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その死は無駄以外の何物でもない

死して秘密を守る。
それがよもや美徳であるなどと思ってはいまい。それなら、何故。

現職閣僚が自死したのは初めてとのこと。
それはそうだろう。
自殺などという無責任な去り方をするような人間が閣僚に就いていること自体、総理大臣の任命責任が問われるというものだ。

自らもスキャンダル塗れの中川幹事長は、「さような事は一切ない」説明責任を果たさないよう、辞任しないよう圧力をかけたことなぞないと否定したが、果たして。

更に一人、関係者それも事実上の中心人物も自ら死を遂げた。
同情の余地はない。
全てを明らかにしてからの自死であれば、世間もその潔さと責任感とを敬意を持って語るだろうけれど、全てを隠蔽するためのそれを身内以外の誰が悲しむだろうか。

死者に鞭打つような真似をすべきではない、という人もいるだろう。
だが、死でもって全てを不問に付されるよう企むと言う行為は卑劣極まりない。
自ら命を絶てばそしりをまぬかれることができるなぞと思うのは大きな間違いだ。

恐らく悲痛な覚悟を持ってその瞬間を迎えたであろう彼らは己を悲劇のヒーローと感じていたのかもしれない。
あるいは大きな歯車の中で犠牲として屠られる生贄とでも思っていたのかもしれない。
いずれにしても、死んでしまえばもう何も彼らは感じることもできないし、何らかの手段で彼らに引導を渡しただろう連中に対して恨み言を呟くことすらできないのだ。

そういえば、某東京都知事は亡くなった閣僚を「侍」と讃えたそうだ。
呆れてもう、モノが言えない。
この人も恐らく後ろ暗いところがたくさんあるのではないだろうか。だから己を投影したのではないか。

これで万が一にも「野党が厳しく追及するから」なぞと自民党サイドが言おうものなら…
また、弔い合戦という言葉も使わないでほしい。彼は戦死したわけではないのだから。戦いを放棄して逃亡を図ったのだから。

安倍総理も必死。
競馬場に来て愛想を振り撒いたかと思えば、5000万件もの「迷子になっている」年金を社保庁解体までの僅か1年余りで全てそれぞれの加入者へ戻すなんて、物理的にできるとは到底思えないのだが。
今夏の参院選を乗り切るためのパフォーマンスに今さら踊らされる国民がどれだけいることか。

安倍氏にできること、つまり国民が望むことはただひとつ。
松岡氏が絡む全ての「疑惑」を説明すること。釈明ではなく、事実を公表すること。
その結果自分だけでなく遡って火の粉を被る政治家が出てきたとしても、それはもう自業自得でしかないのだから諦めてもらわなきゃ。
…恐らくそんなこと、あのお坊ちゃま2世議員にはできやしないだろうけど。

嫌だな。
死んでもその死が悲しみを持って受け入れられないなんて。そんな人間にだけはなりたくない。

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ひとつの終焉

二つの大きなニュースで素っ頓狂な声ばかり上げていた午後だった。

松岡農水相の自殺はさておき、とにかく驚かされたのはZARDのヴォーカル、坂井泉水事故死という一報。

子宮頸がんを患っていらしたとは知らなかった。肺に転移して、それでも抗癌剤治療が功を奏してツアーやレコーディングの話が進むほど回復されていたと聞く。
だからこそ、自殺と疑われても不思議のない状況下において事故という推測が成り立つらしい。

30代~40代の女性で、彼女の曲をカラオケで歌ったことのない人、彼女のCDを持っていない人はいないんじゃないだろうか。
ご多分に漏れず私もBEST盤を2種持っている。
かつて、好きだった人にプレゼントしたこともある。確かあれは「揺れる想い」だったと思う。

メディアに顔を出さないアーティストの元祖とも言える存在だった。
だからこそあの透き通った歌声と若干の紗が掛かったプロモで垣間見える端正な顔立ちだけでは彼女の年齢が40歳だったなんてことも想像できなかった-せいぜいが30代半ばだろうと思っていた-し、よもやガンに冒されていたとは知る由もなかった。

今夜は数多くのCDやMD、ケータイが彼女の音楽を奏でることだろう。
私が一番好きだったのは「永遠」。
でも彼女の歌声はもう永遠に聞くことはできない。

坂井泉水さんのご冥福を心からお祈りします。どうぞ安らかに。

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とか言ってた(BlogPet)

いつも、みもままは
週末なんて十分持つだろうと素人は考えるけど厩舎や鞍上には見過ごせない問題だったのかもしれない。
とか言ってた?

*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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週末の@感動した!

「今年の3歳牝馬はレベルが高い」

それはわかっていたのに…なんでアサクサキングスが…パドックで見て「どう見てもこの馬マイラーだよね」家人と話していたばかりだったんだけどなあ。
あ、でもアドマイヤは初手から蹴飛ばしていたのでいずれにしても馬券は外れていたのか。

ウォッカは本当に強かった。感服しました。
フサイチは引っかかってましたねえ。400伸びた分むしろ抑えていきたかったはずなのに名手アンカツを持ってしても御せなかったとは。

凱旋門賞にはフサイチではなくウォッカが行くべきだと思います。3歳に有利な条件なんだからぜひ今年行っておくべきでしょう。アメリカンオークスなんてしょぼいことは言わずに、世界の名馬と肩を並べて走ってほしい。

いいレース見たな。このダービーを現地でそれこそ「FEEL LIVE」できた人は一生の思い出になると思います。
関係者の皆様、本当におめでとう。
そしてウォッカ嬢。オークスに出たほうがよかった、なんて戯言言って(書いて)しまってごめんなさい。
あなたの強さは本物でした。

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さあ、東京優駿だ!

いよいよ今日は東京優駿-ダービーだ。
家人はすっかり張り切っており、もしかしたら秋にちょっとしたイベントがあるかもしれないのでその資金と予てからの懸案事項(?)マッサージ椅子購入資金とを稼ごうと予想に余念がない。
(でもフサイチ外さないで購入資金数千円って…大丈夫?)

で、何気なく過去を遡って当ブログにおける予想カンケイのエントリを見てきたら…あのね、けっこう当たってるの、読みは。

「ローブデコルテも怖い」
「サンツェッペリンでいく」
「NHKマイルは難解だから初手から手を出さない」
「ヴィクトリアマイルは難しいから買わない」
「ベッラレイアは強い」

…うーむ。でこれが馬券には反映されない、と。あうううう。

で、今悩んでいるのは圧倒的一番人気馬の取捨、だ。
これが実に難しい(え?悩んでるのは私だけ?)。
買う馬券はもう決まっていて、サンツェッペリン(今年のクラシックはこの馬と添い遂げようと決めている)を中心に3連複を数点、なのだけれどフサイチを軸に加えるかどうか迷っているわけで。
ウォッカ(今年の3歳牝馬はレベルが高い)、ナムラマース(前走負けすぎだけど)、ヴィクトリー(やはり力がある→余談ですが。カッチーの昨日の東京メインは素晴らしい騎乗だった。難しい馬をその気のままに走らせるなんてことはできそうでなかなかできない)、ゴールデンダリア、タスカータソルテ(まだ本格化してないから一発ここであってもおかしくない)。ここまで絞ったんだけどなあ。
当初はサン、フサイチを軸にして5頭へ流すつもりでいたんだけど、ここに来て何故か迷いが。
皐月賞は枠(最内)で負けたようなもので、終いの脚の鋭さはメンバー1だった。
直線の長い東京で34秒台前半の上がりをたたき出すその力は確かに抜けている、このメンバーの中でも。
でも、それ以上の時計を出している馬が1頭いることに気付いてしまった。

