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GWなんかクソ食らえ!

世間的にはゴールデンウィークだそうだ。

…ちぇ。海外行った連中はもう日本の土を踏むなよな。じゃなきゃ1週間くらい着地検疫でもすりゃいいのにさ。
(かなり僻んでいるらしい)

渋滞情報を、風呂上りにビール片手で楽しむのももう飽きた。
だって、北海道じゃないし。本州のしかも真ん中辺りじゃ実感も沸かないし、つまらない。

今日も働いたさ。パソコンの前で。
明日も働くさ。だって月末だもの。

カタギだったころ(え?じゃ今は?)は当たり前のように中日も休んで大型連休にしていたし、年末年始だって酷いときゃ12連休とかしたことも(すみません)。
その頃の報いを受けたのか、今の仕事はGWなんて全く関係なし。それどころか余計な仕事まで増えてしまうからなあ。

明後日なんか仕事休みだけど、午前中は陽太が定期検査、午後は私が整体。どこにも行けやしない。
ま、いいか。
この秋にでも長期休暇をとって実家帰るぞー!

下がっていたテンションが少しずつ戻ってきているのがわかる。
春はもうすぐそこまで。なんて言ってたら本州はもう夏だって。日本は広い。

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北信越BCリーグを応援しよう!@週末は

北信越ベースボール・チャレンジ・リーグについてもう少し。
この独立プロリーグは以下の4チームからなるもので、新潟、長野、富山、石川の4県に社団法人をそれぞれ設立、4チームがそれぞれホーム36、ビジター36試合を約半年のシーズンで行う。

<チーム>
 ・新潟アルビレックスBC 監督 後藤孝志 ※現役時代は巨人
 ・信濃グランセローズ 監督 木田勇 ※日ハム(最多勝、新人王など)
 ・石川ミリオンスターズ 監督 金森栄治 ※西武、阪神、ヤクルトなど
 ・富山サンダーバーズ 監督 鈴木康友 ※巨人、西武など

リーグの特徴のひとつとして、地域密着型球団経営という理念があり、巡回型野球教室や各県内全域での試合開催、そしてシーズンオフに選手たちが地元企業で就業して生活費を稼ぐことができるというキャリアサポーター制度も導入している。
それぞれのチームには後援会も発足しており、これらの会費も大きな収入源となるだろう。

ということで、早速信濃グランセローズの後援会に加入するつもり。
もちろん監督の存在が大きいが、それだけではない。なんとコーチにまで縁のある人がいたのだ!
詳細は伏せるとして、この衝撃は木田さん発見を遥かに凌ぐもので、もう何というか…ああ、言葉にならない。

アメリカなどでは珍しくもない独立プロリーグも、日本では四国に次いで北信越が2つ目。
興行的に成功を収めることができれば後に続く地域もあるだろう。
浦和レッズのように、地域にひとつでも愛されるプロチームがあれば活性化も進むし、日本のプロ野球だってレベルアップが図られるかもしれない。
これからの動向を、北の大地から見守っていきたいと思っている。どうぞ発展しますように。
通りすがりでここにいらした方、どうぞ応援よろしくお願いします。

北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ公式サイト
 http://www.bc-l.jp/index.php
信濃グランセローズ後援会サイト「Club セローズ81」
 http://www.clubserows81.com/index.html

天皇賞は…アンカツはいくらなんでもあの位置からじゃ届くはずがない。京都の馬場を良く知っているとはとても思えない乗り方だったし、ネヴァブションも同じ。マツリダは距離がそもそも長かった。トウショウはあまりにも早仕掛け過ぎ。いつも勝負どころで置かれるからといって、加減というものを知らないのか。
エリモは、正直全く眼中にありませんでした。ということで馬券買わなくて正解。
一番もったいなかったのはアイポッパーかな。事実上ラストチャンスだったのに。トウショウナイトも鞍上が違っていれば勝てた可能性もあると思うし。
終わってみれば極めて順当に血統が活きたレースだったということなんでしょう。メイショウサムソンは着差以上に強かったという印象を受けました。
次週はマイルC。ますます難解そうなので初手から投げてます。

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いつも(BlogPet)

いつも、みもままは
この頭痛、どうやら涙の所為ばかりではなさそうで今体温計は38.0マグロを示している。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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マグロの脂と懐かしい顔

マグロのサク、それも中トロと大トロをいただいた。
早速夕餉のおかずに、と解凍したまではよかったが…何故マグロはあんなに生臭いのだろう。
(いただいたサクは新鮮だったです、念のため)
切った包丁まな板だけでなく、手までが未だ生臭い。

そもそもマグロはあまり好きではない。
幼かったころ、寿司屋で当時大好きだったかっぱ巻を頼むつもりが誤って鉄火巻を頼んでしまい、出てきた「中が赤い」巻物に「これじゃない!」と泣き喚いたこともあるくらいだ。
確かに美味しいとは思うけれど、この歳になると大トロ中トロの脂がキツくなってきたので正直今回も「赤身がよかったな…」と思わず呟いてしまった。もちろん下さった方には丁重にお礼申し上げたが。

ヅケにしようと思ったが以前いただいた時、調味液に漬けた瞬間にパッと表面へ広がった脂にビビッたので二の足を踏んでしまう。
もうちょっと若い頃なら喜んでがっつり食べたんだけどなあ。
捨てることはしたくないので、ちょっとずつちょっとずつ食べよう。大葉をたっぷり用意して。
昨日の涙と熱発が尾を引いて、今日も体調、テンションともに今ひとつ。
マグロは栄養豊富だそうなので食べてエネルギーを補給しなきゃ。
それにしても…あうう、脂っこい…まだたくさん残っているのに…

昨日のヤフトピを見ていて驚いた。
全く知らなかったが、四国に次いで「北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグ」が設立されたとのこと。そして4つある所属チームの1つ、信濃グランセローズの監督は…そう、かつて私がイレあげた、もとい熱烈なファンであったあの人、「木田 勇」さんだったのだ。
一時期確か印刷会社に勤務されていたのを、写真週刊誌の「あの人は今」的なコーナーで見た記憶があるが、その後そこを辞し、プロ野球のマスターズリーグに挑戦、一度はトライアウトで落ちたはず。
でも日ハムのOBチームに合格し、今グランセローズ公式発表の彼のプロフで見たらOB会長になっていらした(!?)
私が知る現役の、それもピーク時の彼は監督だの会長だのという人を管理監督する立場には凡そ向いていない独立独歩唯我独尊といった風情だったのに、やはり歳月は人を変えるものなんだ。というより元々私が彼の表に出ている顔しか知らなかっただけなのかもしれないか。(当然のことですが)

