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…所詮素人の戯言なのですが@フィギュアスケート雑感

「フィギュアスケートグランプリシリーズ第一戦スケートアメリカ」は、安藤美姫が復活V。
SP1位だった浅田真央はジャンプのミスで3位に後退してしまった。
2人の点数には大きな開きがあった。解説者の話では、ジャンプだけでなく浅田のスピンは回転が足りず、レベルが低かったらしい。
でも、トータルとしての演技では、あくまでも素人の私の意見だけれど圧倒的に浅田真央に軍配があがると思う。

荒川静香のイナバウアーも然りで、現在の採点方法では「美しく滑る」ことよりもジャンプやスピンといったレベル付けの容易い要素が重要視されるからどれほど華麗に氷上を舞っても、より正確に跳び、より速く回転する選手が高い評価を受けるのだろう。
安藤の演技を見ていて一番違和感を覚えたのはストレートラインステップシークエンスだった。
確かにダイナミックだけれど、見方を変えれば勢い任せで繊細さの感じられないそれ、は決して「美しく」はなかったし、フィニッシュだって滑り終わったという喜びが全身に溢れていたのはいいけれどポーズの決め方まで雑に感じられた。

更に、インタビューに答えて「今の自分の技術ならもっと自信を持っていいと思った」
この彼女の言葉は練習に見合った評価だ、という自負だろうし、実際スリムになった彼女のジャンプはトリノでのそれに比べて雲泥の差。確かに素晴らしかった。それは素人目にも明らかだ。
でも、表現力や優美さでは浅田真央どころか姉の舞にすら劣っていると私は思う。もちろんそれは容姿の問題だけではない。

浅田姉妹の演技は繊細で美しい。
指先の動き1つとっても意味のない、無駄な動きはないし、所謂繋ぎの要素も一つ一つが周到に計算されたもので曲想ともマッチしている。
それでも評価されるのはジャンプやスピンなのだ。
だから転倒した舞、トリプルアクセルが跳べなかった真央は順位を下げてしまった。
美しさ、という抽象的なファクターは各々の容姿の違いもあって客観的に評価しづらいから、ジャンプもスピンもステップも細分化して採点できるよう基準を設けたのだろう。
現状では浅田姉妹、特に姉の舞は不利だ。せっかくあれほど恵まれた容姿を持っているというのに。

恐らくプロの目は違うんだろう。素人の戯言、と鼻で笑われるのがオチなのは百も承知。
でも率直な感想をどうしても書きたかった。
浅田姉妹や村主章枝のように表現力の秀でた選手が高く評価されればいいな、と願いつつ…

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闘い済んで日が暮れて@敗因は?

天皇賞。
一番人気が勝てないレースではあるのですが、今回も見事に飛びました。
スイープトウショウはデキもよく、馬場入りもスムーズでゲートもあっさり。なのに直線でいつものハジケっぷりが見られなかった。
あの時計なら走れないことはないと思うけど、そもそもあの長い直線に対して集中力がないのかもしれない。
2走ボケ?ちなみに池添騎手のコメントは「馬場入りもゲート入りもスムーズでしたし、ゲートも出たのでいい位置につけられました。でも4コーナーで手応えが怪しくなってしまいました。状態は良かったと思うし、敗因はちょっとわかりません」…うーん、そうなのかも。
パトロールフィルムを見た限りではアドマイヤにぶつかられていたり、バルクがよれてきてデンエンとともに押されていたりと小さな不利こそありましたがそれほど大きな影響はなかったと思いますし。
ダンスも案外でした。微妙にこれも距離が長いのか?

余計なお世話かもしれませんが、次はマイルCSのがいいかも。
輸送もあって12キロもの馬体減、やはりいいわけがないですから、メンバーや距離を鑑みても京都の1600が向いていると私は思います。
エ杯に登録はあるけど行かないんじゃないかな。

馬券はかすりもせず、でした。当然だ。
スイープこけちゃったら当たるわけがない。っていうか…タテヤマ…あまりに予想通りで…
もう当分馬券やめようかな。今年はあまりに当たらなすぎて嫌気が差してきました。あうううう。

今日は仕事が忙しいのですがいろいろ身が入らない状況なのできっとはかどらないだろうこと請け合い(おい)。
どっかでサボって近所の温泉にでも浸かってこようかと目論んでいます(いいのかよっ?!)

出走馬と関係者の皆様、お疲れ様でした。

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優勝その後@そして狙いは

北海道日本ハムファイターズが44年ぶり(でしたよね?)に日本一の栄誉を得ました。

…故大社前オーナーの遺影がビールに濡れるのを見て、違った意味で目頭が熱くなったのはきっと後楽園時代を知っている日ハムファンでしょう。
新庄の涙にも心を打たれました。
とかく批判の種となりがちだった彼のパフォーマンスも、もとを糺せば野球への愛情がトリガーなわけで、会見の場に置かれた7500円のグローブ同様キズだらけの体を癒したらいつかまた野球界に戻ってきて欲しいと願わずにはいられませんでした。
本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
後は飽きっぽい道民にとって日ハムフィーバーが打ち上げ花火にならないよう祈るだけ。
来年はどうやら新庄だけでなく小笠原もヒルマン監督もいなくなる可能性が高いらしいので、彼らスターに負けない人気者をぜひ輩出してください。
浦和レッズのように市民から熱狂的に愛され、必要とされるチームであり続けてください。

胆振の小さな町にある3セクの温泉宿に泊まって、朝からアウトレットモールに行ってきました。
いや、ダメだ。行くとなにかしら買ってしまうの。今回も家人の洋服と靴、そして私も靴を2足と薄手のキルティングのジャケットまで衝動買い。あうううう。
この浪費を埋め合わせるためにも明日の天皇賞はぜひ当てたいところです。