ゴールデンダリア。

33.8の上がりは距離が400伸びてどうなるか気にはなるけれど並の時計ではない。フサイチだって2400は未知の距離だし。
こちらを軸(というかむしろ本命)に加えてしまおうか…

↑ここまで書いたのが約2時間前。
で、結局軸はダリアとツェッペリンにした。そこからフサイチだのタスカータだのに8点流し。
まあ気楽に見ましょう。お祭りなんだから(開き直り)(いいのか?)。

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猫はやっぱりめんどくさい@でもかわいい

我が家にまた珍客が。

黒猫クロが姿を見せなくなって早や20日、心配も頂点に達していたのだが、それを察知したかのように一昨日の朝ようやっと我が家の前へと舞い戻ってきた。
下半身を中心に肉がげっそりと落ち、白濁した目やにとくしゃみ、鼻水。典型的な猫風邪とそれによる衰弱だ。
皮膚をつまんだ感じでは軽く脱水もしている。
すぐさま玄関先に招きいれ、喜ぶ家人に総合栄養食のレトルトを出してもらっている間に急いで猫用ミルクと猫ベッド、そして獣医さんからa/d缶を数個買ってきた。
元々風邪気味だったので以前いただいておいた抗生物質(ちょうどこれを調合してもらった明くる日から彼は姿を消したのだ)をミルクで溶いて飲ませてからa/d缶を半分ほど器に盛る。
たちまちガツガツと食らいつく様子からは、しばらくまともに食事をしていなかったことが伺える。

1/2缶をあっさり平らげ、まだ欲しそうにしているので残りも全て出してあげるとこれまたアッというまに食べてしまった。
とりあえず食欲があることに安堵する。食べられなくなったら人も猫も同じで、たちまち命の灯は消えてしまうから。
胃袋が満たされた後は爆睡。傍を通ろうが声をかけようが全く起きることなくそのまま数時間眠り続けた。よほど疲れていたのだろう。

その晩は初めて我が家の玄関先で一夜を過ごしたクロだが、用意しておいた簡易トイレ(適当な大きさのダンボールを大き目のビニール袋でくるみ中にトイレ砂を敷いたもの)をちゃんと使っていたのには驚いた。
正直ダメ元で置いたのだけれど、翌朝には食べ過ぎによると思われる緩いうん○がちゃんと収まっていたではないか。これなら十分飼い猫として室内でもやっていけそうだ。

だがさすがノラ。
朝ごはん(抗生物質とドロンタール仕込)を平らげ、若干の食休みを取ったら早速「出して」ドアの前で鳴き始めた。
外に出してやるとゆったりとした足取りで山の方へ歩いていく。
途中じっとその姿を見つめていた私に気付いたらしく振り向きざまに「んな」と一声鳴くと、また彼は歩き始め、藪の中へと消えていった。

昨日の夜は少し冷えたので、主に家人の勧めでクロはもう1泊我が家にお泊り。
もう馴れたもので、トイレは綺麗に使うし、ドアが開いていても部屋の方に来ようともしない。実に賢い子だ。

もう少し体力が回復し、風邪が治ったら去勢することにした。
縄張りは多少小さくなるだろうけれど、遠出の度にこれだけ憔悴されてはたまらない。
去勢をする、ということは彼の今後を一生面倒みるということに他ならないわけで、それで今の今まで逡巡していた。
だが、実はもうひとつ去勢を躊躇う理由があって、それはつまり去勢によって闘争能力がなくなるということによるメリットがデメリットにもなってしまう、ということなのだ。

デブ猫カンタは今の姿からはおよそ想像もできないが、非常に気の荒い猫だった。それが去勢を機にがらりと性格が一変。そこを突くかのようにしっぽが現れカンタの縄張りを分捕った。
幸いしっぽとカンタは、カンタがしっぽを避けるようにする形で共生できたが、もし仮に他所からやってきたオス猫が闘争本能の衰えたクロを追い出しにかかったらどうするか。
秋猫ちびとクロは微妙な距離感(あれ?)で共生しているが、新参者によってバランスが崩れる可能性も否定できない。

ま、ここで埒もないことをああだこうだ想像してやきもきしていても仕方がない。なるようにしかならないのだから。
実際去勢していないオス猫が1匹でも減れば、不幸なノラの子猫が何匹も減るのだ。

クロは既にパトロールから戻り、すぐ傍の草むらでまどろんでいる。呼べばすぐ玄関の中に駆け込んでくるだろう。
今日も泊めるかどうか、は目やにと鼻水の状態を見てから考えよう。
本当に猫ってかわいいけど手がかかる。だからこそ愛しい。

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人権派弁護士って何?

人権派弁護士、って何ですか?

若い妻と幼い、言葉を発することもできない赤子とを虫けらのように屠った鬼畜のような男。
更に被害者達の夫をも侮蔑する内容の手紙を書き、未だ反省の色すら見せない男。
「傷害致死」だと?
亡骸まで陵辱したこの男に対して「母に甘えるごとく背後から抱きついた」
このふざけた言い回しを耳にした本村氏の心情は察するに余りある。

死刑廃止を訴えるなら他にもやり方はあるだろう。
姑息的な審理引き伸ばしを図るような真似事は直ちにやめるべき-ここまで時間を掛けて審理を尽したというのに今さらこの男の心理状態などを調べて何がどうなるというのか。

私は、以前も書いたけれど自分の収めた税金をこの男の更生のために使って欲しくない。
死刑を廃止せよと声を上げるならその前に、それに代替される存在たる終身刑の制定を考えるべきだ。
この男は恐らく10年くらっても20年勤めても更生なぞしやしない。あの手紙と本村氏へ視線を向けることができなかった、そのことが証明している。

人権って、何?
この21人もの弁護士団にとって大事なのは、被告人の人権だけであって、被害者やその家族のそれではないらしい。

一刻も早い死刑判決と、少し遅めの執行-毎朝、近づく足音に怯える日々が続く-とを望む。
人の命の重さ、というものをその時初めて彼は知るだろうから。

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独活、と書いてウドと読む

山菜バトル番外編。
例年あまり闘志を燃やさなかったウド採りだが、何故か今年は家人の気合乗りが違った。
頂き物の採れたてウド、いつものように酢味噌和えを作った残りの皮を初めてきんぴらに、そして芽の部分をてんぷらにして出したらすっかりハマってしまったのだ、家人が。
確かに美味しい。あの独特のエグイ香り(?)はやみつきになる。
ということで、そこいらの山をウド探索に出かけてきた。

かなり成長し、木状態へと変貌-固くて喰えない-してからだったら容易に気付くのだが、食べごろのそれを見つけるのはなかなか難しい。熟練の目が必要になる(大げさでなく)。
そこはそれ、食べたい一心で二人とも目を皿のようにして斜面を眺めながら探すこと数分、
「あった!」まず発見したのは私。
例年木状態になっているのを見ては「来年こそ」…つまり採るのをすっかり忘れてしまうその場所で、見事にまだ柔らかい1本を見つけたのだ。幸先がいい。

その近くの場所で更に2本発見。
そしてもうちょっと山奥へと移動し、緩やかな斜面でまたもや数本を発見して、合計8本を持ち帰ることができた。
既に木だったものもあり、来年はもう少し早めに動こう、と誓い合ったのだが、今時期スーパーなどでもけっこう安く売ってるんだよなあウド。
採る苦労と天秤にかけたとき、果たしてどちらにメリットがあるのか…

