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意味のない呟きではありますが

このブログと素の私とを共に知っている数少ない中のお一人から、短気な性格を指摘されましたが、確かに読み返してみたらいつもカッカカッカしてるという印象を客観的に受けました。

…でも仕方ない。カッカカッカさせてくれることばかり起きるんだから。

いくら暴力団の影をちらつかせられたからといって、集団で暴行し挙句生き埋めにして窒息死させてしまった短絡的で愚かな大学生どもとか、経営効率という御旗の下、地方を中心に多数の局で集配業務をやめるなどサービス低下を進めている郵政公社とか、自分の外遊、つまり総理という肩書きでのVIP待遇を享受できる海外旅行のために問題山積の国会を閉じてしまう馬鹿丸出しの総理総裁とか、私腹を肥やすことに懸命で、言い訳だらけ矛盾だらけの日銀総裁とか、予想通りの猿芝居に終始した北朝鮮のお涙頂戴再会劇とか…

なんだかなあ。

塩漬けにしたらっきょの塩出しをしているためあの独特の刺激臭(?)が充満している部屋の中で一人缶チューハイを飲みながらパソコンに向かっていると世の中が全て虚構のように思えてきます。
未だエクセル禍の中で彷徨っているのですが、2級受験準備問題はまるでパズルのよう。
正解を導く鍵とも呼べる関数さえ見つければ8割方解けたようなものですが、最近ようやっと要領がわかってきました。
検定は、90分で4問、なのだとか。1時間で数問、なら間違いなく受からないところでした。
今日はだいたい3時間で7問できましたのでまずまずといったところでしょう。
余計なことを何も考えず、只管キーボードを叩いているといつしか全ての喧騒は消え足元にはみもざが寝そべっていて未来の不安も現在の不満も存在しなくなってしまうのです。こういうのを現実逃避と言うんだろうな。

今日は夕焼け空が美しかった。
ちょっとドライブでも、と思ったけど既に飲んでしまっていたので断念しました。
週末の函館は快晴らしいし、特急列車の中で流れる景色を眺めつつ駅弁つまみにビールでも楽しもうかと。
歳を取ると自然に回帰するのかなあ。雪山登山などで遭難するのは中高年が多いですが、何となく最近わかるような気がします。

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山菜なんて@でも美味しい(BlogPet)

きょうは、入でみもままの枝に侵入するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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エクセルなんか怖くない@といつかは言いたい

何故か今、Excelに嵌っています。
3級、2級、と検定準備問題を紐解いていますが…ちっともわからないぞ。

パソコンに関してキャリアだけはあります。
ドットプロンプト。黒い画面にピコピコとカーソルが動いていた時代(DOSですな)にinputだのprintだのと打ち込んで遊んでいたのはかれこれン十年前のこと。その後職場で細々と今は亡き(かどうかは未確認)dBASEⅣ(スペル自信なし)のデータ修正などを見よう見まねでいじらされ、途中これまた今は亡き書院でカルクを作ったり、ダビスタとニフティサーブのためだけにパソコン買ったり。
今の職場では他に誰も使えないのでパソコン専門従業員なのですが、実はここまで一度もパソコンについてプロのご指導を仰いだことがないのです。

今回、縁あってとある講習会に参加しているのですが、いやあもう日々目ウロコ。
Ctrlキー使うと、離れた二箇所の範囲指定ができるんだよ!(誰でも知ってますそんなこと)
範囲指定してからデータ入力すると、Enterの回数が減らせるんだよ!!(誰でも…以下略)
関数だって、必要に迫られて幾つか覚えてはいるのですが、頻繁に使う例えばIFとかMATCHとかはろくすっぽ使ったことないのにTRIMとかINTとかは使ってる、とか土台がしっかりしていないところに家を建ててしまった、そんな感じでしょうか。だからぐらぐらしてしまうわけです。
今日は3時間ほどの授業でしたが、3時間で解くことのできた2級受験準備問題はたったの3問。
本番は1時間足らずの時間で数問解くことになるらしいのでどう考えても時間が足りません。あうううう。

とりあえず3級を目指すということで。
これから、エクセル関数辞典なる本を日々持ち歩いて、まずどんな関数があるかを知ろうと思っています。まず敵を知らなくては闘えませんから(?)
…多いなあ、関数ってこんなにあるんだ…道は長くて、ゴールが遠い(ちなみに、ゴールシークも今回初めて知りました)

天気が悪いので気分も湿りがちですが、週末のお楽しみのためにJRの切符を取りました。張り込んでグリーン車。列車指定で格安の企画きっぷがあるのです。
馬券でもあててパッと楽しんで来たいなあ。シーイズトウショウは果たして3連覇なるか。…難しいと思いますけどね。

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指くわえて眺めてます@早く開けたい

来ました。職場用に購入したDellのパソコン。
でも設置が来月上旬になったため、最新鋭の機器が目の前にあるにも関わらず、今日もせっせと98SEでpentiumⅢの、PIXUS繋いだらもうしょっちゅうメモリ不足でフリーズするパソコンで仕事をしました…あうううう。
諸事情があって、OEMではない製品版のOfficeとFrontpageを買ったのですが、それを横目にExcel97で給与計算です、ってまあバージョンが違って困るほど使い込んでもいないのでこれはあまりジレンマではないかな。

Dell0626
開封すらできずにいるパソコン。ディスプレイは19インチ!

Msoffice0626
一応封は切ったソフト。Officeの製品版なんて初めて見た。

私用のPCはもう購入から4年目。そこそこのスペックですが今回のPCに比べれば性能は劣ります。値段はでも3倍!
技術の進化に伴って、こういった精密機器はどんどん高性能低価格傾向になっていくわけですね。
だからと言って、じゃあうちのPCも買い替えよう、とは思いません。データ移管が面倒というのもあるけれど、このマシンだってまだまだ十分使えますから。愛着もありますし。

早く使いたいなあ。
やろうと思えば多分できる接続やTAの設定ですが、最近公私共にちょっと忙しいので時間が取れない。
週末は函館競馬を見に行くのですが、その模様は新しいPCで…ってそうだ、職場用なんだっけ。
設置後しばらくは職場に残っていろいろ遊んでしまいそうです。

