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太陽の悪戯@色っぽい話ではありません

今年最初の太陽疹が出た。
先日、とある用事で炎天下(大げさな)30分ほど日なたに立って順番待ちしたせいだ。
北海道の6月下旬の紫外線を軽視した私が悪い。悪いんだけど…たったあれだけの時間で何で?!
そう、軽視したからこそちょっとむず痒いから、と左手親指の付け根あたりから腕まで引っかいてしまったのがいけなかった。
夏季光線性皮膚損傷、と言うんだそうでこれ。
もともとブツブツ系がビジュアル的にもニガテなので、もう己の腕を見ているだけで卒倒しそう。

一番酷い症状が出たのは、確か10数年前。
週末に福島まで夏競馬遠征をした時に、パドックの柵へむき出しの腕を載せてしばし馬を眺めていたのがいけなかった。
帰りの新幹線辺りでどうにも痒さが我慢できなくなり、このくらいなら…と軽く爪を立てて掻いてみたのだが…
翌日、自分の腕を見て卒倒しそうになった。
帯状にぞわぞわぞわぞわと並ぶ小さな発疹。小さいのが幾つか融合して数ミリの塊になっていたり、ケロイド状の部分もありで、もうショックったらない。
で、福島開催と言えば真夏。だが幸いなことに遠距離通勤だったから家を出る時間は早朝。
通勤の電車は冷房も入っていて、更に、ラッキーなことに当時研修のために他社へ通っていたのだがそこの研修室の冷房が壊れていて異常に冷えていたのだ。
だから8月なのに、長袖でいることができ、おかげで醜状を観ないで済んだ。もし自社にいたらとても長袖なんか着てはいられなかっただろう。

これ、体質なのかと思ったら、珍しくもない症状らしい。
聞いてみたら意外と身近にも同じような辛さを味わっている人も多くて。
早く治るといいな。それまでは左腕はできるだけ見ないように過ごそうと思う。

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ああ勘違い

勘違いしている人が多すぎる。

光市の母子殺人事件。
21人もの「人権派」弁護士と被告は、急遽方針転換し、愚にもつかない弁論を展開し始めた。
殺意はなかった?言葉を発することすらできない乳児を殺害しているのに?
減刑嘆願を行うのではなく、傷害致死に持ち込もうとするなんて…21人も雁首揃えていったいこの連中は何を勘違いしているのだろうか。
見れば若い弁護士(もどき)もいて、この人たちの先行きが本当に不安だ。
リーダー格の著名弁護士(もどき)にはもう「更生」の望みは持てないけれど、まだこれから成長していくであろう若手がヘンな色に染まってしまうのはあまりに惜しい。
法に疎い素人でも噴飯モノのこの茶番劇を、日本の司法はどう受け止めるのか…って誰だって、あるいは弁護団だってまともにあんな「言い訳」が通るとは思っていないだろうけれど。
むしろ裁判官の心証を悪くし、死刑判決を後押ししたいと思っているのかもしれない。なんてね。

強行採決してまで通したい法案って、本当に今必要なの?
国会の会期を延長することによって、新たにプレハブの投票所を立てなければならない自治体、学校行事の変更や、投票用紙、ポスターなどの刷り直し、夏休みに入っていればレジャーの予定がある人も少なくなかろう。
「国民のために」法案を通したい、そう仰られても我々はその有り難味をちっとも享受していないのに。
安倍さんは勘違いしてる。そんなわけわかめな法案通すのではなくて、住民税元に戻してよ。定率減税復活させてよ。そしたらすぐに支持率なんか上がるはず。まず全ての階層における景気を好転させていかなければ日本は美しくなんかならないってば。

社保庁職員の賞与一部返納問題もそうだけど、何を今さら、としか思えない。
そもそも年金保険料はあくまでも年金支給の財源だけにしておけばよかったことであって、ヘタに特別会計にするから庁内の福利厚生だの、挙句コストパフォーマンス無視の箱物だのに浪費して、実際職員だって美味しい思いをしてきたわけだ。
どうせ返納させるなら歴代全職員からにしなければ不公平だろう。それができないならやらない方がいい。
そもそもその返納させた賞与は会計的にどう扱うのか。よもや年金支給の原資に使うわけもあるまいて。
職員も痛みを負っているんです。だから国民の皆様、怒りを少し収めて…なんて思っているのだとしたらこれこそ勘違いも甚だしい。

笑っちゃったのは朝鮮総連の土地建物の不正取引疑惑。
加害者-差し押さえ逃れ-と思われていた総連側が実は詐取された側で、正義の熱弁を高らかに謳っていたヤメ検尾形が詐取する側だったなんて…
公安調査庁の職員こそいい迷惑。彼らは実はとても忙しく働いている。真っ当に生きているほとんどの市民には縁のない機関だが、恐らくこのような不正事件にOBが関与していたのは初めてのことではないだろうか。
尾形容疑者。自分は正義だと勘違いしているのか、それとも単に金が欲しかったのか。

なんだかなあ。
みーんな自分のことしか考えてない。人目を気にするのも、自分がよく思われたいということの現われ。
私がニガテとしている女性が、トラブルを起こして近隣住民から総スカンを喰っているという噂を聞いたけど、それが事実であるなら、彼女も勘違い人間の典型、だ。
自分は正しいのに、周りが理解してくれない。いつも彼女はそういう思考で生きているからそこここで軋轢が生じる。
もうちょっと周囲を見ようよ。他人の気持ちになって物事を考えようよ。
…あ、私もですかね。ハイ、反省します。

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現し身と虚し身@その存在の重さとは

「人体の不思議展」を見てきた。
東京国際フォーラムで見そびれたから、いつかは、と思っていたのだけれど、正直やめときゃよかった(涙)
…私、干物よりフレッシュがいい(え?)
あれ、ホンモノなんだよなあ。うわあぁぁぁぁ…
模型になられた方は、ああやって自分の体がそう、生を喪ってからもなお多くの人の目に触れていることをどう思っているのだろう。もし魂なんて概念が実際に存在しているものだったとしたら、あれほどおぞましく悲しい末期はないと思う。