今週末はダービー。
ブックやギャロップの誌面を見るとやはりサンツェッペリンが抜けて良く見える。
ウォッカだって、先週のオークスの時計などを見るに3歳牝馬のレベルは近年稀に見る高さなのでこれはバカにできない。
フサイチホウオーが本命視されているけれどそうすんなり勝たせてもらえるかどうか。
注目しているのはアドマイヤオーラを下ろされた武豊騎手が乗るタスカートソルテ。
まだ本格化していない感があって、東京の長い直線、ここで一皮向けたレース振りを見せてくれるのではないかと期待している。
…なんてエラそうなことを書いても最近ぜーんぜん馬券当たらないからなあ。

馬と言えば、日高の名門大塚牧場の社長と息子などが逮捕されたというニュースを昨日見て死ぬほど驚いた。
大塚さんの事務所兼住宅、はとても立派だ。何故知っているかって?
昔々まだ内地にいたころ、牧場見学で日高を回っていて、大塚さんにいた種馬を見学させてもらったのだが、建てて間もなかったその豪邸を自慢したかったのだろう、見ず知らずの私にしきりに中を見ていけ、と勧めてくださったのだ。
最近は生産馬もあまり走っていないようで(5/23現在JBBAランキング180位)、めっきりその名を聞かなくなったとは思っていたけれど…
推測するに、恐らく不法就労外国人ってBTC周辺にはまだまだいらっしゃるのではないだろうか。
これらの皆さんが帰国しちゃったら、ただでさえ馬産地の人手不足は深刻らしいのに、それがより一層切迫した状況を招くことになるだろう。

てなことで、日本中のフリーターや引きこもりで体力に自信のある若い衆。ぜひ日高へ!
(私はハローワークの回し者ではありません)

社台Sに行くとまるで団地のように社員寮が立ち並び、世帯用と思われる社宅もたくさんある。
しかも、足を運ぶ度どこかかんかで厩舎や住宅の工事がなされているのだから驚く。
それだけ馬の数がいるということなのだろうけれど、実績があるから容易に人が集まる。人の数が多いから人間関係も希薄で(これは推測だけど)、ある意味仕事しやすいのではないだろうか。
人は石垣人は城。人材なくして企業は成り立たない。
これ以上社台と日高の格差が広がらないようにするためにも不法就労外国人などではなく優秀な人材の確保に取り組まなければ。
無関係者の私が口を出す話でもないだろうけれど、日高にはどうにもこう切迫感が感じられないのは…私だけだろうか。

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まさに呟き@つまらないエントリです

本業のブログがただいま絶好調。悲喜こもごも織り交ぜて書きたいことがありすぎるほどだ。
それに比べてこっちは…

ついさっき、今年最初のアリ大襲撃を受けたばかりでテンションが最低値まで下がっていることも原因のひとつなのだが、他にもいろいろあって。
それでも地球は回っている(ん?)。
猫は空腹を訴え仕事は目白押し。モノを食べれば皿も汚れるし放っておけばフローリングに埃は溜まる。
やらなきゃやらなきゃとお念仏のように呟きつつ結局何もしないでまたほら一日が終わってしまうじゃないの。

既に届いている組み立て式の本棚を作り、積んだままの本をそこに収容しさえすれば部屋の片付けは6割終わるんだ。
そして要らなくなった服を選んで廃棄して。
秋口までには何とかしたい。このとっ散らかった部屋を。いつでも人を喜んで招くことができるように綺麗に整頓しなきゃ。

狂ったようにアリ殺虫スプレーを蒔いた所為で部屋中が臭い。心なしかアタマがクラクラする。
こういう日はとっとと薬飲んで寝よう。
今朝3時、こびりついた汚れを落とすため水を張ったままガステーブルに置いてあったフライパンをこともあろうに陽太が床の、それもキッチンマットの上へ落としてくれやがったため後始末をしていたらすっかり目が冴えてしまった。寝たのは23時。4時間しか寝てないんだもの。
睡眠不足も首の痛みの大敵だそうだ。ということで、おやすみなさい。

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どうしようもないことだとわかってはいる。
誰を責めて何をどうこう、という話ではないということもわかってる。
それでも、何か解決策として有効な手段があったのではないだろうか。

悲しいという気持ちよりも怒りがこみ上げてくる。
これが全くお門違いだとわかっていても、それでも許せない。

お前があんなことさえしなければ!
お前のその愚かしい行為が巡り巡って因果となって、全く罪のない命を奪ったのだ!

…わかってる。そんな非科学的なことを言うだけ愚かだということもわかってる。

そうだ。私は、私だけじゃあない家人も家人の部下もわかってるんだみんな。
何がどうなってどういうプロセスを経てこういう結果になってしまったかということ。
それでもそれ、を認めたくなくて誰かの所為にしたくて。

謝っても仕方のないこと。現場は皆懸命に動いたのだから。
でもごめんね、という言葉が脳裏をリフレインするのは何故だろう。

憧れの君(?)に支離滅裂なメールを出した。悲しみのままに綴ったメール。
読んで彼は何を思うだろう。

夜は深く、眠りのしっぽは見えない。
このまま朝を迎えることになるかもしれない。

いやだな。もういやだ。

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週末の回顧@れいあ・・・

うーん。ちょっと後味悪かった…というのはあくまでもベッラレイアに肩入れしていた私の感想であって、レース自体は見ごたえのあるそれだったと素直に思う。

秋山騎手は焦っていたんだろうな。
距離なんて十分持つだろうと素人は考えるけど厩舎や鞍上には見過ごせない問題だったのかもしれない。
とにかく、あのエ杯同様騎手が馬を信じきれなかった事が結果的に敗戦へと繋がった。少なくとも私はそう思う。
追い出しが早かった。もう少し、そうフローラSのようにもう少し我慢して脚を使えば違った結果があったのでないだろうか。
その点福永騎手は落ち着いていたし、馬を自信たっぷりに御していたからあの脚に繋がったのだと思う。

結果的に桜花賞組は強かったということになる。
やはりウォッカはこっちに出るべきだったんじゃないかな。そしてダイワは出ていたら9割方勝っていただろう。

レイアは力がある。それは間違いない。
できれば…鞍上強化して欲しいなあ…好きな馬なのでなんだか今日はちょっと見ていて辛いレースだった。

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結果的にはオーライ(BlogPet)

今日、みもままが
最近は目の焦点が合い辛いなどといった症状も出始めていたことから脳梗塞などのギャンブルも感じていたので、いよいよ重い腰を上げたのだが、結果的にはオーライ。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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ギャンブル三昧

まずminitotoはハズレ。

G大阪-柏  1
新潟-鹿島 1
名古屋-浦和 2
大宮-横浜C 02
千葉-広島 2

これが私の買い目だったんだけど、当たったのは3つだけ。ちぇ。大宮頑張っちゃうからさ。
まあここでちまちま当てて運を使ってしまうのももったいないから大一番に残しておくとするか(強がり)。
でもtoto意外に面白い。これからちょっとハマってみようかな。馬券よきゃ当てやすい気もするしね。