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一酸化炭素の恐怖@やっぱりまだ死にたくない

「クリックで救える命がある」
誰かのブログで偶然見たこの言葉が引っかかり、調べてみたらこのサイトを見つけました。
詳細は直接ご覧いただければ。とにかくよく出来たシステムだと思います。
実際に私もいくつかのサイトをブックマークして毎日クリックしているのですが、自然とその企業のイメージが自分の中で上がっていて、恐らく同業他社の商品と並んでいてもその企業のものを手に取るだろうと。
…こういう私のように単純な人ばかりでもないでしょうけどね。
でも、少なくとも個人のアフィリエイトに協力するよりは何倍も意義のあることだと思いますので、これからもクリックを続けます。

そう、命は大切。公共広告機構のCMじゃないですが、しみじみそう思わされる出来事が昨日ありました。

我が家のガステーブルは3口ありますが、そのうちの左手前の1つはどれだけ掃除しても正常に点火せず、炎が見るからに不完全燃焼状態なので、全くといっていいほど使用していません。
ところが昨日は来客があったため急いで朝食を作らなければならず、やむを得ず短時間だから、とその禁断の(?)場所に火をつけ、鍋をかけました。
それから10分ほど経ったところで、急に頭がふらつき始め、頭重感が。
すぐに「一酸化炭素中毒だ」そう閃いて3つとも点火していたガスコンロを全て消し、慌てて換気扇を弱から強に、そして窓を全開しましたが、めまいとふらつき、吐き気が収まりません。
パソコンの前に何とか座り、一酸化炭素中毒、で検索してみるとその恐ろしさばかりが目に付き、中でも「軽症であっても数日から数週間後に意識障害などが出ることがある」この言葉には背筋が凍りました。
COは血中のヘモグロビンと結びつきやすいそうで、それでも数時間で体外に排出されるとのことですから恐らくも体内に残ってはいないでしょう。
でも、意識障害が万が一運転中にでも出たら…怖い。本当に軽症だったとは思うのですが、大丈夫かな。
実は一夜明けた今でも若干頭痛が残っているのです。

検索した際にヒットした、一酸化炭素中毒でご主人とお子さんを亡くされ、ご自身も重い後遺障害に悩まされたという方のサイトを拝見しました。
全く普通の生活を送っていながら、ある日突然家族を喪う。それもほんの些細なことが原因で。
その方の場合は、夜に炭で調理をした後、残り火でお湯を沸かしてコーヒーを飲み、その後室内に入れたコンロがまだくすぶっていたために一酸化炭素中毒に遭われたとのこと。
私の場合も、そのコンロが不完全燃焼することがわかっていたためすぐに消火し、換気をすることができたから重篤な症状が起きなかっただけで、無臭無色の一酸化炭素は部屋に充満し、症状がでるまでわからない。気づくと体が動かなくなり原因がわかっても対応できなくなるのですから。

仕事から戻った家人に顛末を話したら、予想以上に慌てふためいてしまって、ガステーブルを交換するという話になりました。
でも台所がとっ散らかっているのでまずはそれを綺麗にしなくては(涙)
この騒ぎのせいで余計な仕事が増えてしまった(おい)。でも命には代えられません。
月末に差しかかり仕事が忙しくなるので、それが一段落したら早速大掃除です。やれやれ。

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中田英寿選手、お疲れ様でした

日本のW杯は終わりました。

スポーツ記者のコラムで、ヒデのモチベーションと他の選手のそれとがかみ合っていないという内容のものを読みましたが、確かにそうなのかもしれません。
インタビューひとつとっても、ヒデがどれほどこの大会に意気込んでいたかがよくわかりました。
だからこそ、ゴールを失敗した時に失笑を浮かべたり、仲良く、言葉を変えれば馴れ合いともとれるようなチームの雰囲気にふがいなさを感じたのかも。
ジーコのコメントの中で「軽い気持ちでW杯に来た選手もいた」という言葉がありましたが、それが誰であるかおぼろげながらわかるような気がします。

ヒデのブラジル戦終了直後のインタビューには非難の声も多く聞こえます。
競馬ライターの須田鷹雄氏も自身のブログで痛烈に批判し、ヒデが出演しているCMの商品不買すら匂わせているようですが、確かにご自身も認めるとおりサッカーに、というよりヒデとマスコミとの確執の経緯に詳しくない人だったらあのシーンは単純に傲岸不遜なそれとしか捉えられなかったでしょう。
でも、彼のプロ意識云々を問うのであれば、ご自分もライターとして、競馬マスコミに名を連ねる者として「須田鷹雄」の名で日記を公表している以上、事のバックボーンも調べずに感情のままに批判を並べるのはいかがなものかと。
ピッチで倒れこんだヒデに「喝!」などと辛口の発言をした張本勲氏など言語道断。
サッカー(というよりも野球以外の全てのスポーツ、と言った方がいいかもしれない)をまともに知らない人にまで何故コメントを求めなければならないのか。また張本氏も何故知識もないのに当たり前のように応えるのか。

私も、正直イチローやヒデは好きではありませんでした。あの態度は実績に裏打ちされているものであったとしても高圧的で、マスコミを軽視しているとしか思えなかった。
ただ。
彼らが軽視なり、半ば侮蔑の対象としているのは「大した知識や事前のリサーチもないのに、馬鹿の一つ覚えのような愚にも付かない質問をぶつけてくる」ようなマスコミや、選手の名前もろくすっぽ覚えていない女子アナやタレントをレポーターとしてピッチに放つメディアであって、その向こうにいる私たちファンやサポーターに対しての思いはむしろ他の所謂愛想のいい選手たちよりも熱いものがあるのでは、WBCやW杯を通してそう最近思うようになりました。

ぜひ、中田とそして一人気を吐いていた川口には南アも目指してほしいと思います。彼らのサッカーに対するストイックなまでの思いを遠巻きにせず、同じようなテンションで世界を目指す若手が後を追いかけて、追い越していくようなそんなチームに…きっとオシムは育ててくれることでしょう。

4年後の南アで、強い、強くて高いモチベーションを持った日本のイレブンが見れますように。
そして、そこに達也とトゥーリオがいますように。

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まだ負けと決まったわけじゃあないけれど@強いわブラジル

松井秀喜は対ブラジル戦を見ないとか。
なんでも、オーストラリア戦は見ていたら負けて、見なかったらクロアチア戦はドロー。だから…だそうで。お気持ちはわかりますけどね。