みもざは現身こそ喪ってしまったけれど、魂はまだ傍にある、と信じているし信じたい。
そう考えればむしろ肉体なんか邪魔であって、今日だってきっと一緒に傍を歩いていてくれただろうし今こうしてパソコンに向っている時でも膝の上にいてくれるはずだもの。
でも、あの美しい瞳をもう一度見たいし、ややひんやりとした背中の手触りを感じたいし、不満そうな鳴き声を聞きたい。

やっぱり生きてなきゃ。
標本も、魂オンリーも、ダメ。要らない。生きて、動いて、鳴いて、それでこそのあの子なんだから。

はっきりしない天気。
帰りがけ陽太とカノンの妹猫と彼らの父猫に会ってきた。
いろいろ話を(飼い主さんと)しながら自分たちも含めてみんな歳を取ったね、としみじみする。
既にみもざの子は1匹先に逝ってるから、尚更命の重さを感じる。
私は今まで、野球以下だった…3アウトまで許容できず、アウトカウント1つでもうその人を許すことができなくなってしまっていた。
この飼い主さんが、初めてかもしれない、1つ目のアウトをスルーできた人は。
彼女の失策で、みもざの子は亡くなった。それを長いこと許せずにいた。でも私以上に彼女を責めている人がいた。そう、それは彼女自身。

私よりも一回り年上の彼女は、豪放磊落に笑い、働き、生きている。そのバイタリティを尊敬もするし羨望もする。
この人の傍にいたら私もちょっとだけ成長できるかもしれないと思う。

みもざとみもざの子は今頃虹の橋にいて私たちを待っているのかもしれない。
どちらもひとりぼっちではなくてよかったな。
私が関わって、そして空に上っていった子たち。もう少し待っていてほしい。
あなたたちと一緒に過ごしたとき以上にあなたたちを恋しいと思うし、愛していると思う。
いつかみんなみんなそっちに行ったら楽しく過ごそうね。永遠の時間を大好きな猫たちと費やしていきたい。

今、明石屋さんちゃんねる見てるんだけど…
やっぱりビリーズブートキャンプは買うのやめよう、っつか無理。
ちょっと一緒に動いただけで脚とかガタガタなんですけど。あうううう。
昨日も近所の店でDVD売ってて思わず手を伸ばしたのを、あーやめてよかった。12800円ドブに捨てるところだった。
やっぱり楽して痩せたいですもの。(←こんなこと書いているからいつまでたっても痩せない)

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って言ってたけど…(BlogPet)

みもままは
(ここまで、実は昨日の朝に書いたのだが夕方になってスイープトウショウのやっぱりがわかった。
って言ってたけど…

*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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やっぱり…

クロは理美容業関係に就いている。
だって、今朝来てるんだもの。

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週末の雑感@やっぱりね

宝塚記念は至極順当な結果で終わった。
確かに馬場は悪かったけれど、着順はそれに左右されたものではなかったと思う。

1000のラップが57秒台なのに、4角でハナに立った時点でカワカミプリンセスはありえなかったし、ウォッカに関して言えばこれも力負け。敢えてヘビーローテによる見えない蓄積疲労というウィークポイントを考慮しても、恐らく今の時点で能力的に勝馬には敵わなかったはずだ。

ファストタテヤマが後方から一気に5着まで来たのを見て、スイープトウショウの不在が改めて惜しまれた。
あの馬、走り方を見ても意外に重が上手そうだし、3着、あるいは2着もあったのではないだろうか。

メイショウサムソンとアドマイヤムーンでは少なくとも今回の距離ではアドマイヤに分があったということだろうな。
とはいえアドマイヤが春の天皇賞に出るはずもなく、メイショウが一矢報いることはできなさそう。そんな気がする。

ウォッカはここ、使わなくてよかったと思うんだけど。
ダービーがフロックだとは思わないけど、相手関係は全く違うわけだし、勝てると思っていたのならあまりに厩舎サイドの状況分析が下手。
カワカミは…あの、鞍上替えた方がいいと思うのは私だけ?
コーシローが以前、新潟の芝1000で大外枠だったにも関わらず、最内でゴールしたレースが強く印象に残っているので個人的にどうしても上手い騎手とは思えないのだ。

宝塚記念を制した牝馬は過去たった2頭。
そう考えればやはりスイープトウショウって偉大な牝馬なんだ、と改めて実感させられた今年のレースだった。
あ、でもディープを破ったハーツに勝ったんだから最強、ってのはなしね。だってそうなったらそのスイープに勝ったケイアイガードが更に強い馬ってことになっちゃうから(笑)

結局バターは家人と共同作業で作りあげた。30分以上ペットボトルに入れたミルクを振り続けてもうすっかり肩こりがちがちだ。
明日美味しいバゲットを買ってきて食べるのが本当に楽しみ!
それでもまだ2リットル近く残っているミルクは保存料など入っていないのでもう明日にも飲みきらなければならない。うーん、次はもう少し量を控えめに貰ってこよう…

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休日の過ごし方@誰かアレを振ってくれ

今日は休みなので少し遠出してきた。
目的地は幕別町にある「日新の丘」
21町歩という広大な敷地の中、レストランやたくさんの草花が咲き並ぶ、所謂小型園芸テーマパークの様な代物で、好天に恵まれた土曜の午後であるにも関わらず人影はまばら、ついでに肝心な花もまばら(?)だった。

この辺りには紫竹ガーデン、真鍋庭園といった有料ガーデンのメッカがあるのだが、正直花という点ではどこも同じようなもので、お金を払ってまでは…なんて気持ちもないではない。それでもお天気のいい初夏の散策にはもってこいな場所かな。そう言い聞かせて入園することにした。

よかったのは、和風のレストラン「四分分度」(ここは有料エリアの手前にある)