頑張って欲しいと思う。
なんだか古い友人の消息を聞いたような気分だ。歳はだいぶ違うし、あちらはただの一ファンのことなぞ全く記憶にないだろうけど。
いつか試合を見に行きたい。ああ、そうだ、昔買ったあのレコード「青春トライマイベスト(だっけ?)」持っていってサイン貰おうかな(笑)

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頭痛が痛い(笑)
泣きすぎたせいだろう。結局べそべそと泣き続けること7時間余。
そんな私を見ていて恐らくみもざはあきれ果てているはずだ。
仕方ない。これが今の私の弱さであり、それは隠してもムダなことだから。
でもこの頭痛、どうやら涙の所為ばかりではなさそうで今体温計は38.0℃を示している。風邪引いたみたい。
ここのところシャワーばかりでお湯に浸かっていないのが原因かな。馬券も当たらなかったし、あーあ、踏んだり蹴ったり。
明日は…多分買わない。面倒だから。出走するどの馬も大して思いいれはなく、どれが勝っても別にどうでもいい。
何とか体調を戻して、少しは家事をしなければ。洗濯物もたまってるからなあ。

先週から何故かリリアン編みに取り組んでいる。というのも、3年ほど前に衝動買いし、案の定10センチほど編んだまま放置されていたそれを掃除の途中で発見してしまったから。
おなじみのパッケージに入っている上段の6色、今最後の一色を編み終えるところだ。
カラフルなひも、大した長さはないけれど、何か使用用途を考えなけりゃ。

ゼクシィのCMに出てくる花嫁さんがインパルス板倉に似ていると思うのは私だけだろうか。

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・・・・・・

久々に、みもざの夢を見た。

横たわる彼女の舌に、恐らく治療など必要なことだったと思うのだが、ホチキスで何かを打ち付けるというなんとも残酷な夢。
ざく、という感触がリアルでもちろん血が出て、私がそれを口で吸っていた。もちろん、泣きながら。

夢でさえ、思うとおりに彼女と会えないなんて。
寿命1年を1時間程度に換算して、彼女に逢えるというシステムが開発されないだろうか。
夢、でもいい。費用対効果で確実にそれが得られるのなら、私は幾らでも支払ってしまうに違いない。

ペットロス恐るべし。
これだけ時間が経過しても、未だに私は彼女を思いだして泣くことができる。
ちょっと心が弱ってしまったら、もう悲しみがそれこそ波のようにとめどなく押し寄せて身動きが取れなくなる。

戻れるなら、あの団地の1階に戻りたい。
私と彼女だけのあの部屋に。
そこで時が止まれば。あのままあの時間に囚われてしまいたかった。
今でもふと思う。これは長い眠りで、目が覚めたら隣に彼女がいて、私の顔をちょん、とつついてくれるのだ。
そして、「いやな夢見ちゃったよ~」と半泣きで抱きしめたら「何よ!」と顔をひっぱたかれるもしくは噛み付かれる。
ありえないと理性は囁き、いつか奇跡は起きると狂気が囁く。

朝からとめどなく涙が零れるようなこんな日は、埒もないことばかりが思考を支配し、自分でも途方に暮れてしまう。
例えば。
彼女の子が欲しい、などと言われなければもっと早く避妊していたのでもしかしたら乳腺腫瘍になぞ罹らなかったかもしれない。
例えば。
最初の手術をあのヘボ病院のヤブ女医に頼まなければ、転移はなかったかもしれない。
…今さら言っても仕方のないことなのに、それが真実かどうかもわからないことなのに…

恐らく彼女は私がべそべそと泣き暮らすことなんて望んではいないだろう。
それでもダメなものはダメなんだ。みーちゃん、ごめん。ままはまだあなたの死を乗り越えていない。というか一生それはできないかもしれない。

今日は一日、瞼が腫れるまで泣いていよう。そして明日には少しでも笑うことができますように。

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更に転倒その後

体の痛みはほとんどなくなってきた。うん、まだまだ若いぞ私。なんと順調な回復。

今日は私が午前中通院、そしてれいあが午後爪切りで通院、と忙しい一日だった。
以前使用した、蓋が上に開くタイプのキャリーはその後のんちゃんが輸送中にちっちしてくれやがったので匂いが残って使用不可。
やむを得ず兄ちゃんどもが使っている前蓋ががっつり開くキャリーを使うことにしたのはいいが、これはすっかり足がついて(?)いて、寝室から持ってくるだけで4匹が一斉に部屋の中に姿を隠すのだ。
案の定今回もそう。キャリーを見た瞬間肝心のれいあはあまりマメに掃除していないソファの下に潜り込んでしまった(涙)
とりあえず、窓の辺りに追い詰めて、ようやっとキャリーに詰め込むまでにかかった時間約10分。まずまずのスコアだろう。

病院に行ってみればいつもの暴れっぷりが嘘のように硬くなって診察台の上にへばりつき、あまりにもあっさりと彼女の18本の爪は切られてしまった。先生もあまりの呆気なさに驚くほどで、帰り道「家でもこうだったら(以下略)」延々と諭したけれど…多分ムダでしょう。

予てから故障していたガス台を入れ替えることになった。そう、死ぬ気で(?)掃除して、ようやっと業者さんに来てもらうことができたのだ。
ついでに部屋もお片づけ。あとは通販で買った本棚にするラックが届けばほぼ完璧…リビングは。(え?)
まだベッドルームが残ってるんだよな。でももうこれは長期戦覚悟なので、「いる物」「いらない物」小須田方式(わかる方だけ笑ってください)で頑張ろう!
(この決意がいつまで続くか…あうううう)

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転倒その後

首が回らない。可動領域が明らかに狭くなっている。
一時期、頚椎捻挫の後遺症で首と肩が痛かったがその時とほぼ同じ程度にまで運動能力が落ちてしまった。
たかだかすっ転んだだけなのに、この体たらく。
左肩は痛くてあまり腕を上げられないし、相変わらず貼った湿布薬は乾いていくし、でもう本当にさんざんだ。
早く日常生活に支障がなくなるまでに回復してくれないかな、この体。
Wiiスポーツもできないし、ゆっくりと入浴することもできない。やれやれ。歳はとりたくないものですな…

