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不定愁訴ではなかった!@ファイバースコープの驚異

昨日、耳鼻咽喉科で診察していただきました。
というのも、2週間ほど前から喉に異変を感じており、実は頭痛よりも主訴はむしろこちらだったのです。

女性の場合、喉の違和感、というのは一種の不定愁訴であり、精神的なものによる部分が大きいと以前から聞いていましたが、まさしく私のこの違和感もストレスが頂点に達する出来事が起きた時とほぼ同じくして発生しており、一時はその違和感の齎す閉塞感がパニック状態を引き起こすほどでした。
風邪などの症状がなかったことも手伝って、精神的な疾患なのでは、と不安になっての受診。
でも私の喉はちゃんと腫れていました(なんだそりゃ)。

今の診察って、喉を診るため鼻からファイバー管を通すんですね。
鼻の中を広げる(?)薬剤をノズルで吹き込み、触診時にちょっと腫れが感じられたとのことで事前に喉のエコー診断。
結果ほとんど異常はなく、再度診察台に座らされていよいよファイバーが差し込まれます。
直径は1~2ミリ程度でしょうか。痛みや苦しさはほとんどないのですがどうにも感覚が気持ち悪い。
喉に到達した状態から先生はほんの10数秒診ただけでこう仰いました。
「ああ、腫れてますね」

思わず「よかった…本当に腫れてたんですね」と口にした私を怪訝そうな顔で見る年輩の看護師さん。
そりゃそうです、どこの世界に喉が腫れていて喜ぶ人がいるものですか。
でもこれで不定愁訴ではなく、れっきとした(?)耳鼻咽喉科の患者であることが判明したのですから、私が喜ぶのは当たり前。
実は、先日心療内科でレキソタンを処方していただいていたのですが(さすが縄張り違い(?)。その医師は私の喉など全く診ようとはしませんでした)、これで抗不安剤ともとりあえずお別れです(投薬中止に当たっては先生の了解をいただきました)。ああよかった。
ちなみにこのレキソタン、飲んだら覿面に胃に来ました。キツイです。飲んだ感想?うーん、ないなあ。特段気分に変化もなかったし、眠くもなりませんでした。

人間、体が弱っている時って気分も滅入ります。気分が滅入れば免疫力が低下するのか、体調がますます悪くなる。
そんな悪循環を断ち切るためにも何か前向きになれることを探さなくては。
来るべき海外旅行に向けて、英会話でも始めようかな(って出発は来週なんですけど…?!)

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コメント

またまたお邪魔します。
のあちさん、原因がわかってホットされたことでしょう。
わかるまではさぞかし不安な日々を過ごされたのではと想像します。
身体の不調も含めて人生に対して前向きに取り込もうとするのあちさんの姿勢になんでやろは刺激を受けました。
のあちさん、ありがとう。

投稿: なんでやろ | 2006/12/01 12:05

きのうみもにゃが、ここで了解したかも。

投稿: BlogPetのみもにゃ | 2006/12/01 13:41

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