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2006年回顧@というほどのことでもありませんが

珍客クロは、元気に外へ。食欲も回復しバリバリご飯を食べています。ただ、これまでと違って家の近くにいる時間が増えたこと、そして、隙を見ては玄関の中にまで入ってきて寛ごうとする、その姿勢がなんだか切なく感じられてならない。
暖かいおうちに入りたい。でも縄張りが気になる。
そんな彼の葛藤を横目で見つつ、検査結果次第では本気で里親探しをしてもいいかな、などと考えている今日この頃。
だって、外で私の姿を見たら駆け寄ってくるんだもの。こんな可愛げのある猫はそうザラにはいないよなあ。
とりあえず彼のねぐらと思しき場所に猫ベッドを置いてきた。入ってくれるといいけれど。今日は寒いから。

今日で2006年が終わる。
巷では「10大ニュース」なるものがマスコミをにぎわせているが、果たして私のそれ、はどうなのか。ふと思い立ってこのブログのバックナンバーを1月から紐解いて(?)みることに。
流石にごくごく私的な出来事を10も並べるほど私も厚顔ではないのでとりあえず3つほど選んでみた。

のんちゃん捕獲そして今…全く慣れてくれないまま1年近くが過ぎてしまった(涙)
初めての海外旅行…たかだか香港ですが
浦和レッズシーズンチャンピオン!!…天皇杯も制覇できるか?

…うーむ、地味だ。なんて地味な10ならぬ3大ニュース。しかも最後のは私的でもなんでもない出来事だし。
仕事についてはいくつか更にバッド&グッドがあるのだけれど敢えて書かない。

世間一般のニュースでは…いいことなかったな、この1年。しみじみそう思う。
競馬だって、ディープインパクトの薬物使用問題とか、ああ、東京大賞典でハードクリスタルが故障、予後不良になってしまったとのこと。好きな馬だったのに。
メイショウサムソンは3冠どころか太い馬体を絞れずに成績不振だし、最強牝馬と謳われたスイープトウショウは燃え尽きてしまった印象、カワカミプリンセスに至っては、愚かな騎手の所為で大きな栄誉を逃してしまった。
騎手と言えば、今年は審議対象のラフプレーが多かった。特にリーディング上位のジョッキーはお目こぼしがあると確信犯状態なのか目に余るその所業は腹立たしさを通り越してただただ呆れるばかり。
そもそも閉鎖的で特権意識の強い人が多い業種なので、そこに世間一般でいうところの「常識」は存在しないということは聞いている。
だからといって…これ以上書くとエキサイトしてしまうので抑えますが。

来年の競馬が、フェアに行われることと全ての馬が無事にレースを駆け抜けられるよう願うばかり。
そして、今年亡くなった馬たちが安らかに眠れますよう…

さ、風呂入って、テレ東のジルベスター見て寝るぞ。ホント、つまらない番組ばかりなんだもの。
皆様(だから、誰?)、良いお年をお迎えください。
みもざ、来年こそ戻っておいで。まま、待ってるからね。

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猫高そうだけど(BlogPet)

みもままが
(ちなみに、むぎとろのかりんとう「とろりんとう」も後を引く美味しさです、猫高そうだけど)場所柄役者さんだの噺家さんだのもいらっしゃるそうで、私たちが伺ったときもそんな風情の先客さんたちが飲んでおられました。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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猫二題@珍客滞在中

毎朝私の目覚まし時計は5:30に鳴る。
明け方、うとうとと目覚め前のレム睡眠を楽しんでいたら、「どんがらがっしゃーん」という文字通りの音が耳に飛び込んできた。
慌てて飛び起きると暗いリビングの中を何か、が駆け抜けていくのが見える。
電気を点けたらその正体はあっさり判明した。
紙袋の取っ手に首をつっこんだはいいが抜けなくなったらしいカノンが、さながらマントのようにその袋をなびかせながら狂気のごとく走り回っていたのだった。