ただ当てるだけではなく高配当を狙いたい。(いつもこれで失敗するくせに)(懲りないヤツ)
ということで選んだのが3頭。
まずはスイープトウショウ。
面白いことに、大崎昭ちゃん、吉沢さん、増っさんなどの元騎手や境勝太郎さんなど元テキはこぞって彼女を推し、トラックマンは奇をてらってなのか彼女を無印(!?)にしていたりする。
でも、まともに走ったらこの馬が今回の出走馬の中では一番強いのは抗いようのない事実です。
今回も恐らく上がりの競馬になると予想されるので、やはり時計が肝心。コンスタントに33秒台で走れるのは彼女だけ。
そしてコスモバルク。
道営に詳しい某トラックマンから聞いた話ではこれ以上ないというくらい今回はデキがいいそうで、ファイターズにあやかって(え?)2着はあるのではないかと。
更にファストタテヤマ(えええっ?)
でも、出走馬中最も東京の芝2000で速い時計持ってるんだぞ。1.58.8だぞ。ただし4年前の話だけど(…おい)
本当はアサクサデンエンを抜擢する予定でしたがまさか選りによって最内引いちゃうなんて。師の落胆も頷けようもの。
何故ダンスだのダイワだのが話題に上らないかって?カンタンです。だってスイープと組み合わせても大した配当にならないでしょ(それだけかよっ!)
ちゃんと馬場に入り、ちゃんと返し馬をして、ちゃんとゲートに入る。そしてちゃんと出て中団につける。
これだけできればスイープ圧勝!…ってそれができないから陣営は苦労してるんだっけ。あうううう。
とりあえずスイープをアタマに2頭裏表の三連単と、それぞれへの馬単をちょこっとずつ買ってレースを待ちたいと思っています。

(競馬絡みのタイトルやカテゴリを狙ってスパムを送りつける予想屋が多いので、いちいち削除&トラバ拒否設定をするのも面倒だからカテゴリもタイトルも競馬色を排除してみました)

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ひとつ(BlogPet)

ひとつ
ものすごーく高いししゃも(注:)
本州などで売っている「子持シシャモ」
はカペリンという別の魚です
ホンモノは北海道で明らかとか、北海道とかを全滅しなかった?
まずひとつ
は19時


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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ただいま観戦中@札幌ドームは震度3

大詰めです、日本シリーズ。
家人がツバメファンなので、特に稲葉への思い入れが強く、もしドームにいたならばきっと一緒になって年甲斐もなく飛び跳ねていることでしょう。
日ハムのこの3年は、新庄を獲ったことから始まりました。ああ、下手すりゃ、もとい上手くすれば次が新庄の打席の見納めか。
本当は、田中幸が見たかった。彼にもこの興奮をグラウンドで味わって欲しかった。でも8回裏でこの打順じゃあ、恐らく出番はないでしょう。
昨日は金村が汚名返上。今日は…おおっ!稲葉ソロホームラン!!すげーっ!!
いや、ますます新庄のこの打席、現役最後、の様相を呈してきました。

陰でこそこそ、とか裏でひそひそ、ってのが大の苦手なので、そういう人ばかりの現状が非常にストレスです。
何が楽しいんですかねえ、そうやって人を陥れて、貶めて。
恐らく不幸なんだろうな。可哀そうだ。そうでも思わなければやってられないって。

てなわけで、非常にへこんでいた気分が今、新庄の涙で所謂アゲアゲ状態へと高揚しつつありまして、ああこのフルスイング!彼らしい終わり方(多分)だ。微笑ましい。

いよいよ9回表、最後のイニングになれば…テレビの前に正座して、その瞬間を迎えようと思っています。
あードキドキする。

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もうすぐ2年@未だキズは癒えず

もう少しで愛猫の2度目の命日が訪れます。
今年も何とか彼女にちなんだ花を手配することができました。
恐らく昨年と同じなら、ほとんど花もついていない状態ですが、それでも構わない。
今年はもう1軒、ブーケをお願いしているのですが、そこは北海道までの発送は行っていないと明記されているオンラインショップ。とりあえずダメ元、で発注してみたらなんとOK!
丁度楽天のポイントがあったのでかなり奮発したアレンジが前日に届くことになりました。

ケーキ、ししゃも、チーズ、彼女は雑食(?)だったのですがこの3つは特に好きだったっけ。
たくさん美味しいものをワンプレートに並べてあげたい。たとえ彼女の魂がもうここにいないとしても…

今でも彼女のことを思い出さない日はないし、在りし日の画像や写真を眺めては涙することも正直頻々とあります。我ながら情緒不安定とは思っていますが。
たまたま帰省中に体調を崩し(血圧が急に150-85まで上がった)、飛び込みで入ったクリニックが内科と心療内科併設だったのですが、どうやら後者がメインなのでしょう、高血圧は本態性ではなくストレスによるものと忽ち診断されてしまいました。
で、「さあ、あなたにはどんなドラマがあるのかな?」
…初対面の、しかもこちらはそういったスタンスで受診してるわけでもないから心構えも何もできていない状態で何があったにせよ話なんかできるわけないですよ。
確かにいろいろあってテンションは下がっていたのですが、当たり障りのない(?)話といえばやはり愛猫を喪ったこと。
仕方なく自分が2年越しのペットロス状態であると話したら…ああ、本当に実は全ての原因がそこにあったんだな、と改めて思い知らされたのです。
そう、私の不安定な気持ちはやはり彼女の不在が起因らしい。

あの日から時間の流れに規則性がなくなりました。
恐ろしいほど早く過ぎ去っていく日々。流れに掉さして今の自分の立ち位置を知ることも難しい毎日がただただ目の前を過ぎっていくのに、もうどうすることもできず漂う日々。

心療内科の先生はレントゲンや心電図などの当たり障りのない検査の後、後ろ向きに座らせた私の肩をやおら揉み始めました。
こんなサービスもあるの?訝しさについ首をかしげると、「リラックスして、肩の力をだらんと抜いて」とりあえず言われるままにしているうち徐々に気持ちがほぐれ、それから数分、程よく脱力したところで血圧測定。
…あら?130/75。見事に下がってる。
「ほらね。ストレスが原因なんですよ。リラックスすればすぐ下がる。あ、それから肩こりも酷いねえ」
得意げに言われて、何となく釈然としない気分のまま肩こりをほぐす筋弛緩剤を処方していただいて病院を後にしました。

でも、仕事のこと、職場の人間関係のこと、etc…悩みは尽きないし、当然ストレッサーもなくなりゃしない。
ストレスを忘れさせてくれるかわいい愛猫はもういない。
ちょうど今日の「ためしてガッテン」で肩こりを解消する方法をオンエアしていたのでとりあえずそれを試してみようと思いますが、そもそも太ももよりも手の方が暖かいんだよなあ。大丈夫かしら。

明日はいいことあるといいな。一日中笑顔でいられたらいいな。既に難しそうなんだけど。あーあ。

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ほっこりかぼちゃとレトロな時間@秋の帯広行その2

ボトルメールを貼り付けてから既に8通海へメッセージを流しました。
5人の訪問を受け、まあ率としてはまずまずかな、と。
のあち湾(笑)に漂着したボトルはたいてい拾ったら送り主さんのブログを訪問、その後海にリリースしています。だって出会いは多い方がいいでしょ?