統一地方選も終わり、全国的に注目を集めた夕張市長選は順当な結果に終わった。
特筆すべきはあの羽柴秀吉氏が次点となったこと。開票開始後、NHKの最初の報道ではなんと彼が優勢。ソファでうとうとしていた私は思わず飛び起きてしまった。
何でも、総資産200億の半分、私財100億を投じ、更に閉鎖を余儀なくされている温泉施設の運営も自分の会社で行うとぶち上げたらしく、演説などを聴いてみてもなかなか筋の通ったことを言っていらっしゃるではないか。
これで12回目のチャレンジという「選挙」だそうだが、今回の惜敗が自信となられたようで、今夏の参院選には羽柴新党なるものを結成して大々的に参戦するとのこと。
もちろんご本人も立たれるそうで、これはもしかしたらもしか…しないような気がするんだけどやっぱり(ごめんなさい)。

明日は本棚を買って来て、たまりにたまってソファの上などに溢れている本やDVDを整理する予定。
木曜日に来客があるのでそれまでに片付けなきゃ。
十分に動かない腕を駆使してさてどこまで整理整頓できるか。HP回復のためにも今日は早く寝ます。
(昨晩は痛くて寝返りのたびに目が覚めていたらしい)

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転倒虫@…当てつけかっ?!

てんとう虫、と書きたくて、てんとう、と虫とで区切ると↑のように変換された。

昨日、見事に転んでしまった。
IMEスタンダードまで馬鹿にするのか。ちぇ。

足場の悪い、ぬかるんだ地面の上で走っていてバランスを崩し、そのままもんどりうって左肩から地面に着地したので左半身は泥まみれ…あうううう。
たまたま整体の予約をしていたが、やったばかりじゃあまり強い施術もできないとのことで軽く歪みなどを直していただくに留まった。
そして今、正直辛い。打撲は一日経ってから「来る」のだそうだ。息を吸うと肋骨がきしみ、やや大股に歩くと右股関節がズキンと痛む。
痛打した左肩は筋を痛めたらしく熱感があり、冷湿布を貼ったらたちまち乾いていくではないか。
これも打ったのだろう左踝の上辺りに大きな青痣ができているし、昨日の時点ではなんともなかったはずの腰までがズキズキと疼くのだから情けない。

現場を目撃していた家人曰く、「足がもつれていた」とのこと。
本人にはその瞬間の記憶があまりないのだが、確かにそうかもしれない。うーむ。そう、何故走っていたか。ここはちょっとした企業秘密(ん?)なので詳細は伏せるが、実は「とあるもの」に追われていたのだ。
ああ、本当に情けない。もう若くない、とは思っていたけれど本当にもう若くない(ヘンな日本語)。

家人からは「脚力と基礎体力をつけなさい」とのご託宣をいただいてしまった。
しゃあないなあ。埃を被っていたラテラルサイトレーナーを引っ張り出すか。とりあえず体が癒えたら頑張ってみよう。

ま、骨が折れたりしなかっただけマシだと思わなきゃ。
皆様(だから誰?)もご自愛ください。はあ…痛い…

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久々に週末の後始末

いや、さすが幻の桜花賞馬。
ベッラレイアは「飛んで」いました終い100M。素晴らしい脚でした。
スタートはそこそこよかったけれど、そこから直線半ばまで行くところ行くところ壁。
抜け出そうにも前が塞がって出せないまま、ようやっと大外に持ち出してからはもう距離も残っておらず、ああ、このまま…と思った瞬間のあの脚ですからね。
鞍上も意外なほど落ち着いていたようで、インタビューの淡々とした調子には風格すら感じられました。
ウォッカ、やっぱり阪神JFで祝勝会しておいた方がよかったかも。
恐らく本番はベッラレイアとダイワスカーレットの争いでしょう。展開に左右されることなく、勝つ馬には堂々と直線を駆け抜けて欲しいと思います。
亡きトップロードのためにも頑張れベッラレイア!

青葉賞にも注目している馬が出走予定。ホクトスルタン、というメジロマックイーン産駒なのですが、前走の勝ち方が印象的で次に出てきたら買い、と記憶の片隅にありました。
ここで権利を取って、ぜひダービーに出てきて欲しい。血統的にも距離伸びて良さそうなので、サンツェッペリンとともに頑張ってほしいな。

そして春の古馬GⅠ天皇賞。
ドリームパスポート不在のここは、能力や実績などから見てトウショウナイトがいいと思うのですが、何せ鞍上が…(苦笑)
距離が長くなれば騎手の手腕も問われるのでやはり、ユタカに逃げられてもすぐアンカツを押さえたアイポッパーが本線。でも、正直馬の力はトウショウが上だと思うので、どうだろう、いっそ馬だけで走らせてみては(ええっ!?)

東京競馬場に新しいスタンドが完成。いつ足を運べるかはわからないけど、JRAのサイトなどで見る限り、もう隔世の感、だなあ、と思うことしきり。
初めて府中で観戦したのは…多分ハッピーギネスの根岸Sの日だったはず。
なんとも優雅に某所からのご招待、だったので来賓席でバイキングのお食事付きだったと記憶してますが、うーん、もしかしたらその前にもあったかな。何分にも古い話なので記憶がもう。
印象に残っている東京競馬場の名勝負といえばトウカイテイオーのジャパンカップとビワハヤヒデの負けた(そっちかい!)ダービーでしょうか。

そういえばビワに跨った岡部幸雄氏が参加したジョッキーマスターズが昨日行われました。
「本田は直前まで馬に乗せるな(爆)」とまで言わしめたほど彼も内心本気での参戦だったのでは。
紳士協定で4角まで横一線。ところが直線は恐らくガチでしたね。勝った河内さんだけでなく安田さんも最下位の根本さんも、皆懐かしいフォームで追いまくってました。
ただ、さり気に「第1回」と銘打たれていたあたり、これは毎年この時期に行われるイベントになる予感もあってうん、今回参加していない大西さんとか小島貞さん辺りにも来年はぜひ参加してほしいと思います。

競馬人気も低迷しつつある昨今、魅力的なコンテンツを暗中模索しているらしいJRAですが、ジョッキーマスターズは久々のヒットじゃないかな。
様々な年齢層が足を運ぶレジャーランドとしての側面と、ギャンブルの舞台としての側面。それを上手く融合させていくためにも高い給料貰ってるんだからJRAの皆さん、もっともっと頭を捻ってください。(ってまあ、何を偉そうに…)

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で毛を止めに入ったら(BlogPet)

