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名物に美味いものなし?@秋の帯広行その1

秋晴れの休日、帯広に行ってきました。お目当ては豚丼とお菓子。
日帰り温泉で体を休めてから、目指すは帯広駅そばの「ぱんちょう」…あら、行列だ。
家人はこの手の行列参加が大の苦手なので、早くも仏頂面でしたが仕方ありません。このお店に入るために来たんですから。
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20分ほど待ったでしょうか。
これが冬ならゼッタイ並ばないよな、とぼやきつつ店内へ。広さ6畳ほど(?!)の狭い店内はぎっしりと人人人。席の数30弱で、私たちの着席時はその約6割程度が豚丼にありついていました。
ということは、まだまだ食するまでに時間がかかる、と。
この時点で家人ともども「これで不味かったら許さん(何を?)」沸々と湧き上がる苛立ちを抑えるのに懸命だったことは言うまでもありません。

そして10分。ようやっと出てきたそれ、は蓋から肉がはみ出しているではありませんか。
杓子定規に繰り返されていた「蓋にお肉がついていることがあるから気をつけて開けてください(だったかな)」の意味がわかりました。
メニューが松・竹・梅+華だったのですが、事情もわからぬままとりあえず頼んだ最高値の「華」、価格差はなんと肉の分量差だったことが判明。

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確かに蓋からはみ出す肉


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見よこのボリューム!二人とも声も出ず。

味?んなもなわかりませんって。
厚手のしっかりした肉は恐らくずっと同じフライパンで焼いてんだろーなーという感じの焦げ具合が香ばしいっちゃ香ばしいかな。
ご飯はまずまず。さすが十勝ですね。
でも多分リピートはしないでしょう。
実は市内に、数回行っている別の豚丼の店があって、次はもうそっちに行きます。新橋さんごめんね浮気しちゃって。
名物に美味いものなし、とまでは言いません。言いませんけどね。

お菓子編は次のエントリで。

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