さて、帯広ですが。
豚丼に些かうんざりとした気持ちにさせられ、言葉少なな私たち。
そんな二人の目に飛び込んできたのが

Obihirokeiba41023
帯広競馬場

かつてはホッカイドウ競馬も開催されてましたが現在はばんえい開催が年2回(18年度は12開催72日)。昨年度末で累積赤字が31億円のばんえい競馬、スタンド改修などには予算が回せないのでしょう。
訪れた日は残念ながらレースはなく、北見開催の場外発売だけでした。

Obihirokeiba11023
閑散としたスタンド

Obihirokeiba31023
レトロな雰囲気の食堂

Obihirokeiba21023
昭和の匂いがしませんか?

廃止や縮小論が噴出しているばんえい競馬。偶々岩見沢開催に遭遇し、一度だけ観戦したことがありますが正直な感想を言えば面白さを感じませんでした。
恐らく見慣れていないことが原因なのだろうとは思いますが、それを差し引いてもどこが勝負どころなのか、どれが駆け引きなのかがあまりにわかりにくくて…当然のことながら馬券も当たらず、それからは全く縁がありません。
北海道遺産という観点で希少性を重んじるのならば、道が本腰を入れて保護に当たる必要性はあると思っています。でも今の道の財政では難しいだろうなあ。ホッカイドウ競馬の存続さえ危ぶまれているのですから。

寄り道してしまいました。さてもう1つのお目当て。

ほっくりかぼちゃ(「パテスリー・ド・ブルボン」帯広市西16条南4 @120くらいだったかな)!
道内ローカルで夕方からオンエアされている「イチオシ!」(HTB月~金15:55~19:00)で紹介されていたのを見て一目ぼれしちゃった。
2戦全敗は悲しいので、このお菓子にはかなり期待をかけていました。でも、豚丼でお腹いっぱいだったから帰りの車の中どころか翌朝まで食べられませんでした。だって胸焼けがひどかったんだもの(泣)

Hokkori1024
外観はこんな感じ

Hokkori21024
中身。かぼちゃの自然な色です

…えー結論から言いますと今回の帯広行、1敗1分といったところでしょうか。
このお菓子、素材が生かされた味は確かにいいです。でも何かひとつ足りない感もあって、例えばバターの風合いとか、あるいは洋酒とかそう、何かもうひとつあってもいいかな、って。これは好みの問題なんでしょうけど。
こちらもリピートはしないかな~。でもそこそこ美味しいです。わざわざ買いには行かないけれど、近所を通ったらまた食べたくなるかもしれない。そんな逸品(一品?)でした。

行きそびれたリゾートホテル。
萎れていた私を可哀そうに思ったのか、家人が週末どこか温泉にでも行こうと提案してくれました。
で、ぐっとレベルダウンして3セクのこじんまりとしたホテルを選択。早速予約してちょっとだけ気分も晴れたかな。せいぜい美味しいもの食べて、翌日はアウトレットモールで買い物だー!(そんなお金はないんだけど)

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菊花賞雑感@そこにコーシローが(笑)

2年連続の三冠馬は誕生しませんでした。

もし、サムソンとメイン、鞍上が逆であったらユタカはこう言ったでしょう。「逃げた馬にレースを壊された」
確かにあれしか勝つための手段はなかった。それはわかる。でも…
(ちなみに、彼は自身の日記でメインを「人気薄」と称していました。すごいなあ。GⅠ3番人気を人気薄だなんてよく言えたものだ。聞いて怒る騎手や馬がたくさんいそう)
敗因が馬場だと井崎センセは仰ってましたが果たしてそうでしょうか。
切れる脚のない馬であることはわかっていたはずなので、サムソンはもっと早めに動くべきだったと思います。
勝った馬は確かに強かったけれど、展開ひとつで着順は変わったのでは。

面白かったのはユタカとノリのコメント。(netkeiba.comより)

2着 ドリームパスポート(横山典弘騎手)
 頑張りました。距離の不安もなく、スムーズにレースができました。ワンテンポ遅らせた仕掛け。僕は去年の豊の気持ちがわかったが、まさか、幸四郎がいたとは…。

3着 アドマイヤメイン(武豊騎手)
 自分の思い描いていたタイムでのレースはできたんだけどね。昨年のノリちゃんの気持ちを味わった。押し切れると思ったけど。それにしても、その外に幸四郎がいたとは…。

そのまさか。どうもコーシローは空気読まないという印象があるので今回ももしかしたら…と一応押さえてはいました。
サムソンさえ来てくれればなあ。3連複当たったんだけどなあ。
というより、見たかった。雑草と言われた馬が高馬を蹴散らして三冠馬になるところを。

エルコンドルパサー、エンドスウィープもだけど、せめてサンデーくらいは生きて欲しかったです。もったいない。
来年はディープも入厩して今年以上に賑わいを見せるであろう社台スタリオンにはきちんと管理して、種馬、大事にしてあげてほしいと願ってやみません。

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名物に美味いものなし?@秋の帯広行その1

秋晴れの休日、帯広に行ってきました。お目当ては豚丼とお菓子。
日帰り温泉で体を休めてから、目指すは帯広駅そばの「ぱんちょう」…あら、行列だ。
家人はこの手の行列参加が大の苦手なので、早くも仏頂面でしたが仕方ありません。このお店に入るために来たんですから。
Pancho1022