既に袋の本体は破け落ち、残った取っ手は胴体にまで回って太目のボディに引っかかっている。
興奮しきって瞳孔が開き、肩で息をしているその猫に猫なで声で呼びかけながら近づくと、意外にも素直に抱き上げることができたではないか。
そのままそっとソファに座り、鋏で取っ手をそっと切断すると彼は大きく肩でひとつ息を吐いた(ホントに)。
やれやれ、一件落着。

現在我が家には1匹の珍客がいる。
事の発端は昨朝のこと。
毎朝ご飯を食べに来る元秋猫ちびと、新顔の黒猫クロ(暫定命名)がその朝もやって来たのだが、クロの様子がおかしい。
とにかく食い意地が張っていて、ちびにあげた缶詰も横取りしようかという勢いでご飯をかっ込むクロが、置かれた缶詰を食べようとしないのだ。

これはおかしい。
だが、忙しさに紛れてちょっと目を離した隙に彼はどこかへと行ってしまった。
そして昼過ぎにまた訪れても全くその食欲は失われたままで、この寒さの中、ご飯を食べられないと言うのは命取りになる。そう判断して私はとうとう彼を抱き上げた。

広い事務所の玄関の鍵を閉め(この年の瀬に来客など殆どないのだが)、猫コタツを置いてあげるとなかなか入ろうとしない彼を押し込む。
少し抵抗したがすぐにその快適さに気付いたらしく中で丸くなった。
だが数分もすると出てきて、今度は傍で座って見守っていた私の膝の上に座るではないか。
いつまでもそうしていてあげたいけれど、そうもいかない。なんとか再びこたつに押し込むと後ろ髪を引かれる思いで事務所を後にした。

一晩経っても彼の食欲は回復せず、家人と相談した結果、既に年末のお休みに入っていた家人の知人がいる動物病院に無理を押して今朝診察してもらったのだが…
熱はほとんど平熱の範疇、口の中も綺麗で歯も大丈夫。肺や腸などからの異音もない。
鼻が利かないのは確かなようだが、かといって鼻水でがびがびというわけでもない。
つまり、原因不明。何で食欲がないのかわからないという診断結果だったのだ。

とりあえず補液と抗生剤の注射、投薬をしていただいて帰宅。朝方組み立てておいたケージに入れると多少の抵抗はあるものの大人しく収まってくれた。
1時間ほどすると保護してから一度もしていなかった排泄も猫トイレを上手に使ってしてくれて一安心。
薬の効用だろうか、少し缶詰とドライを食べて今はすっかり寛いでいる。なんと素晴らしい環境適応力。

問題はいつリリースするか、だ。
ウチでは飼ってあげることはできない。だがここまで人に馴れているのだ。あの狭いケージの中でさえ悠然と過ごしているのだ。もしかしたらもう外には帰りたくないと言い出す可能性もある。
診察のついでに血液検査(Felv、FIV、FIP)もお願いしたので結果次第によっては里親探しをしてもいいかな。

それにしても黒猫は概して人懐こい。
某身内の元へ旅立ったのあ然り、実家の近所のクルちゃん然り。我が家のふうちゃんみたいに膝に来るまで5年もかかる猫がいるというのにこの違いときたら!

とりあえず元の食欲を取り戻すまで彼には滞在していただこう。
そして、元の生活は取り戻したくない、と仰るならその時はその時。
…性格は可愛いんだけどなあ…うーむ、里親さん見つかるだろうか…

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似合うか似合わないかは別として@たまにはスツールでカクテルを飲んでみる

東京は人が多いし、寒いし車も多いしで非常に疲れました。
(疲れの原因はそれだけではないですが)

今回は仕事絡みだったため実家にも帰れず。
成果が上がればもっと楽しい旅程だったんですけどね。
それでもちょっとした臨時収入があったため、帰路のフライトはプレミアムシートにグレードアップしました。
たまたまその便がポケモンジェットだったためなのか、やたらとお子さんがうじゃうじゃいてびっくり。
でも、あれって乗っちゃったら外観見えないんだよなー。何か記念品とかもらえるんだろうか。

