダウンジャケットもクリーニングに出したし。
-え?入梅してるところもあるって?
日本はやっぱり長いなあ。しみじみ実感しています。

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終盤戦@後は「ふき」だけ

山菜シーズンもそろそろ終盤戦。今年最初のタラの芽採りに行ってきました。と言っても近所をぐるりと一回りしただけなのですが。
近所のじじばばが採り易いところに出ているものは採ってしまうけど、それでもちょっとだけ若い(?)家人と私とで少し奥まった場所にまで分け入ればほーら1時間も経たないうちに1キロほどの収穫が。
その中から、大きくてゼッタイ養殖モノじゃあお目にかかれないような代物を中心に8割方実家へ送ることにしました。
こごみは不評、ギョウジャニンニクは収穫量不足、ということで今年最初の山菜便です。
タラの芽こそ天ぷら以外に食べ方を思いつかないのですが…まあその唯一の調理法がとにかく美味しいわけで、早速今晩は蕎麦を茹でて天ざるにしようかなと。

Tara0514
何か比較対照になるようなものと一緒に撮ればよかったかな。最大のもので長さ10センチくらいあります。

ふきのとうから始まって山菜収穫戦(?)ラストを飾るのはふき。
道端に生えているような硬いものではなく、半日陰に生える柔らかいものを選んで、かなりの量を無造作に毎年、実家へ送っています。
山菜の中で手がかかるものといえばわらびぜんまいなどの灰汁抜き大変系とこのふきが双璧かも。
塩ずりして茹でて皮むいて。でも手をかければその後美味しさが待っている。そう、油と良く合うので我が家ではさつま揚げと一緒に炒めることが多いですね。

この地を離れ、もし直接採ることができなくなっても通販などできっと山菜、買うだろうな。
タダだから食べているわけではなく、美味しいから頑張って採っているのです。

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休日の過ごし方@牛乳をもっと飲もう!

予報では好天に恵まれるはずだったので、昨日は帯広の紫竹ガーデンに足を運びました。
家を出るまでは確かに青空が見えていたのに十勝に入った辺りから暗雲にわかに立ち込めて、雨こそ降らないまでも冷たい風の吹く花曇りへ。
落ちかけたテンションにダメ押しをしてくれたのがつぼみばかりのチューリップたちでした。そう、もう1週間遅かったら満開のチューリップに会えたはずなのに。

それでも、ムスカリやヒヤシンス、チューリップも早咲きのものは幾つか咲き始めていて、人もあまり多くなかったからゆっくりと見て回ることができました。
それにしても、偶々なのか多かったのは台湾(多分)からの観光客。
これも感覚なのですが私たちが入園した時、来客の過半数が日本人ではなかったみたいで、とにかく飛び交う言葉は外国語。何となく不思議の国に迷い込んだような気分になったのは家人も一緒みたいです。

Shichiku05131
レストランなどのあるメインの建物。天気が良かったらテラスでお茶なんて気持ちよさそう

Shichiku05132
ここから更に花の密度が上がるわけで、確かに見ごたえがありますね


小一時間ほどでそこを後にし、何箇所か寄り道してから以前妹夫婦を伴って訪れた家人の友人の牧場へ。
ぷん、と芳しい(?)香りが漂う中、こちらもあまり時間がなかったため立ち話で二人が近況を報告しあっているのをぼんやり見ていて気がつきました。
…前回来た時より牛の数が減っている…
牛乳離れが問題になっている昨今、実際に牛を育てている現場での厳しい現実を目の当たりにして私たちだけでも牛乳の消費量を増やして少しでも貢献したい、そう心に決めたことは言うまでもありません。
イライラしがちな現代社会でカルシウムは必要不可欠。牛乳で摂取しましょう!