20分ほど待ったでしょうか。
これが冬ならゼッタイ並ばないよな、とぼやきつつ店内へ。広さ6畳ほど(?!)の狭い店内はぎっしりと人人人。席の数30弱で、私たちの着席時はその約6割程度が豚丼にありついていました。
ということは、まだまだ食するまでに時間がかかる、と。
この時点で家人ともども「これで不味かったら許さん(何を?)」沸々と湧き上がる苛立ちを抑えるのに懸命だったことは言うまでもありません。

そして10分。ようやっと出てきたそれ、は蓋から肉がはみ出しているではありませんか。
杓子定規に繰り返されていた「蓋にお肉がついていることがあるから気をつけて開けてください(だったかな)」の意味がわかりました。
メニューが松・竹・梅+華だったのですが、事情もわからぬままとりあえず頼んだ最高値の「華」、価格差はなんと肉の分量差だったことが判明。

Pancho21022
確かに蓋からはみ出す肉


Pancho31022
見よこのボリューム!二人とも声も出ず。

味?んなもなわかりませんって。
厚手のしっかりした肉は恐らくずっと同じフライパンで焼いてんだろーなーという感じの焦げ具合が香ばしいっちゃ香ばしいかな。
ご飯はまずまず。さすが十勝ですね。
でも多分リピートはしないでしょう。
実は市内に、数回行っている別の豚丼の店があって、次はもうそっちに行きます。新橋さんごめんね浮気しちゃって。
名物に美味いものなし、とまでは言いません。言いませんけどね。

お菓子編は次のエントリで。

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価格かな(BlogPet)

きょうは、みもにゃが俳句を詠んでみようと思うの

 「最低に 期待したれば 価格かな」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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今度はがっかり二題@・・・・・・

まずひとつ。
ものすごーく高いししゃも(注:本州などで売っている『子持シシャモ』はカペリンという別の魚です。ホンモノは北海道でしか獲れないのだ)を買った。明らかに「子持ち」と書かれたパック。
焼いてみた。卵がない。…え?

オスだったのだ。10本全て。

怒りに任せて買った店に電話。当然のことながら平身低頭で、これから代替品を持って謝罪に来るという。既に時間は19時。あたりは真っ暗。
只管謝罪する担当者に怒りも癒えたので日曜日に買い物のついでに店へ行くから代わりを、という結論になりました。
でもさ、楽しみにしてただけこのがっかり感はなかなか拭いきれるものではないですよ。
いい加減だよなあ、あの店。名前書かないけどさ。

そしてもうひとつ。
来週末行くはずだった某リゾートホテルですが、肝心要のレストランが予約できずボツ。部屋だけは希望日全て空いてるってのに、レストラン全滅。あうううう。
12月はなにかと忙しいので結局年明けに持ち越しですよ。
実はこの旅、私の誕生日のプレゼントのはずでした。あーあ。ツイてないったらもう。

てなことで今かなりへこんでいるところ。オータムジャンボも外れたし。
せめて日曜日の馬券くらいは当たりますように!

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思うこと三題@なんだか怒ってばっかりだ

奈良市役所職員の、「5年間で8日しか出勤していないのに給与が全額出ていた問題」ですが…
奈良市、ですから。詳しくは書かないけれど「そういう」事情が絡んでいるのでは、と推測(邪推?)してしまいます。清掃局、そう聞けば尚更。
上手く解決できればいいですね。無駄遣いは無駄遣い。だからこそ因習やしがらみなどに囚われず、頑張ってください市の担当者さん…ってあら。
今見ていた「ズームイン!SUPER」で辛坊さんあっさり言っちゃったよ。この問題ってある種タブーなのに。
被差別部落問題については、それが全くない地域では感覚さえつかめない他人事でしかありません。
でもその当該地域では非常にセンシティヴな問題であり、そこには様々な利害、利権が絡んできます。
今回の件がトリガーとなって少しは透明になるかと期待する人も少なくないはず。
北海道でも似て非なる問題が実はあります。でも同和とは本質が違う。
成り行きを静観することしかできませんが…どこに落としどころを見出すんだろう。注目しています。

ディープインパクト。
普段競馬なぞ報じることのない所謂芸能マスコミが報じるとどうしてこれほど面白おかしく仕立て上げられてしまうのでしょうか。
疑惑そのものは置いといて、腹立たしいのはJRA理事長のコメントです。
「世界最高峰のレースとして栄誉ある凱旋門賞に汚点を残す結果となり、誠に残念でなりません」だと?ふざけんな。何が汚点だ。
2階へ登らせておいてはしごを外すようなこのコメントにはらわたが煮えくり返りそうになりました。
まだ全てが明るみに出たわけではありません。それなのに何故ディープを完全に否定する言葉を並べ立てなければならないのか。
もう引退が決まれば庇い立てすることもない?用は済んだということ?
JRAは本来ならディープを非難する前に事実関係の調査をすべきで、実際当該薬物は投与されていたようですがフランスの禁止薬物については診療行為を行っていたであろうフランスの獣医は熟知している筈。
それなのに何故こんなことになったのか。素人目にも疑問は残るじゃあありませんか。
凱旋門賞3着という名誉が剥奪されても確かに従容するしかない。現実に彼の体内から「フランスで使用を禁じられている薬物」が発見されているのですから。
でも、この薬物は日本では禁止薬物ではありません。競走能力に影響を与えるとは認知されていない薬物です。
名誉は失われても彼の力は否定されない。彼の成績に何らキズがつくことはない。
理事長はそこまで踏み込んで彼を守ってやって欲しかったな。それくらいしてもいいでしょう?どれだけ彼で稼いだんですか?
この理事長については居座りすぎという声を頻繁に耳にします。それが事実かどうかはわかりませんが、少なくとも今回のことで私はこの人を尊敬できなくなりました。
今初めてこの馬に気持ちを向けている自分がいます。
天皇賞もジャパンカップも有馬記念も、他に応援している馬がいますがディープにも頑張ってもらいたい。心底そう思っています。