家人ともども行きつけ、といっても1年に1回も行けるかどうか、なのですが、常連さん扱いしてくれるバーがあります。

Barley12262

「バーリィ浅草」

確か直近で訪ねたのは2年くらい前かな。その時は明らかに酒漫画「レモンハート」のマスターによーく似ていたチーフバーテンダーさんが今回はすっきりとスリムになっていてこちらもびっくり。
2泊をこの店の近くのホテルに取り、2晩通いました。
予めワインをチョイスしていただいていたので、鴨やチーズなどをつまみに主に家人がしこたま飲みました。半ばヤケ酒だった(笑)2日目の晩なぞはかなりへべれけ。部屋に戻ったことすら覚えていなかったんですって。


Cocktail1226
オリジナルカクテル「猩々木」(ポインセチアの和名)

つまみは数品、と決して多くはありませんがそのどれもが美味しい。
お奨めはトマトのサラダでしょうか。かかっているドレッシングが一工夫されています。
経営が「浅草むぎとろ」だからなのか、今回オーダーしたら刻んだ山芋も入っていました。
(ちなみに、むぎとろのかりんとう「とろりんとう」も後を引く美味しさです、カロリー高そうだけど)
場所柄役者さんだの噺家さんだのもいらっしゃるそうで、私たちが伺ったときもそんな風情の先客さんたちが飲んでおられました。
もちろんお酒の種類も豊富。ずらりと並んだボトルを見ているだけで楽しい気分になれること請け合い。
モルトやスコッチ、そして様々なカクテルと、もっと酒の分解成分が秀でた体を持っていたら、と己が体質を呪いたくなるそんな店なのです。

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とか思ってたらしいの(BlogPet)

昨日、みもままが
ちょっとした魚なら自分でど毛ガニかできるし、毛ガニも貝類もど毛ガニか食べられる状態に仕上げられるよ毛ガニなった。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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毛ガニが目にしみる@カニは当分見たくない

家人の留守中、取引先の若社長が我が家を訪れた。
彼の手には大きな発泡スチロールの箱。いやな予感が脳裏をよぎる。

「ほんの気持ちです」

その言葉とともに玄関先へと置き去りにされた箱をそっと持ち上げる。蓋の隙間から漏れるにおい。予感は的中した。

キッチンへ運び、中を見ると、今朝方茹でられたばかりなのだろう。まだほのかにぬくもりの残るそれ-毛ガニ-が5ハイ。

・・・誰が剥くと思ってるんだーっ!

いずれもかなり大ぶりだ。持ってみたところずっしりと身が詰まっている。
先だって別のところから15ハイいただいた時はすぐにご近所へ配った。そうでもしなければ捌ききれなかったから。
だが、今回は5ハイ。配るには中途半端だし、かといって家人は決して自分で剥いてまでカニなぞ食べようとはしない。
ということで、諦観に背中を押されながらやはり全て剥き身にすることにした。

脚をまずキッチン鋏で1本ずつ取り外す。
どうしてコイツはこんなに棘があるんだろうか。そう、何もここまで殻を硬くすることもあるまいに。
外した脚の両サイドをこれまた鋏で切っていく。
昔から、甘栗は全て皮を剥いてから。夏みかんも、ライチも一気に剥いて一気に食べる、という主義なので今回も黙々と外した5ハイ分の脚に鋏を入れていくこと30分。
ようやっと全ての脚が「すぐ食べられる状態」へと仕上がった。

ここまでくると作業はかなり楽しいものとなる。
パッカリと開いた脚から身を指でこそげ取っていくのだ。棘にさえ気をつければ実に面白いように身が取れる。
甲羅(と胴)の部分は家人に食べさせよう。少しは苦労を知れ。