みもままたちが、あまり好きでは、たまに所謂「コロコロ」
で毛を止めに入ったら、ベッドの上に灰色の小さな塊(?)
が点々と残っているの変わり目は抜けるのだが、お値段はそこそこするけれど確かに走り心地がいい


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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気象病?@肌寒い週末

<気象病>北海道で短時間に気温急上昇か 気象協会が注意

日本気象協会北海道支社から出された注意報は、なんと「夫婦喧嘩に注意」…?!
以下、Yahoo!ニュースから引用。

日本気象協会北海道支社は20日、21日午前から午後にかけての短時間に気温が急上昇し、体調不良や気分が落ち着かないなどの「気象病」が起こる可能性があるとして、「車の運転や、夫婦げんかに注意を」と呼びかける異例の気象情報を出した。

…これを知って果たして「じゃ、ケンカしないようにしなきゃ」と思うか「じゃ、ケンカしても仕方ないのね」と思うのか。
昨日は新しいタイヤに気をよくしてけっこうあっちこっち走り回ったけれど、ケンカに至るような小競り合い(?)はなし。意外に気温が上昇しなくて恐らくこの注意報どおりではなかったのではないか、と推測している。ま、嬉しいサプライズの功績も大だったんだろうけど…

気象病は、気象の変化によって発病する現象を差し、「雨の日には神経痛がひどくなる」といった症状などが含まれる。同支社気象情報課は「急に環境が変化すると、人は体がついていけなくなる。フェーン現象の時、敏感な人はいらいらしがちになる」

これは私の場合、首の痛みとなって実感できることであり、まあ常にイライラしているから(へ?)メンタルな部分はともかくとして身体的にはやはり気象が影響を与えているんだな、と。

うららかな春っぽい一日となった昨日と比して今朝は寒々とした空気。
例年になく寒暖差が激しい4月、早くどっちかに転んではくれないだろうか。これじゃあ身体が持たない。
とりあえずは今日も昼休みに山菜採りに行くつもりなので、少しいい空気を吸って気分転換してこよう。

で、フローラSはベッラレイア、ランペイア、からウィンナワルツ、マイネルーチェに3連複を計2点。
アンタレスSはもう全くのお手上げ。わかりません。
家人は大きいところを当ててマッサージ椅子買うんだ、と張り切ってますが、フローラS、荒れないと思うけど。ま、ゆるゆると期待してますよ。今年中には買ってね。

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春の予感?

なんと皮肉なことだろう。
他所様が切望することが、我が社ではある意味トラブルだったりする。
もし、この事態が明るみに出たらそれこそ世の中がひっくり返るような大騒ぎになること必至。
それにしても・・・何故・・・うーむ。

とうとうタイヤを履き替えた。
しかも、新製品。ブリヂストンのこれ
お値段はそこそこするけれど確かに走り心地がいい。早速週末は遠出しようと思っている。
ここのところ立て続けにいろいろあったので、少しのんびりと休日を過ごしたい。

我が家唯一の長毛猫ふう、が寝室で兄猫と闘っているのを止めに入ったら、ベッドの上に灰色の小さな塊(?)が点々と残っている。どうやら換毛期に突入したようだ。
ということで、その日の午後、ふうのブラッシングを決行した。

決行、大げさな…というなかれ。
マスクをし、つるっとした素材のジャンパーを羽織るとジッパーをきっちり閉める。そしてヤツをとっ捕まえるとゴム製のブラシですっ、と一撫で。

…ごっそり。

躍起になってブラシをかけること10数秒余りでたちまちブラシの表面は毛だらけとなり、細く柔らかい抜け毛は周囲に飛び散る。自分もブラシ大好きな兄猫が傍に来たら彼まで毛を浴びてしまった。
結局固めると直径3センチほどにもなった毛玉、これをもしブラッシングしなければ全て飲み込んでいたわけで考えるだにぞっとする話だ。
昨年は保護してから初めてブラシをかけたのんちゃんがやはり脱皮?!と言いたくなるほど毛が抜けたが、多かれ少なかれ季節の変わり目は抜けるのだからブラッシング、してあげなきゃ。
それにしても、テレビで見かけた「掃除機で吸われるのが好きな猫」ってのはどう躾けていけば誕生するのか。
ふうだけは、たまに所謂「コロコロ」で毛を取るのだが、あまり好きではなさそうだしコロコロの感触。
春の訪れを猫の毛で知る。なんて書いたら風情もあろうが実際は大変なのだ、6匹もいると。

とりあえず一番やっかいなふうは終わった。他の連中はもう少し部屋の湿度が上がって静電気が起きなくなったら一気にやってしまおう。ああ、いっそ洗濯機で丸洗い(?)したいくらい。
猫飼いって本当に大変だ。でも、楽しいけどね。

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エチケット?でも私は食べます

うわ!何でまだよりによって・・・
予てから楽しみにしていた仕事が重なってしまった。全く同じ条件で、全く別の場所で・・・うわ~ん(号泣)
ま、こういうこともある。仕方ない。どちらかが再戦交えることを(本当はイケナイんだけど)祈ろう。

この時期になると目立つのが水虫薬のCM。
幸いにして一度も罹患したことはないが、今の私の足の裏は正に水虫状態。そう、またあの「Baby Foot」を使ったのだ。
2度目ともなると、液剤を入れてもそこそこ歩けることとか、剥けのスパン(?)とか、要領がわかってきた。
で、今はかかとの辺りを除いてほぼ皮だらけ。非常に楽しく皮むきができる時期を迎えている。
以前にも書いたとおり日焼けした表皮がぴりり、と薄くしなやかに剥けるのとほぼ同じ状態で足の甲のあたりなぞ綺麗に取れる。面白い。
調子に乗って更に1セット買ってしまったので次は夏、サンダルを履く頃を目指して使おうっと。

昨日は今年初めての山菜採りに行ってきた。
それほど日当たりのいい場所ではないのでやはりまだギョウジャニンニクは小さい。
それでもそこそこ太く長く伸びているものをそれこそ30本くらいだけだが収穫してきた。
早速刻んで、しょうゆとみりんを合わせた調味液に漬け込む。これを朝、炊き立てのご飯に載せるとあーら不思議、多少の食欲不振なぞ吹っ飛んでしまうのだ。