オークスは結局ぜーんぜん以前のエントリと違う馬券を買ってしまった。れいあちゃんメインはそのままなれど、ヒモをいろいろ検討していたところに家人が「途轍もない穴馬がいる」-これ、意外に馬鹿にできなくて、互いの穴候補をそれぞれ一笑に付して外したら、実はその2頭で決まったいうパターンが過去に幾度もあるのだ。
ということで今回は私のそれを教えることなく(ええっ?!)ヤツの穴馬を絡めて買ってみることに。
…ふっふっふっ。当たればデカイぞー!マッサージ椅子だぞー!(こんな馬券ばかり買ってるから当たらない)

久々に素晴らしい天気に恵まれ、本当はやらなければならないことが山積しているけれど今日は何もしないつもり。鬱陶しい連中が消えてようやく休日が始まるんだから。

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どーんといってみよう!@当たれば6億

買っちゃったー!そう、あの「BIG」。すみません、流行モノに弱くて。
でもついでにtotoだって買ったからよしとしよう(何が?)
当たれば6億、ですよ。6億。どうしようか。えーとまず貯金だよな、それから、そうだ、車を綺麗にペイントしなおしてもらって(洗車傷が酷いの)、ああ猫のためにセカンドハウスも買おう。後は?
…いや、意外に欲しいものってない。現状に満足しているからではなく、何が欲しいかさえ自分できっちり考えられないんだと思う。
同時にジャンボ宝くじも買ったので、夢は広がるばかりだ。
当たったら会社、辞めちゃおうね、と家人と話していたけれど、辞めるのはいつでもできる。それならいっそ「あっそ。文句あんの?じゃオレ辞めちゃってもいいんだよ~ん」と開き直って仕事するのもいいかもしれない。現実に今家人が辞めるとこの会社は立ち行かなくなってしまうのだから。

とにかく、今週末はこれまでになく多くの人たちが真剣にJの試合を見るだろう。
でも、あの小さくてちまちまとそこに書かれた数字の羅列を果たしてお年寄りに判別することはできるのだろうか。
トラブルにならなきゃいいけど。
ちなみに、自分で真剣に予想しなけりゃならないtotoの方はレッズが勝ってくれないことにはすべてパー。
頼むぞレッズ!勝ってくれ(ってどうにも下心ミエミエで)

明日はオークス。
こういうときのユタカって怖いから、ベッラれいあ(笑)とチャクラの妹ザリーン、そしてユタカのザレマと真面目に予想してミンティエアーの4頭を絡めて買おうかと。
でも冷静に時計などのファクターを見ると実はそれほどれいあちゃん強くないかもしれない…
もしダイワが回避していなかったら断然だったと思うし、そういう意味では桜花賞3、4着だって捨てきれない。
それにしてもウォッカってつくづく運がない馬だ。
ダイワに勝てないからダービーに行ったわけでもないだろうけど、恐らくダイワがいなければ圧勝できたはずなのにオークス。
ダービーは多分勝てないと思う。これで祝勝会はさらに遠のいていくのではないだろうか。
ということで、極めて薄く広く買うことになりそうだ。そう、今度こそタテ目くらわないぞ!(まだ尾を引いているらしい)

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頭痛外来に行ってみた

頭痛外来に行ってきた。
最近は目の焦点が合い辛いなどといった症状も出始めていたことから脳梗塞などの不安も感じていたので、いよいよ重い腰を上げたのだが、結果的にはオーライ。
CTスキャンの撮影画像をすぐにその場で一緒に見ながら先生に解説してもらった。
器質的には脳にも血管にも不具合はなく、頚椎の間隔も問題なし。ストレートネックでもないし、脊椎も正常。
だが押圧で痛むのが首や肩はもちろん、額関節にまで及んでいることからかなり筋肉の緊張が酷いことはわかった…ってそんなのもうセンから承知の上なんですが。だから来たんだし。
ちなみに眼精疲労もこの肩の筋肉の影響を受けているとのこと。
で、この筋肉の損傷(だそう)はやはりあの頚椎捻挫が原因らしい。冷えるときゅっと締まって痛みが増すそうだ。
いつか治るのか、と尋ねると、いつかは治る、と言われて複雑な心境に陥ってしまった。
いつか、そう、いつなのかはわからない。
しかも、治療法はなし。あくまでも対症療法でいくしかないのだ。
温めること、睡眠をシッカリとること、ストレッチ…つまるところ自分で気遣うしかない、と。
睡眠もただとるのではなく、深く眠ることが大事だそうで、結局リボトリールを処方していただいた。
以前他の病院では筋弛緩剤を処方されたが、今回の方が私の場合は理に適っているような気がするので今晩から早速服用してみよう。

で、このクリニック。えらく空いているのだ。
先生は気弱そうな雰囲気がありつつ、それでも診断は的確。設備も整っていて決して悪くない印象を持ったのだが…
以前テレビで見た首都圏の頭痛外来は長蛇の列だったのに、何故ここはこんなに人気がないのか。
高~い検査を勧められるのか、と身構えていたけれど、それもなし。うーむ、わからん。
とりあえずアドバイスどおりに生活し、大人しく薬を服用してみる。早く治るといいなあ…

タケユタカがアドマイヤオーラから下ろされた。本人がオンライン日記でそう記しているのだから間違いない。
…すごいなオーナー。あの強気を誰かさんにも分けてやってほしいものだ…

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OCNが落ちた日

昨夕、突然インターネットにアクセスできなくなった。

TA古いしそろそろ交換した方がいいか、などと呟きつつ幾度か再起動を試みたりしたがいっかな治りそうにない。
花の世話もあるし、出さなければならないメールもある。
ま、そのうち復旧するだろうと高を括っているうち2時間が過ぎた。繋がらない。焦る。
某身内に電話して、OCNのサイトで状況を把握して欲しいと頼んだら、案の定故障情報が出ているらしい。
(その後、テレビでテロップが流れ、この異変が局地的なものではないことを知る)
とりあえず花の世話だけを依頼して電話を切ったが、さてここからが長かった。

片付けや掃除など、実はすることが山積みだったのでパソコンの前に座る時間をそれに充当できたのはまあよかったかもしれない。
結局0時半に就寝するまで復旧はなかった。

そして、今朝。
5時に起床すると同時にパソコンを起動、接続してみる…繋がった。
OCNのサイトで故障情報を見て驚いた。ISDNだけではない。光まで含めた大規模な異変だったのだ。
ひかり電話が不通で、災害などの緊急通報すら使えなかったとは。予想外に大変な事態だった。

幸いなことに、私なぞは趣味の範疇でしかインターネットを使っていないので実害はなかったけれど、これを生業としている人にとっては大打撃だったはず。
首都圏で以前起きた大停電の際も電力会社からは何の補償もなかったと聞く。恐らく今回も被害額を算定することが難しいだろうし、そもそもOCNは何もしないだろう。

脆弱だな。
どんどん都市部からネットに依存するシステムが構築されつつある中で、今回のようなトラブルが起きるとしみじみそう思わされる。
やはりモノを実際に目にすることなく生活を送るということが当たり前になりつつある現在の社会はどこかおかしいのではないだろうか。

それでも、田舎暮らしにはもはやなくてはならない存在になってしまったインターネット。
今後は今回のようなトラブルが起きないことを祈るばかりだ。祈る、なんてことしかできない現状が怖くもあるのだけれど。

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タラの芽@獲ったどーっ!

