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その薬はドロンタールといいます

ある日の朝、家人が浮かない顔で私を呼んだ。
珍しく(いいのかそれで?)家事に勤しんでいたところを邪魔されてしぶしぶ行ってみるとそこはデブ猫カンタのトイレの前。

「いたんだよ」
何が?と問いかけると無言で指し示す。恐る恐る覗いてみると…

「ぎゃああああ!」

お食事中の方、ごめんなさい。
そこにはカンタのうん○と蠢く白いもの。そう、回虫だ。あううううう。

のんちゃんに寄生虫がいたことはわかっていたので保護と同時に駆虫剤を飲ませた。
その後、カンタのお尻から虫が出てきたので、2匹同時にやはり駆虫していたのだが…
ご飯が違うのでうん○の色も違い、2匹どちらが生産したかは見ただけで瞬時にわかる。
幸いのんちゃんの分には虫がいなかったが、それでも念のため今回も両方に駆虫剤を飲ませたのは言うまでもない。

我が家には、常に駆虫剤が常備してある。
獣医さんから割安な価格で頒けていただくのだが、これがそこそこのお値段。
体重によって飲ませる量が違い、7キロ超のカンタは1度に2錠も消費するのだ。うーむ。

それにしても、虫がいてなお痩せないのか…
現在、カンタのご飯はそのフードの規定量ぎりぎり。これ以上増やすわけには決していかないが、減らせば減らしたで彼のストレスがたまってしまう。
でも、虫がいなくなったら更に栄養の吸収効率が良くなるからなあ。

デブ猫自慢、なんて企画を見るたびに「食餌管理もできないのねえ。ふうん」と鼻で笑っていたのだが、現実に「痩せられない」猫と暮らしてみるとその難しさにアタマを抱えてしまう。ホント、どうしよう。

少しは自覚して運動でもしてくれりゃいいんだけどあの猫、走っているのを見たことないもの。
私と一緒にダイエットしようよ。そう呼びかけてもカンタは知らん振り。当然といえば当然ですが。
とりあえずもう一度薬を飲ませて完全に駆虫を終えたら、階段の上り下りでもさせよう、そう心に決めているのあちなのでした。

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