久々に山を歩き、爽やかな気分のまま午後から整体に出かけたのはいいが、そこで他の患者さん同士の会話を聞いて思わず振り向いてしまった。
「私、キトピロ(注:ギョウジャニンニクの呼び名のひとつ)好きなんだけどさ、ここに来るときは先生に悪いから2、3日前から食べないようにしてるのよ」
「あら、あたしもよ」

…あの、いつも食べちゃってますけど普通に。たった30分ほど前にもつまみ食いしちゃってるんですけど…

そう、この山菜、灰汁もほとんどないから手軽に食べられていいのだが、とにかく、臭い。
ニンニク、と名づけられているのもそんなにおいがするからであって、そう、ニラとニンニクを足して2で割らずに1.3倍にしたくらいの芳香(?)がするのだ。

「私、食べてきちゃいましたけど…」
思わず会話に加わったら、怪訝そうな顔をされたが一瞬の沈黙の後すぐ3人で苦笑。
「美味しいもんね~」
「そうそう、てんぷらもいいわよね」
「うちは卵とじよくやりますよ」

人見知りが酷い私にしては珍しく、全く面識のない異世代の方々と打ち解けて話すことができたのもギョウジャニンニクのおかげかもしれない(そうなの?)
これからもう一雨あって、カラッと晴れた日にでも本格的な収穫作業に乗り出すつもりだが、今年はできるだけ保存に力を入れて通年食べられるようにしたいと思っている。
もう若くない家人のために、そしてメタボな私のために、しっかりと食べなきゃ。頑張るぞ!

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怒りの沸点

家人のちょっとした記念日、突然言い出すものだから何も用意できないがせめてそれにちなんだヴィンテージのワインを、と急遽手配したまではよかったが、その楽天の店はこちらのリクエストを全く無視した注文確認メールを寄越した。
少しでも早く入手したい、と書いたにも関わらず在庫確認の連絡がなかなか来ない。
そもそもサイトには在庫ありで掲載されているというのに、何故こんなに時間がかかるのか。
ようやっと返信メールが届いたのは、明くる日の夕方。なんと、これから在庫を確認するとのこと。これじゃ詐欺だ。
腹立たしいのは、もう少し早く返信をくれていれば他の業者に手配して即日発送してもらえたのに、時間的にそれがむずかしくなってしまったこと。
それでも怒りを押し殺して、電話を掛けること数軒。ようやっと明日朝一番に希望のワインを発送してくれるお店を見つけて安堵したのは言うまでもない。
当然のことながら、最初の店にはキャンセルのメールを入れた。恐らく二度とここを利用することはないだろう。

楽天、店を増やしすぎではないか。
ちょっと前まではなかったようなトラブルや、店側の誠意のない対応に最近遭遇するようになった。
店舗が多ければいい、というものでもなかろう。ホスピタリティについてもきちんと店主に教育してほしいと思う。
楽天だけではない。猫も杓子もオンラインショップを開く傾向にあるが、クオリティの低いショップも中にはあって、そんなところに欲しいものがあったりすると果たして利用して大丈夫なものだろうか、と不安が募る。

私はクレーマーではないけれど、おかしい、と感じることがあれば確認するし、時には叱責もする。
もちろんこちらに認識の誤りがあれば当然のことながら素直に認めて謝罪するが、そうではない場合でも先方に謝意がないこともままあり、それらをいちいちあげつらっていたら心がすさんでしかたない。

ただ、私自身沸点が低くなっているような気がして、もしかしたら間違っているのはこちらの方なのか、と思うこともままあるのは事実。
だから最近は、モノを言うときにワンテンポ遅らせ、胸の中で一度復唱してから言葉を口に出すことを心がけている。
メールでもそうだ。怒りなどの感情に任せてとりあえず書きなぐって(?)から、いったん画面から離れ再度目を通してみると誤字脱字はもちろん見苦しいほど感情的な表現が目について気恥ずかしいことだってよくある。

一日で、何度怒り、何度笑ったか、をつけてみようかな。
少なくとも今日はワインショップで怒り1。笑いは…まだない。あるといいのだけれど…
とりあえず昼休みに山菜の発生状況を見に行こうと思うので、そこで初笑いできますように。

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まだ引きずっているらしい

今から書いておこう。
ダービーはサンツェッペリン(また200万払うそうで)、メイショウレガーロ、ヴィクトリー。
彼らを軸に買います。

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週末の@後悔先に立たず

少々補足説明(?)を。

サンツェッペリンが本命だったわけではなく、レースの展開を予想する際、フサイチとアドマイヤとを切ったらこの3通りしか考えられなかった(つか考えつかなかった)ということなのです。
もう終わったレースなので詳細は省くとして、ヴィクトリーがそもそも逃げるなんてこた端っから考えていませんでしたからそこで前提が見事に覆されてしまった、と。
ま、恐らく同じ面子で再戦したら勝ち馬は違うでしょうが、現実に皐月賞は確定していてもう変わらない。
ちなみに、アドマイヤは大して強くないことがわかっただけでもダービーは少し予想がしやすくなりました。(買うのかよっ!)

あーあ。
久々にドカンとタテ目を喰らって意気消沈。買ってりゃマッサージ椅子なんざ3台も買えたのにさ。
ま、好きな馬が好走したのは嬉しいので、気を取り直して夕食の支度でもしましょうか。
でも…あうううう(かなりショックは大きいらしい)

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見事なタテ目の作り方@90万ーー!!

Tateme0415

もはや何も言いますまい……l||li _| ̄|○ il||li

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いつも(BlogPet)

いつも、みもままは
実際我々ファンだって彼女の勝利を疑わなかったし、生産者もマスコミも彼女の戴冠が既定コスのように思っていたはずで、その分落胆や失望は大きいに違いない。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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コスプレっつーか…

今日のスポ紙でイチバン面白かった記事。

「『ヤッターマン』実写映画化」(日刊スポーツ)

ドロンジョ役を、米女優アンジェリーナ・ジョリー(31)に依頼し、「軽く断られた」

…三池監督、いくらなんでもアンジェリーナ・ジョリーって…

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夕餉のひと時@結局4合炊いたのに2人で2日で食べちゃった…

夕飯を久々の休肝日にすることにしたのはいいが、何を作ろうか迷っているうちふと生協の個配でタケノコを買ってあったことを思い出した。
そう、下茹でしておこうと思っていたのを忘れていたのだ。
朝慌てて茹ではじめ、串が通ったところで火を止めて放置。そのまま茹で汁の中で冷めるまでおくとアクが抜ける。
そして夕方、鳥もも肉、油揚げと共にタケノコを濃い目の味で煮て具材を作り、その煮汁を米に混ぜて炊き、具材を混ぜたら出来上がり。
自分でもつくづく思うが、やはりこういうものの味って幼少時に経験したものが記憶に蓄積されているらしく、食べたタケノコご飯はまんま母の味で少なからず驚かされた。

