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北信越BCリーグを応援しよう!@週末は

北信越ベースボール・チャレンジ・リーグについてもう少し。
この独立プロリーグは以下の4チームからなるもので、新潟、長野、富山、石川の4県に社団法人をそれぞれ設立、4チームがそれぞれホーム36、ビジター36試合を約半年のシーズンで行う。

<チーム>
 ・新潟アルビレックスBC 監督 後藤孝志 ※現役時代は巨人
 ・信濃グランセローズ 監督 木田勇 ※日ハム(最多勝、新人王など)
 ・石川ミリオンスターズ 監督 金森栄治 ※西武、阪神、ヤクルトなど
 ・富山サンダーバーズ 監督 鈴木康友 ※巨人、西武など

リーグの特徴のひとつとして、地域密着型球団経営という理念があり、巡回型野球教室や各県内全域での試合開催、そしてシーズンオフに選手たちが地元企業で就業して生活費を稼ぐことができるというキャリアサポーター制度も導入している。
それぞれのチームには後援会も発足しており、これらの会費も大きな収入源となるだろう。

ということで、早速信濃グランセローズの後援会に加入するつもり。
もちろん監督の存在が大きいが、それだけではない。なんとコーチにまで縁のある人がいたのだ!
詳細は伏せるとして、この衝撃は木田さん発見を遥かに凌ぐもので、もう何というか…ああ、言葉にならない。

アメリカなどでは珍しくもない独立プロリーグも、日本では四国に次いで北信越が2つ目。
興行的に成功を収めることができれば後に続く地域もあるだろう。
浦和レッズのように、地域にひとつでも愛されるプロチームがあれば活性化も進むし、日本のプロ野球だってレベルアップが図られるかもしれない。
これからの動向を、北の大地から見守っていきたいと思っている。どうぞ発展しますように。
通りすがりでここにいらした方、どうぞ応援よろしくお願いします。

北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ公式サイト
 http://www.bc-l.jp/index.php
信濃グランセローズ後援会サイト「Club セローズ81」
 http://www.clubserows81.com/index.html

天皇賞は…アンカツはいくらなんでもあの位置からじゃ届くはずがない。京都の馬場を良く知っているとはとても思えない乗り方だったし、ネヴァブションも同じ。マツリダは距離がそもそも長かった。トウショウはあまりにも早仕掛け過ぎ。いつも勝負どころで置かれるからといって、加減というものを知らないのか。
エリモは、正直全く眼中にありませんでした。ということで馬券買わなくて正解。
一番もったいなかったのはアイポッパーかな。事実上ラストチャンスだったのに。トウショウナイトも鞍上が違っていれば勝てた可能性もあると思うし。
終わってみれば極めて順当に血統が活きたレースだったということなんでしょう。メイショウサムソンは着差以上に強かったという印象を受けました。
次週はマイルC。ますます難解そうなので初手から投げてます。

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