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氷解とまではいかないけれど

先日の疑問が若干解消されました。
…ってさあ、毎日新聞なんだから。文春新潮じゃあないんだから。あまりセンセーショナルな表現はしないでもらいたい。

国家公務員に「中途枠」 
政府は13日、30歳代を念頭に置いた国家公務員の中途採用枠を100人分程度設ける方針を固めた。失業した人や子育てを終えた人が、再び職を求める際の受け皿になることを期待している。「再チャレンジ推進会議」(議長・安倍官房長官)が5月にまとめる中間報告に盛り込み、2007年度中にも募集を始める。((C)5/14読売新聞)

要はこのこと、ですね。これなら納得。職歴を問わないだけでフリーター専用枠でも何でもなかった、と。
この記事では採用試験の内容や採用後の処遇にも言及していてこれでようやく合点がいった感じです。
ただ、現行のⅢ種では各地方事務局で採用試験を行い、名簿も特定の職種以外は地域名簿だったはずなのでこの枠はどう配分されるのか、それとも全国名簿にするのか。
まあいずれにせよ無縁な話(仮に合格したとて採用されようにも近くに国の機関はありません)です。国家公務員純減を目標に掲げている政府の方向性とは逆行しているような気がしないでもないですが、ま、どう転ぶかはやってみなければわからないですからね。
こうなると、採用試験を実施する側の資質も問われるなあ。何しろ職場の人間関係を大きく軋ませる要因にだってなりかねないんだから、よほど組織への順応性と社会性、そして人間性を有している人材を合格させなければ採用する側の各省庁から糾弾されちゃうぞ。
果たしてどんな人材がピックアップされるのでしょうか。相見える機会なぞないでしょうから推測すらできませんが。

ようやく暖かくなりました…ってこの手のセリフを何度吐いたことか。
でも今度こそ春だ!もうタイヤも履き替えたしダウンジャケットもクリーニングに出したし。
-え?入梅してるところもあるって?
日本はやっぱり長いなあ。しみじみ実感しています。

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