おかずは刺身の予定だったのに、スーパーに行ってみたらキンキが安い!一尾25センチくらいで980円というのは破格なわけで、カゴに入れてあった刺身のパックを慌ててショーケースに戻す。
やや濃い目の煮汁を作ってくつくつと崩れないように煮る。ちなみに油分が多いのでこの魚の煮汁は冷やしても煮こごりにはなりません。
野菜が不足しているが、おかずとご飯が若干くどめの味なのでシンプルに大根おろしを添えることに。

お汁は一番ダシに日本酒と塩、ほんのわずかの薄口醤油でつくったお澄ましに、蟹入りすり身を浮かべてこれまたシンプル。そこにお漬物-会津天宝というメーカーの味噌漬けが最近のお気に入り-を並べると夕餉の膳のできあがり。見た目はそれほど華やかではないが、久々に手をかけた食卓となった。

我が家はどちらも関東出身なので口がそれほど違わないのが嬉しい。
北海道は割と甘いみたいだ。甘納豆の入ったお赤飯とか、いただく煮しめもけっこう甘め。それはそれで美味しいけれどやはり甘いお赤飯は違和感があって最初はかなり戸惑った。
食生活の相違は生活する中で大きくのしかかってくる問題だと思う。
譲歩しあう気持ちがあれば、意外に食わず嫌いだったりしてそこそこ克服できようものの、一方が一方的に変化を強制すればそこから齟齬が生じて感情がすれ違うこともあるだろう。

自分が美味しい、と思うものを、身近な人と「美味しいね」と言い合いながら食べる。
これが理想の食卓。
食育なんて大仰なことではなく、ごく自然に誰もがそうやって肩肘貼らずに食事を取ることができればもっと人は優しくなれると思うのは私だけだろうか。

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山Pよりも藤木直人@Wiiスポただいま絶好調!

昨日、何気なくいいともの春SPを見ていたら、突如Wiiスポーツが登場した。
ボクシングで番組ごとの代表者が戦う、というゲームらしいが、このボクシング、実はかなり体力を消耗する。
但し、やりこんでいれば話は違うが。
というのも、パンチの繰り出し方によってはロスが多くなり、徒に疲労感が増すばかりなのだが、要領良くパンチを繰り出せば意外にあっさりと敵をやっつけられるのだ。
…などと偉そうに書いてはいるが、そのことに気づいたのは昨日。そう、他でもない山Pこと山下智久クンの戦いぶりを見てようやっとこのゲームのやり方を理解したという体たらく。我ながらなんと情けないことか。

太鼓を撥で叩くような仕草で顔を狙い、低い姿勢で打つとボディが打てる。
基本的にワンツーで繰り出せばパンチの威力も増すわけで、闇雲に腕を振りまくっていても命中するはずもなく、逆にガラ空きになったこちらの顔に体に敵の拳が入ってくる。
ガードしたり体を左右に動かしてよけたり、という動作も決して無駄なわけではなく、相手のパンチを逸らしたところでその懐に一発お見舞いすれば面白いくらい命中するではないか。

ちなみに、テニスはもう向かうところ敵なし(?)
熟練度は2100に届くところまで来た。
ここまで来ると他のアマチュアMiiを使ってみてもまず負けない。
都合4人のキャラクターが現在選手登録されているのだが、お気に入りの「ふじき」クン(もちろんモデルはかのイケメン俳優である)なんて熟練度999の分際でエリーザ・セラープロに勝ってしまったのだ。
その他ヒゲとドレッドの「テル」(誰がモデルかは言わずもがな)、クリクリお目目の愛くるしい「みもざ」、どちらも既に自分の2倍以上の熟練度を誇るプロたちを相手に快進撃を続けている。

L-カルチニンとやらの入ったサプリを以前買ったことがあったのを思い出し(その程度のダイエット意識だからいかんのか)、始める30分ほど前に飲む。すると汗の出ること出ること。
終わってからビールを飲み半身浴をして、これもまた昔買ったまましまいこんでいたEMSの小さい機械(値段はかなりのものだったりする)を腹に使ってハイ、フルコースおしまい。
EMSは1日おきだが、あとの二つは今のところ毎日続いているんだから我ながらエラいぞ。

そこまでしてるのならダイエットなんか楽勝でしょうって?
そうお思いになった方がいたら、それは実は大間違い!(威張ってどうする)
体にいいことをすればするほど「こんだけやってるんだもん、多少食べても大丈夫じゃん」そう、油断して普段以上に食べてしまうのだ。
土曜日だって久々に美味しいケーキの店に寄ってしまったし、昨日の昼ごはんなんかシロップたっぷりのホットケーキ!!本当にこの人(私だけど)痩せるつもりがあるのだろうか。

何とか今年の夏こそは。そう思って幾度挫折したことだろう。
一時はスリムドカンとやらにすらすがろうとした(試供品をもらい、飲んでみたら確かに腰が抜けるほど驚いた。トイレの中で)が、調べたらその評判の悪さに身震いしてやめた。
マイクロダイエットも意外に評価が低い。行きつけの美容院で、私を担当する女の子の後輩が試したそうで、確かに体重は落ちるけど、空腹感や、その後のリバウンドなど、かなり大変な思いをしたとのこと。
やはり地道にやるしかない。そうだ!頑張るんだ!!