春の山菜シーズンも終盤戦。満を持してタラの芽登場です。
以前も書いたとおり、常にじじばばの監視下にある中で、一昨日は今期初めての収穫に成功(て自社の敷地に自生してる木からなんだけど)。

Img_4757
こんな感じ。収穫量の1/4くらい
ちなみに、これらは全て我が家で消費しました。あしからず。

やっぱりタラの芽といえば天ぷら。
入れ替えたばかりのガステーブルは実にお利口で、きちんと160℃をキープできる天ぷらモードのお陰か今までになくカラッと仕上がりました。
アツアツをおそばに載せて天ぷらそば、といきたいところですが私蕎麦嫌いなのでうどんでいただきました。美味。
今日は敷地内部の誰も入ってこない、でも熊もいない程度の山奥に入って実家に送る分を採ってきました。約1.2キロ。既に実家に向けて発送済みです。明後日には届くはずなので、春の味をたっぷり味わってね。

なんだかなあ。
テンションの下がることばかり続きます。
頭痛はまだ地味に続いているし、今週末は招からざる客も来やがるし、うーむ。
何かいいこと、ないかな。自分でもそれを探しに行かなければならないともわかってはいるのですが…

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戦い済んで@すっきりしない幕引き

第2回ヴィクトリアマイルは人気薄のコイウタが勝利。
人気の2頭はカワカミが10着、トウショウが9着と惨敗を喫した。

カワカミは敗因がはっきりしている。
それは師の発したとされるコメントにも表されていて「一から作りなおす」…このコメント、今回はファンやマスコミを欺いたということの証拠、それ以外の何物でもない。
あれほど体は戻った、体調はいい、好調だ、と吹きまくっておきながら現実に今日のレースのちぐはぐぶりときたら。
そもそも冬を北海道で越させる自体正しくなかったのではないだろうか。
しかも馬体を大きく減らして返すというのは育成場のミスがあることは明らかだ。
可哀そうなのは鞍上だろう。何をどう聞いて跨ったのかはわからないが、厩舎サイドがあれだけブチ上げれば否応なく景気の良いコメントを出さざるを得ないわけだし。

トウショウの敗因?これは…力落ちなのではないだろうか。
敢えて上げるなら、ゲートで係員が鞭を思いっきり入れていたのは気になった。あれで走る気をそがれたという可能性もなきにしもあらず。
それでも9着は負けすぎだ。臨戦過程は悪くないのだから。
直線向いてからは馬場の良い外に持ち出して、本来なら完全な勝ちパターンのはずであそこから伸びないというのはやはり能力的な臨界点を超えてしまったからではないかと思う。

カワカミには東京の1600は向かないと思っていたけれど、今日のレースっぷりなら完全に復調したら意外に好走できるかもしれない。
反対にトウショウはもう東京遠征は諦めた方がいいんじゃないかな。今後は京都、阪神だけ。そしてこれ以上輝かしいキャリアに傷をつけることなく引退まで頑張ってほしい。
(本当はもう引退した方がいいと思うんだけど…)

さて来週はオークス。ここまで荒れに荒れ放題のGⅠが恐らくビシッと本命サイドで決まると踏んでいます。期待してるぞベッラレイア!

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下手すりゃかなりヤバイことになりそうで(BlogPet)

昨日、みもままが
下手すりゃかなりヤバイことになりそうで、週末なぞすっかり意気消沈、食欲がなくなってしまった。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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週末の戯言@2強?さあそいつはどうかな?

明日のメインはヴィクトリアマイル。
何気なく調教VTRを見ていて1頭の馬に目が留まった。
繰り返して見ても、その馬の走りは際立って見えた。そう少なくとも私には。

ということで、急遽馬券を買うことにした。それも馬単1点で。

スイープトウショウ-デアリングハート

東京の芝1600であれば、カワカミよりもトウショウだろうと思う。実績が違う。
そう、デキ云々の問題ではなく、能力値が明らかに違う。
ただし、これが阪神の2200となると着順は逆転するだろう。だからトウショウがカワカミに一矢報いるチャンスはここしかないはず。
年齢的な衰え、という不安は前走で払拭されたし、後は輸送減りと当日装鞍からレースまでのプロセスだけ。
馬券的にはあまりつかないだろうけれど、それでも外れるよりはマシだと思うし…
って、意外にデアリングも人気なんだ…ちぇ。
今回は流石に7桁配当はないだろうから、ここは堅実に当てていくしかない。

ちなみにオークスはカンタン(言い切っていいのか?)。だって軸が決まっているから。
ベッラれいあ、じゃなくてレイア、の1週前追い切りを見てその迫力には圧倒された。凄いわこの馬。飛んでる。
ウォッカだって決して力がないわけではない。ダービーも勝てはしないと思うけれど掲示板はあるんじゃないだろうか。
秋は本当に楽しみだ。トウショウ、カワカミ、ベッラレイア、ウォッカ、ダイワ(は距離どうかな?)。
これだけ高レベルのエ杯は近年ないと思うし、不利などのない全馬が実力を出しきれるレースをしてほしい…なんてかなり気が早いか。
とりあえず明日。いいレースを期待したい。馬券も当たりますように。

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またもや、だうん。

酷い頭痛で今朝は寝込んでしまった。

起床してからややしばらくは普通に動けたのだが、30分もしないうちに吐き気と頭痛とで身動きがとれなくなりそのままソファに座り込んでしまったらもう起きることもできない。
それでもなんとか起き上がると今度は軽い眩暈。いったいどうしちゃったんだろう。不安が過ぎる。

それでも朝食の時間は刻々と近づく。昨晩の残り物などをレンジで温め、インスタント味噌汁を用意したところでエネルギーが潰えた。
家人に体調の悪さを説明してから、ほうほうの体でベッドへ。そのまますとん、と眠りについてしまったらしい。
寝入りばなに布団の中に滑り込んできたカノンが、寝返りで目覚めたら陽太へと入れ替わっていた。枕もとの時計を見ると既に正午近かった。4時間近く寝てしまったことになる。

痛みが治まらないので、欲しくないのを無理して少しだけ白いご飯を口にしてから市販の頭痛薬を飲んだらなんとなく落ち着いた。
そう、この私が食欲を失うなんて滅多にないのだ。それ自体そもそも異常事態としか言い様がない。

午後から整体の予約を入れていたので本当は朝シャワーを浴びたかったのだが到底出来そうにないので首筋などを軽く拭って出かける。
15分ほど揉み解してもらったのが功を奏したのかようやっと痛みはなくなって今に至る。

頚椎捻挫以来どうにも首の調子が悪い。恐らく緊張性頭痛だろうと思うが、今日の痛み方はいつものそれとは違うように思えたので思い切って頭痛外来のある病院を予約することにした。
早ければ来週早々にも行ってみようと思っている。

基礎体力はあるし、この体型からは想像もつかない、と家人に言われたが実は長距離走が学生時代は得意で、肺活量も4000CC近くあるのだ。
使っていないから衰えているだろうけれど心肺機能は恐らく年齢による平均値以上の高さがあるはずなので、やはり何か運動がしたい。
ラテラルサイトレーナーは時々、Wiiスポーツはほぼ毎日こなしているけれど、明らかにそれだけでは足りないだろう。
こういうとき田舎暮らしが呪わしい。実家にいた頃は駅前に1ヶ月10000円で月に何度でも通える小さなジムがあって、会社帰りによく足を運んでいた。そう、あの頃は一番引き締まった体をしていたように思う。

今日は運動も半身浴(地味に続けていた)もお休み。早く休もう。
ヘンな話何時間寝ても寝ても寝足りない気がする。目も脳みそも解けてしまいそう。
なんだろう。ヘンな病気じゃあないといいんだけど…単なる怠け病という説もあったりして(笑)
うん、それが正解かもしれないぞ…