今日はヴィクトリアマイル。応援したい馬もいないので少しだけ馬券を買ってボケーっと見るつもり。
むしろ平場に面白そうなレースがあるのでそちらに注目です。

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時の流れを押し留めることはできません@それでも(BlogPet)

月曜日ということもあって、取引先の日を迎えたいという気持ちの現われ
先日読んだなっちドラマの合間に書類を3種類作り、帳簿を整理して見せたみもにゃは、囚人たちにとって少しでも緩やかに感じられるよう、ゆったりとした気持ちで過ごしたいものです


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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幸せって何だっけ?@たとえあなたがいなくなっても

いろいろ嫌なことも大変なこともうんざりするくらいあるけれど、さっきまで仲良しのオバちゃんと電話で長々話していたら何となく自分がそれほど不幸でもないことに気付いた。
猫たちもそうだ。
のんたもカンタも、大して広くもない部屋に日がな一日閉じ込められてはいるけれど、飢えることもなければ孤独に震えることもない。6畳ほどのその部屋は狭くても上下運動はできるし、実際デスクの上で遊んだ形跡を毎朝目にするから。
家族と引き離されたれいあも、すっかりお兄ちゃんたちに馴染み、ある時は姉、ある時は妹、そしてある時は母のように、極めて奔放に振舞っている。
風雅は相変わらずみそっかす。しつこ過ぎて相手が引いてしまうのもお構いなしに突っ込んでいく粘着気質と空気の読めない無神経さが嫌われるのだが本猫はそんなこと何処吹く風、だ。
みもざの愛息カノンと陽太は、腎機能低下が心配だけれど一時期減った体重も元に戻り、日々マイペースで生きているし。

子育て中らしいキタキツネはちびのご飯を目当てに毎日のようにやってくる。

Fox0512


ふんわりとした冬毛が抜けて、実はやせ細っていたその体が露わになる。
だがその憐れを誘う程の姿には母の強さが漲り、凛とした表情が美しい。

それでも彼女にご飯をあげることはできない。してはいけない。それは本当に辛いこと。
最近では1メートルくらいの距離まで傍に来て、希うような視線を向けてくることもあるのだが、それを心を鬼にして追い払う。ごめんね、ごめんね、と謝りながら。

子は2匹いる、と近所の方が仰っていた。丸々と肥え太り可愛い盛りだそうだ。
毎年のようにこの辺りで子育てをしているというけれど、決してキツネの個体数は増加していない。恐らく子ギツネは、その全てが大人にまで成長できないのだろう。そして、昨年は車にはねられたらしい無残な姿も目にした。
誰も手をつけず、カラスが空を舞い始めたのを見るに見かねて道端の土の中に埋めてあげたけれど、あれもきっとこの地で生まれた子。
だが「淘汰」されなければ、現在問題視されているエゾシカのように「駆除」される存在になってしまう。

どこに落としどころを見出すか、なのだけれど私のように自己中心的なエゴイストにはなかなかその着地点を探し出すことができない。
子を懸命に育てる母キツネのように、己の全てを注ぎ込むことの存在を持つこと。
それがどうしてもできないから、日々が錨で繋ぎとめられることなくただただ惰性で流れていってしまうのだろう。

幸せ、って何?

そんな思わず顔が赤らんでしまうような問いかけを最近ようやく真剣に自分へと投げかけることができるようになった。
手遅れではないよね?まだ間に合うよね。
ねえ、みもざ。ままはやっぱり幸せになりたいんだよ。たとえあなたがいなくなっても。

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ご立腹@腹を立てても意味がないことではありますが

仕事で家人とともに外出。
取引現場(?)を見がてら交渉事を、と思っていたのだが肝心の目的を果たしてからが長かった。
担当者は業界でもトップクラスのコネクションを持ち、とにかく今この業界を回しているのは陽気なギャング…ではなく丸顔の彼であることは間違いない。
その彼が、ビッグネームの経営者たちからひっきりなしにかかってくる電話を捌きつつ30分余りも我々と雑談に興じてくれた(頼んでもいないんだけど)のだ。
横柄で、言葉も悪く無作法だけれど、どこか人の好さを醸しだすという不思議なその人物は、恐らく正反対であろうパーソナリティの持ち主である家人を何となく気に入ってくれているみたい。
そして何故か私にも「ねえ、そうでしょ奥さん」と同意を求めてくるので、時には素直に頷けないまでも大抵は目ウロコなお話ばかりなのでついつい感服させられてしまう。