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民芸調でほの暗く、落ち着く雰囲気の店は偶々居合わせたじじばばの団体様が内部のほとんどを占めていたため入った瞬間かなり怯んでしまったが、対応してくださった従業員の方はとても感じが良く、そのまま誘われて店内へ。
隣のテーブルでは、推定50代の娘と連れられてきた70代のお母さん、といった風情の微笑ましい二人がおいしそうに料理をつついている。

腹を空かせていた家人は豚丼と冷奴、私は20食限定というランチを注文して、待つこと数分。意外に早くさっきの方とは違う若いお嬢さんがきびきびとお盆片手に現れた。

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豚丼は濃い目のタレでしっかり焼かれた肉が3枚。
味もなかなかよろしいとのこと。うん、確かに見た目は悪くないけど…ん?事前に入手していたパンフと盛り付けが違うぞ。

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こちらはランチ。ちょっとおかずが少ない感もあるが、どれも味付けは私好みで非常に美味しくいただけた。おみおつけも絶妙な塩加減。

値段的にもまずまずといったところで満足して店を出た。問題はここからだ。

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青空と遊歩道。なかなか絵になる

季節的に今が盛り、とパンフに書かれている花は10種類以上あるのに、なかなかそれらが見当たらない。更に、どれがどの花かわからない。だって何も書いてないし。
園芸ビギナーには不親切だな、とちょっとだけ不満を漏らしつつ庭園の中を歩く。

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こどもの広場に小動物スペースあり、とあったのでそこを目指すと確かにいた!二つの檻にそれぞれ2匹のウサギたちが。
傍らには100円で買える「うさぎのエサ」があるのだが、既に檻の中にも大ぶりのペレット状エサが入っている。
ああ、じゃいらないのかな?とそのまま檻に近づくと、何故か期待度満々に擦り寄ってくるウサギたち。
よーく見ると檻内と100円のとではペレットの大きさが違う。これはきっと味にも違いがあるということなのだろう。
以前ウトナイ湖で白鳥のえさを買おうかどうか躊躇っていたら背後から白鳥が徒歩で(!)接近してきて「グアア」(推定訳:早よ買えや姉ちゃん)と恫喝されたのだが、檻の中から注がれる目にもその時と同じ気配が…
やむを得ず家人が100円出して購入。早速檻越しにあげると、これがまたバリバリ食べる。やはり味が違うのだ。
客が少ないのでアガリ(?)も少ないのか、2匹ずつが我先に、と争っている様子を見ていたらちょっと可哀そうになった。
早く夏休みになって、お客さんがたくさん来るといいね。施設的もウサギ的にも。

途中、木道なんぞにも寄り道してけっこうな距離を歩くこと20分少々。
ようやっと振り出しに近いところにあるガーデンレストラン&カフェ「日新の丘」へ戻ってきた。
ここはケーキが美味しいとのことだったので、ワクワクしながら中へ。

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入ってすぐ目に付く小さいショーケースには4品ほどのケーキが入っていて、そこからココナツケーキを選ぶと空いている店内の、眺望が良い窓際のカウンター席に座る。落ち着いた雰囲気。でもここにも客がいない…
程なくして私のケーキセットと家人のアイスクリームが運ばれてきた。
ケーキは美しくデコレートされてまるで宝石箱のよう。見ていて更にワクワクが高まる。

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だが、ここでちょっとがっかり。
ケーキにもアイスクリームにも乗っていたホイップクリームがフレッシュではなかったのだ。
どんなに美しく飾り立てようとも、ニセモノを使っているなんて…あうううう。
コスト的には仕方ないことなのかもしれない。土曜日でさえこの程度の客の入りなのだから。
十勝なら乳製品は安価でいいものが手に入るのでは…って都合の良い思い込みなのかな?
それでもメニューに並んでいたカレーはとてもおいしそうだったので、次に訪れる機会がもしあれば今度はここで食事しようね、と家人とささやきあう。
会計を済ませて出ようとしたらフランス人のシェフが出ていらした。とても感じの良さそうな好青年で、何となく罪悪感がこみ上げてきた。
ケーキ、少し残しちゃってごめんなさい。次はご自慢の料理を食べさせてくださいね。

帰りがけ、家人の古くからの友人が営む牧場に立ち寄って、朝搾ったばかりの牛乳を分けていただく。
ホンモノの搾りたて無調整のそれはさらりとしていて、濃い味に慣れている私たちには物足りない感じもする。
それでもややしばらく攪拌する(exペットボトルなどに入れてぶんぶんと振る)ときちんとバターができるのだ。つまりそれだけ濃厚だということなんだろう。
手間はかかるけどこれがまたえもいわれぬ良いお味。おいしいバゲットに塗るとそれだけでいくらでも食べられてしまう。
ただ、「誰かが」攪拌作業をしなければ当然バターもできないわけで…この作業とにかく体力と時間がかかるから私も家人もやりたくない。うーむ。
かくして、5リットルもの新鮮搾り立て牛乳を前に、家人ともども頭を抱えているのだ。ホント、どうしよう…

いろいろ仕事でもプライベートでも悩みは尽きないのでたまの休日はこうやってリフレッシュしないとやってられない。
来週は更に慌しくなりそうな上、休みも取れないんだよなあ…あうううううう。

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無理を通せば@引っ込む道理と出たままの腹

健康診断の結果が送られてきた。
血液検査で基準値を超えているのは赤血球、ヘマトクリット、ヘモグロビン…所謂血の気が多い、ってこと?!(違います)果たしていいんだか悪いんだか…
メタボの証、腹囲はセーフ。胃検診も、問題なし。血糖値も肝臓関係も無問題。

高めだったのは総コレステロールと悪玉コレステロール。
低めだったのは中性脂肪。なんと標準値の下限ギリギリなのだ。
これってつまり、食べても脂がのっていないから不味いってこと?!(違うと思うぞ)
家人からは脂肪じゃなきゃその肉は何なんだ?とまで言われるし…うーむ、昔からなんだよな、TGが低いのは。これってどういう意味があるんだろう。