(恐らく来月の今頃は何もしてないような気がするのは…私だけじゃないだろうな…あうううう)

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闘い済んで日が暮れて@週末の言い訳

さんざ使い古された言葉だが、「競馬に絶対はない」
恐らく静内にある全ての花屋は大量にピンクだの赤だのの花を仕入れていただろうに。

単賞1.4倍という支持も当然。あの素晴らしい馬体と落ち着きぶりは他の馬を圧倒していたし、恐らく乗り役も不安より自信の方が強かったはずだ。
だが、ウォッカは勝てなかった。

向こう正面ではアストンマーチャンはもちろん、勝ったダイワだって掛かっていたがウォッカは折り合っていたし、位置取りだって決して悪くなかった。
だが、直線に向いていよいよ追い出した時、ウォッカは内に差さっていった。最初はともかく二度目のヨレはほぼダイワに馬体がぶつかるほどの接触になり、鞍上は慌てて右鞭を入れる。でもそこから立て直していけるほど彼女は器用ではなかったらしい。

勝利騎手インタビューで、安藤勝己騎手は「前走での差を逆転するための乗り方を考えていた」といい、その方法が「早めに追い出す」ことだった、と続けた。そしてそのとおりに乗って結果が出た。

アストンは、やはり気性的にも1400までだろう。馬場に出てからイレ込みは一層酷くなり、返し馬で危うく振り落とされそうになっている必死な表情の鞍上を見たときにこの馬はいらない、と直感。事実彼女は掲示板にすら乗ることができなかった。

家人の推した穴馬、イクスキューズはゲートが全てだったかもしれない。
もう少し前前で競馬ができれば3着もあったはずで、私も1、2着馬と彼女の3連複を持っていたのだ。正直悔しい。

恐らくアストンはオークスに出てこない。仮に出てきても要らない。
ダイワは距離が伸びても何とかなりそうだし、ウォッカもこれでダービー挑戦というプランは取りやめるのではないだろうか。
だが、オークスにはまだまだ強豪がいる。
私が期待しているのはナリタトップロード産駒ベッラレイア。奇しくも我が家の猫と同じような名前(笑)だが、ウォッカよりも「飛んで」いるのは間違いない。
今日のメンバーだったらイクスキューズと4着のローブデコルテも距離伸びて面白そうだ。

ウォッカの生産牧場は阪神JFの祝勝会を行っていないそうだ。
何故か?それは、この先まだまだGⅠを勝てそうだったから。
実際我々ファンだって彼女の勝利を疑わなかったし、生産者もマスコミも彼女の戴冠が既定事項のように思っていたはずで、その分落胆や失望は大きいに違いない。

本当に競馬に絶対はないんだな。つくづくそう思わされたレースだった。

さて来週は皐月賞。
家人はアサクサキングス、私はしつこくサンツェッペリンで行こうかな、と今の時点では思っている。
追い切りを見てから馬券は考えるつもりだが…難しそうだなあ。

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がみもにゃは(BlogPet)

ヨの、懸念したかもー。
がヨが腰へ電話したかった。
でもきょうヨの、ツールへ練習ー!
がみもにゃは、枚挙された!
がここまで電話したかもー。
がヨはここにここいらに電話しなかったよ。
でもヨがここにヨがオリンピックを電話された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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甘ったれにゃんこと嬉しいお返事

憧れのブロガーにメールを書いたらお返事をいただいた(きゃ)←そんな歳か?

…いえ、別に色っぽい話ではなくて。
仕事上お世話になったので経過報告をしただけなのだが、すぐに返事が来て恐縮至極。
あれは誰が悪いとかそういうことではなく、ま、いろいろな要因が重なって不幸にもああなっただけであって、しかも今はほぼ終息しているのだから。
お目にかかる機会が多いということはイコールこちらのピンチが増えるということでもあってああ、まるで私たちってばロミオとジュリエット!(ゼッタイ違う)

我が家の猫、末っ子れいあは朝限定で「甘ったれいあ」になる。
私が目覚まし時計のアラームを止めてベッドの上に起き上がろうとする気配を察すると、どこからともなく飛んできて目の前でごろん。お腹を出してクネクネと甘えてみせるのだ。ああ、かわいい。
ちょっと意地悪。それを無視してリビングに向うと今度はタタタっと先回りして私の行く手を遮るように床の上でクネクネ。
もうここまでされるとこちらも我慢できず抱き上げてしまったらもうおしまいだ。
まーず降りようとしないから、仕方なく肩の辺りに張り付かせたまま不自由な体勢でカーテンを2箇所開け、パソコンの電源をオンする。
当のれいあは不安定な姿勢にもお構いなくすっかり寛いでいて、まあ4.3キロの小柄な子なのでそれほど重さは感じないがとにかくトイレにも行けやしないのでやむを得ずテーブルの上に下ろすと実に不満そうな表情を浮かべるのだ。
トイレから戻り、パソコンの前に置かれた椅子に座ると、今度は当たり前のように膝の上へ鎮座。
ここはそもそもお兄ちゃん猫の指定席なのだが、彼がちょっと油断するとするりとれいあが横取りしてしまう。
凡そ朝は30分メールや巡回ソフトが拾った更新サイトを見ているけれどヘタするとその間れいあもしくは他の猫が膝にいるという非常に腰や背中に悪影響を及ぼす姿勢を強いられるから困る。うーむ。

ところが!
この甘ったれ具合も日が高くなるにつれ(?)徐々に消えていって、昼前に事務所から一時的に戻ると私のことなぞすっかり忘れたかのように脱兎のごとくベッドの下へ。

…なんなんだこの猫

アタマ悪いのかそれとも朝と日中とでは人格(猫だけど)が変わるのか。全くもってよくわからない猫なのだれいあは。
あまりにメリハリがありすぎるので、少しは平均的に愛されたいと思うんだけど…
かつて愛する猫が私にしてくれたような愛情表現までは望まないので、せめていつも均等に傍にいてくれたら、そんなことを考える今日この頃なのだ。

ただいまレッズ、試合中。
今年は何となく締りがないなあ。早く達也とシェフに復帰してほしい。

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Wiiスポーツの勧め

Wiiスポのテニス、とうとう熟練度が2000ポイントを超えた。エリーザ・セラー(だっけ?)プロを上回るレベルに到達したのだがこれにはウラがある。
負けてもリセットはしていないけれど(だから時間がかかったわけで)、実は毎試合1セットマッチなのだ。
だからあの高速サーブを受け損ねるというロスがない。そりゃそうだ、毎回こちらのサービスなのだから。

感覚としてあの熟練度の数値ははゲーマー本人だけでなくMiiの成長分もあるようだ。
こちとらプロでい!と他のMiiを登録して1からスタートさせても、意外にもあっさり負けたりする。
エリーザプロコンビは所謂ボスキャラだと思うのだが、その彼女たち相手にビシバシとスマッシュが決まるのに、たかだか数百の経験値コンビにはそれができない。非常に歯痒い。

テニスばかりが突出して上達してしまったが、ボウリングも一応プロにはなれた。
だがそこから先のハードルがグンとアップしてしまったため、180というスコアを出してさえ経験値が下がってしまうのには驚いた。
ちなみにベストスコアは230。リアルでのそれは169なので、やはりゲームの方がカンタンということなんだろう、当たり前か。