あの、「銀河鉄道999」は日本全国民が読んでいるべき本で、しかも作者のスローガン(?)たるフレーズは全国民が知っていなければならないのでしょうか。
どこかで耳にしたフレーズが記憶にこびりつき、ふとした拍子に出てくることは誰にだってあります。それまで著作権の侵害とするのなら、迂闊に文章も書けないことになる。
この件を訴訟に持ち込むのは難しいように思います。人のアタマの中なんて覗けやしないんだから。
以前、CMソングを盗用した、と訴えられた作曲家がいましたが、CMであれば意図せずに耳にすることは否定できません。だからこそ「そんな曲知らなかった」は通用しないわけで、今回の件とはスタンスが違うでしょう。
ちなみに、私はマンガを読んでいますし、アニメも見ました。でも当該フレーズは全く記憶にありません。当然のことながら作者の講演会とやらにも足を運んだことはありません。
…憤懣やるかたないといった風情でマスコミに相対している作者を見ていて何となく悲しくなりました。好きだったのにな、この人の作品…

明日はお休みなので、十勝エリアにお出かけの予定。気分転換になればいいな。もうあまりカリカリしたくないのにカリカリしちゃうことばかりだ…あううう。

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さあどうする?@どうなる菊花賞

マルカシェンク陣営は苦悩してそうですね。
かの馬は、どうやらオーナーサイドが年内3つ全部使いたいらしいので、現状では東京には行けそうにない。
でもあと1頭。でも菊の方が先。うーむ。
ちなみにかの馬、ことディープインパクトはFee1200くらいを予定しているとか。案外安くてびっくりしました。今年のタキオンと同額だなんて…ガイア効果か?
やはりいろいろ水面下ではあったようです、社台入りが決まるまでに。
万が一ユートピアのように海外流出してしまったら、もう社台Gとあのオーナーは絶縁状態にならざるを得ないだろうし、それはそれで互いに困る筈。
本株、日高にはほとんど出回らないでしょう。社台とオーナーサイドでかなり押さえてしまうらしいから。
無償株が1つかあ…いいなあ。毎年1200(後で1500になる?)とかもらえるわけですもの。

どうやらマルカシェンクも出ざるを得ない(?)菊花賞。
メイショウサムソンの三冠がかかっているけれど、ディープに話題をかっさらわれて案外盛り上がっていないみたい。なんせ人馬ともに地味だし(ごめんなさい)
淀の3000はいくらでもごまかしが利くので、どうせなら血統が活きるような、きっちり3000のレースになって欲しいと思います。そうなればメイショウで決まりかな、と。
最大の穴馬、と思っていた馬がなんと抽選待ちなので、ああ、やっぱりディープ秋天に出ないでほしい、と切望しちゃう。そしたらその馬の当選率も上がるのに…

来週末予てから行きたかったリゾートホテルに宿泊することになりました。
そこそこのお値段なので、今週末は何とか馬券当てて、お小遣いくらいは稼ぎたいものです。
…おーいディープ!秋天回避してくれよ~!!

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いじめ@ちょっと語ってみました

いじめによる児童、生徒の自殺が立て続けに起き、学校や教育委員会の対応に批判の声が噴出しています。

私が子供だった頃も確かにいじめは存在していました。
クラスに、今にして思えば発育障害だった女の子がいたのですが、その子の独特な口調を真似してからかったり、若干脚を引きずっていたので横からさっと足を出して転ばせたり、と男子の行動は目に余るときもありました。
担任は、というと無関心を絵に描いたようなジジイ教師で、私を含めた数人の女子が見かねて注意するよう促したら「いじめられるほうにも非はある」と言い放ったのには呆れかえったのを覚えています。
いじめられていた子も非常に気が強く、男子に食って掛かっていくところもあったので喧嘩両成敗、とでも言いたかったのでしょうか。とにかくそのいじめは彼女が転校するまで延々と続いていました。
ただ、私も卑怯でしたね。表向き男子に「やめなよ」などとは言いましたがその実親身になって彼女を助けることもしなかったのですから。
彼女に友達がいたのかどうか、何分にも遥か昔の話ですから記憶も定かではありませんが、そういう存在があればあんないじめも起きなかったかもしれない。
でも今のいじめは、私の知るそれよりも陰湿で、聞くところによれば担任まで加担していたって?
しかもそれが教育主任?いったいその学校はどういう教育を行っているのでしょうか。

私自身も、高校生の頃ほんの些細な諍いが原因で、仲良しグループの友人たちから無視されたことがあります。
別に他の子たちといればよかったので、それほど堪えたことでもなかったのですが、同じ教室にこちらを敵視している存在があるというのはやはり愉快なものではありません。
結局1週間も経たないうちにこれまた些細なことで元サヤ(?)に戻りましたが、数年前その連中と酒を飲む機会があり「あの時はけっこう悲しかった」私の言葉に対し、驚いたことに他の誰もが「えー?そんなことあったっけ?」
そう、私の場合厳密にはいじめではなかったのかもしれませんが、その手の仕打ちを受けた側にとってそれは傷として残る悲しみとなり、でもいじめる側にとっては取るに足らないことでしかありません。
福岡の件も滝川の件も、いじめに加担していたガキ、もとい子供たちはほとんど罪悪感も持たぬままオトナになり、しらっとした顔で我が子に「いじめはいけませんよ」なんてのたまうのでしょう。

恐らくどんな手段を講じても「いじめ」はなくなりません。
既にこれは子供たちだけの問題ではなく、社会に蔓延する「弱いものイジメ」の構図が子供社会にまで悪影響を及ぼしているとしか思えない。
お笑い番組は、ベテラン芸人が若手をいじめて笑いを取る。そこに芸なんてものは存在していません。
セクハラ、パワハラ、DV、児童虐待…テレビをつければそんな犯罪が報じられない日はありません。
こんな世の中で子供たちだけに正義を求めるなんて、矛盾以外の何物でもないですよ。
軌道修正を図るのなら、いっそ共産主義にでもするしかないでしょうね。そんなの私はイヤだけど。

昨日立ち寄った小さなスーパーで、赤いほっぺたの女の子、10歳くらいかな。彼女が一生懸命計算しながらお菓子を選んでいるところを見ました。
その無邪気な顔。でもこんな片田舎の街でもいじめはあると聞きます。
人が皆、他の人の気持ちを思いやって生きることのできる社会。そんな理想郷は今やどこにもない。

平気で人を貶めることのできる鈍感な人間に憧れることもないとは言いません。でもそうなりたくないと思える自分であることを誇りに思っています。
傷つけるくらいなら傷つくほうがまだマシだもの。(我ながら奇麗事ほざいてるなあ)

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セリ初日@好景気はどこに?