かくして小ぶりのボール1杯分のほぐし身ができ、今晩のおかずはかに玉、カニの酢の物、そして豪快に皿へ盛られた5個のカニの胴体。
ホクホク顔でカニを頬張る家人を横目で見ながらそっと私はつぶやいた。

…向こう3ヶ月はカニ、見たくないし。

田舎のお付き合いには山なら野菜、海なら海産物が漏れなく着いてくる。
カニのみならず、生きたままのうに、生きたままのつぶ貝、生きたままのホタテ、ちょっと前まで生きていたであろうカレイ、ほっけ、時には鮭(!?)までが丸ごと1本無造作に届き、その度にぎゃあぎゃあわあわあ大騒ぎしていたものだが、最近はすっかり馴れた。
ちょっとした魚なら自分でどうにかできるし、うにも貝類もどうにか食べられる状態に仕上げられるようになった。
でも考えてみればこれはかなり贅沢なシチュエイションなのだろう。
ありがたいと思いつつ、それでも心のどこかで面倒くさいという気持ちと戦いながら、今日も、ついさっきいただいた「生きているうに」を捌く。
美味しいんだけどねえ…今度は剥き身を持ってきてくれないかな~(すみません、あつかましくて)

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我が家に黒猫復活?!@ノロの驚異は未だ続く

信じられない植物、花が咲きました。
Hana1219
いろいろ交配などといった要素があるらしいのですが、シンプルに続けてくつもり。
たくさん綺麗な花を咲かせてみたいです。和むなあ。

そしてまたまたブログパーツ発見。その名も「くろこさん」。ヒトさん教えてくださってありがとう。
個人的には茶太郎の方が好きなのですが、ブログの雰囲気からして黒い方が合うかな、と。
でもそのうち茶色くなってるかもよ。某身内どう?設置してみる?

年末調整がようやっと終わり、これで無事今年最後の給与を支給することができます。
乏しい知識でエクセルを駆使し、各月の給与簿をコピーすると、個人別給与簿と源泉徴収表が自動的に作成できるようにごく簡単なワークシートを作ったのは3年も前のことなのに、何故か毎年細かいところで修整が必要になる。
今年もありました。どうしても月別と個人別の支給額が合致せず、結局全部手計算で検算。
誤りはすぐ見つかりましたが…うーむ。去年こんなとこ間違ってなかったんだけどな。

頼まれていた実家の年賀状と、職場のそれとが無事終わったのはいいけれど、我が家の分は、と言えば未だ住所録の整理がつかないまま。
今週末は東京(っつーか千葉(?))に行くのであまり時間ないんですけどね。

巷では相変わらずノロウイルスが猛威を揮っているようですが、我が家は二人ともとりあえず一度感染したから大丈夫…と思っていたら違うみたい。免疫できないんですって。てことはまだ安心できないのか。あううう。
ノロウイルスについてはこちらのページが詳しいかな。よく読んで、出かける前にまたまた感染、なんてことのないよう気をつけなきゃ。
皆様(だから誰?)もどうぞご自愛くださいませ。

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週末の雑感@やっと回復傾向

また新しいブログパーツを発見。

マイぷらんと-信じられない植物-

この手の育成モノって比較的ニガテなのですが、つい貼ってしまいました。あううう。
花が咲くといいな、だけではなくその先まであるんだよなあ。大丈夫かなあ。
早速今週末は家を空けるので、某身内に世話を頼みました。よろしくね。

ノロらしき症状はようやっと治まりました。でもまだ油断できない。
行きつけのお店に伺って、旅行土産ととあるものを渡したいんだけど、飲食店に足を運ぶのはまだちょっと不安。
腰もちょっとやっちゃったし今はただただ安静にして過ごそうと思います。