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トラブルは続く@やれやれ

大げさでなく、我が社は今危急存亡の危機に直面している。下手すりゃかなりヤバイことになりそうで、家人なぞすっかり意気消沈、食欲がなくなってしまった。こういうとき本当に打たれ弱いのだ、彼は。
悪いのは、最も責任が重いのはこの会社の創設者だ。彼が、というか当時の彼のブレーンが狡猾な手口を導入してしまった。そのまま今日に至り、誰一人としてその脆弱な仕組みを改善しようとはしなかったわけで、家人は既に敷かれていたレールを走らざるを得なかった。

業績は相変わらず悪くない。大きな取引もそこそここなしているし、それなりに業界で注目も集めている存在でもある。
だからこそ、だ。
恐らく今の経営者は何も考えてやしないだろう。だからといって何故家人が一人で抱え込まなければならないのか。

明日はタラの芽を採りに行こうと思っていたがそれどころではなさそうだ。
実家から頼まれごとをしていたがそれすらできるかどうか。その成否についての見通しを説明する際に現状を話したが、非常に不満そうに相槌を打たれ思わずアタマに血が上ってしまった。
まあ、理解してくれという方が間違っているのだろう。
今年はタラの芽送れないかもしれない。実は私も内心気が気ではないのだけれど、だからといってこちらまでピリピリしてしまっては家人もますますやりきれないだろうからできるだけ明るく振舞おうとは思っている。それでも山菜採りに行こう、なんて脳天気なことは口が裂けても言えない。言えやしない。

本当に、今年はなんでこんなにいろいろと問題が発生するのだろうか。
もしかしたらカタストロフィに向っているのかもしれない。それでもいいかな。もう潮時か。
で、私がどんな対策を執るかというと…毎回30枚買っているジャンボ宝くじを100枚にする。っておいっ!運任せかよっ!

今家人のマイブームは「クリームあんみつ」。
食欲不振の中にあっても、これだけはイケるのだそうだ。
寒天とフルーツ、牛皮、あん、みつ、がセットになっているタイプのそれが最近近所のスーパーから相次いで姿を消したため、オンラインでしこたま買い込んだ。で、こちらでアイスクリーム(ハーゲンダッツのバニラ)を用意しておいてトッピングしたら…あら、美味しそう。お店のそれみたい。
少しでも彼の気持ちを盛り立ててあげられればいいかな、なんて我ながら殊勝なものだ(苦笑)

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おめでとう…でいいんだよね。

いや、寝起きでぼーっとしてたんですが、一気に目が覚めました。

辻ちゃん、結婚ですって?!しかも妊娠2ヶ月!?

こりゃモーヲタの皆さんはさぞ驚いたことでしょう。彼女が加入した辺りまではそこそこ応援していましたからオバサンだってびっくりです。
加入時のオーディション、この子はないな、と思っていたのに最後の一人として名前を呼ばれたときはつんくも目が狂ったか、とため息をついたものですが、それから今日、いや、本当に愛くるしいお人形へと変身。
さすがつんく。慧眼でしたねえ。

この回のオーディションは大豊作でした、今思えば。
個性豊かな子(笑)もいた中で、正統派「かわい子ちゃん」(死語)の吉澤ひとみ、石川梨華とキャラが立っていた加護亜衣、そして辻希美。その後の娘。の方向性を定める上で貴重な存在の子ばかりでしたが、今は4人とも脱退してしまっている。淋しいものです。

アイドル低年齢化のトリガーとなったアイドルユニット、モーニング娘。。
そもそもから知っている身にはもはや今の彼女たちに何一つ思い入れはありません。
それでも、加護ちゃん解雇事件のショックがまだ尾を引いているこの時期に、デキ婚というショッキングな事実はますますハロプロからのファン離れを加速させるのではないでしょうか。ってどうでもいいことではあるのですが。
お相手の方とは予てから噂になっていて、ああ、やはり火のないところに煙は立たないんだということを思い知らされました。

風当たり強いだろうな。でも若いふたりにはどんな逆境に遭遇しても前向きに頑張って欲しいと思います。本当に、おめでとう。なっちからも早くいい知らせを聞きたいなあ。

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週末に向けて@もう忘れないんだから

最近物忘れが激しい。
昨日のNHKマイルCだってそうだ。
実はあの3着に突っ込んできた馬、一時はチェックしていて、今度大きいところに出てきたら複勝くらいは押さえとこう、と思っていたんだっけ。
勝ち馬だってそう。牝馬同士もありうるな、なんて思ってもいたのに。ま、こちらはヒモが外れたからまだ諦めもつくけれど。

ここんとこ、どーも大穴を当てられそうで当てられない、というか肩透かしというか、当たらずといえども遠からず的外し方をしているのでどうにももどかしく忸怩たる思いだけが残る。
よーし、今週、今週こそ…ってもういいかげん軍資金も底をついてきたぞ(涙)
ヴィクトリアマイルがまた混戦必至で、とにかくメンバーが豪華なのもあるけれど、長期休養明けだの、休み明け初戦激走で2走ボケが怖いだの、堅実だけどいまひとつ詰めが甘いだの、どの馬も決め手に欠けるから始末が悪い。どうしたものか。
いっそ買わないで見ているというのも手。そうだ、軸が固いオークスまで待ってみよう。

ちなみにダービーは大変なことになっている。何が?って。そう出走状況が。
なんと!本賞金2250万持っていても現時点では除外されてしまうのだから。
トライアルで出走枠の半数が決まってしまうというのはいかがなものなんだろう。
皐月賞上位4頭はともかく、重賞2着馬が出られずに、たまたまトライアルで着を拾ってしまった1、2勝馬が優先出走権を得るなんてなんとなく釈然としない。
期待していたメイショウレガーロはまさに当落線上だし、ニュービギニングに至っては100%無理だろう。
更にウォッカ参戦で1頭間違いなく割を食ってしまう馬が出るわけで、どうもメイショウがそうなりそうなイヤ~な予感が…
今年の3歳牡馬世代が果たしてそんなに強いのか、という話になるとそうとも思えない。あくまで3歳同士の相対評価であるからして、彼らの真価が問われるのは古馬との対決が始まる開催からということになろう。
牝馬は数頭がハイレベルで実力拮抗という感じ。オークスを圧勝したらベッラレイアが最強牝馬というポジションを担うんじゃないだろうか。
宝塚記念にはオークス馬もダービー馬も出てきて欲しいものだ。

献血すると必ず血の濃さを褒められたのだが、最近貧血気味。
理由はそれなりにわかっているけれど、いずれはちゃんと検査してもらわなければならないだろうな。ちょっと憂鬱だったりして。

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そうだ(BlogPet)

今グランセローズ公式発表の彼は監督だのという人を変えるものなんだけどなあ
捨てることはしたくないので、ちょっとずつちょっとずつ食べよう
全く知らなかっただけなのかもしれないか
(いただいた時、調味液に漬けた瞬間にパッと表面へ広がった脂が赤い)
的なコーナーで見た記憶があるが、その後そこを辞し、プロ野球のマスターズリーグに挑戦、北信越で鉄火巻と歳月とか、大好きなどを発表したかったのを、写真週刊誌の「あの人は今」
的なコーナーで見た記憶があるが、その後そこを辞し、プロ野球のマスターズリーグに挑戦、一度は思うけれど、この歳になると大トロ中トロと大トロの脂がキツくなっていらしたかったのヤフトピを見に行きたい
ああ、そうだ、昔買ったあの人、「木田 勇」
的なコーナーで見たらOB会長になってきた「これじゃない!」
と泣き喚いたこともあるくらいだ、昔買ったあのレコード「青春トライマイベスト(だっけ?)」
持っていってサイン貰おうかなので食べたあの人は今
的なコーナーで見ていたのだ
と、みもにゃは思ったの♪