早起きして観戦しています。松井だけじゃない。私も見ていて勝てないのは一緒。それでも見ずにはいられないじゃあないですか。
玉田のシュートとアレのアシストには感動しました。玉田のあの弾けた笑顔が一瞬達也のそれと重なって見えた。
ここにトゥーリオがいたら。敵(?)だけど松田がいたら。そう思っているのも私だけではないはず。
これを書いている時点で1-3なので恐らくもう勝利はありえないでしょう。巻も地に足が付かない状態のままピッチから出されてしまったし。
満男と中田浩が交代したのはイマイチ納得いかないし、高原を投入するならまず大黒だろう、と素人は考えるのですが-って、もう交代かよっ!!貴重なカードが1枚無駄になっちゃったよ。

恐らく決勝Tには進めないでしょう。それも含めて今回はほとんど収穫のないW杯だったように思います。
唯一サプライズだった巻も思ったとおりのプレーができないまま終わってしまったし、あとはほとんど実績のある選手ばかりで次に繋がる若手が皆無に近い。
ジーコに課せられたのは今回のW杯での善戦だけなので、その先まで見据える必要はないのですが、ちょっと淋しい気もします。

誰が次を引き受けることになるのかわかりませんが、なまじ日本のサッカーに縁のない人の方がいい。特定のチームばかり注目することのないよう、公平に選手個々の実力を見て代表を選んで欲しい。
…といいつつ、レッズの選手ばかりなら嬉しいけどね。へへ

それにしても誰だ?!ブラジルが手を抜いて、勝たせてくれるだなんてほざいたやつぁ!
思いっきり本気モードじゃんかよっ!いい加減攻めないでくれよぉ…あと4点も取れるわけないじゃんよぉ…

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これこそ日記@どうでもいいことですが(BlogPet)

ほんとうは、みもままは
これが海外からだけでなく、国内の某大きなからも買い取りたいという申し入れがあると聞いてびっくり。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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妥当です@最高裁ありがとう

山口母子殺人事件について、昨日最高裁は、「計画性のなさや少年だったことを理由に死刑を回避した2審判決の量刑は甚だしく不当で、破棄しなければ著しく正義に反する」と広島高裁判決を破棄し、審理を差し戻した。
本村さんも仰っていたように、最高裁で死刑判決を下すことが最も早く刑の確定を見ることになるとは思うが、私はこの審理差戻しは妥当だと思っている。

それはさておき、被告の父親がインタビューに答えている様子に憤りを覚えたのは私だけではないだろう。
何の咎も落ち度もなくいきなり家族を惨殺された被害者の遺族と、その極めて残虐な犯罪を犯した加害者の家族は同じ「命の重さ」の前であっても同等ではない。
あたかも己が被害者であるかのように心情を訴えるその姿に嘔吐感をも覚えた。

加害者がマスコミに公表した、本村さんに宛てた手紙の空々しさ。
本当に改悛の情を抱いているというのであれば、何故マスコミになぞその手紙をこれ見よがしに公表しなければならないのか。
背後に見え隠れする「人権派」弁護士の存在。

この不幸な事件にあって唯一光明であったのは、加害者の年齢が僅か1ヶ月ではあっても18歳を超えていたことだ。
そのたった1ヶ月が、この加害者を極刑に処す権利を認めてくれたのだ。

加害者を極刑に処することは必ずしも被害者の意に沿わない、そんなことをしても慰めにはならない、確かそのようなことをあの人権派弁護士は口にしていたが、私は言いたい。

「お前がそれを言うな」

本村さんは、一審の無期懲役判決を受けて「私がこの手で殺す」…この言葉に過剰反応した世論もあったが、恐らく理不尽な暴力などによって大事な存在を喪った人の多くは同じような気持ちを抱くだろう。私だってそうだ。
ましてやこの加害者は、そんな本村さんを揶揄するような手紙を友人に送っている。

自分はいともカンタンに人を殺める。何の抵抗も、証言能力すらない赤ん坊をすら躊躇うことなくその命を奪う。
そのくせ自分は死にたくないと足掻く。マスコミまで巻き込んで反省している、生きて贖罪を、と空々しく口にする。
こんな人間に、更正更正とバカの一つ覚えのように判決文に書き記してきた広島地裁、高裁にも呆れるばかりだ。

極端な話、彼の贖罪と更正とは全く別次元であり、いくら更正を果たす可能性があるにせよ、彼の犯した罪は己が命でしかもはや購えない。そう最高裁も認めたではないか。

その首にしっかりと綯われたロープがかかる瞬間、彼が呪詛ではなく悔悟の言葉を吐きますように。
本村さんが望んでいることは、正にこれなのだから、そうでなくては彼のここまでの戦いは無意味なものになってしまうのだ。

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山菜なんて@でも美味しい

日高のとある町で、山菜採りのために山林へ分け入った地元の方が行方不明になった。
翌日捜索願が出されたが、3日後山林の中を流れる川で木の枝に引っかかっていたその方の衣類を発見。
そこに夥しい爪跡のような破れがあったことから、熊に襲われたと思われ捜索が続いていたが、程なくして河口からやや離れた海岸で遺体が発見されたとのこと。
恐らく、突然熊と遭遇し、一撃で首の骨を折り即死、そのまま遺体が川を流れていったのだろう。

その場所は熊が出没する頻度が高いと地元の方も話していて、目撃情報も後を絶たないそうだ。
被害に遭われた方は地元故の気軽さであり、毎年のように訪れている場所だからと大して心構えもなく入山したのだろう。
そこでいきなり熊に出会ってしまった。恐怖を感じる暇もなかったかもしれない。熊だっていきなり自分のテリトリーに現れた侵入者を追い払いたかっただけだろう。そう、防衛本能が働いただけなのだ。

道内ではここ10年でこの方を含め7人が熊に襲われて命を落としている。
その全ての原因が山菜採りかどうかはわからないが、安直に熊のいる場所へ脚を踏み入れたことだけは間違いない。
亡くなられた方はお気の毒だが、残された家族の悲しみはいかばかりか。こんな理不尽な話はない。たかだかふきだのタケノコ(本州のそれとは違い、チシマザサに生えるネマガリダケのことを指す)のために肉親が命を落としてしまうのだから。

シーズンになると、道内のローカル局は判で押したように山菜採りを礼賛する特集をオンエアする。その美味しさをアピールするかのように調理法なども紹介する。
そして、申し訳程度に山に入るときの注意なども付け加えるのだが、今回のように既に何度も入山経験のある人はそんなこと意に介さないのだから、はっきり言って意味はないだろう。

幸いなことに、民家に近い熊の出ないであろう場所に採取できる場所を確保していることと、ネマガリダケに興味がないことから山深くに踏み入ることはないのだが、それでも山菜を採るときは家人も私も常に周囲を気にしている。ラジオを携帯して音を出したり、少しでも獣の気配がしたら(大抵はキツネや鹿だが)その場を離れたり、取れる自衛手段は取っているつもりだ。
山菜採りも、原発の敷地にまで入り込んでしまう輩がいたりして決してマナーがいい人ばかりではない。
今後は山菜を採りに山へ入ることの危険性と、私有地への無断立ち入りの禁止などきちんとしたルールもマスコミは啓発していく必要があろう。

時間が経つにつれて今回の事件について様々な事実がわかってきたが、本当にやるせない。
これ以上、熊による被害が出ないことを祈りたい。

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戦い済んで日付が変わって(?)

