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さて結果は?@セレクションセール初日は当歳馬

パッと見には例年になく客が多いように感じましたが、知り合いの商社の方に伺ったらやはりそうらしく、これは平均3~4割程度の売却率、から脱却できるかな、そんな期待も持てる初日の会場でした。

調教師も、奥様のブログで一部には絶大なる知名度を誇る宮本師や領家師、美浦なら池上師や杉浦師、小島太師などが来場されていましたし、馬主だって購買者を見たらアドマイヤ、オースミ、メイショウ、マイネルなどがいらっしゃる様子。
たまたま観ていたときでしたが、ふらりと社台ファームの吉田照哉代表がお一人で会場に入ってきて通路に腰を降ろしたかと思うとそのまま競りに参加(?!)。1200万ほどであっさりと競り落としてしまいました。
その後も何頭か買われていらっしゃるのは単に自分のところの育成馬が足りないからなのか、それとも日高のために買い支えてくださっているのか…

昨年よりも売却率、落札平均額共に上回る結果(詳細はHBAのサイトでどうぞ)に、もしかしたら馬産地も長きに渡って続いていた不況から脱却できる、そんな兆し?と楽観的に感じてしまうのですが。
ちなみに最高落札額は、ウインクリューガーの下、というよりディープインパクトの近親、インヴァイトの2006(父タイキシャトル)とユウキビバーチェの2006(父フジキセキ)の4000万。
目を引いたのは、牝馬が意外に売れていたことでしょうか。1000万を超えたのは6頭。中でもテレサザティーチャの2006(父タイキシャトル)は1500万!

例年6割程度の売却率、1歳馬市場は果たして昨年以上の活況を見せるのでしょうか。

Sale0717
セリの光景。
この馬は主取りでした。良く見えたんだけどな。

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