*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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山菜の逆襲?@単なる不注意です

しまった、やられた。
ほんのちょっと油断しただけなのに。ついうっかり触れてしまっただけなのに。

エゾイラクサ(イラクサ科イラクサ属の多年草)の棘が、よりによって右手中指第一関節上部に刺さってしまった。
そう、キーボードをたたく上で使用頻度の極めて高いこの場所が今、痺れを伴った痛みを帯びているのだ。
こうして文字を打つときも、できるだけ使わないように使わないように、と気遣っているのだが、ちょっと興が乗ると反射的に使ってしまい、結果「ぎゃ」と声が出るほどズキン。痛い。
日ごろ考えてもみなかったけれど、右手の中指って本当に日常の動作で頻々と使う場所だと改めて気付かされた。

…とここまで打つのに普段の1.5倍の時間がかかっている。ああもどかしい。

ほんの2、3ミリのしかも細い棘なのに、恐るべき威力。
湯がいてしまえば美味しく食べられるそうだけれど、もうトラウマだ。群生地を知っているが未来永劫採らないぞ。

今日はこごみのキンピラ風炒め物と、太いのを残しておいたギョウジャニンニクの天ぷらアゲイン。
早くたらの芽の天ぷらを食べたいものだ。でも、たらの木も棘だらけなんだよな…あうううう。
家人は厚い手袋を装備し、私はビニール袋を持ってスタンバイ。
で、最後にふきをしこたま採って送れば山菜のシーズンは全てお終い。
自然の恵みを有難く頂戴できる季節は秋の茸までしばしお休みと相成るわけだ。

棘が刺さってから既に9時間余り。未だに痺れと痛みが残っている。
イラクサ恐るべし。
しかもこごみを採りに行く場所は熊の通り道だと今日初めて知って改めて自然の脅威が見に沁みた。
たかが山菜、されど山菜。何だこのオチ。

(付記:↑を書いてから既に1日。ようやっと痛みは治まったがまだ軽い痺れが残っている。凄い威力。何かこう武器にでも転用できないものだろうか(?))

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他の誰か、って?

「ポチたま」というTXの番組を見ていてあまりの腹立ちに声を失った。

「他の誰かが飼ってくれるさ」

山間の生徒が3人しかいない小学校で、仔犬を迎えることになった。
みんなで可愛がっていたうさぎが亡くなり、淋しがっていた子供たちのために教師がした提案。しかも、保健所に持ち込まれた犬を飼おうと。ここまではよかった。
問題は保健所には2匹の仔犬-それも兄妹-がいたこと。
教師は1匹しか飼えないといい、案の定子供たちの意見は分かれた。黒いオスの仔犬と茶色いメスの仔犬。
2人の男の子は茶色、紅一点の女子は黒をそれぞれ欲しがったが、教師は、子供たちが自宅で飼っている犬が全てオスだから、と茶色のメスを選ぶように提案し、結局女の子もそれに従った。

だが小学生とは言え、保健所に持ち込まれた犬の末路くらいは知っている。だからこそ女の子は残される黒い仔犬の前途を思って涙を零したが、そこでこの教師が口にしたのが前出の言葉だ。

なんて無責任なんだろう。
他の誰か、が現れる保証はどこにもないのに。
その場限りに言い逃れて、それでいいのだろうか。

広い学校の広い校庭で、2匹飼えないことはないだろう、と突っ込みたかったけれどそこはさておき。
女の子はどんな思いで保健所を後にしたのか、その小さな胸の痛みを思うとあまりに辛いし、1匹で残された子犬の気持ちを思えば悲しい。

命の大切さや現状の厳しさを教えるならそうすべきで実際的確な指導がそこでできただろう。でも教師はそこまえ深くは考えていなかったようだ。1匹しか飼えないんだからさっさとどっちかを選んで帰ろう。そう考えている様子がありありと見えた。

そもそももう飼えない、と仔犬を持ち込む非常識で無知-飼い犬の避妊すらできない-な飼い主が最も悪いわけであって、教師は例え1匹でも死を待つだけの仔犬を助ける道筋を引いたのだから私の怒りは筋違いなのかもしれない。
黒い仔犬を思って涙した女の子も、学校に引き取られた仔犬に屈託のない笑みを向けていたし心配したほどわだかまりは残らなかったのかもしれない。

それでも…忸怩たる思いが残るのは何故だろう。
私自身、同じ立場になったらあの言葉を吐いてしまうのだろうか。否、多分できない。どうにかなるさ、と連れて帰って来てしまったと思う。
幸いその黒い仔犬は後日里親が現れた、と番組のナレーションは続けたがそれが事実であることを切に願うばかりだ。
そして、あの子たちが同じような場面に遭遇したとき「他の誰かが何とかするさ」と呟くことのないように、とも。

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赤の反省その他

昨日のレッズの試合は…あまりサッカーそのものに明るくないんだけど、見ていてやはり違和感の残るものだった。

まず目に付いたのは闘莉王。いくらなんでも上がって前線に張り付きすぎ。
で、思った以上に長谷部ってあまり上手くないように感じたのは私だけだろうか。坪井は良く動いていたけど、守る、という意識を持って動いていたのは彼だけだったような気がしてならない。
それにしても何で伸二はスタメン落ちなのか。体調でも良くなかったのか?
ロビーは昨日は良かったと思う。だからこそ彼のあのアシストでゴール決められなかったのは痛い。
で、古巣との対決ということで俄然注目を集めていた阿部だけれど、黙々とプレーしていたという印象しかない。でもそういう目で見ているからなんだろうけど、前節のような動きではなかったように感じた。でもあのシュートは惜しかった。
相手が10人になったところからリズムが悪くなった、というよりはモチベーションで千葉が上回ったということなんだろう。
引き分けだけど、実質的には負け。ここは落としたくなかった。こういう点の取られ方をしているうちはタイトル獲得は難しいかもしれない。
しかも伸二とオジェックの確執まで一部スポ紙に報じられたりして、果たしてチームは大丈夫なんだろうか。

BS-i で観戦したが、BSデジタルって本当に画像が綺麗で音声もクリアだ。
同じ時間にNHKハイビジョンでSLの特番をオンエアしていたが、ちょっと鉄寄り(?)な家人は仕事そっちのけで朝から釘付け。
果たしてゲームの時間にチャンネル権を奪取できるかどうか心配だったが、ちょうどその時間に外出の用事ができたとのこと。
試合開始までまだ少し時間があったのでどれどれ、とその特番を見てみたら、あまりの迫力にびっくり。
実はこの6時間にも及ぶ特番は知人に頼んで録画をお願いしているので家人も渋々ながら出かけていったのだが、これなら私も視たい。
いつかSL、乗りに行こう。この仕事から解放されたら、日本全国SL行脚するんだ!(←家人の口癖だったりもする)(移ったらしい)