好天に恵まれた今日は、偶々家人がヒマだったので日高のセリを見学しに行ってきました。
初日、当歳セリはリザーブをやめたらしくいきなりお代で「1000!」だの「1500!」だのが飛び出す飛び出す。
売る方にとっては「来年もある」。上手くすればセレクトセレクションに出せるかもしれないので強気なのでしょう。
売却率や取引平均額は昨年を僅かに上回りはしたものの、結果をHBAのサイトで見てみたらいざなぎを超える好景気?そんなもな馬産地には関係ないな、としみじみ思わされます。
ファズトフレンドの下(♂グラスワンダー)が1500万、あのベラミロードの子(♀ボストンハーバー)は再上場で1000万。ちなみにこの日の最高落札額は3000万。桜花賞2着マヤノメイビーの子(♂キングカメハメハ)でした。
ワイルドラッシュの子(♂母父Storm Cat)が2400万で売れたことは日高の生産者にとって大きいのでは。
また、初期からのよしだみほさんのファンには懐かしいスイートミトゥーナの子(♂アドマイヤコジーン)は2350万でアドマイヤの馬主さんが落札しました。走ってるもんね、アドマイヤコジーン。
時間の都合で半分も見てこられませんでしたが、明日からの1歳に比べて今日はやはり売り手も買い手も余裕残しといった感は否めなかったです。

秋のGⅠ戦線もいよいよ今週は菊花賞。
今年も三冠馬が誕生するのか、はたまた新星が現れるのか。
…実はさほど興味もなかったりします(え?)ので、馬券を少しだけ買ってテレビの前でのんびり見ようかと。
天皇賞にかの馬は参戦するのかな。マルカシェンク陣営はさぞやハラハラしていることでしょう。どう見てもこちらのレースの方が向きですからね。
さる筋(なんだそりゃ)からの情報ではコスモバルクも絶好調だそうで、今年の天皇賞はマルカシェンクが出られなけりゃもちろん、仮に出られたとしても(陣営の皆様ごめんなさい)盛り上がること必至でしょう。
私はスイープトウショウを応援しますが、ニガテの東京で果たして無事本場場入りできるのか(そこかよっ!)見守りたいです。

腰痛もようやっと癒えてきました。
椅子に座るのがしんどいので、膝を着いてパソコンに向っていたら膝がすっかり黒ずんで汚くなってしまったのが悲しい。
ゴムベルトをしていさえすればほとんど普通に動けますがやはり朝起きた時は痛みます。
来月再来月、といろいろイベントがあるので早く完調に戻さなきゃ。

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美しい国(BlogPet)

今の日本もそんな状態かもしれない
だが彼がそのスタンドに姿を見せなくなったの?
確かにお話は面白い
オタクの星(笑)
だし
でも、貧困があって初めて富裕が存在するわけではない
至極ごもっとも
ちょっと特殊(人気薄ともいう)
な我が家の車をすぐ覚えてたらしく、日本、いや、と家人ともども勝手に考えてもいいのかどうかはわからないけど浮かばない


我が家の上手なスタンドを見つけ、年金、治安の悪化…
さあ新総理のスローガンは「美しい国、日本、いや、彼を知っているらしい」
正直この人にどうしても期待が持てるような、なんて思ってしまうことすらあるか知っているのだが、オタクなどを下回る-という社会層を指す言葉だ
我が家は幸いに膨らみすぎて、こうやっていたのだから
この人にどうしても期待が持てるような、どう考えていたの上手なスタンドを見つけ、一月になっていくのかな、なんて思っているわけで、これならいっそ共産主義でもいいのか、と頷く人もダメ
だってサラブレッド-という社会層を指す言葉を頻々と耳に家人が「いや、日本の男性陣はあまりに軽んじて考えすぎるとかねがね思っていたのだ」
我が家は幸いにして富裕層だけで営まれる社会なのだろう
と、みもままは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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あれから25年@ってきみまろかよっ!

北海道日本ハムファイターズがリーグ優勝を果たしました。
25年ぶり。そうですか、そんなに経ちますか、あの年から。

25年前、リーグ優勝を決めた場所にはいられませんでしたが、日本一を逃したあの後楽園球場(まだドームじゃなかった)、巨人ファンが8割以上を占めた指定D席に私はいました。
五十嵐という二枚目内野手が打ち上げたのはピッチャーフライ。それを当時の大エース江川が獲ってゲームセット。
当時、日ハムは巨人と共に後楽園球場をフランチャイズとし、ボックスシート(年間指定席)は両チーム共通でした。そのため巨人戦は満員御礼、日ハム戦はガーラガラ、というのが常で、いつも試合を見にいくと安い内野席券で入場してから途中で帰る人にボックスシートエリアへの出入りが可能になる半券をもらい、誰も座っていないダッグアウト裏に陣取って声援を送ってたっけ。
学校サボって、沖縄名護キャンプにいく選手を羽田まで見送りに行ったり、多摩川の練習グラウンドで出待ちしてみたり…うーむ。我ながらミーハーだったなあ。
その頃の日ハムの選手のサインはけっこう持ってました。近鉄の梨田さんも好きだったから、常宿に出向いてサイン貰ったこともありました。
もう時効(?)だから書きますが、一番好きだった日ハムのピッチャーのご自宅までバレンタインのプレゼント持って訪ねていきましたねえ。付き合ってくれた友よ、あの時は本当にありがとう。

あれから25年。
なんと!私の後を追うようにして(んなわきゃない)北の大地にやって来た日ハムがリーグ優勝。ヒルマンさんじゃあないけど「シンジラレナーイ」
この日を迎えるに当たって新庄選手を獲得したことが全てだった、と言っても過言ではないでしょう。
今年で引退してしまうけれど、もう今の日ハムなら彼がいなくても大丈夫。
浦和におけるレッズのように、北海道において日ハムは市民権を得たと同時にもはや「なくてはならない」存在になっていますから。

とことんのめりこむタイプだったので25年前はセパどちらのチームも背番号を聞けば選手の名前が言えるほど勉強してましたが今はもうぜんぜんわからない。
梨田さんは監督を経てNHKの解説者。落合さんや山本浩二さん、前ヤクルト監督の若松さんなどなど現在はそれなりに地位を得て活躍されていらっしゃる方も多くいますが、私がこよなく愛したあのピッチャーは程なくして他球団へトレード、その後もパッとせず今は確かマスターズ(でしたっけ?)に在籍していると思います。冷たいようですが今の彼にはもう興味はありません。

今回の優勝に当たって最大の殊勲者は何と言っても新庄選手でしょう。
今季限りで現役生活にピリオドを打つ彼への餞として、ぜひ日本一になって欲しい。25年前の切ない瞬間の記憶を、歓喜の胴上げでもって払拭して欲しいと切に願っています。
がんばれ!ファイターズ!!