さて週末と言えば有馬記念。そうあの「飛ぶ馬」のラストランですね。恐らく中山競馬場は怒涛の混雑を見せるでしょう。
昔々、競馬ファンサークルなるものに入っていた頃ですが、何とかゴンドラ席を入手して(その前の週、徹夜で並んで抽選券をゲットしていた)観戦したのは悪夢の(?)トウカイテイオー復活レース。
…ハイ、私はビワハヤヒデファンでした。
ビワを選んだオカベさん。選ばれなかったテイオーの鞍上は今は競馬サークルから消えた某氏。
直線、先頭に立ったビワを抜き去ったテイオーの姿が涙でかすんで見えたことも今となってはいい思い出です。

飛ぶ馬、ことディープインパクト。
彼がこれから種牡馬として現役当時以上に活躍できるのかどうか興味はありますし、機会があればぜひ見学に伺いたい。恐らく展示会は黒山の人だかりでしょうから。
それにしても、もう社台の主だった種は全て満口。展示会なんて意味ないんじゃないかな、と思うのは私だけでしょうか。

そのディープインパクトに対抗できる馬は、2頭しかいないと思っています。
1頭はドリームパスポート。そしてもう1頭はトウショウナイト。
前者は勝ち運がいまひとつ、という印象、そして後者は鞍上、というそれぞれウィークポイントこそあれ力では十分に2着まで来れるのではないか、と。
まあどんなレースになるにせよ、審議の青ランプだけはもう見たくありません。全ての馬とファンが納得のできるような名レースを期待しています。

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家族一緒に(BlogPet)

文字通りはみもままは、今回も、一度羽田まで飛んでから実家で1泊、家族一緒に)(ホント、今回はお小遣いまで持たせてくれて(両親の分まで)
、もうダメ
「出ることのできない場所」
にいることが多大とかを悪戦苦闘したかった
ありがと家人
明日、とんでもない性癖に今回気付いてしまいましたのですが、広いお店の傍に悪戦苦闘したかった
そんなお金はありませんが
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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ドジでノロマな…じゃなくて@ただいま絶賛脱水状態中

昨晩からピーピーゲーゲー状態(尾篭な話ですみません)。

これが噂のノロウィルス?
とにかく体調が悪くてへこんでます。だって何食べても飲んでも-そもそも食欲もないんだけど-素通りなんだもの。
空気感染するって?どこからもらってきたんだろ。まさか海外からじゃねーだろーな。
…思わず言葉が下品になっちゃうほどアタマ抱えてる今、それでも地球は回って…じゃなくて仕事は目白押し。
寝てるわけにもいかないし、いえ、例え寝ていられたとしてもこのムカツキとか腹痛とかが治まるわけでもなく、むしろ動いている方が気が紛れるってものだったりして。

ちょっと前までは何を飲んでも受け付けてくれなかった胃がようやくさっき食べたうどんは受け入れてくれました。
このまま快方に向うといいんだけれど…
ウィダーインゼリーももう飽きたしなあ。明日こそちゃんとしたご飯が食べられますように。

たくさんのししゃもをいただきました。でも当分食べられそうにないのが悲しい。
冬の北海道、本来なら美味しい酢の物にしたい牡蠣も生は危ない。
生ものを笑って食べられるまで道は険しいぞ。皆様(誰?)もどうぞ御身大切に。
インフルエンザも流行る頃、ワクチンは打ったのですが油断大敵。手洗いうがいは必須です。

Cattree1214
キャットタワーに実る猫の実たち。
何故か馬も載ってたり。こういうの見て和んでると辛さも忘れちゃう。

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戦い済んで日が暮れて@首の痛みと思い出と

非常に疲れた旅でした。
基本的に家族旅行でしたが、何故か付属品もついてきて(?)そちら関係の不愉快な思いなぞもあり、帰宅も遅れてぐったり。

それでも、勝手で空気読まない父にキレまくりの娘二人とちょっと疲れ気味の母、イイ歳した家族の珍道中はそれなりの楽しさでもう一度くらいどこか行ってもいいかな、なんて思ったり。
(今度はぜひ通訳さんもご一緒に)(ホント、今回は諸々ありがとう)
リスクはありつつも、恐らく容易には立ち入ることのできないはずだったエリアに足を踏み入れたりしてメインイベントに関してはいい思いしましたし。