運動は最近サボり気味だし、それよりなにより精神的ダメージが重く圧し掛かってきているのでストレスと焦燥感とが混在して精神状態最悪。
そんな中、更に気分を害してくれやがったニュースが飛び込んできた。
国会の会期延長、それに伴う参院選日程変更。ふざけんな。

あれほど町村氏を責め立てておきながらあっさりと延長を決めた安倍内閣は、一日会期延長するためにいくら経費-もちろん国民の血税-がかかるかわかっているのか。
「国民のために」大事な法案を通すため、という大義名分に吐き気すら覚えた。
自分の言い分を通すためにはルールも何もお構いなし、だ。

参院選の投票日がずれ込むことも与党にとっては福音となる。
夏休みに入ってしまえば投票率はぐっと下がるだろう。東京では隅田川の花火大会まであるのだ。
与党サイドからすれば、浮動票や無党派層の票が排斥され、しかもなんたら学会の熱心な狂信者やどこにもいかないジジババ、といった「仲間内」の票が確保できるわけで、選挙戦はラクになることこの上ない。
穿った見方をすれば、ここまで想定しての会期延長の可能性すらあるわけで、そうであるならそれほど今回の選挙に危機感を抱いているということだろう。

それにしても、小泉-安倍、という路線でここまで突っ走ってきてしまった中で生じた幾つもの過ちを早く誰かが軌道修正していかなければ、極論だけれどやがて日本はかつてのNYのように治安が悪くなり、そして一層アメリカの従属国としての色が濃くなっていくんじゃないかな。そして北朝鮮とアメリカがいつか国交を樹立して日本は疎外され拉致問題も等閑にされてしまう…やだやだやだ。

とりあえず選挙に行こう!期日前投票だって、昔ほど面倒くさい手続きなしに、至極カンタンにできるんだから!!

ちなみに家人は案の定肝臓関係、つまりγ-GTPが高い上に血糖値もやや高め。
仕事の関係上同情する点も多々あるため甘やかしてしまった-休肝日を2ヶ月以上設けていなかった-のがいけなかったか。
ということで、これからは少し食生活も改善していかなければ。
私はダイエット、家人は飲酒量の削減、お互い頑張ろうね。先に挫折するのは多分私の方だろうけれど。

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週末は?

週末は宝塚記念。
今年はファン投票上位馬がこぞって出走するということで、非常に豪華なメンバーが揃った。
(ここまで、実は昨日の朝に書いたのだが夕方になってスイープトウショウの回避がわかった。残念。原因を知って更にがっかり。あの厩舎は本当に馬体重も含めて馬の管理ができないと思う)
何と言っても目玉はダービー馬、それも牝馬、の参戦だろう。
ただ、正直今回牝馬には出番がないのではないだろうか。

まともに走れば一番強いのはアドマイヤムーンだと思うが、心配なのは海外での2走でどれだけ疲労が蓄積されているかと言うこと。
その点ではダイワメジャーの方がローテ的にキツくは見えるが、前走の安田記念は輸送もないし、消耗の度合いから言えば少ないと思う。

今回は前に行く馬がやたらといるのでテンは早くなるはず。
未勝利でレコードが出るくらい(すぐ塗り替えられたが)の阪神の馬場も考えれば鋭い脚を持っている馬が有利だろう。
本来ならスイープトウショウを対抗馬に上げたかったが、仮に出走していたとしても如何せん歳が…。恐らくここ何戦かの不調は気性云々ではなく年齢的な衰えだろうと思う。
秋の再起など考えず、もう引退させてあげて欲しい。これ以上過去の偉業に傷をつけたくない、と誰よりも馬自身が思っているのでは?

最大の穴馬はスウィフトカレント。
距離がちょっと不安だけど内回りだというし、テンが早くなれば上手く脚をためて3着、あるいは2着まであるかも。
可能性は低いけれど、これに追い込みのファストタテヤマまで絡めて3連複を何点か買おうと決めている。

クロ、来ないぞ。本当にどこかの床屋で看板猫してるんじゃないの?うーむ…

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バーバー黒猫@???

元秋猫ちびと黒猫クロが幾つレトルトのフードを食べたか、を毎日カレンダーにつけているのだが、それを見ていてある法則性に気付いた。
クロは、毎週月曜日もしくは月曜と火曜にやってくる。
この感じ、どこかで…

中学時代の親友が披露宴に選んだのは月曜日。
有休をとらなければならなかった私や他の友人はぶつくさいいながら出席したのだが、それも全て新郎側の都合だった。
そう、彼は床屋さんに勤めていたのだ。

クロのローテーションは正に理美容業のそれ。
ヤツはきっとどこかで店を構えているに違いない(んな馬鹿な)。

で、今日は火曜日。店休日(?)らしく朝からうちの周りでゴロゴロと喰っちゃ寝喰っちゃ寝している。
ちびとバッティングしたので玄関を開けて招き入れたクロにブラシを掛けてみると、なんとも気持ち良さそうにごろん、と横たわった。
おーおーそうかいそうかい、とばかりに一生懸命手を動かしていたら、ん?異臭が…ああっ!おならしたぁ!!ク、クロ…臭いんですけど…

玄関先に置いた猫ベッドで寛ぐ姿もまんま家猫。でもヤツは決して長居はしない。
その気になれば猫トイレも上手に使えるし、狭いケージの中でも大丈夫。
でも、それでもドアが開けばヤツは出ていく。それは本意なのか不本意なのかわからない。

明日も姿を見せれば捕まえるか。去勢手術を受けてもらうために。幸い今週は気温も高く雨もないし。
どうするどうなる!
…なんかまだちょっと迷ってるんだけどなあ…

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今日も今日とて@久々の残業

珍しく今日は21時過ぎまで残業。
明日はほぼ一日外出するのに、明後日使用する書類が出来ていなかったから。ハイ、自業自得です。
あちこちに分散したデータを集めて並べるという単純作業なのに、結局トータルで2時間以上かかってしまったのはちょっと不本意だったりして。
一応確認してミスはないと思うんだけど…ま、使うの身内だから何かあってもどーにかなるから…って大事なデータなんだけどね。