まあここまではよかった。問題はこの後。

たまたま我が社からも納品に従業員が来ていたので作業風景を見るともなしに見ていたのだが、ここからが怒り心頭。
とにかく、その相手が狡猾でやり口があまりに汚いのだ。
諸事情によりかなりダメージを受けているこちらの従業員に構うことなく自分の欲求ばかりを押し付けようとするその様に、思わず後ろから「ええかげんにせえやこのアホンダラ!!」とドツキ倒したくなったが…我慢することしかできない、その歯痒さに終いには怒りを通り越して涙が出そうになった。
家人ともども、もう金輪際コイツとは縁を切る!と怒りに任せて(顔には笑みを貼り付けて)その会社を後にしたのだが、途中これまたひっきりなしにすれ違うのはその会社へ向かうと思しき同業者の営業車。
どれだけ悔しい思いをさせられようと今この会社からそっぽを向かれれば仕事ができなくなることは火を見るより明らかなので、財力のない中小企業はじっと耐えるしかない。

構造的に不況な業種なので今後も大きな好転は望めない。
それでも、苛酷な状況下では比較的恵まれたシチュエイションで稼動している会社であり、だからこそ緊張感が欠けているという現実も見つめなければ。
ああ、何て奥歯に物の挟まったエントリなんだろう。
詳細は、本業の裏ブログに全て実名で書き綴る予定です。そうでもしなければ腹立たしくて眠れそうにないから。
ふう。ため息でちゃう…

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フリーター枠って…@ホントにできるの?

<国家公務員>3種採用試験にフリーター枠新設 
政府が方針 政府は9日、21歳未満を対象としている国家公務員3種の採用試験について、30~40歳の「フリーター」を対象とする採用枠を新設する方針を固めた。格差社会の是正に向け、正規雇用拡大に取り組む姿勢を示すのが狙いで、安倍晋三官房長官が議長を務める「再チャレンジ推進会議」が月内にまとめる提言に盛り込む。((C)毎日新聞)

こんな非現実的なアイディアが果たして現実に機能するのだろうか。
とはいえ、官房長官がここまでぶち上げるまでには恐らく人事院では気が遠くなるほどの議論を重ねていることは容易に推測できるので…やるんだろうなあ。でも…できるのかなあ。
受験可能年齢の上下10歳もの開きと恐らく種種雑多、途方もなく様々な経歴から選ばれるだろう合格者の所謂民間でいうところの「初任給額」は果たしてどう決めるのか。まさかわざわざ新しい俸給表なんて作らないだろうし。
級別定数はどうするの?競馬だったら、引退などで解散した厩舎の馬を、暫定的に他の厩舎に馬房を増やして所属させるけれど、定数も同じように特例として増やすの?
そもそもその合格者を本当に採用したい、と各省庁は考えているの?
私が人事担当者なら、Ⅲ種からわざわざ採用せずともⅡ種から採ってしまうかもしれない。だって処遇を考えたら頭が痛くなるから。
人事院のホームページを見に行こうとしたら恐らく同じことを考えている人と恐らく受験したいと思っている人が殺到しているのだろう、アクセスできなかった。
このエントリをご覧くださった方で、お詳しい方、よろしかったらご説明いただければ幸いです。
(…どーにも主旨が理解できないらしい)

以前(現在も行っているのかは未確認)都庁で経験者採用試験を行っていたが、今回はフリーターと断言している以上まともな職歴があるかどうかもわからない人たちが大挙受験する可能性も強いわけで、試験問題は一般のⅢ種受験者と同じでいいのか。
正直なところⅢ種に限らずどの試験も筆記の得点なんか大した意味はないと思うし、それならむしろ人物試験や論文、作文にもっと重点を置くべきで…と話がそれちゃった。
とにかく、私はフリーターという存在のうち、望む仕事に就けないがためやむなくバイトなどで糊口を凌いでいるような将来について明確なビジョンのある人は是。そうではなく、漠然とその日を生きるためにフリーター生活をエンジョイしている人を否、と考えているので、仮にフリーター枠を設けるならあくまでも人物重視で前者を救済することを目的にしてほしい。

それにしても30歳~40歳といえば中央省庁なら主査、係長から補佐クラス。
ここにいきなり同世代の新採、がポンと放り込まれて果たして適応していけるのか。給与などの処遇だけでなく、メンタルヘルスなど法で括れない部分についてもきちんとフォローしていかなければ不協和音が組織のそこかしこから聞こえてくるのではないだろうか。
ほとんどの国家公務員の給与は当たり前だけど国民の税金から支払われている。
フリーター救済を何故国のお金で図らなければならないのかも違和感としてあるわけで、そもそも本格的な景気回復であれば民間企業でも採用も進むはず。
格差という明確な小泉内閣の失敗の尻拭い、という感は否めない、少なくとも私は。