美味しいものを食べ、人ごみを歩き、通じない言葉に悪戦苦闘しつつそれなりにコミュニケーションを取って、文字通り「人生の1ページ」だ、なんて実感もしました。
土産物もしこたま買い込んで、帰りのトランクはもうはちきれんばかり。
ちなみにこのトランク、家人に勧められて気乗りしないままデカイものを買ったのですが、それで正解でした。
ありがと家人。今回はお小遣いまで持たせてくれて(両親の分まで)、もう足向けて寝られません(年内限定)(その程度かい?)
もちろん彼にもたくさんおみやあり、です。

意外に開き直れば私の片言英語は通じ、そこそこ度胸もあるんだな、なんて自分に新発見したりしましたが、もうひとつ今回の旅で判明したことが。

…私、閉所恐怖症らしいです。

大した飛行時間でもないのに、ちょっとでも気分が悪くなったりしたらもうダメ。
「出ることのできない場所」にいることが多大なるストレスになる。そして耐えられないほどの不安感にかられる、というとんでもない性癖に今回気付いてしまいました。
いや、薄々そうなんじゃないか、って思わされたことも実は過去にあったのですが、この分ならヨーロッパなんかゼッタイダメだろうな。ああ、ファーストクラスなら少しは違うか。そんなお金はありませんが。

最近では国内線でも軽くヤバイ。
今回も、一度羽田まで飛んでから実家で1泊、家族一緒に成田エクスプレスに乗ったのですが、その新千歳-羽田間も正直軽くイラっとしました。ま、付属品の存在もあったからでしょうけれど。

今月はクリスマスイブ前後にもちょっと上京します。家人と共に。
今回の国際線も某身内が隣にいたことで何とか凌げましたから、家人がいればまあ大丈夫だとは思います、ていうか思いたい。
かなり深い時間に羽田に着くので、行きつけのお店の傍にホテルを取りました。
そんな楽しみもありつつ安定剤でも出してもらおうかな、と思っている今日この頃なのでした。

さ、明日はこの凝り固まった首を治してもらいに行くぞ!

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やれやれ

今帰国。無事と言えば無事なんだけど、さすがエコノミー。
腰が痛くてたまらないです。

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宅配便のお兄ちゃんが来やがって(BlogPet)

きのう、NHKはここで枝が評価♪
どころかきのうは技術を仕事したいです。


前半終了時点で2-1。
ロビーのゴールは見ました。
そしてロビーの素晴らしいドリブルからのシュート。
そしてシトン!この追加点が勢いをつけてくれそう。


先月でしたか、ハーフタイムに実家の母へ電話した折、何気なく「みもにゃが見ていると相手が点入れちゃうんだよね」と口にしたら彼女は即座に「じゃあ見ないで」…あのさあ…

今日も、マグノアウベスのゴールは…あうう。
確かに見れなかった。
宅配便のお兄ちゃんが来やがって。


後半、見ようかどうかちょっと逡巡してます。
うーむ。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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私だけ

私(とごく一部の関係者)だけが知っている。下締めは?知らせた上で
話し合って事実を伏せているのか、それとも…
とにかく事態は深刻なのだ。ヘタしたら無駄足になる可能性すらある。
それでも行くことに決めたのだからもう迷うこともないのだけれど。
ああ、このまま皆で口を噤むのか、結果が、万が一良い結果が出ればそ
の時笑い話として公表するのか…嗚呼本当に一筋縄ではいかない。生き
物って…生き物って…
〓〓

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初めての…@どーにかなるもんだ

生まれて初めて英語でメールを書いた。
宿泊する予定のホテルに、だ。

内容は他愛のないものだが、たった3行のそれを書くのに費やした時間は約10分。
フォームだったので、最初はええい、ままよ!と日本語で書いてみたら、「英語だけしかダメなの」(もちろん英語で)(多分そんな意味)とメッセージボックスが。
単語がありゃいいんだありゃ。