近々の大きな取引に関して非常に大きな不安材料を耳にしてしまった。
どこにも漏らせないけれど、場合によっては取引そのものを中止しなければならなくなるかもしれない。
どうしよう。たくさんの人に迷惑がかかってしまう。
それにしても!あの会社はどうしてこうなんだろう。
昨年末のあの海外取引だって直前に大きなトラブルが起きた。商品管理に問題があるとしか言い様がない。
とにかく経過を聞くまでは…聞くのが怖いんだけど、本音を言えば。

今、熱血コーチング見ていたんだけど…
ますだおかだのバンドはとにかく音程が不安定で全て高音のピッチがぶら下がるというか聞いてて気持ち悪いんだよなあ。
加藤登紀子さんの評価は妥当だと思う。さすがプロ…ちょっと大人気ないけど(笑)
今ハマっている「のだめ」のDVD、面白さは言うまでもないけれど音を非常に丁寧に作りこんでいるし演奏のシーンを全く疎かにしていないから見ていても聞いていても心地よい。
ホンモノを描かなければ今の視聴者は納得してくれないと思うし、そういう意味でのだめは誰が見ても楽しめる秀逸なドラマだ。
色っぽいシーンは清良と峰のあの(?)場面だけ。悲しむ人がいてもその悲しみは長く続かないし、更に言えば根っからの悪人は存在しないから空しさや汚さが表されるシーンもない。

もうパワープレイ。
最後まで見てしまうのがもったいなくて1枚を繰り返し繰り返し見ているので、まだ3枚目の途中。
ボックス、高くて買うのに躊躇したけれど特典ディスクを見て己が判断を讃えたくなっちゃった。
さ、今日もこれから半身浴でのだめの第6話を見てくるぞー!

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って言ってたけど…(BlogPet)

今日、みもままが
第三者機関の構成員や権限などを具体的に決めてもいないこと、物理的に今いる社保庁祝だけでは対応が不可能であるということ…
って言ってたけど…

*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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祝!復帰

久々の達也のゴール!
…でも何故か釈然としないというか、うーん…
前半ではロビーとシトンが言い争っていたり(仲裁に入っていたのは達也)、後半も交代が遅かったり、スコアこそ2-0だけどどう見ても瓦斯の方がボール支配率高そうに見えた。実際2点目はオウンゴールだったし。
ACLも大事だけど、リーグ戦あっての海外戦だと少なくとも私は思うので、今日のような試合ばかりでは何となく不満が残る。
次はすっきりとゲームを作って欲しいと思う。でも、達也、おめでとう!!いいシュートだったよ。

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今日は

なんとも疲れた一日でした。やれやれ。

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上を見れば…

同業他社に用事があって家人共々赴いた。
…正直度肝を抜かれた、という言葉がこれほど当てはまる気持ちを味わったのは初めてだったかもしれない。

とにかく、凄い。
金の掛け方が半端ではない。敷地の全てが美しく整えられ、高価な設備が無造作に、そこかしこに置かれていて、圧巻は…具体的には書けないけれど、ああ、あれが我が社にもあれば!

従業員のクォリティも平均的に高い。
そもそも我が社とは規模が違いすぎるので比較自体成立しないのだが、それでもあれだけの人材を確保できるのはやはりその会社、つまるところ経営者が持つ求心力の賜物だろう。

あれだけの施設が数箇所に点在しているのだ。
完全に二人して戦意喪失。否、そもそも戦いを挑むことがおかしいのかもしれない。
これじゃ今公開されている映画みたいだが、それがスパルタ軍のように精鋭ぞろいならともかく…これ以上は書くまい。切なくなるから。

多分スタートはそちらもこちらもほとんど同じレベルで切られたはずだのに、いつしかここまで大きく開いた差。
これは恐らく経営者の器の差と言っても過言ではないな。
こちらが勝っているものは何だろう。ああ、何もないや。
それでも働かなければならない。あの大企業の製品と弱小企業の我が社の製品は今日も明日も同じ土壌で闘っているのだから。

今日、チケットが届いた。
なんと!ハービー・ハンコックとロン・カーター夢の競演。ああ…
この日を心の支えにして頑張るぞ!
この他にも何かいいことないかな。ありますように。

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20周年おめでとうございます。@今日は暑かった…

レ・ミゼラブル20周年か…
一度だけ見に行ったことがある。友人が誘ってくれたんだけど、かなりいい席で周囲には芸能人がちらほらと。全身白づくめの某エロ歌手さんもいたっけ。
まだ鹿賀さんと滝田さんのダブルキャストだったはず。記憶が曖昧なんだけど多分そう。
確かに素晴らしいミュージカルだった。
ああ、本田美奈子さんのエボニーヌも見たかったなあ。もう二度と見ることができないなんて本当に残念だ。

今日は急激に暑くなった一日だった。
木陰は涼しかろうと退避したら風まで遮られてむしろ暑かった、とか車のエアコンがなかなか利かなかった、とかとにかく気温にムカついてばかり。挙句体調まで何となくおかしくなってしまって。

で、このムカツキだの体調不良だのだが、どうやられっきとした病気らしい。病名は「気象病」…何それ?

実は先日のエントリでも触れているが、気象病とは、文字通り気象の変化によって発病する現象を言う。
つまり、短時間に大きく気温や湿度が変化することがストレスになり人体に何らかの健康被害を与えてしまうということなのだ。
一般的な病気でも気象と関係のあるものは多い。
例えば脳梗塞。急激な気温上昇に伴い脱水症状が起きて血液が流れにくくなることで発症の可能性が高くなる。
また、大きなストレスはうつ病の発症要因ともなるし、熱中症が室内で起きるというのは身を持って私が実証した

地球温暖化の影響と今年はラニーニョ現象で酷暑となるらしい。
ここ北海道ですら今日は真夏日の地域があったくらいで、こんなんじゃ今から先が思いやられる。
エアコンの購入は決定的だ。もう躊躇ってなぞいられないぞ。死にたくないもの、気象病くんだりで。

イライラする理由は他にも実は幾つかあるのだがそれはまた別のお話。
公私共に、今週はこれから休む間もなく忙しくなるので本当はもっともっとテンションを上げていかなければならないのに…
明日も暑いらしい。でもまだ夜は涼しいのが救いだ。
早く部屋片付けてエアコン買うぞー!