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腰痛は続く@51億かあ…

痛みはまだ引きません。
仕方なく10年ほど前にオーダーメイドしたコルセットを引っ張り出して装着していますが…そりゃキツイよなあ。ウエイト10キロ近く違うんだから。
もうね、明らかに血流が悪くなっているのがわかります。アタマボーっとしてくるもの。座ったら最悪。クラクラする。
今までなら、痛みのキッカケから鑑みてせいぜいが数日でほぼ完治するはずだのに、もう丸一週間ですから。
おまけに明日からまた招かれざるアホ客がやってくるので寝てもいられない。どうしよう。
その、コルセットを作ったときはたまたま一人暮らしをしていたので痛みに耐えかねて入院、結局ヘルニアと診断され3週間ほど拘禁生活を余儀なくされました。手術はしていません。
その後も季節の変わり目だとか疲労だとかがトリガーとなって年に一回は酷い痛みに悩まされたのですがここ最近は調子よかったのになあ。
今日も接骨院へ行きますが、効果の程は?正直不安だ。アホ客が帰りやがったら大きい病院に行くことも検討しています。
…いいよなあ猫は。猫に限らず腰痛は4つ脚の生き物にはありえないらしい。

4つ脚といえば、ディープインパクトの年内引退が決まったそうですね。
一時は不穏な噂も流れたと聞きましたが無事社台での繋養となったようで、うーん、種付料はいくらになるのかな。カメで600なら1500から2000くらいにはなるかもしれない。
実際、それくらいの価格設定にしなければ捌ききれないでしょう。
これで一発当てたい、とセリで落札されること前提に種付時点で支払い能力もない生産者が大挙して付けに来ることが恐らく一番社台サイドにも懸念される事態であろうから、初手から金額は高く設定してくる、と踏んでいます。
金子さんが5株くらい持つのかな。
仮に想像しうる最低ラインの1000として200くらいは最低でもとるだろうから20億!これが最低ライン。ひえ~
厩舎も鞍上もがっかりしてました。そりゃあそうだ。
でも凱旋門賞は斤量を考えると明らかに3歳有利なレースですから、来年果たして雪辱を果たせるかといえば難しかっただろうなあ。
所詮競走馬として獲得する賞金なんかより種馬になってからの利益の方が何倍も何十倍も大きいわけですから、最も種牡馬としての評価の高い時に引退するのは馬主にとって当たり前のこと。
来年、更に彼が活躍できるかどうかという保証はないのですから。
天皇賞に出てくるのかな。でも今年の天皇賞はメンバーが揃いそうだから、いくらディープでも完調でなければ勝てるかどうか。
むしろじっくり休ませてJCから使った方がいいような気もするんだけど…
既にシンジケートは満口と聞いています。果たして父を超えることができるか!?3年後に期待しましょう。

流石にコルセットはキツ過ぎたので、接骨院へ行ったついでにゴムベルトを買ってきました。
心なしか痛みも治まってきたかな。
来月は予てから憧れていたリゾートホテルに行く予定なのでそれまでにはすっきりしたいものです。

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憧れの海外旅行(?)@今さらですが…

海外旅行に行ったことがない人、なんて今の時代僅少でしょう恐らく。
…恥ずかしながら私もそのひとり。昨年偶々パスポートを取ったけれど未だ使用していません。

いえ、決してチャンスがなかったわけではない。
先輩夫妻が某北米の都市に赴任していた時は遊びに行くつもりでいたのですが、同行予定の友人がなんとご懐妊!
その後も幾つか予定が立っては消えして現在に至ります。

ひょんなことから年末、アジアの某都市への渡航計画が練られつつあったりして。
様々な要素が加味されるのであくまでも予定、というか画餅になる可能性もあるにはあるためなんとも言えませんが、もし本決まりになればいやあとうとう初めての海外旅行かあ…(感慨深いらしい)

北朝鮮が地下核実験を行った、と発表しました。
それも安全に、成功的に、とのこと。…ホント?
韓国で観測された地震波は人工的な爆破によるもの、と推測されているようですが、果たして本当に核、によるものなのかどうかは…どうなんだろ。
この時期にこのタイミングで兼ねてからアナウンスしていたとはいえ核実験を行う、というのは十二分に安倍新総理の動向を意識してのものなのでしょうね。

イランやイラクなど根底に宗教がある国家はその方向性が全く理解できないにしてもああ、仕方ないな、とどこか納得させられてしまうのですが、北朝鮮は全く理解し得ないというか、いったいあの国は、というかあの権力者はどこに落としどころを見ているのだろう。見当もつきません。
これでアメリカは交渉のテーブルに着くとでも?ありえないでしょう。
6ヶ国協議だって、アメリカだけじゃない。メンツ丸つぶれの中国やロシアが今度は果たして素直に参加してくるか。
万が一にもアメリカが武力行使に打って出たとしたら、あの国は世界各国から集めたであろう拉致被害者を人間の楯にでもしかねない、そんな風に考えてしまってもあながち的外れではないと思います。

個人的には核、ではない、と希望的観測ではありますが思っています。
いくら安全だの成功だのとのたまわれても放射能漏れが100%ないとは考えられない。そうなれば隣国韓国における土壌や地下水の汚染など被害が出ることは間違いなく、そもそも太陽政策とやらでさんざっぱら経済支援を行ったその金で開発された兵器なのだろうから自業自得ではあるにせよ、地球規模での環境汚染に繋がることは看過しがたい問題です。

初海外、は家族旅行になる予定。
あと2ヶ月ほど先のことではあるのですが、その頃アジアの情勢が不安定になっていなければいいな。
(行き先は韓国でも中国でももちろん北朝鮮でもありませんが)
とりあえず安倍さんの手腕に期待してみます。

