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時の流れを押し留めることはできません@それでも

れいあが先月2歳になりました。
こうやって時を重ねて、いつしかみもざと過ごした時間をも越えて一緒に生きていくことになるんだろうな。

昨日は連休明けのしかも月曜日ということもあって、取引先の事業主(?)が時間差で5社もいらっしゃいました。
しかも午前中は家人が仕事で外に出ていたため、一人でてんてこ舞いしながら対応。
それにしても同じ業種でも様々な人種(ん?)がいるもんだ。
のいるこいる師匠似、こん平師匠似、ヒルマン監督似、小倉一郎似、狸(ごめんなさい)似、とバラエティに富んだラインナップ。
その応接の合間に書類を3種類作り、帳簿を整理して、と久々に忙しい一日だったため気付くと夕方になっていました。

先日読んだなっちドラマの原作「プリズン・ガール」に登場した「Time goes fast」という言葉、忙しければ忙しいほど時間が早く経つ、という意味は、囚人たちにとって少しでも早く出所の日を迎えたいという気持ちの現われ。
でも、私はあまり時に早く過ぎて行って欲しくはありません。
自信がないの。
みもざのいない時が早く過ぎればそれだけ早く彼女を忘れていってしまいそうで。
愛情は色褪せることなく私の中にありますが、日に日に彼女の些細な仕草や表情を思い出すのに時間がかかるようになりつつあります。
こう、なんていうのか記憶を全て取り出してDVDにでも焼き付けておけないものでしょうか。
初めてみもざを実家に連れて帰ったとき、全くと行って良いほど物怖じせず、まっすぐに猫嫌いの父の傍へと近づいて、その膝にぽん、と手を置き「にゃ?」と見上げたじゃあありませんか?!
父はすっかりメロメロに。それを察したらみもざ、全く父を相手にしなくなりました…性格悪いったら。
隣のお家のオシキャットと網戸越しににらみ合い、親しそうに挨拶してくるその猫に思いっきり威嚇して見せたみもざ。
そのくせ、お隣に連れて行ってみたらすっかりビビってしまって物陰に隠れてしまう体たらく。
そんなこんなを全て、映像として残すことができたらどんなにか幸せなことでしょう。

いつまでも変わることなく、この猫たちと共に穏やかな時間を紡ぎたい。
みもざが生きていた頃にも全く同じ想いを抱いたものですが、彼女の最後は本当に駆け足で訪れました。
残されたこの子たちそのためにも、時の流れが少しでも緩やかに感じられるよう、ゆったりとした気持ちで過ごしたいものです。

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