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ぶつぶつ…

寒い!!
エアコンどころではない。
窓を開けたまま寝てしまおうものなら、明け方寒さで目が覚める。明日から8月なのに何なのこの天気?

いろいろと忙しく、寝不足でしかも昼寝ができない。今はまだ9時半なのにもう目が…

明日は明日で、ダブルヘッダーでお出かけ。
早くいろいろなことが落ちつかないかな。

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開票は進む

東京で、川田氏が当確。おめでとう!
岡山では姫が本当に虎を退治。これまたおめでとう!
亀井亜紀子さんも当確ですか。お父様も綿貫さんもよかったですね。
出身の埼玉では皮肉なことに自公で最後の1議席を争っているみたい。
田中真紀子が乗り込んだ新潟では民主2議席独占が難しそうな情勢になっている。

あとは北海道の多原嬢と聖子ちゃん。
そして若尾文子さん(くどい)か。

早く決まって~!眠いよ~!!(寝りゃいいじゃん)

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開票速報たけなわ@早くも眠くなってきたらしい

北海道の結果にはちょっとがっかりしそう-伊達優勢聖子ちゃん苦戦-だが、よもやマジで虎が姫に退治されつつあるとは…
ただ、恐らく私も含めた殆どの人が、「自民党がダメだからやむを得ず」民主党に投票したのではないかと推測している。
あの、細川政権誕生時とは訳が違うのだ。民主党に大きい期待を寄せている人が果たしてどれだけいるのか。
恐らく安倍首相は退陣しないだろう。その方がむしろ野党にとっては有難いかもしれないか。
これで一気に内閣総辞職とか、衆議院解散とか、そういう流れにはならないと思うし、所詮参議院。衆議院で与党優勢を保っている限り、最終的には与党の意向が通るわけだ。ま、ねじれちゃったら法案通過にも時間がかかるようになるけど。それってつまり税金の無駄遣いってこと?いえいえ、それだけ熱心に慎重に討論してくださるってことだと思いたいですがね。

とりあえず、東京と北海道の結果、そして若尾文子さんの当落(何で?)を確認して寝ようと思う。

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出口調査@出口さんが行っているわけではありません

黒猫クロは、相変わらず緩いうん○をトイレに残している。臭い。
抗生剤を飲んでいることも影響しているかもしれないが、気になるので知り合いの獣医さんから整腸剤を分けていただいた。

毎朝の投薬も、朝一番の食事、つまり最も空腹時に無造作に混ぜればペロリ。
整腸剤は粉末なので、2食目に混ぜこむ。これもあっさりクリア。やれやれ。
とはいえ、今夜は外泊らしいので(夕方からどこかに行ってしまった)果たして明日はきちんとしたナニが出るのかどうかわからない。うーん。

その獣医も去勢には慎重な姿勢を見せた。
去勢したなら、家の中で飼うべし、と。それは正論だが、現実に出来ない以上やはり去勢は断念した方がいいということなのだろうか。
撫でられれば気持ち良さそうだ。腹だって見せちゃう。決して爪も牙もむいてこない。
教えもしないのにトイレを使うし、食べるものも好き嫌いなし。
愛嬌があり、賢い。これほど飼い易い猫もいないかもしれない。少なくとも我が家の連中よりも学習能力が高い。
近隣のボスのクセに顔が小さいのも、危険を回避することにたけている証拠(多分)。

…ただねえ。
見た目があまり可愛くないっつーか、ハンサムじゃないっつーか…これで子猫ならまだしももう3~4歳くらいにはなっているというから、ただでさえ成猫は貰い手がつかない傾向にあるのに時期的に今は子猫ラッシュだからなおのこと里親探しは難しいだろう。

あーアタマ痛い。
今週はいろいろと忙しく、あっという間に1週間が過ぎてしまいそうだ。
今日はこれから選挙速報に釘付けになる予定(笑)なので、いきなり明日から寝不足。事務能力低下は止む無し(開き直り?)。
道内だけでも早く開票してくださいな。それだけ見たらとりあえず安心して(?)寝られるから。