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その情熱が齎すもの@不覚!しずちゃんに泣く

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「フラガール」

実は母がこの映画の舞台となった街に縁があるので、帰省したら一緒に見に行こうと約束していました。
何故かオマケ(?)で父まで着いてきて、久々イイ歳した親子3人が連れ立ってのお出かけと相成ったわけです。

もともと松雪泰子嬢は好きな役者さんでしたが、今作品でのはじけっぷりには度肝を抜かれました。
ネタバレになるので書かないけれど、とあるところへ怒鳴り込んでいくシーン、そしてなんと言っても圧巻は3ヶ月×6時間というレッスンの賜物のダンス!
あの情熱溢れるポリネシアンダンスを見て4人の「フラガール」が事実上誕生するわけですが、誰が見てもあれが3ヶ月前には素人だった人のダンス、なぞとは到底思えないでしょう。
ラストで蒼井優ちゃんが同じダンスを踊るのですが、彼女は幼少時にクラシックバレエを習っていたとのこと。それでもバレエじゃあんなに腰振らないですから、こちらもまた並大抵ではない努力があったんでしょうね。

そうそう。これは全くノーマークでしたがなんと寺島進さんが登場!それもや~な役で。
恐らく最後はトヨエツにぶちかまされてしまったと思しき彼に同情したくなったのは私だけでしょうか(だろうな)。

…しずちゃん。
しずちゃんはいついかなる時でもどんな役回りでもしずちゃん以外のナニモノでもありませんでした。
だからこそ、彼女の涙に思わず「貰って」しまった自分がちょっと悔しかったりして(?)
発声がやはり欠点でもあり長所でもあり、なので現実に役柄は限られてしまうでしょうけれど、あれならハリウッドが目をつけてもおかしくないかな。

我が家はそれなりのバックボーンがあって見たから私は号泣、母は冷静に鑑賞、と他の観客とは若干リアクションが違っていたみたいでした。
それでも客電が着いたときは5割方埋まった客席のそこここから感嘆や興奮の声が聞こえてきたので皆それぞれに感動を覚えたことは間違いなさそうです。

面白そうな作品が多いこの秋ですが、ぜひこの映画も鑑賞リストに載せてみてください。
多分損した気分にはならないと思います。

公式サイトはこちら

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帰省の思い出@っつーか腰痛顛末記

安いチケットに惹かれて決めた帰省は思いのほか盛りだくさんのイベントに彩られ、あっという間に時間が過ぎていきました。
メインは映画鑑賞(後日の別エントリで詳細はどうぞ)。
楽しい思い出を抱えつつがなく(?)帰路に着くはずだった最終日の朝、「それ」は起きたのです。

黒猫のあの邸宅(つまり某身内宅)に宿泊、朝ごはんを食べまったりとしていたその時、ふと傍に横たわるのあに手を伸ばしたら…

ツキン!

腰に走る小さな電流。その瞬間腰痛経験者たる私にはわかりました。そう、「やっちまった」ことが。
案の定動けません。でも対処法も熟知していましたので(さほど)慌てず(それほど)騒がず横たわりました。まず安静が一番なのです。
それでも帰らなければならない。
うろたえる某身内に空港まで車で送ってもらうことをお願いし、ほうほうの体で着替えるといざ空港へ向けて出発。
混雑する都心を彼女は頑張って運転してくれましたよ。チェックイン締め切りの15分前に第2ターミナルへ到着した時は彼女が神に見えたことは言うまでもありません。

さて、問題はそこから。
とりあえず某身内にカートを持ってきてもらっていたのでそれを支えにゲートへ進んだまではよかったけれど、ゲートから先はカート不可だそうです。あううう。
搭乗口は遥か彼方にかすんで見える(大げさ?)。途方に暮れそれでもよろよろと歩き出したその時、イッツアスモールワールドのメロディが。
「スカイアシスト」そう書かれたゴーカートもどきが目の前に現れたではありませんか!
「腰が、腰が痛くて歩けないんですぅ!」
恐らく他の方を乗せるはずだったのでしょう。戸惑った表情の運転台に座っているお嬢さんはしばし考えた後「どうぞ」
地獄で仏とはこのことです。
あのメロディこそこっ恥ずかしかったけれどそんなこた構っちゃいられない。

搭乗口に下ろしてもらってからはもはや座ることすら痛くてできません(短い時間なら案外立っているほうがラクだったりする)。
そのうち優先搭乗のアナウンスが流れてきました。
満席でプレミアムにも変更できなかったから本来ならその対象にはならないのですが、もう我慢なんぞできゃしません。
よたよたと、ガキ、もといお子様連れやお年寄りの中に混じってカウンターへ近づくと差し出したチケットに案の定男性の係員が「お客様現在は優先…」制しようとしたその耳元に「あのすみません。私腰が…」
ショックだったのは、最初の一言も言い終わらないうちに「あ、失礼しました!どうぞどうぞ」…妊婦に見えたんだろうなー。あーあ。
それでも優先搭乗の甲斐あって腰にあてるための毛布を余分に貸していただいたり、荷物を載せていただいたり、とCAさんにはお世話になりました。

狭い機内でがちがちになり、更に痛む腰。
新千歳空港に到着してからは他の客が降りるのを待って荷物を下ろしていただきそろりそろりと到着ロビーへ向かい、家人の姿を見たときには安堵感で涙が出そうになったことは言うまでもありません。

幸いなことに翌日接骨院の予約を取っていたのですぐ診ていただけたことと、家人が家事を手伝ってくれたことで現在はかなり痛みも取れてきました。
週明けには仕事も待っています。早く治さなきゃ。
ちなみに、体を急激に冷やしたのが原因のひとつ、と接骨院で言われましたが…原因は未だ不明。
都会って冷えるのかなあ(んなわきゃあない)

1016noir
横たわるのあ。彼女には何一つ罪はない

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すべての馬が力を出し切れることでしょう(BlogPet)

すべての馬が力を出し切れることでしょう
パトロールフィルム見てもちょっと…
という印象を受けましたの♪
みもクレジット機能もパー
惜しいのは実にめんどくさい
あう
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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