ようやく北海道も春めいてきた、と思ったら本州は夏日?
緑が濃くなって、今年はGW明けに観光シーズンになりました。
今週末は桜を見に出かけてこようと思います。

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時の流れを押し留めることはできません@それでも

れいあが先月2歳になりました。
こうやって時を重ねて、いつしかみもざと過ごした時間をも越えて一緒に生きていくことになるんだろうな。

昨日は連休明けのしかも月曜日ということもあって、取引先の事業主(?)が時間差で5社もいらっしゃいました。
しかも午前中は家人が仕事で外に出ていたため、一人でてんてこ舞いしながら対応。
それにしても同じ業種でも様々な人種(ん?)がいるもんだ。
のいるこいる師匠似、こん平師匠似、ヒルマン監督似、小倉一郎似、狸(ごめんなさい)似、とバラエティに富んだラインナップ。
その応接の合間に書類を3種類作り、帳簿を整理して、と久々に忙しい一日だったため気付くと夕方になっていました。

先日読んだなっちドラマの原作「プリズン・ガール」に登場した「Time goes fast」という言葉、忙しければ忙しいほど時間が早く経つ、という意味は、囚人たちにとって少しでも早く出所の日を迎えたいという気持ちの現われ。
でも、私はあまり時に早く過ぎて行って欲しくはありません。
自信がないの。
みもざのいない時が早く過ぎればそれだけ早く彼女を忘れていってしまいそうで。
愛情は色褪せることなく私の中にありますが、日に日に彼女の些細な仕草や表情を思い出すのに時間がかかるようになりつつあります。
こう、なんていうのか記憶を全て取り出してDVDにでも焼き付けておけないものでしょうか。
初めてみもざを実家に連れて帰ったとき、全くと行って良いほど物怖じせず、まっすぐに猫嫌いの父の傍へと近づいて、その膝にぽん、と手を置き「にゃ?」と見上げたじゃあありませんか?!
父はすっかりメロメロに。それを察したらみもざ、全く父を相手にしなくなりました…性格悪いったら。
隣のお家のオシキャットと網戸越しににらみ合い、親しそうに挨拶してくるその猫に思いっきり威嚇して見せたみもざ。
そのくせ、お隣に連れて行ってみたらすっかりビビってしまって物陰に隠れてしまう体たらく。
そんなこんなを全て、映像として残すことができたらどんなにか幸せなことでしょう。

いつまでも変わることなく、この猫たちと共に穏やかな時間を紡ぎたい。
みもざが生きていた頃にも全く同じ想いを抱いたものですが、彼女の最後は本当に駆け足で訪れました。
残されたこの子たちそのためにも、時の流れが少しでも緩やかに感じられるよう、ゆったりとした気持ちで過ごしたいものです。

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相馬選手のブログをお薦めしますPart 2そして願うこと

レッズ快勝!!
…どうしてこういうゲームに限って中継がないんだよ~(号泣)
いつものようにオンラインで経過を追っていたのですが、残り44分で相馬投入、というメッセージを見た瞬間、ディスプレイの前で歓声を上げてしまいました。
惜しいヘッドはあったみたいだけど、得点には絡めなかったか。残念。
でも、Jは中断に入り、代表組(恐らく伸二、長谷部、アレ、慶介)がいなくなればナビスコで相馬も酒井も黒部も出番が増えるはず。ここで一気にギドにアピール!

彼のブログを読んでファンになった、というコメントも多く、実際私もその一人です。
読んでいて面白い、独りよがりではなく、エンターテインメントとして成立している数少ないプロスポーツ選手のブログではないでしょうか。
今は出番が悲しいほど少なくて、それでも決して腐ることなく前向き。
ユースから所属していたヴェルディでのレギュラーの座を捨てて、自らを高めるために飛び込んだレッズという熾烈な競争を強いられるチームで、出られないのは自分に足りないものがあるからと懸命に人一倍の努力を続ける。
でもそこに悲愴感はなく、むしろ逆境に置かれていることを楽しんですらいるように明るく語る言葉にどれだけサポーターたちは元気付けられていることか。
ついついその居心地のよさ(?)にコメントを残してしまうのですが、相馬さんならきっと全てのコメントに目を通してくれているんじゃないかな。
これからも応援します。レッズをいつか離れる時が来ても、もし敵としてピッチで相見えることがあれば思いっきりブーイングを送るつもり。
ま、そんな先のことはさておき、取り敢えずはレギュラー入りを果たしてもらわなきゃあ。ね。