明日もクロ、元気に来てくれるように。待ってるからね。

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ソロモンの指輪が欲しい

やはり野良だ。
出されたものは残さず食べる、だけじゃなく満腹中枢が麻痺してるのか常に欲しい欲しい、なのでついご飯をあげ過ぎ、結局下痢されてしまったようだ。

家人があまりにその痩せ具合を心配する-たまに近所のアホ飼い主が放す犬が来るし-ので昨晩は玄関の中に泊めたのだが、まずこらえ切れなかったのか少しだけうん○を床の上に。
そして朝様子を見に行ってみたらしつらえておいたトイレには大量に緩いモノがされていた。

今朝は雨。気温は高めだけれど濡れることは決して彼のためにはならないと思うのでできれば玄関の中にいてほしかった。でも所詮、野良。束縛は厭う。
出せ出せと五月蝿いが、投薬はしなければならないのでとりあえずレトルトひとつに薬を仕込み食べさせてみる。完食。
で、やむなくそっとドアを開けると、これがまた嬉々として飛び出していくのではなく、玄関の前で蹲って見せるではないか。
「入るの?」尋ねても動かない。かといってどこかに行くでもない。何なんだ。

だが15分ほどして、気になって様子を見に行くと、まだ玄関先で蹲ったまま。
「入るの?」今度はするりとドアの隙間から入ってくる。おい。

というわけで今はまた玄関の中で寛いでいるクロ。
クールだけど甘ったれ、黒猫のくせに(?)噛まず引っかかず、でかわいいクロ。
飼えるなら本当に飼いたい。ま、それを本猫が望んでいるかどうかは私にもわかりかねるんだけど…

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猫あれこれ@やれやれ

結論から言えば、黒猫クロは昨日帰って来た。ジャスト21日目。そう、前回と同じ不在期間。まるで計算したかのように、ひょっこりと帰ってきてくれた。
早速玄関先に招きいれ、レトルトのフードを供する。大好きなミルクも一緒に。ところが!

食べない。ミルクを残した!!あの、好きで好きでたまらないはずのミルクを。

体もガレて、心なしか歩き方も覚束ない。やむを得ず、心を決めて獣医に診せることにしたはいいが、以前連れて行った病院は夏休み。
ということで、午前中は陽太とカノンの通院、そして夕方にクロ、と同じ病院にダブルヘッダー(!)となってしまった(涙)

で、前半戦は、というとこれがまた。
陽太はBUNがグンと上がってしまった。クレアチニンは横ばい。つまりフォルテコールは効いていないということらしい。
こちらから頼んで行ってもらった尿検査では尿比重が若干低い値(つまり尿が薄い)であるもその他の結果も特に問題なし。
今、彼の腎臓は2~3割しか機能していないらしい。
それでもまだ食欲は旺盛、元気で脱水症状もなくどこをどうみても健常猫だ。
とにかく、これ以上病気を進行させないようにすること。これしかない。
ちなみにカノンはほぼ正常値にまで数値が戻った。やれやれ。

後半戦。
マイカーに載せると、万が一伝染性の疾病をクロが持っていた場合、シートなどに菌が残る可能性も否定できないので、社用車をお借りして家人が運転していくことになった。
先生から「洗濯ネットに入れてきて」といわれていたのだが、うちの他の猫どもには不要-皆内弁慶なので-なため洗濯以外に使うための洗濯ネットはない(ヘンな文章)。
ということで新たなネットを購入。キャリーに入れる段階でかなり暴れたが、ネットに入れるのも一苦労だった。
そりゃそうだ。初めてのことだから。さぞ不安だったことだろう。ごめんね。