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きのう(BlogPet)

きのう、ここまで良さを山積みしたの?
ただしコムで途端も一括する?
しかもコムは機種を山積みしないです。
ただしここでデスクっぽい競争するはずだったみたい。


*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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やれやれ、終わったか。

この時期になると札幌を覆い尽す珍奇な祭りもどき、YOSAKOIがやっと今日終わる。
見たい番組も中継のため中止、札幌の街中は交通規制され、我が物顔で街を支配する踊り子たちと鳴り渡るこれまた珍妙にアレンジされたソーラン節。

年々派手に、華やかになる衣装には少なからずスポンサーの存在があり、そうではないチームとの外見的な格差は歴然としている。
参加費もかかり、それは決して安くはないらしい。
オーディションを行っていたり、2軍、3軍まであったり、と有名チームとなると参加希望者が引きもきらないとか。
すごいなー。そりゃ見ているよりも踊る方がストレスがかからないでしょうね。
あれはどう考えても踊る人(とその家族など)のためのイベントだ。わざわざ見に行こうとは思えない。

何が一番許しがたいかと言えば、この祭りが高知のよさこい祭りの焼き直しであること。
全くのオリジナルであるならまだしも、曲が変わっただけで中身はまるで一緒なのだ。なのに、もはや参加者たちも見る側もそんなことには無頓着。
違いといえば、商業ベースに乗せることがこちらの方が上手かったことで、その手腕についてだけ言えば、創始者(?)は有能だったかもしれない。
でもそこに黒い噂が流れ、実際に詳細な会計報告は外に向けてなされていないとなると果たしてここまで規模を大きくしたことが正しかったのか、それに巻き込まれるマスコミももはや全てイエスマンとなってしまっているので誰も表立って検証しようとはしないから私たちにはわからない。

一から自分たちで創りあげようとする気概はないのかな。
雪祭りだって、当たり前のように自衛隊の応援を依頼するけれど、考えてみれば何故公務員が一地方自治体のイベントに、それもわざわざ演習などという大義名分をつけてまで「参加」しなければならないのか。
街中で札幌市民へインタビューしていたが、皆当然とばかりに自衛隊は協力すべきと答えていて驚いた。
市民のイベントなら市民が全て製作すればいいことであって、それができなければ開催しなければいいのだ。

道民の依存体質と妙なプライドをこの二つの祭りから垣間見ることができて実に興味深い。
でもどちらの「祭り」にも私は参加したくないし、興味はない。

日高晤郎さん、もっと大きな声を上げてください。
彼くらいだもの、表立ってYOSAKOIを否定している人は。

これも以前に書いたけれど、徳島の阿波踊りをぜひ見て欲しい。
同じ踊り、同じ音楽、それなのに各チームの特色が色濃く出ているから見ていて飽きない。
街が人が全て等しく熱狂の渦に巻き込まれているこの祭りこそが「本物」だと私は思う。

ああ、やっと終わったみたい。
これだけ長くテレビで中継して、果たして視聴率はどうなのだろう。私が心配することでもないけれど。
この祭りもどきがある限り、私は北海道を好きになれない、そんな気がする。

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のだめ@半身浴のお供にどうぞ

今日は休みのはずだったのに、いろいろ仕事が入ってしまい、結局日帰りで近所の温泉に行っただけ。
しかもどこかの老人会のじじばばが大挙して訪れていたためすっかり嫌気がさして私は車で家人を待つことに。そう、風呂さえ入れませんでした。来週も休めないし…あーあ。のんびりどこかで湯治でもしたいなあ。

最近サボりがちだった半身浴ですが、ここのところのぼせて倒れそうになる、もしくは汗が目に入って痛くなり、でようやっとバスタブから出るというくらい長時間浸かっていられる様に。何故かって?
そう、いいDVDを入手したのです。で、それを見ていたらもう止まらなくなってしまうというわけ。
そのDVDとは。そう、かの「のだめカンタービレ」!

何故か無性に見たくなってディスカスのリストに入れてみたら6枚目だけが先に送られてきて、実際に見たら最初から通して見たくなった。
で、もう待ちきれなくて結局BOXを買ってしまったのでした。あうううう。

でも買ってよかったな。
私、玉木宏さん、ツボみたい。
藤木直人もステキだけど、玉木宏のあの優柔不断そうな笑顔がたまらない。
上野樹里ののだめもハマってました。他の女優さんでは演じきれないだろうとつくづく思いました。
あ、水川あさみも凛々しくて、とてもバイオリン初心者とは思えなかった。
サエコのコントラバスはちょっと無理があるかな。ハーフポジションをきっちりとる練習をしていたそうで、そこはリアルだったけど。

というわけで、6枚+特典ディスク1枚をパワープレイ状態で見ています。
1話概ね50分程度だと思うんだけど、途中でなかなかやめられなくてねえ。
今日もこれからのだめ。
様々なトラブルに見舞われても、理不尽な仕事を言いつけられても、のだめ見てお風呂で寛いでストレスを発散させる、と。
ちょっと侘しいかな、と思わないでもないですが、ま、しょうがない。
ゆったりと湯に浸かってきます。
のだめ、待っててね!