スコアレスドロー…
チャンスはたくさんあったのにそれを生かすことができなかった。福ちゃんの、ヒデへのインタビューでも彼が言ってましたが、実際勝てる試合でした。
今回も交代は後手後手だったと思います。
次こそ、FWの先発を替えて欲しいです。もうあのふたりでは勝てない。
今日はアレがよく動いていたけど、俊輔は正直コンディションがいいようには見えませんでした。
個人的にはこんな布陣がいいかな。
GK:川口 DF:加地、中澤、アレ、坪井 MF:ヒデ、稲本、福西、小笠原 FW:大黒、巻
川口は本当に守護神として機能していました。

テレビの都合?確かに日本だけ2試合を酷暑の昼間に戦うことになっていますがもしそれが本当にスポンサーとの兼ね合いであるのなら、遺憾です。

-あら、会見場でヒデが苦笑いしてる。通訳が不在のまま会見が始まりそうになったみたい。

相変わらずクールというか辛辣なコメントですが、この人が一番冷静に代表の力を見ていますね。監督の采配にもちくりちくり。
確かに微かな望みは残りましたが、こんな試合では到底合格点は付けられません。

次のW杯に期待したいと思います。そこにはきっとレッズの選手が大挙選出されているはずだから。
今日だって、もしここに達也とマルクスがいたらと思うと地団駄踏みたい思いでした。

次は日本時間早朝、つまり現地では涼しい時間の試合です。ブラジルは暑さには慣れてるだろうからこの時間でこそ条件はイーブン。
どうせだから勝って欲しいけど…もう大きく期待はかけません。がっかりしたくないから。

とにかく、ヒデならずともフラストレーションの溜まる試合でした。選手の皆さま、本当にお疲れ様でした。
それから、テレ朝の中継はお粗末です。次回は他の局が引き当てますように、日本戦。

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もうすぐキックオフ

え~?!何で高原と柳沢のツートップなの?!
…このいやな予感が杞憂となって終わればいいんだけど…

少しでもダメだと思ったらすぐに挿げ替えてください、ジーコ。
大黒だって巻だって好調なんだし、いくら贔屓の選手であっても早く見切りをつけて!

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ドキドキ…@勝ってくれなきゃ泣くぞ!

さあ、クロアチア戦!
今朝の読売新聞に、マリッチのコメントが載っていました。ちょっと辛口ではありましたが、アレと坪井(伸二とは一緒にプレーしていませんので)への愛情を感じるその言葉は嬉しかった。
4-4-2にしてくるのかどうかは蓋を開けてみなければわからないけど、とにかく必死に走って直向にゴールを目指してほしい。
ここで勝たなければもう後がないんですからね。
そういえば最終練習はわざと無気力なプレーを見せ付けて攪乱を図った、とヤフーのトピで見ましたが、ホント?ホントに演技なの?
諦めてなんかいないですよね?ね?…不安だ…

当然のことながら今日はリアルタイムで観戦します。そのために昨晩は早めにベッドに入りました。
飲み物も用意しました。頂き物のハスカップ酒とそれを割るためのペリエ(騎手ではないです。って当たり前か)。つまみはじゃがポックル(賞味期限切れ→しまってあったのを忘れてた)。
個人的には巻のゴールが見たいな。ま、とにかく誰が決めようと勝てばいいんです勝てば。

今年からハンデ戦になったマーメイドSは強いて言えばハンデキャッパーの勝利でしょう。
馬場が若干渋っていたこともあって、時計も平凡、勝ち馬は恐らく56を背負う本番では用無しでしょうね。
ただ、それにしてもヤマニンシュクルはどうしちゃったのかな。ちょっと残念。
いよいよ来週は宝塚ですが、どうにもメンバー的に手薄というか「あの」馬に勝ってくれと言わんばかりのラインナップには果たして夏にもグランプリが必要か、という気持ちにまでさせてくれます。
スイープトウショウがいればまた面白みも増したんですけど。
夏競馬も始まり、今年も函館SSを見に行く予定です。レースというより当日は相武紗季ちゃんのトークライブもあるので1年ぶりの函館競馬場を楽しんでくるつもり。

競馬もサッカーも、筋書きのないドラマ。
今日のような大番狂わせが起きたって不思議はないのですから。

頑張れ!ニッポン!!

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これこそ日記@どうでもいいことですが

連日の雨がやっと上がり、気温も一気に上昇したような生暖かさです。
今日は家人の仕事が休みなので近場の日帰り温泉へ出かけてきました。
ここのところの忙しさというか気ぜわしさで家人はすっかりウエイトが落ちてしまい、ちょっと湯あたりしたみたい。
私は、といえば…生憎(?)体調だけは絶好調でウエイトは落ちるどころか正直水飲んでも太る、状態です。
運動しなきゃと思ってはみても、ついつい家事や脳トレなどに逃げてしまう昨今、もう正直自分でもお手上げ。
体調とは裏腹にテンションは低めなので「何かをやろう!」という気になれないから困りもの。

テレビでは今、北鎌倉を特集している番組がオンエアされています。
本州にいたころは何だかだ言って年に最低2回は行っていた鎌倉。建長寺は懐かしいスポットのひとつです。
アジサイも、鎌倉で見るとそこいらのそれよりも美しく見えるから不思議。
また不思議といえば不思議なのかな、デートではほとんど行ったことがありません。だいたい女友達と一緒でしたね。あとは職場の旅行とか。
車で行くには不便なのです、鎌倉江ノ島あたりは。道の選択肢がないから渋滞が激しいし、意外にあのあたりは駐車場がないので。
歩くの大好き、という友人には日光の戦場ヶ原を延々と10キロ近く歩かされたのに続いて、鎌倉でも番組で紹介されていたあの山道をつき合わされました。やれやれ。