診ていただいたところ、肝機能低下(こっちも尿検査してもらった)、慢性的な風邪と結膜炎。年齢は3~4歳ではないか、とのこと。FIVキャリアであることは既に検査済だが敢えて先生には言わなかった。
顔を触られても、口を開けられて歯や歯茎を調べられても噛みもせず爪も出さないお利口さんも、さすがに背すじとお尻に注射をされたのはショックだったらしく一瞬暴れそうなそぶりを見せたがなんとかクリア。目薬、投薬、と我が家のれいあではゼッタイに出来ないこともスムーズにできて、先生はすっかりクロを気に入った様子だった。

去勢について相談したが、周辺事情(?)を説明するとやはり考え込んでしまわれた。そうだよなあ。
昨日あれだけ嫌なことされたのだから今日は来ないかなーなんて思っていたけどさすがクロ。
ちゃんと今朝も早朝から来てくれた。
薬を混ぜたご飯も完食、ミルクも飲む。やれやれ。
とりあえずワクチンを打てる状態にまで回復したらなんとか接種してもらおう。

周期を読むのか、はたまたただの偶然か。
ともかくも人の心を読めることは間違いないヤツの今後をどうするか、思案投げ首とはこのこと。
飼えるものなら飼いたいのだが…どうだい、某身内?

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来ないアイツと来るアイツら

暑い。
今日掃除して明日電器屋さん呼んでエアコンを…と意気込んでいたら、え?明日は気温下がる?
しかも、またアイツらが大挙してベッドルームへと押し寄せたためその駆除ですっかりテンションが下がってしまった。

世の中に絶えて蟻のなかりせば夏の心はのどけからまし  のあち

くだらないこと書いてる場合じゃあないよな。あうううう。
駆除したものの、部屋中が殺虫剤臭いその中で寝られやしないから今日は離れの客間にシーツと布団カバー持参で寝ることにした。
未だ潜んでいるであろう奴等を完膚なきまでに叩きのめすためには棚だのラックだのをよけ、更に薬剤塗れの床を拭いて…そうでもしなければ猫も入れられないぞ。
基本的にこの田舎暮らしで、部屋に虫が入ってこないはずがない。わかってる。わかってはいてもそれでも数が多いともうダメだ。もしかしたら今はゴキブリよりも奴等がニガテかもしれない。
アメリカではピエロや蜘蛛に必要以上の恐怖心を抱く人へのカウンセリングや治療が行われているそうだが、奴等がニガテだと例えば競馬場の芝生にも座れないわけで、正直私もこの恐怖心を払拭したいと思っている。どうしたらいいのかなあ…

明日は午前中がよたかのの通院。フォルテコールを2週間服用して果たしてクレアチニンやBUNの数値は多少なりとも下がったのか。非常に気になるし、恐らく先生もそうだろう。
少しでもいい結果が出ますように。
そしてクロももうはや20日以上姿を見せない。これまでの最長不在記録が21日なので、明日来なければいよいよ覚悟しなければならないかもしれない。
たくさんご飯も買っちゃったのにな。猫用牛乳も、フロントラインプラスも用意してあるのにな。
いれば鬱陶しいけれど、いないとやけに淋しい。
クロはもう私たちの中にきちんと居場所を持っている。飼っている、とまでは言い切れないまでも、ケガや病気で倒れたら面倒見なきゃ、とある程度の覚悟は出来ていた。
家人も彼の話題になると表情を曇らせる。
某身内も心配しているし、そうだ、戻ってきてくれたらゼッタイ去勢だ。去勢すれば遠出もしなくなるはず。

早く帰っておいで、クロ。待ってるからね。
あのダミ声でさんざっぱらおねだりしておくれ。好きなだけ食べさせてあげるから。
早く、早く帰っておいで…!