ワールドカップまであとわずか。
もうすぐ発表される代表メンバーの中にほぼ間違いなく田中達也の名前はありません。
大宮戦で地鳴りのようにスタジアムを埋め尽くしたブーイング。
…それ、がどんな意味を持ち、誰に向けられたものなのかは敢えて書かないけれど、今でもあの時の達也の苦しそうな表情は忘れられないし、あと更に4年も待たなければならなくなった彼の気持ちを思えば私も怒りの気持ちを抑えられなくなります。
それでも前向きにトレーニングを続けている達也に、奇跡が…起きないだろうな。
今はただ、一日も早くピッチの上を縦横無尽と駆け抜けていく彼の姿を見たい。それだけ。
全てのレッズサポが田中達也の一日も早い復活を心から待っています。

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何処に向かうの?@なっちの行く末を憂う(BlogPet)

きょうみもにゃは、さとうは呪縛するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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元気の源@ゴム手袋は必需品

某身内がポーションをフルコンプして送ってくれました。多謝。
ということで、思い出したように我が家にも買ってあったボトルを一本開けてみる。そしてグラスにあけるとああ、久々に見た美しい青とともにあの香りが。
飲み干す。不味い。やはり不味い。うえええええ。

最近ではコンビニにも姿を見せなくなったポーションですが、消えてなお、未だにどういうコンセプトで作られたのか理解に苦しみます。
あの色、合成着色料ですよね?そもそもボトルが綺麗なブルーなのに中身にまで色つけるこたなかろうに。
そして味だって、も少し美味しさという面を追及なさってみても罰は当たらなかったのではないかと。FFのどのキャラもポーションの味なんぞに言及していなかった訳だから、極端な話、イチゴ味だろうがチョコレート味だろうがあるいはミルク味だって構わないはずじゃあありませんか。
飲んだら少しは元気になるかな(客はまだいる)と思いましたが、胃がむかむかしてきました。逆効果。
私の元気の源はやはり今の時期ならギョウジャニンニク、そして猫かな。

今日は天気が悪いので、明日、今年最後のギョウジャニンニク採りと最初のこごみ採りに行くことにしました。
で、このこごみですが、スーパーの野菜売り場で1パック数本入りに500円!などというお高いプライスシールを貼られて並んでいます。
ギョウジャニンニクとは違う場所に生えているので、昨年などはちょっと見過ごしている間に成長しきって大変なこと(伸びきるとシダのようになる)になっていましたが、今年は何とか採り頃に間に合いそう。
味に癖がなくアクもないことから我が家ではとても重宝してるのですが、何故か実家の母にはこごみ、不評なのです。
曰く、見た目が芋虫っぽいとか。そう、母は芋虫系が大の苦手。
あのひらひら、っていうかギザギザ、っていうか、それを取り去ってもぐるんぐるんしているところは確かにグロテスクではありますが…
私は脚の多い昆虫が、母は足のない昆虫がダメ。でもどっちかというと私の方が不利ですね。明らかにクモやアリの方が個体数が多いもの。
山菜採りはまた、このニガテな虫との闘いでもあります。
薄手のゴム手袋をしているから直接触れ合う(?)ことこそないけれど、地面の、枯葉や枯れ草の間を横切っていく黒かったり赤かったりする(う~思い出すだけでぞわぞわする)彼らを出来るだけ視野にいれないようにしつつ刃の部分の長いはさみでちまちま採る。
恐ろしく効率は悪いのですがこうでもしないと到底我慢できないから仕方ないの。
もう少しするとたらの芽、そしてふきのシーズンです。
でも前者には偶にアリがたかっているし、後者は地面から生えているし、でゴム手袋はシーズン通して必需品なのです。

さ、明日は頑張るぞー!
手袋も準備したし、はさみも出したし。
田舎暮らしの数少ない楽しみ。不法侵入者との戦い(?)は鬱陶しいけれど、短いシーズンを精一杯楽しもうと思っています。

