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赤の失望(?)

昨日はがっかりしました。なんなんだあのチームは。

テレビでの中継がない(オンエアしているCSのチャンネルは契約してない)ため、オンラインで1分ごとにリロードされる速報を見つつ家事だの仕事だのに勤しんでいたのだが、後半も押し迫ったあたりですっかり安心しきってしまったのがいけなかったのか。

ふと思い立ってディスプレイを覗いたら、丁度リロードするところ。画面が切り替わる直前目に飛び込んできたのは…え?ええっ?!

 2-2

…ちょっと待て。ついさっきまで明らかに2-0だったでしょ?リードしてたでしょ?セーフティリードだったでしょ?
慌てて全てのプレーをチェックしてみるとなんと!後半も後半、44分と43分に立て続けのゴールを喰らってるではないか。あうううう。

見ていないからコメントもできないけど、馬だって「-7」は馬券的に小さくない要素。ましてやそれが人間だったらまともに動けやしないと思うのは私だけ?
いえ、別に闘莉王を責めてるわけじゃあない。でも、選手層の厚いチームなんだから、完璧な調子でプレイして欲しかったし、うーん。
せっかくシトンが心身ともに復調傾向にあるんだからDFがしっかり支えなきゃ。
次節はサポーターにも納得いくゲームを見せて欲しいものだ。

今日は荒天で、とても寒い一日だった。
外猫クロがこんな時は可哀そうでたまらない。
去勢もできていないから、外猫というよりは単なるご飯をあげているだけの野良なのかもしれないが、彼がまた一度玄関の中に入ってきたら出たがらないのだこんな日は。
秋猫ちびは凡そ家の中に入るなんてことは思いつかない生粋の野良だが、クロは黙ってりゃいつまでも玄関の中でゴロゴロしている。
飼えるものなら飼いたい。この子ならきっとどんな状況にもすぐ順応できるだろうし、あの人懐こさは我が家の連中にはまずないからきっと家人も私も夢中になるだろう。

-でも飼えない。これ以上責任を持って面倒見切れないから。今いる6匹だけで手一杯だから。
世の中には10匹、20匹、いっそ30匹と飼っている人だっているわけで、その人たちに比べりゃまだまだ猫飼いとしては手ぬるいのかもしれないけれど人それぞれキャパは違うもの。
(おーい、某身内、どうだい?クロいらんかい?)
とりあえず今クロにして上げられることは、来た時に美味しいご飯をあげること。
ちびともども健康に長生きしてもらいたい。家の中の猫と少しでも近い状況にしてあげたい。

愛猫を喪って3年目。3年前の今頃は彼女がいなくなるなんて考えもしなかった。そう、完治すると信じていたから。
もうあんな悲しみは味わいたくないから、私の手の届く範囲にいる猫だけは守っていきたい。

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コメント

今日は冬が舞い戻ったように寒かったのでクロちゃんも心細くなって人恋しかったのかも知れませんね。
なんでやろも今日は少し心細くなりましたが♪赤い風船を歌って元気だしました。

投稿: なんでやろ | 2007/03/12 22:10

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