以前のエントリで今は友人がいない、と書きましたが、振り返れば結婚前ってそんなことなかったな、と。
というのも、若かりし頃の手帖が出てきて、それを見たら毎日のように遊びの予定が入ってました。ちょっとびっくり。
今は人と接する機会が激減したからコミュニケーション能力も劇的に衰退したのでしょう。もう他人と話すのが絶望的に面倒くさいのです。

サックスは頓挫したままです。店員のお兄ちゃんからは音沙汰なし。あまり催促もしたくないしなあ。
徒に指紋を付けるだけの日々が続いていますが、いい加減飽きてきてしまいそう。

例えテンションが下がっていても、ここはひとつ奮起してアクションを起こさなければ。では何をすればいいんだろう。
明日ゆっくり考えてみよう。ってこの先送りがいかんのか…あうううう。

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買い物依存症?@偶々重なっただけなのですが

公私ともども買い物しまくっています。
まず、Dell のパソコン。
10万円を超えると帳簿上ややこしいので、いろいろ小細工して請求書を分割していただくことに。
そして、ソフトはOffice …高い!OEMじゃあない製品版ってこんなにするの?!
どちらもまだ届いていませんが、今回はセッティングまで頼んじゃった。
ゴミステーションボックス(でいいのかな)。これが数万くらいするシロモノなのです。
あとは昨日届いたこれ。

Rec0615

事情があって大量のVHSをDVDにダビングしなければならないのですが、DVDレコーダーが調子最悪。いろいろ考えてこれでメモリースティックにダビングしてからパソコンでDVDに焼くという…うわ、すごく面倒くさい。

話がそれました。
以上が職場関係の買い物。
そして、個人的には最近ハマッたライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」の文庫全巻とグイン・サーガ最新刊などをオンラインで購入。
オンラインといえば、某カタログで普段引っ掛けるような服を何点か発注し、更に猫トイレの砂-カンタたちには炭の猫砂、うちの連中にはデオトイレ飛び散らない砂-と外猫ちびのレトルトを大量に注文し、いずれも今週中に一挙届きます。
更に更に。
トイレットペーパーが7月から値上げするそうなので、お気に入りの商品(近所のお店で取り扱わなくなってしまった…)をこれまたオンラインで大挙12個(つまり48ロール)発注しているのでこれも恐らく週明け早々には届くはず。
いずれも必要不可欠な品物ばかりなので仕方ないっちゃ仕方ないんです。でもねえ…
洋服以外は家人も承諾済み。ま、大物はほとんど仕事絡みですけどね。それでもこんなに買い物すると不安になります。ちゃんと夏のボーナス出るんだろうか。うーむ。

これまたかなり話が飛びますが、ワイルドラッシュ、またまた買戻しのオファーが来たそうです。
これが海外からだけでなく、国内の某スタリオンからも買い取りたいという申し入れがあると聞いてびっくり。
国内の方が提示額は高いようですが、さてどうなることか。
近いうちにシンジケートの総会が開かれるそうです。
事情があまりわからないのですが、聞くところによるとワイルドラッシュ、種付が上手くいっていないらしく、何回か種付を一時中断していたとのこと。
そんな状態であっても、大枚をはたいて買い取りたいと言ってくるのだからよほど魅力的な種馬なのでしょう。
これで売っても売らなくても、走らなかったらどうなるのかな。
個人的にはこのまま売らずにいた方がいいと思います。
一株500万もしないのだから、その金額で大きな夢を買うと思えば。結果が出てからでもいい…ってそれが良いものではなかったらもうオファーなんか来ないでしょうけれど。
いずれにしても、総会はもめることでしょう。
会員である私の知人も一応出席の意向であるとのことなので、ぜひその様子を聞いてみたいものです。

高い高い、って言っても私のした買い物なんか、ワイルドラッシュに比べれば大した額じゃあないか。(おい)

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レッツ!コミュニケーション@確かにありゃ人間に見えるわ(BlogPet)

きょう保安庁で、修正しなかった?
それでも札幌まで遺棄したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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日々の徒然@W杯とかふきとか

サックス、やはりイレギュラー受講は×だそうで。
確かに、今人気の楽器なので講師の方も多忙なのでしょう。
で、店員さんは個人的に知っている、大学などの講師さんを探してくださってるとのこと。すみませんねえ。
間違ったアンブシュアを覚えてしまわぬよう、今はただ金色に煌く楽器を指くわえて眺めるだけ。悲しい…
早く連絡くださいね。よろしくお願いします。

結局、途中で寝るに寝られず最後まで見てしまいました、W杯。
緊張の糸が切れた、という表現が当てはまるかどうかはわかりません。でも客観的に見て相手国の気迫の方が上回っていたように思います。
負けたくない、という意志の強さは当たりの強さやラフプレーにも出ていたし、それに比べて日本の選手は確かに頑張ってはいたけれどどこかひ弱さを感じさせてくれました。
これでホクホク顔なのはテレ朝かな。次のクロアチア戦こそ「ゼッタイに負けられない戦い」なわけで、これはもう見ずにはいられない。
個人的にはそもそも代表選手の選択に問題あり、と思っていますし、ジーコの選手起用についても(今回の選手交代はもちろん)不満があります。
でもここまで来ちゃったんだからこの戦力で、この監督で戦うしかないんだもんなあ。
とりあえず、勝ってください。お願いします。ってここで願っても叶うはずもありませんが。

山菜のラストを飾るふき、を日曜日に採り、昨日実家に発送しました。
モノはタダだというのに送料が…ま、わかってはいたことなんですけどね。
送って残った分を先ほど処理したのですが、とにかく多くてもうたいへん。そう、要は欲張って採りすぎてしまったわけです。
塩ずりして、茹でて、皮むいて、水にさらして。ただ食べるだけの家人はそりゃラクでいいわな。
さ、これからふき三昧だ。炒めたり煮たり、と大活躍するこのすばらしい食材がタダでぼっこぼこ生えてるんだから自然って素晴らしい。
田舎暮らしをしている間は、せいぜいこれら自然の恵みを利用させていただきます。ああ、大地よありがとう(?)

