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ほっこりかぼちゃとレトロな時間@秋の帯広行その2

ボトルメールを貼り付けてから既に8通海へメッセージを流しました。
5人の訪問を受け、まあ率としてはまずまずかな、と。
のあち湾(笑)に漂着したボトルはたいてい拾ったら送り主さんのブログを訪問、その後海にリリースしています。だって出会いは多い方がいいでしょ?

さて、帯広ですが。
豚丼に些かうんざりとした気持ちにさせられ、言葉少なな私たち。
そんな二人の目に飛び込んできたのが

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帯広競馬場

かつてはホッカイドウ競馬も開催されてましたが現在はばんえい開催が年2回(18年度は12開催72日)。昨年度末で累積赤字が31億円のばんえい競馬、スタンド改修などには予算が回せないのでしょう。
訪れた日は残念ながらレースはなく、北見開催の場外発売だけでした。

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閑散としたスタンド

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レトロな雰囲気の食堂

Obihirokeiba21023
昭和の匂いがしませんか?

廃止や縮小論が噴出しているばんえい競馬。偶々岩見沢開催に遭遇し、一度だけ観戦したことがありますが正直な感想を言えば面白さを感じませんでした。
恐らく見慣れていないことが原因なのだろうとは思いますが、それを差し引いてもどこが勝負どころなのか、どれが駆け引きなのかがあまりにわかりにくくて…当然のことながら馬券も当たらず、それからは全く縁がありません。
北海道遺産という観点で希少性を重んじるのならば、道が本腰を入れて保護に当たる必要性はあると思っています。でも今の道の財政では難しいだろうなあ。ホッカイドウ競馬の存続さえ危ぶまれているのですから。

寄り道してしまいました。さてもう1つのお目当て。

ほっくりかぼちゃ(「パテスリー・ド・ブルボン」帯広市西16条南4 @120くらいだったかな)!
道内ローカルで夕方からオンエアされている「イチオシ!」(HTB月~金15:55~19:00)で紹介されていたのを見て一目ぼれしちゃった。
2戦全敗は悲しいので、このお菓子にはかなり期待をかけていました。でも、豚丼でお腹いっぱいだったから帰りの車の中どころか翌朝まで食べられませんでした。だって胸焼けがひどかったんだもの(泣)

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外観はこんな感じ

Hokkori21024
中身。かぼちゃの自然な色です

…えー結論から言いますと今回の帯広行、1敗1分といったところでしょうか。
このお菓子、素材が生かされた味は確かにいいです。でも何かひとつ足りない感もあって、例えばバターの風合いとか、あるいは洋酒とかそう、何かもうひとつあってもいいかな、って。これは好みの問題なんでしょうけど。
こちらもリピートはしないかな~。でもそこそこ美味しいです。わざわざ買いには行かないけれど、近所を通ったらまた食べたくなるかもしれない。そんな逸品(一品?)でした。

行きそびれたリゾートホテル。
萎れていた私を可哀そうに思ったのか、家人が週末どこか温泉にでも行こうと提案してくれました。
で、ぐっとレベルダウンして3セクのこじんまりとしたホテルを選択。早速予約してちょっとだけ気分も晴れたかな。せいぜい美味しいもの食べて、翌日はアウトレットモールで買い物だー!(そんなお金はないんだけど)

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