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爪を剥がす女@怪談でもなけりゃオチもなく

世間は相変わらずGWモード。
好天に恵まれ、北海道も久々に爽やかな五月晴れの下そこここに観光客の姿が。

…ちぇ。

ふん、だ。いいもんね。
客が帰ったらすぐに山菜採りに行くんだもんねー!
徒歩で山菜が自生している現場にいけるなんて都会じゃあありえないし、道外からの観光客にも当然できないことするもんねー!(かなり大人気ない)
とりあえず今は膝の上にとぐろを巻く陽太の「爪はがし」に勤しんで…って誤解を招くかこの表現。

猫の爪は、ご存知のとおり三日月型になっていて、当然のことながら先端に向かって細く、尖っていく。
外で暮らす猫は、アスファルトなど地面を歩くとき自然に先端が摩擦で減っていくけれど、室内飼いでは当然のことながらそれができないから爪切りは必要だ。
一般的な猫用爪とぎ、はダンボール製だったり、絨毯、せいぜいが古い木の柱だけど、爪に比べれば何れも硬度は低く、放っておくと伸びて尖った爪が丸まって先端が肉球に刺さることもあるとか。
みもざはとにかく爪切りが嫌いで、発病までは3ヶ月に二度のペースで獣医さんに切ってもらっていた。何かの都合で自力でやろうと試みたら、Gパン越しの大腿部(もちろん私の)に深い蚯蚓腫れが3本並んだ。
うちの他の連中は、嫌がって暴れはするもののとりあえず押さえ込みさえすれば何とか切れる。
もちろん猫自ら爪のメンテナンスもするわけで、それが「爪はがし」。
歯で引っ張って、爪の外側にある古くなった組織を剥がし取る。その剥がされた爪は薄く、爪の形そのままで見ていてちょっと嬉しい。
几帳面なカノンやさすが女の子、いつも身奇麗にしているれいあはマメにこの「爪はがし」を励行しているから私の出番はなし。
でもどこかずぼらな陽太と風雅は大抵どれかの指の爪がはがれかけているので、ついつい剥がしたくなってしまう。
今日も陽太の後肢、3本ほど綺麗に剥がすことができた。もちろん本猫は痛くも痒くもない。
パソコンデスクに並んだ3つの三日月。ふ、っと吹いたらあっという間に飛んでってしまうだろうその薄っぺらなかけらも生きている証。

陽太の腎機能は、クレアチニンの数値から見ても恐らく半分以上喪われているだろう。
連休明けには何としてでものんちゃんを病院に連れて行かなければ。
それでも猫のために費やす時間も費用も、決して無駄ではないし惜しむつもりもない。
だからこそ…早く客帰れよ~!!あんたたちに費やす時間こそ恐ろしく無駄。無駄以外の何物でもありません!

ということで、私のGWはまだお預け。ちぇ。
以下は呟きなので…

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電撃トレードと期待のあの馬

4億何千万かの移籍金で電撃トレード!
てっきりプレミアリーグとかアメリカ大リーグとかだろうと思っていたら、なんと馬。
かのディープインパクトやカネヒキリを擁する金子真人HD所属のダートホース、「ユートピア」その馬です。
…金持ちのところにゃ金が集まる
かつて私が昔お付き合いのあった方が言ってましたが、言いえて妙、ですね。
恐らくお金目当てではないでしょうし、ユートピア本馬も期待に応えてほしいもの。
そして、首尾よく大レースのひとつも勝てれば、一頭しか種馬がいないにも関わらず「コンプレックス」なぞと称されているあの種馬場に帰ってくるんだろうな。

新設の古馬牝馬GⅠは、アグネスラズベリに期待しています。
この馬、当初の売りは「あのスイープトウショウの新馬戦2着!」だったけれど、今や肩を並べ…るには至りませんが、恐らく本番ではそこそこ穴人気にはなるでしょう。
ネックは鞍上。
戦績を見るに、この馬、どうも一流ジョッキーに縁がない。
お手馬リタイアで池添クンも空いているし、いっそここで手代わりしてほしいと思うのですが…
対抗はラインクラフト。
今回はこの2頭の馬単裏表をがっつり買って楽しもうかと。
でも、恐らくライン-ラズでは12倍程度、逆でも40倍程度じゃないかな。意外に着かないと思う。
そういや、ラインの下はスイープのいる鶴留厩舎に入るようですね。
何だか因縁(?)めいています。ライバルになって、スイープちゃんが意地悪しちゃうとか…ないな。あの馬はかなりマイペースで自己チューなので、どんな馬がいようがいまいが彼女のポリシーを貫くだけ、って感じ。
古馬牡馬戦線はもう面白くも何ともないので、今年は牝馬戦に注目したいと思っています。