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大きなお世話?@ランキングの意味を知りたい

最近の昼食は、朝多めに炊いたご飯でお茶漬けさらさら、というパターンが多いのですが、今日もいつものように丼にご飯を入れ、塩こぶなどの具を載せてお湯をかけてから家人に手渡したところ、

「あのさ、前から聞きたかったんだけど…」
珍しくおずおずとしたその物言いに、シンクに向かって歩いていた足が止まりました。

「ご飯の釜、ちゃんと洗ってる?」
何を言い出すのか、とばかりに向き直ると「油…浮いてるんだよね」
家人の差し出す丼を覗き込むと確かにうっすらと油膜が張っています。
もちろん釜は毎日きちんと洗ってますから、私も一緒に考え込んでしまいましたが、はた、と気付いた。

そう、これだったんです。
Pon03「お釜にポン 小粒くん」

文字通り炊飯器の釜にポン、と入れるだけで玄米の10倍に当たるビタミンEが摂取できるというシロモノで、確かに、成分には油分が。やれやれ、これで誤解が解けました。
数日、いえそれ以上悶々と「いつ聞こう」と考えていた家人の心境を考えると可笑しいやら呆れるやら。
日頃から家事を手抜きしていることがバレバレの出来事でした。

-オフラインでの私を知っている人が読むのならともかく、果たしてこんな他愛もない話を第三者が読んで面白いと思うのか。
こういうエントリがメインの、ここのようなブログこそ、オンライン日記と呼ぶのでしょう。
それの是否については以前触れましたので、略。

最近、ブログを見ていると「クリックしてね」とか「ご協力お願いします」などと書かれた先に小さなボタンがあることが多く、それが所謂「ランキング」の投票ボタンであることをちょっと前に知りました。
…このランキング、どんな意味があるのでしょうか。

確かに、あの「きっこのブログ」のような玉石混交、偶にドカンと大爆発するそれであれば人気もあるでしょうし、私もシステムがよくわからぬまま勢いで何度かボタンを押したこともあります。
お店の宣伝であったり、ライターさんを志す方のルポ的なエントリだったり、と目的がはっきりしているものも理解はできます。
他にも情報系-競馬であったり、株であったり、音楽であったり-やオフィシャルなど読者にとって有益なブログや、明らかに文章が優れているブログにはボタンがあっても頷けようもの。
でもそうではない、単なる日記系であったり、酷いものになるとほんの数行だけ書かれたエントリ(ライターさんのスタイルなのかもしれませんが)で、クリックを要求しているというのはどういうことなのでしょうか。

私の好きなブログのひとつに Tompei さんの「葉桜日記」があります。
書評や、日常生活を切り取られたエントリは、さながらプロの書かれたエッセイのごとく洒脱な文章が魅力的。
そして、ここにはあのボタンがないのです!
更に、トラックバックに関しても私のポリシーにかなり近い考え方をしていらっしゃるのが嬉しい。
オン、オフともに全く接点もなく、偶然出会ったブログですが、愛読させていただいています。

他人様のブログをあれこれ批判するのはいかがなものかとは思いますが、一度気になってしまうとどうにも頭から離れてくれなくて。
ランキング上位になると何かいいことがあるの?それとも単なる自己顕示欲?
大きなお世話、と一蹴されてしまうかもしれませんが、実際に参加されていらっしゃる方のお気持ちをぜひうかがいたいと思っている今日この頃なのです。

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今年も…@もはや何も言うまい(言ってるけど)

札幌が1年に一度、非常に騒がしくなる時期を迎えました。
そう、私が忌み嫌う「YOSAKOIソーラン」が始まっています。

そもそも、よさこい、は高知が発祥の地であり、ローマ字に変えてみようがどうしようが、よさこいはよさこい。
せめて、ソーランまで付けて呼びならわしてくれればいいものを、臆面もなくマスコミまでがこぞってYOSAKOI、と呼称するのを見聞きするにつけその厚かましさに嫌悪感が増します。

道内でオンエアされているサラ金のテレビCMは、画面のどこにもYOSAKOIの文字はありませんが、誰が見たってそうであることは一目瞭然。
踊っているのは、そのサラ金業者と手を組んで参加している某大学のチームでしょう。
金はないけど若さとパワーがある大学生と、金があり、企業イメージを向上させたいサラ金業者。それぞれの思惑、つまり利害関係が一致しての合同チームはなるほど潤沢な資金があるらしく衣装も豪華です。

これ以上の批判は、昨年のこの時期のエントリと以下同文、ということで。
また、この珍妙なイベントについてはウィキペディアの「YOSAKOIソーラン祭り」が非常に簡潔にわかりやすくまとめてくれているので、興味をもたれた方にお薦めします。
…日高晤郎さんを見直しましたね。うん。

昨年同様今年もジレンマに陥らせてくれたのは、ナックス。
彼らは好きだから、テレビで、しかもライブで見れるのは嬉しい。でもあの北朝鮮のマスゲームのような踊りは見たくない。
あーあ。誰か勇気ある権力者が終幕を宣言してくれないものか。
道民である限りこの時期のこの煩悶からは逃れられないのでしょうか。やれやれ。

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スケールまでの遠い道のり@W杯どころじゃない?

想定はしていましたが、どうにもアンブシュアが定まらないので、ヤマハに電話して件の店員さんにプライベートレッスン受講の可、不可を尋ねてみました。
すると、他の楽器ではありますが、初心者コースの月3回(1回30分)×3ヶ月、を月1日、つまり90分×3回でこなしてしまうというやり方をしている先生がいるとのこと。
3人いるサックスの先生が日曜日に揃うそうなので、そこでそのイレギュラー受講が可能かどうか聞いてくださるそうです。OKなら嬉しいけど。
一応教則DVDも入手してはみましたが、これがまた、初歩の初歩であるロングトーンからいきなりブルースのスケールに話が移ってしまうというなんともせっかちな代物でして、正直使えない。
やはり実際に誰かがマンツーマンで教えてくれないとどうにもイメージはわきません。
運指表見ても、何がなんだか、なのですよ。情けない。スケールすらまだ遠い。

その店員さんはなかなか愛想もフットワークも良いので、右も左もわからない初心者には頼りになる存在。
同じ機種がもっと安価で売られているのを同じ札幌市内の楽器店でも目にしましたし、ヤフオクあたりを見れば更に安い値段が即決に指定されています。
でも、アフターサービスなどを含め、最大で4万円くらいの価格の開きはいわば安心料と言ってもいいのでは。
実際、あれだけの精密機器だから初期不良もあれば使っているうちに調整不良もでてくるでしょうし、保証期間である1年以内ならいつでも調整していただけるのはありがたいこと。