バスの乗り場を知りたい。地図もあれば嬉しい。ごめん、私は英語が苦手なの。
Please show a platform of a shuttle bus in ○○○(地名).
If there is a map, I am glad.
(Sorry,I am not good at English)

帰って来た返事がこれ。

Dear Ms. のあち,
Thank you for the email, here attached a map of shuttle bus in ○○○.
Thank You very much.

…通じたってことですわ。やれやれ。ちゃんと地図も添付されてきたし。

どっちかっつーとおんぶに抱っこの旅は好きではないんだけど、それでもその方が楽なのは間違いない。
実際仲間内でスキーだの祭りだのに出かけるときは作られたプランに乗っかっていたわけで、考えてみたら何から何まで(しかも他人様の分まで)セッティングするなんて、勤めていた頃の出張以来だ。てことはかれこれ10年以上昔の話ということになる。

その後、どうしてもホテルに電話して尋ねたいことが発生したので、これまた人生初めての国際電話をかけ、強引な英語もどきで日本人スタッフに代わってもらった。
本当はここで一念発起して英会話でも勉強すりゃいいんだけどね。

なんにせよ、出発の日まであとわずか。
荷造りに猫や家人の食糧の準備に、と忙しい日々は多分その直前まで続くだろう。
現地に着く頃には使い物にならなくなりそうで…あうううう。

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きょうみもにゃは優勝しなかったよ(BlogPet)

きょうみもにゃは優勝しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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真央ちゃんおめでとう!

真央ちゃん、パーソナルベストどころか歴代最高得点を叩き出してのNHK杯優勝おめでとう!
見事な演技でした。
素人の私には細かい技術面での評価なぞ出来ませんが、とにかく滑りが綺麗であまり無駄がない。
それにしてもオトナになったなあ。色気すら感じるほど女らしくなった真央嬢。
これで2位の村主章枝さんと一緒にグランプリファイナル出場決定です。
今日は私にしては珍しく、応援している対象がどっちも勝った。いい1日でした。

それにしても解説の佐藤さん、てばちょっといい演技見ちゃうと解説やめちゃうんだもの。
ちゃんとお仕事しましょうね(笑)

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浦和レッズ優勝!!!

守る!負けない!

・・・勝ったぁぁぁあ!

・・・優勝!!!!

もう…夢じゃないんだよな…

新庄じゃないけど、「持ってる」チームがやっと掴んだシーズン優勝。

ありがと、ギド。そして全ての選手とスタッフに感謝の気持ちでいっぱい。

本当にありがとう…

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カウントダウン!

ロスタイムは2分。

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ああ、伸二が笑ってる!

もうすぐロスタイム!!

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後3分を切った。

シトン!もう1ゴール!!

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残り5分で岡野と慶介投入。

現実味を帯びてきた!

このピッチに福ちゃんがいたらなあ…

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リード!

前半終了時点で2-1。
ロビーの素晴らしいドリブルからのシュート。そしてシトン!この追加点が勢いをつけてくれそう。

先月でしたか、ハーフタイムに実家の母へ電話した折、何気なく「私が見ていると相手が点入れちゃうんだよね」と口にしたら彼女は即座に「じゃあ見ないで」…あのさあ…

今日も、マグノアウベスのゴールは見ました。そしてロビーのゴールは…あうう。確かに見れなかった。宅配便のお兄ちゃんが来やがって。

後半、見ようかどうかちょっと逡巡してます。うーむ。

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いよいよ

2006年JリーグディヴィジョンⅠ最終節 浦和レッズVSガンバ大阪

いよいよキックオフです。
ここまでお膳立てが整ったゲームは未だかつてなかったでしょう。
確かに、選手たちのコメントにもあったとおり、少しでも早く-前節で優勝したい-という気持ちは嘘ではなかったはず。

でも運命の女神はそれを許さなかった。

どん底の時期をも懸命に支え続けた多くのサポーターのその前で迎えるにこそ相応しい初めての、その瞬間。
今日はゼッタイに勝って、完璧な勝利でもって優勝してください。

マグノアウベスを追うシトン。
得点王と優勝と、虻蜂取らずなどといわず、どちらもその脚でもぎ取って!