ボクシングはもうやめ。
正直これに関しては思うようにコントローラーを駆使できない。どうやれば効果的なパンチが打てるのかわからないためとにかく闇雲に打ち続けることしかできず、常に動きっぱなし。1ゲーム終えると息が上がり動けなくなってしまう。あ、てことはダイエット的にはアリなのか…うーむ。

テニスとボウリング、この2つのジャンルは、負けることなくレベルアップしていくと相手が飛躍的に強くなるため、テニスなぞ新しいMiiで勝ち続けていくうちにいつの間にか倍以上経験値の開きがあるペアが出てくる。そうなれば、そう勝てるはずがない。

ほぼ毎日、トレーニングで数種類遊んだ後専らテニスに明け暮れる。未だ飽きない。
実際のテニスももちろん経験はあるが、スマッシュなんか打てやしない。でも今やったら案外上達…してないか。ないだろうな。

Wiiが我が家に来てからほぼ2ヶ月。よもやこんなにハマるとは思ってもみなかった。
でもそろそろ他のゲームでも遊びたい。
DDRのような。楽しく体を動かせるソフト、出ないかな。
効率の良いトレーニングとか、ダイエッター向けのそれを作ればきっと売れるはず。あ、ますますWii買いづらくなるか。でも最近はけっこうあちこちで目にするからもういい加減品薄感はなくなってきているのかも。
まだお買い求めではない方、買おうかどうか迷っていらっしゃる方。運動不足を自認されているのでしたらぜひどうぞ。お勧めします(ちなみに、私は任天堂の回し者ではありません)。

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春はまだ遠い

昨日から今日にかけての1日半で凡そ200キロ、車を運転した。
東京からなら真鶴くらいまでか。
首都圏ならまず走破し得ない距離だが、国道でも時速60キロ以上(いいのか?)で走ることができる田舎では決して無謀なそれではない。
ただしその200キロは直線距離で、ではなくほぼ2箇所にそれぞれ3回と2回通った結果である。

ここのところ立て続けにアクシデントが起きる。
思いがけず良い結果に終わるケースもあれば、予想外の事故によって悲劇も起き、かと思うとこれも全く寝耳に水という知らせも来る。
この仕事をしているとどれも避けて通れないことばかりなのだが、それでも悲しければ涙を流す家人にちょっとだけ安堵。
ああ、仕方ねえな、そう吐き捨ててしまうような人だったら到底一緒になぞいられなかったし、かといって悲嘆にくれるばかりではあまりに頼りない。
極めて順当(?)なそのリアクションに少しだけ心が休まる。でも悲しみの量は決して変わらない。
そして今。
朝方にはもはやこれまで、と諦めかけていたところに光明が差し、しかも今の時点でほぼ解決という段階にまで来たのだ。
50キロ×3回、の甲斐があった、ということだろう。やれやれ。

何なんだろうな。ここ最近の3年くらいは浮き沈みが激しく、その中で徐々に沈みかけているという実感がありどうにも不安だ。
この職場には無神経で自己中心的な人が多すぎる。
そんな中で繊細(自分で言うか?)かつ脆弱神経の持ち主たる私と家人は常に神経をすり減らしながら日々を過ごしており、果たしてあと数年を頑張ることができるだろうか。
偶々今回は上手くいきそうだ。既に道筋は見えてきた。
でも次は?そしてその次は?

明日はいわば仕上げのようなものだ。恐らく最後の50キロになるだろう。
そして午後は整体。少しでも気持ちや体がほぐれるといいな。

春は、まだ遠い。

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本場がいちばん

久しぶりにキーマカレーが食べたくて、ルーとスパイスがセットになった商品を買ってきた。
このカレー、作り方に忠実に従えば実に美味しいものが出来上がる。そう、忠実に作れば。

この作り方、がなかなかの曲者なのだ。
何気に「たまねぎを茶色くなるまで20分炒める」
…20分も、根気良く炒めるのはなかなかに至難の業。
それでも、同じメーカーの「ケララカレー」の素に比べれば材料も少ないし、とりあえず1時間でそこそこの味が楽しめるのだからまあ良しとしなければならないだろう。

冷凍のナンをたっぷりのバターで揚げるようにカリッと焼いて添えればできあがり。
それなりに本場の味である。
家人も美味しい、と喜んで食べてくれた。

当地にあって最も辛いのは美味しい洋食の店がないこと。
オムライスとカレーについては一家言持っているので、なまじっかなそれでは我慢できないのだ。
最近も、オムライスが美味しいと評判の店に行ってみたが…敢えて触れまい。
カレーは、銀座に行きつけの店があった。今でも多分あるだろう。
多いときは週3回くらい通ったかもしれない。それでも飽きなかったくらい美味しかった。
北海道ではスープカレーが流行っているようだが、正直これはカレーとして認められない、少なくとも私は。
それでも数回は違う店で食べてみたら、カレーとは認められないにせよそこそこ美味しいものもあったがやはりほとんどが×。だからこそ内地で普及しないんだろう。

昔の飲み友達(?)から讃岐うどんとしょうゆ豆、だし醤油のセットをいただいた。
早速たっぷりのお湯で茹で、大根おろしとおろししょうが、そしてだし醤油でぶっかけにして食べる。
久々の本場の味に家人ともども舌鼓を打った。
最近は北海道のスーパーでも容易に讃岐うどんを入手することができるようになったが、同じ香川で作られていても何故かご当地直送のそれは美味しく感じられるから不思議だ。

インターネットがいくら普及しても、実際に飲食店で供されるものまでリアルタイムではいただけない。
美味しそうな、イートインのあるパティスリーなんて大抵が東京。札幌に支店は?と探してもなし。
田舎暮らしに不便さと歯痒さを覚えるのはこんな時だ。
豊富な自然と本州に比して冷涼な夏。快適な生活を送れることの代償と割り切ればいいのだが…

明日はふきのとうを採りにいく。ついでに何箇所かギョウジャニンニクの出具合を確認してこようかと。
そう、こんな大地の恵みを享受できるのも田舎ならでは。
オムライスとカレーくらい我慢しよう、そう決めたのあちなのでした。

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には角質がポロポロ剥がれ始め(BlogPet)

週間後は面白くかなりや多いのだがローションとか驚くほど
立場ではなく、そのうちの一人からインサイダー情報などを経過した肌を剥くのが好きな方(いるの?)
には角質がポロポロ剥がれ始め」「約2時間
と、みもままが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みもにゃ」が書きました。

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