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収穫って大変@唯一のレジャーだもの

今年最後のギョウジャニンニク採りに行ってきた。
今頃レッズの選手たちはウォーミングアップにいそしんでいるだろう、などと思いつつ、今日は車で普段よりも奥の沢へ。

…あるある。既に伸び切ってねぎになってるのがたくさん…あうううう。
とりあえず花は咲いていないようだ。そんな中で小ぶり(細い、ではない)なものを選んで採る。
30分ほどで持参したビニールの手提げ袋はいっぱいになり、ついでに出始めのこごみもちょこちょこと採る。
こごみ、手がかからない(アクがほとんどない)し、味も癖がなくて美味しい優等生なのだがどうも実家の母には不評をかっているのだ。
曰く、見た目が毛虫っぽい、とのこと。
まあ、確かにそう見えなくもないけれど…これは採り易い場所があって非常に楽にたくさん採取できるのに。
ということでそこそこ採って我が家だけでいただくことにする。

Sansai0503
こんな風にお見せできる伸び具合のものはごく一部。あとはみんな、ねぎ。

本日の収穫は約1キロ。もう少し山深くまで入り込めばもっと採れるがあまり欲張らずに帰ってきた。
クマさんだってこんな日は散歩したくなるだろうから、ちょっと奥の方へと足を踏み入れるときは家人ともども熊除けの鈴をつけた腕をぶんぶん振り回しながら進む。だってたかだか山菜で命を落としたくはないもの。

もう少しするとシーズン最大の攻防戦(?)となるたらの芽採りが始まる。
敷地内で誰も手を出さないところにある10本あまりの木はともかくとして、道路に面した敷地に生えているものは近隣のじじばばが狙っていて既にパトロールに来ている気配もあるのだ。
昨年は半分ほど持っていかれたが、今年こそブロックするぞ。
これはもちろん我が家でも食べるけど(主にてんぷら)、実家や某身内が好きなので8割方が内地に向けて発送される。
喜んで食べてくれるのがうれしくて、恐ろしい棘にもめげずに(主に家人が)頑張るのだが、ギョウジャニンニクに比べて元々数が少ない上に近年はますます採取が難しくなってきた。
というのも、マナーを知らない輩は、ボキっと木の先端ごと折りとってしまうから。これをされると木が死んでしまうし、更に、最後についた芽を残さないとこれも木の生命を止めてしまうというのに、最後の最後まで芽を取っていく無知な人がいるのだ。

ブームになるのはいいとして、他人の持ち物の山に無断で入ったり、たらの芽のようにとり方にルールのある山菜を自分勝手な方法で採ってしまったり、挙句クマに襲われたり道に迷って命を落とす人まででる始末。
マスコミは徒に煽るだけではなく、きちんと山菜採りについてレクチャーしてくれなきゃね。

さ、今日の夕飯はこごみのおひたしとギョウジャニンニクのてんぷらと卵とじがおかず。
自然の恵みを美味しく味わえるのも田舎暮らしの特権だ。だからいいのよ、GWどこにも出かけられなくたって。
せいぜい皆渋滞にでもハマればいいんだわ!(まだ僻んでいるらしい)

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ビバ!ヘキサゴン!!@アタマばっかりでもカラダばっかりでもダメよね(懐かしい…)

3年モノの梅酒をたっぷりの氷で割って飲みながらヘキサゴンSPを見ていてふと思った。

木下優樹菜って、確か女猿のオーディションにいたような…確かこんな名前の子だったような気がするんだけど記憶違いだろうか。
負けず嫌いな瞳と才気煥発な受け答え。
あ、そういやモー娘。のオーディションでも見た気がするぞ。
結果的にこんな形(いいのか?)でスポットライトを浴びることができたのだからちょっと回り道したけれどそれも人生経験だったのだろう。個性的を活かし事務所の先輩らしい若槻千夏などの立ち位置を目指して頑張って欲しい。

それにしても、スザンヌって…
この手の、「あたし可愛いから世の中はみんな味方なの~」的無垢な振る舞いって無性に腹が立つ。
確かに可愛い。
でも本当に、もし本当にここまで無知であるのが不作為だというならこの子は知能指数が著しく低いとしか思えない。
どうか作為だと言ってほしいなあ。だってあまりにがっかり、だもの。せっかくこんなに愛らしいルックスなのに…って大きなお世話ですね。失礼しました。

ヘキサゴンは初期のスタイルも確かに面白かったけれど、今のスタイルになってからの方が島田神助の毒がピリリと効いていて一層楽しくなった。
でもストッパー席(笑)はせいぜい里田まいまでだな。スザンヌちゃんはもう正直見ていて辛いから。

3時間。久々にお腹の底から笑うことができてかなりストレス発散できた。
巷では明日から4連休らしいが残念ながら一日もお休みなし、なんだって私(他人事だと思いたい)。
家人にはまだナイショだが、再来週の半ば辺りでちょっとシティホテルなんぞに一人で泊まって映画でも見てこようかな、と。宿も既に取ってありまして…
しょっちゅう家人も猫も、顔をつき合わせているとさすがに辟易としてしまうこともあり、偶に息抜きが必要なの。
今からとても楽しみ。よーし、その日まで家事も仕事も頑張るぞー!

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赤い魂@ちょっと語ってみました

ちょっと大きな(と言ってもせいぜい20万くらい)買い物を計画中。
あちこちサイトを見つけては同じ機能の製品を数社ピックアップして、それぞれに資料請求のメールを出した。
猫関連(?)なのだが、こちらの事情が特殊(だよな)なのでなかなか条件が難しい。
設置工事も必要だったり不要だったりと機種によって本当に様々だ。
まあ急ぐ話でもないので、慎重に検討しよう。

浦和レッズのシェフ相馬ブログはもう(サポの間では)有名だけど、野人岡野もブログを再開していることはあまりまだ知られていないかもしれない。
タイトルはズバリ(死語)「野人は死なない」…ストレート過ぎる…(笑)

てゆーかACLって何の略??

ネタ振りですよね?!ね?!(この人の場合、マジって線も捨て切れないのが怖い)
達也の長期離脱、ホスト永井・シェフ相馬の故障、シトンの…ときっとチーム最年長FWも密かにアタマを抱えていたのではないかと推測するが、ブログにはそんなこと微塵も感じさせないその明るさ。
犬を追い抜くとまで言われたその俊足は未だ健在で、でも見ているとやはり体力落ちたな、と思うこともあってやはり彼はこれからもスーパーサブとして、ムードメーカーとして彼にしかできない役割を担っていってほしいと思う。

わだかまりは融けた、浦和に骨を埋める-とまで言い放ったシトンといい、監督として再来日したギドといい、潔く帰国していったトミーといい、大好きだったバインといい、浦和には本当にいい外人が入団するなあ。
入団時は評判にならなくても、チームを支えるサポーターの力も手伝ってどんどんレッズを好きになり、その気持ちがプレーに反映されて頭角を現していく。シトンは別として、所謂ビッグネームなんてほとんどいなかったはずだ。

私は今でも、レッズのJ初勝利をスタジアムでこの目で見たことを誇りに思っている。
タイトル奪取の瞬間こそ体験したことはないけれど、J2落ちも翌年の復帰も含めて北の大地で見守り続けてきた。
浦和にレッズというチームがあること。これが幸せでなくて何と言おうか。

朝から思わず熱くなってしまったけれど…実は今年こそ埼スタで試合が見たいと思っている。でもなかなか言い出せなくて…そう、タイミングよく帰省することもできないし、チケットのこともあるし。
テレ玉も当然見れないから情けないことにほとんどのゲームをオンラインの速報で知るしかない。
それでもレッズを愛するというテンションは下がらない。
離れていても心はいつも駒場のピッチにあるから…ってちょっとカッコつけすぎかな?

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