今日はとりあえず鳴りやすいポジションを探りつつ、カンタンにロングトーンを試みてみました。
レフト・アローンはさらにまだまだ遠い。あうううう。

さて。今日からいよいよワールドカップの開幕です。
時差の関係で22時、22時、4時という試合開始時間ですが、恐らく3試合とも見てしまうだろうな。
でもテンションはそれほど上がっていません。
もし、達也と長谷部、そしてトゥーリオがメンバーに入っていたら…いや、次の南アではきっとこの3人が召集されているに決まってる。
あ、その頃には3人とも海外で活躍してるかもしれないか。

とりあえず予選リーグくらいは突破してほしいです。
攻撃力不足が取りざたされていますが、私はDFの方が心配。宮本が意外に穴になりそうで…
ジーコには、その時々の好調な選手を使ってもらいたい。そう、ここまでの実績云々ではなく。
テレビのこちら側で声援を送ることしかできないのがもどかしいですが、日本中が元気になれるような素晴らしいゲームを期待しています。

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レッツ!コミュニケーション@確かにありゃ人間に見えるわ

最近、私の後頭部をガツンと殴打してくれた二つの出来事。

ひとつは、某金八先生がトーク番組でのたまわれたこの言葉でした。
「お金はコミュニケーションです」-お金は人とコミュニケーションをとるための1つの手段である、と。
お金を介在しないコミュニケーションが取れる人がどれだけいるか。そして、その存在がどれほど大切か。

これは私の価値観を大きく変える一言でした。
確かに、私は非社交的であり基本的に人を信頼しない主義なので、お金の絡まないコミュニケーションなんてここ数年、日常にほとんどないかもしれません。
なにしろこの地に転居してきてから、マトモに友人と呼べる人はいないのだから。
唯一価値観が近く、互いに子供もいなかったこともあってシンパシーを感じていた人はダンナさんの転勤でこの地を離れてしまったし、ちょっと前にお子さんが生まれてからはもうメールの内容も育児報告(?)のようなもの。

そしてもうひとつは、地下鉄の窓に映った自分の顔。
そう、年齢相応に老け込んだ、口角の下がっているおばさんの顔。
招かれざる客どものせいか、家人への不満(?)のせいか、いつしかへの字に曲がった口元が、頬が緩んでできた皺とともに一気に加齢を表してしまったみたい。

ゲンキンなもので、映画を見たり、サックスを買うに当たって店員の若いお兄ちゃんと意気投合、半ば雑談に興じて2時間あまりを過ごしたり、と楽しい週末のおかげで口角はあっという間に元通り。皺は仕方ないですが、それでも表情はかなり若返ったと思います(あくまで主観ですが)。

さて、コミュニケーション。
以前にも書きましたが、「自分から好きにならないと相手も好きになってくれないよ」と早くも15歳にして14歳の私の本質を見抜いた部活の先輩の言葉が全てです。
とにかく、まず自分を好きになること。そして人に対しても寛容な気持ちを持つこと。
この歳にして情けない目標ではあるのですが、この歳だからこそ軌道修正が難しいわけで、手始めに家人への対応からでも変えてみましょうか。

本当はいろいろとうだうだと書きたいことはあります。
守銭奴で大ぼら吹き野郎、殺人犯(現在はまだ死体遺棄容疑のみでの拘留)、札幌で始まる恥ずかしいイベント、社保庁の体たらく、エレベータ事故(事件でしょ)…ネタが尽きない。情けない。
どれを取り上げても批判しか出てこないし、書いていて恐らく気分が滅入るはずなので敢えて俎上には載せません。
楽しいこと、ないかな。
とりあえず8月の「おでかけ」が決まったことくらいか。

海上を泳ぎつつ手(?)を振るトドを人間と間違えて救助しそうになった保安庁のニュースがオンエアされました。あのレッサーパンダの風太くんは双子のパパになったそうな。
-日々こんな話題ばかりがメディアをにぎわすような世の中になってほしい。日々しみじみ思っています。

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思い出にはできなくて@あの日に帰りたい

この時期になるとあちこちの里親募集の掲示板に子猫の画像があふれ出てきます。
それらを見るとはなしに見ていていつも思うのは、「やっぱりみもざの子はかなり高水準の可愛らしさだったんだ」ということ。
どの子も愛らしく整った顔立ち。そして母に厳しく育てられた故か人間に対して爪も歯も立てないし、トイレも完璧。
たまたま行き先は皆決まっていた6匹は、もし里親さんを募集したらきっと引く手数多だったに違いありません。
せっかくなので、1匹ずつご紹介しましょう。

Kanon0606 我が家の神童 カノン

Yota0606 ちょっぴりおてんてん 陽太

Toya0606 実家に行ったおとぼけ息子 とうや

Shimaaya0606
実家の箱入り娘(右)あやめ タマのお家に行ったしま(左)

Tora0606 しまとともに養子に行き、今は亡きとら

どの子も健やかに、慈しまれて育ち、現在に至ります。
でも、みもざの美貌を受け継いだ子は残念ながらいませんでした。
面白いもので、赤の他猫であるれいあがいちばんみもざに近い雰囲気を持っています。
もう一緒に暮らす猫の数はMAXで、1匹たりとも増やすことはできませんが、いつか、みもざに性格もルックスも似た子にめぐり会えたらいいな、と今でも思ってたりして。

サックス、悪戦苦闘です。やはり独学には限界がある。
近所に教室もないので、さてどうしたものか。明日にでもヤマハに電話して、いろいろ聞いてみようと思っています。
アンブシュアは正確に覚えないと後々苦労しそうだから。
とりあえず今は運指だけ覚え、自己流で癖のある吹き方はしないように極力気をつけて進めていきます。
早くメロディを吹いてみたいな…(遠い目)

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ヤアヤアヤア!@我が家にサックスがやってきた

ついに買ってしまいました。サックス。テナーではなくアルト。
札幌のヤマハで実際に両方試奏させていただいて、テナーはちょっと重くて大きくて手に余ることが判明しました。
アルトの音域でも十分ジャズできそうなので、この楽器で野村宏伸(?)を目指します。