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GWなんてクソ食らえ

ビール片手に寝そべって渋滞情報を見る-これこそ優雅なGWの過ごし方。
…ふん!どうせどこにも行けないもんね。
おまけにレッズはボロ負けしちゃうし、まさに三日天下じゃあないですか。情けないったら。
仕事三昧なんです。朝から晩まで、くだらない客のくだらない用事に振り回されて、もう怒髪天を突く勢いで苛立ってます(変な文章だ)。
少しは癒されたい。みもざを抱っこして、嫌がられて噛み付かれる。これが実は一番の活力剤だったのですが、今はもう。
残ったのは抱っこさせてくれる猫ばかりだけど、抱きしめてもどこか物足りない。
去年の今はもういなくて、それはとても信じられないことで、愛する存在を失うことがこれほど苦しいとは想像もできなかったから実は未だに現実感が伴わないんですね。
死、を認めること、正面から向き合うこと、はまだまだできずにいます。なんと往生際の悪いことよ。

くだらない客たちは5日の昼過ぎに帰ります。
私のGWはそこから始まるの。とはいえ、道内ほとんどが観光地みたいなものですから道路だって混んでるし遠出ができません。
近場の温泉にでも行って羽根を伸ばしたいな。間違っても部屋の掃除なんかに費やさないぞ(誓うなってば)。

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羽根が生えても馬は馬(?)

ディープインパクトは強かった。
あわや落馬か、とまで思わせるゲート、強引なペース配分、鞍上は計算づくだったことを強調しているけれど、冷静に見て褒められる乗り方ではなかったように私には思えた。
あれは馬の力で勝てたようなものだ。
偶々今は中央で一番勝ち鞍の多いジョッキーが乗っているけれど、仮に彼がケガしたりして乗り換わっても、正直そこそこのクラスのジョッキーなら苦もなく勝たせることができるだろう。
あの馬は、一種化け物。同じサラブレッドとは思えない。
あれだけ体が減っていてもレコードであっさり勝ってしまう。ラスト4Fがすべて11秒台のラップ?何をどうしたらあんな馬ができるのだろう。
そういや全弟がいたっけ。今どうしてるんだろ(去年の11月に屈腱炎発症、全治1年とのこと。現在休養中)。
3戦の戦績を見ても恐らく兄ほどは強くなさそうだし、ディープの全兄のブラックタイドだっていつの間にか…
同じ血統でこれだけ違うのだからわからない。遺伝子だけでない何か、がきっとあるのだ。
そして、この馬の馬主さん。ディープだけでなくカネヒキリまで持っているから凄い。
ヘタすりゃこの2頭で、2、3歳限定以外の全てのGⅠを勝つことができるんじゃないだろうか。
1200の高松宮記念から今日の天皇賞、そしてダートではフェブラリーSからJCDまで、どちらも出たら負けるような気がしないもの。
もう妬もうにも妬めない。出る杭は打たれるけれど出すぎた杭は打たれない、を正に地でいくような馬だよなあ。
未勝利ひとつ勝つだけでもものすごーく大変なのにねえ。この馬主さん、今や特別勝ったくらいじゃ大して感慨もないんだろうな、きっと。
ただ、世界一強い馬であるかどうかはわからない。
ヨーロッパの深い芝で果たして「飛べる」のかどうか。さあ、乞うご期待。

近場にちょっとだけ出ているところがあるので、今日食べる分のギョウジャニンニクを採ってきた。
そこから程近い斜面にはびっしりと出ているんだけど道路沿いなので意外に盲点になっているみたい。
登って取りに行こうかな、と思うほどの意欲がないまま見ていたら既にかなり伸びてネギ状態(我が家では伸びきっているものをそう呼んでます)になってしまった。もったいないなあ。
あれを全部採って売ったら…これこそ採らぬ狸の皮算用(?)、ま、欲深はいけませんや。
あくまでも自然の恵み。
手に余るほど採ったりせず食べられるだけを採って、大事にいただきます。

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