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ちまちまちまちま…

今日のお仕事は、ちまちま、ひたすらちまちまと作図。
土地の平面図を用途ごとに色分けして、とあるデータをリンクさせるという、私的には比較的壮大なプロジェクト(?)なのだが、完成に至るまでのこの細かい作業が何ともつらい。
何せ不器用なもので、図を拡大してやってはいるものの、どうしても狭い隙間ができてしまってそれがどうにも気になって気になって仕方ない。

完成すれば積年の課題が一挙解決、というわけで家人も相当期待をかけてくれている。
実はこの仕事、昨日や今日言われたことではなく、遡ること半年前。そう、要は手付かずのまま年を越してしまったというシロモノで、まあ急かさない家人も家人だが、放っておく私も私だ。
それでも方針がようやく固まったのであとはもうちまちまちまちま…あうううう。

何とか今月中には全て仕上げて、他にも溜まっているデータの整理とか15日が締め切りの報告とか山積みになっている仕事を終えなければならない。
…ま、どうにかなるか。

それでも、事務所の掃除に業者さん入れてもいいと家人が許可してくれたのでかなり気分がラクになった。
あとは自宅だな。
エアコン導入のためにも気合を入れて掃除だー!

ということで、テンション下げている場合ではなく頑張ろう。頑張りたい。頑張れるかな…うーむ。

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テンション↓@いつものことですが

「消えた年金」問題。
たった1年で何ができるというのだろう。
第三者機関の構成員や権限などを具体的に決めてもいないこと、物理的に今いる社保庁職員だけでは対応が不可能であるということ…素人だって1年で全て決着をつけられるはずがない、とわかるのに。

支持率のために政治があるわけではない、とのたまった安倍総理。
高支持率に相好を崩していた就任当時の表情とはあまりに対照的な今の顔が「こんなはずではない」ともどかしさを含んでいて憐れみさえ誘う。
法案を次々に提出して、とうとう改憲にまで手をつけてしまった。国民投票法案はそういえば最近話題にも上らなくなったな。どうなったんだ?

何を彼はそんなに焦っているのだろう。
北朝鮮に拉致問題を認めさせ、ほんの一部とはいえ被害者を救済するという日本の歴史に大きな足跡を残した小泉への対抗意識なのだろうか。

所詮、生活苦など知らない2世、もとい3世のボンボンだ。庶民の経済的な疲弊なんか理解できるはずがない。
傍らでいつもへらへらと笑顔を絶やさずに寄り添っている奥方も同じ。エエとこのお嬢に果たして大根1本の標準的価格やその推移に一喜一憂する気持ちなんかわかるものか。
定率減税が廃止-「恒常的」に行われるはずだったのに何故?-されてもあなたたちの懐は決して痛まないだろう。そもそもそんなことすら知らないのでは?

菅さんを個人攻撃するビラを作ったり、地元に貼り付いて選挙対策にうつつをぬかし、肝心な国会をすっぽかす。
こんな政党が我々の生殺与奪権を握っていると思うと背筋が凍る。

日本ってどうしてこんな方向に向ってしまっているのだろう。
治安が目に見えて悪くなった。
格差社会が生み出した生活苦やそれに起因するストレスが人の心を荒廃させていると思う私は間違っているの?
人一人殺されたくらいじゃあもう驚かない。
あの事件の公判が開かれた-あの事件、ってどの事件?こんな会話を我が家は始終交わしている。だって実際に覚えていないんだから。
これだけ毎日のように事件が起きて、当たり前のように人が死ぬ。
そしてそれが私たちにとっても当たり前になってしまった。おかしい、こんな社会。

実感なき景気回復。一握りの勝者のみが財を成し、それを政治が吸い上げる。
多くの敗者-貧しき者は貧しいまま、浮かばれることなく朽ちていく。
それで本当にいいのだろうか。

体裁ばかり取り繕った法案や、長ったらしい名前のたくさんある諮問機関なんかに熱中している場合ではないだろうに。
拉致問題はどうしたの?
アメリカに裏切られて、中国に小馬鹿にされて、肝心の北朝鮮からは嘲笑われて、何一つ前進させることもできないのは誰?

幸い、我が家の年金事情は問題なさそうで安心したが、実際、身近にトラブルの火種を抱えている人がいて、遠まわしに私へSOSを送って来ているのを、申し訳ないけれど無視している。
私が助けなければならない義理は一切ない。冷たいと思わないでほしい。だって都合のいい時だけ利用されるのは好きじゃないから。
社会保険事務所に相談に行こうにもかなり混んでいて長い時間待たされるそうだけど…

未来が明るくない。希望を持てない。こんな気持ちを抱えながら今日も働く。
20年前の私が今の私を、そして今の社会を見たらどう思うのかな。
こんなはずじゃあなかった、と呟くのかな。

何かをしなければ、どこかに行かなければ。
焦燥感ばかりに急かされて、方向も定まらないまま駆け出したくなるのをこらえる毎日が、いつかカタストロフィを迎えそうで怖い。

みもざに会いたいなあ。

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みもにゃは(BlogPet)

みもにゃは、議員に説明したよ♪


*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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珍客その後

いなけりゃいないで心配だけど、いりゃいるで鬱陶しい。
まさにクロがそれだ。

我が家の玄関先にはちょっとしたスペースがあり、乱雑にいろいろなものを置いている私がそもそも悪いんだけど、そこの片隅に開けたあと半分ほど残しているa/d缶や猫ミルクを載せておいたらクロのヤツ、ものの見事に狭いにも関わらず飛び上がって乗ると、全て食べ散らかしてしまったではないか。
これで日中誰もいないときは玄関先に入れておけないこと決定(片付けりゃいいじゃん、という突っ込みはおいといて)。

それでも人懐こいヤツは我が家のどの猫とも違う個性の持ち主で、妙に心を引かれる。
実はまたどこかに行ってしまったらしく姿を見せなくなったのだが、最近は野犬もうろついているとのことで心配でたまらない。
ま、体力もしっかり回復していたし、みすみす犬ごときにやられてしまうようなタマじゃないとは思うが…