マウスピースを咥えてみたら意外に音を出すのが難しい。
でも一度カンがつかめたらそこそこ鳴り出して、店員さんもちょっと驚いていました。
そう私、こと音楽に関しては器用貧乏なクチで、ホルンとトランペット以外ならどんな楽器だってそこそこ初めてでも音が出せるのです。
推測するに絶対音感があることと、吹奏楽を経験しているのでイメトレが出来ていること、この二つが理由かな。
ただ、そこから先は上達しない。練習というか努力嫌いだし。
それでもこの高い買い物が無駄にならないよう、そして某身内とセッションがいつかできるよう、何とか挫折しないように頑張りたいと思っています。

荷物が多かったため、メトロノームやチューナー、教則本などとともに愛器は宅配便で送られてきました。
マウスピースだけでまずはアンブシュアを作り、次に腹式呼吸のマスターとロングトーン。
そして運指、タンギング。
このプロセスがなんせ地味なので、ここでどれだけやる気を失わないようにするかが肝心なんだよなあ。
とりあえず、家人の留守時を狙って事務所で只管音を出す毎日。カンタンな曲ができるようになるまでどのくらいかかるのか見当もつきません。
がんばれ私。飽きるな私。
いつかレフト・アローンが流暢に奏でられるまで…
(ちなみに、長時間つきあってくださった若い店員のお兄ちゃんはこの曲を知らなかった。信じられない)

で、これがその愛器。今、名前を考えているところです。

Asax0605

あー下唇が表も裏も(?)痛いよ~(涙)

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ナイスじゃないっすよ@…

シネコンの切符売り場の兄ちゃんが、私の告げたタイトルを聞いたとき微かに顔をしかめたのを見て、思わず「これ、見る人ってけっこういるの?」と尋ねたら「いえ、そんなに」
その短い一言を答える間にちょっとだけシニカルに緩められたその頬が何を物語っていたか、上映開始後ほんの数十秒で思い知らされることになろうとは。

確かに私は寺島進さんが好きですよ。あの人が演じる役は全て好き。この映画でも彼は彼でした。私の一番好きな、シャイなオッサンキャラでしたからね。

だからってねえ。

108人収容の映画館に10数人ほどが座り、その誰もがクスリとも笑わないままそれでも頑張ること40分。そして、池脇千鶴と吹石一恵がどうにもキライになってきたところでついにギブしました。
肩透かしというか、失望というか、まあなんとも腹立たしい気持ちを抱えつつ、暗がりから外に出たら切符売り場の件の兄ちゃんがすぐ傍でなにやらディスプレイの架け替え作業をしていたので、「すごくつまらなかったんだけど」と声をかけたらニヤリと笑って「そうですよね」…最初からそう言えっつーの。言えないか。

1600円(生協のカードで200円引きだったので)は完全に無駄遣いでした。これほど見て後悔した映画はありません。ていうか、これを理解し、最初から最後まで笑って見れた人は果たしてどれだけいるんだろう。
ちなみに、道内では唯一その映画館で、しかも週1、15時の回一度だけ、の上映なのですが、そりゃそうだろうなと。
あの豪華なキャスティングをあれだけ活かしきれない映画なんてある意味それはそれで価値のある一本なのかもしれませんけどね。

えーと、タイトルは敢えて書きませんが、ま、わかる人はわかるはず。
ちなみに、途中で席を立った映画はこれで2本目です。
最初の映画は「殺しのドレス」。中学生の頃デートで見た(相手は大学生)のですが、ちょっと刺激的過ぎたので俯いていたら相手が気遣ってくれて「出ようか」と。
ハタチ過ぎてから見たら全然きわどくもなんともなかったんですが、そう、その頃は純情可憐でしたからねえ(自分で言うな)。
あ、自分のお金で見た映画ではこれが最初だ。願わくばもうこういう映画には出会わないように…祈っちゃうよ、もう。

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生まれてきてくれてありがとう@8歳になりました

6月1日は陽太とカノンのお誕生日でした。8歳。早いなあ。
8年前のあの日、みもざが出産したあの時のことは今でも感動と共に私の記憶に強く焼きついています。
破水したので、ベッドルームに設えた産箱の中に誘ってあげて、気の散らないようにリビングに私が退いたら、ふらつく足取りで追いかけてきて、立ち止まった私の目の前で横たわったみもざ。

-傍にいて欲しいんだ…

そっと彼女を抱き上げて産箱へ。
そして私もその前に座り込むと安心したように彼女は戦いを開始しました。

その時生まれた6匹の子猫たちは、1匹だけ母より早く逝ってしまいましたがあとの5匹は皆それぞれ愛され、慈しまれて日々を暮らしています。

子猫たちの父親は、タマというアナクロな名を持つ雑種の猫。
ちょっと小心者で、でも若い頃はアメショによく似た美猫でした。
みもざの発情期に合わせてお借りしてきたのですが、気が強い姉さん女房はどうやらタマがお気に召さなかったらしく、とにかく彼が何をしていても癪に障っていたみたい。
タマはタマで、初めてで最後(交配後、すぐに去勢を予定)の結婚に意欲を持ちつつ、生来の気の弱さが災いしてなかなか傍に行けない。
ようやく交配したと思ったら、その後寄り添って愛を育もうとするタマを邪険に追い払うので、ツーショット写真はほとんどありません。

Mimoandtama0602
貴重な一枚。

その後、一度だけ再会した2匹ですが、当然のことながらみもざはタマを全く覚えていなかったらしくシャーシャー威嚇していました。情けないったら。

みもざは、もういません。
たくさんの思い出とたくさんの写真と6匹の子猫、そして私の悲しみを残して逝ってしまいました。
この結婚がなかったら、もっと早く避妊手術していたら、もしかしたらあんな病気には罹らないでいたかもしれない。
それでも、この子猫たちが存在しない、なんてことも考えられないのです。
彼女が命を賭してこの世に残した命。
8歳になったこの子たちが少しでも長く、健やかに生きてほしい。それが今の私の願いです。

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徒然なるままに@日々のあれこれ(BlogPet)

目黒で北海道などをディープインパクトしなかった
昨日はニュースのコメンテーターにどうしようもないほど憤りを感じます

いかんなあ
家人の仕事がまだ落ち着かない取引先の判断ミスでしょう
場所と大きいかなりや古くはハイセイコーなどの思惑など汲み取ることも出来ない取引すればよかった?
みもままは、家人の仕事がまだ落ち着かないのですが


いよいよ東京優駿、ダービー
今年は、仕事は見事にボツ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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