さあ、始まるぞ。

スタジアムにこそ行けないけれど、テレビの前で大きな声援を送ります。

GO!REDS!!

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決戦は土曜日@浦和が赤く染まる日

いよいよ、今日。

3点のビハインド負けをしなければ優勝、しかも不敗神話続行中のホームでの最終戦。
大きなアドバンテージがある中で、いかにモチベーションを下げずに勝利で栄光を掴むか。現地でリアルタイム観戦ができないことが本当にもどかしい。

くどいようだが、J開幕当初のお荷物チームがここまでのビッグクラブになろうとは想像だにしなかった。
さいたま市と名を変えても、レッズは浦和のチームだ。
我らが赤い勇者たち。浦和市民の熱い思いを受け止めてどうか快勝してほしい。
恐らく今年限りで浦和を離れるギドのためにも、文句のつけようがないほどの好ゲームを全てのサッカーファンに見せ付けてほしい。

さあ、今日はテレビの前で正座だ!

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不定愁訴ではなかった!@ファイバースコープの驚異

昨日、耳鼻咽喉科で診察していただきました。
というのも、2週間ほど前から喉に異変を感じており、実は頭痛よりも主訴はむしろこちらだったのです。

女性の場合、喉の違和感、というのは一種の不定愁訴であり、精神的なものによる部分が大きいと以前から聞いていましたが、まさしく私のこの違和感もストレスが頂点に達する出来事が起きた時とほぼ同じくして発生しており、一時はその違和感の齎す閉塞感がパニック状態を引き起こすほどでした。
風邪などの症状がなかったことも手伝って、精神的な疾患なのでは、と不安になっての受診。
でも私の喉はちゃんと腫れていました(なんだそりゃ)。

今の診察って、喉を診るため鼻からファイバー管を通すんですね。
鼻の中を広げる(?)薬剤をノズルで吹き込み、触診時にちょっと腫れが感じられたとのことで事前に喉のエコー診断。
結果ほとんど異常はなく、再度診察台に座らされていよいよファイバーが差し込まれます。
直径は1~2ミリ程度でしょうか。痛みや苦しさはほとんどないのですがどうにも感覚が気持ち悪い。
喉に到達した状態から先生はほんの10数秒診ただけでこう仰いました。
「ああ、腫れてますね」

思わず「よかった…本当に腫れてたんですね」と口にした私を怪訝そうな顔で見る年輩の看護師さん。
そりゃそうです、どこの世界に喉が腫れていて喜ぶ人がいるものですか。
でもこれで不定愁訴ではなく、れっきとした(?)耳鼻咽喉科の患者であることが判明したのですから、私が喜ぶのは当たり前。
実は、先日心療内科でレキソタンを処方していただいていたのですが(さすが縄張り違い(?)。その医師は私の喉など全く診ようとはしませんでした)、これで抗不安剤ともとりあえずお別れです(投薬中止に当たっては先生の了解をいただきました)。ああよかった。
ちなみにこのレキソタン、飲んだら覿面に胃に来ました。キツイです。飲んだ感想?うーん、ないなあ。特段気分に変化もなかったし、眠くもなりませんでした。

人間、体が弱っている時って気分も滅入ります。気分が滅入れば免疫力が低下するのか、体調がますます悪くなる。
そんな悪循環を断ち切るためにも何か前向きになれることを探さなくては。
来るべき海外旅行に向けて、英会話でも始めようかな(って出発は来週なんですけど…?!)

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