家人はクロの去勢に反対している。クロ自身は現状に満足している様子であり、遠征は本能だから仕方がない、というのがその根拠だ。
でも、私はやはり手術を受けさせたい。

今の生活がクロにとって楽しいものであるのか。必ずしもそうであるとは、私は思わない。
遠くまで縄張り確認や発情中の牝を探すために出かけることは、彼が好んでしている行為ではなく、あくまで本能に駆り立てられてのことだと思う。そう、「本能」に従って痩せ細っても衰弱しても歩き回る。それが果たして本当に「楽しいこと」なのか。

野良猫は野生の生物、ではなく、あくまでも人が身勝手に飼育を放棄したことから端を発した不自然な存在だと考えれば本来外に飼い主のいない猫がいるのは自然の摂理に反していることになる。
これは極論であると自分でもわかっているけれど、やはり少しでも野良猫の数が減る-処分などの手段でではなく-ことが肝要で、そのためにも外にいるオス猫は去勢すべきではないだろうか。
(これについては田舎ならではの啓発不足が大きいのだが、それはまた別のお話)

望まれることなく生まれてくる子猫たちの多くは成猫になるまでに淘汰されてしまう。
キツネ、野犬、カラス、といった外敵の存在。そして飢餓や感染症。
首尾よく成長できたとしても、北海道の冬は厳しい。栄養状態の良くない猫であれば一冬を越すことがいかに難しいか。

思うことはいろいろあるけれど、気持的には決心がついた。
クロにもきっと思惑や欲求はあり、それが必ずしも私の想像しているそれとは合致しない、とはわかっている。
それでも、クロには長く生きて欲しいしクロの血を引く子猫が無残に屠られることがなくなれば、と願う気持ちはもう覆らない。

どうせまたやせ細って戻ってくるのだろう。
そして手術に耐えうる程の体力が回復したら、今度こそ確実に抱き上げてキャリーに入れたい。

早く帰っておいで。待ってるからね。

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エアコンエアコンエアコン

1つのことに夢中になると、とことん。
そんな性格(ただし長続きはしない)なので、今アタマの中は「エアコン」の4文字でいっぱいだ。

というのも、昨夏情けなくも就寝中、熱中症に罹ってしまったため、今年はとうとう文明の利器に頼ることにしたというわけ。
恐らく、年間稼働日数は2週間もないと推測されるのだが(当然暖房は使わないから)、それなら安~い昨年モデルあたりにすりゃ良さそうなものを、何故か今年発売の最新モデルのパンフがデスクの前に山積み状態。
新しモノ好きの血が騒いでしまうのだ。我ながら情けない。

窓用にしよう、とも考えたのだが取り付けたい窓が意外に高くて、どの機種でも設置の限界サイズをほんの数センチ超えてしまっている。
補助的に使える枠も別売りされているけれど、ゼッタイ隙間もできるだろうしそこから虫が…なぞと考えると×。

最終的に3社の3機種に絞ったのだが、いずれを選択するにせよとりあえず安いオンラインショップで購入してから知り合いの電器屋さんにつけてもらおうと思っている。
だって田舎は高いもの電化製品。都会と違って競争の原理が働かないから。
価格としては20万弱。夏のボーナス一括で買うか分割にするか、いろいろ考えているのだが今ひとつ熱中している割にはいざ購入、となると途端にボルテージが下がるのだ。何故か、って?

現在15℃。正直寒い。どっちかっつーと暖房入れたい。

北海道恐るべし。俗に言うリラ冷え真っ只中で朝なんて吐く息が白い。6月なのにもう。
とてもじゃないけど冷房のイメージなんかわきゃしないや。
ちょコムプレゼント経由だし、しかもポイント5倍サービス期間ということもあって、明日にでも家人の許可を得てから決めてしまいたい。

安い買い物ではないけれど、現状を鑑みれば地球温暖化は間違いなく進むだろうし、売り切れる前によし!明日こそ買うぞ!

(工事に来てもらう前に部屋の大掃除しなきゃならないのがねえ…)

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ムーディー大ブレイクの予感@豪華披露宴に寄せて

♪陣内、紀香の披露宴

…まさか…

♪僕は、それを

…ま、まさか…

♪左へ受け流す~

…あーあ受け流しちゃったよ…

藤原紀香綺麗だったなあ。
といっても、披露宴の中継中は他の番組を見ていてすっかり忘却の彼方、だったんだけど、見ていた「明石屋さんちゃんねる」でさんまが「今、裏でやってんねん」…これで思い出して急遽チャンネルを変えてしまった。
いや、きっと同じような人が多くいたはずだと思うけれど、そもそもさんちゃんねる自体視聴率あまりよくないみたいだからあまり数字的な影響はないかもしれない。

それはさておき。
新郎もおっしゃっていたが、見ているこっちだってどこか「ウソちゃうん」的眼差しで見ていたことは否めない。
だからこそ、あのキスはけっこう覚醒感ありあり、でようやっと「これってマジやねんな」と妙に納得した。
紀香さんきれいやったわ。あんなんがヨメやったら気が気じゃないやろな。ってなんでこっちまで関西弁?

紳助の誘導ぶりも見事だったが、キス、どっちもする気マンマン(なんかヤらしい表現)だったように見えた。
一緒に風呂入ったことない、って言うてたけどもし入ったりしたら陣内さん、鼻血止まらなくなるんじゃないの?
女の目から見ても紀香さんスゴイもの。
ボリューミーだけど引っ込むとこ引っ込んでるし、手足長いし顔小さいし、全てが日本人離れしてる。
どうして彼女がこんなに高く評価されているのか疑問に思うという声も多く聞かれるけれど、実際彼女ほどゴージャスな女性はそれほど日本にはいないという現実。
確かにミスユニバースに輝いたお嬢さんは素晴らしい。でも、わかりやすい美しさという点では紀香さんの方が勝っている、と私は思う。

幸せになって欲しいし、簡単に離婚なんかしないで、いつまでもその仲睦まじいところをやっかみ混じりの連中に見せつけてやってほしい。

ほんとうに、おめでとうございます。いつまでもお幸せに。

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