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休日のあれこれ

昨日も、また気になるブログを発見してしまった。で、お決まりの「遡り」。
幸いにも一昨日の某ブログとは違って更新頻度が低かったため30分もかからずに最初のエントリまでたどり着いた。

辛いことの多い仕事だ。わかってはいても、所詮私はその現場にはいない、そう部外者なので決してそれを肌で感じることはない。
否、稀に悲しい現場に立ち会うことがあってもそれはあくまで突発的に起きた事であって、人為的に結末を着けるという経験は幸いなことに一度もないのだ。

そういえば、波乱万丈嬢のブログが唐突に今日更新されていた。
案の定、心を痛める事態に陥ってしまっているらしい。
ある程度予想されていたとはいえ、あまりにも想定内のそのエントリには正直胸が痛くなった。他人事だけど。
引きが弱い人だと思う。女としても職業人としても有能で直向なのに、何故「普通」の幸せに遭遇しないのか。
まあ何が「普通」なのか、と問われると言葉に詰まってしまうのだけれど。

京都に住む友人から美味しそうなお酒が届いた。
純米酒と、柚子の入った日本酒。早速冷やして、明日いただこう。
彼女もとてもバイタリティがあって、信念をしっかり持っているから私には見ていて眩しい存在だ。
ちょうどこちらからもお中元を送っているので同じタイミングで互いに受け取っているはず。偶然とはいえ実にいいタイミング。
そういえばしばらく会っていないな。
いつもメールなので、今日はこれから久々に手紙を書いてみようと思う。

ようやく夏らしく晴れたと思ったら、やけに湿度が高くじめじめしてきた。
本格的に掃除して、エアコン導入を再考しなきゃ。
今年は夏の賞与もそこそこ出そうだし、そうだ、ゼッタイ買うぞー!!
(掛け声倒れになりそうな悪感…あうううう)

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ちょっと待て@一晩経って考えた

昨日絶賛した「治療島」
改めて読み返してみたら、徐々に最初の読後感が薄れていった。
肝心要の、ラストのトリックが甘いのだ。
冷静になぞっていくと、この結末はありえないと言っても過言ではない。
ネタバレになるから書かないけれど、「その状況でそれはできんだろ?」
恩田陸のように、文章を書くことが楽しくて…というタイプの作家ではなさそうだから、結論はどうでもいいということではなく恐らくそのどんでん返しを確信犯的に読ませているはずで、それならそうでもう少し何か捻り方があったのではないか。
それでも、読んでいる間の緊迫感やスピード感はかのツイン・ピークスをも髣髴とさせるし、筆力のある作家なのだろう。なにせこの本が処女作なのだから。
2作目をぜひ読んでみたい。そのためにドイツ語を勉強する気はさらさらありませんが。

以前、他人様のブログで延々と前夜に見た夢の話を微に入り細を穿って書いているエントリを見て早々にウインドウを閉じたことがある-人が見た夢なんて面白くもクソもないし-ので、自分は決して書くまいと思っていた。
でも、昨晩の夢だけは書いておきたい。だって忘れたくないもの。

夢の中で、私は松下奈緒だった。これは恐らく「うたばん」に彼女が出ていたからだろう。
そして、ある意味理想の女性と化した私の隣には、なんと!あの玉木宏が!!
どうやら私はこれから飛行機に乗って東京に帰ることになっており(どこにいたんだ?)、彼は見送ってくれるようだ。
帰りたくない、と駄々をこねて抱きつく(!)としっかり抱きしめてくれる。その感触も実にリアル。
その後二人で腕を組みながら空港ロビーを探し歩く、というところで目覚ましが鳴りやがったのだが、目を開けてからもボーっと夢見心地だったことは言うまでもない。いやあ、いっそ醒めなくてもよかったかも(え?)

相変わらずみもざは夢に出てこない。
一説によれば、転生を遂げたら夢には出て来れないそうで、となると既に彼女はこの世に生を受けているのだろうか。
だとしたら何故私の前に現れてくれないの?それともやっぱり助けてあげられなかったことを怒って(恨むという負の感情は持たないタイプなので)いるの?
ううん、そんなことはない。そう信じてる。私たちはちゃんと通じ合っていたし、愛し合っていた。

ままならない現実を生きる中で、せめて夢では綺麗なことばかり見ていたい。楽しい事ばかりあればいい。
だから、みもざ。お願いだから夢に来て。待ってます。

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治療島@このタイトルはいかがなものかと思うんだけど

その本を読み終えた時、私は自分が川上弘美でも児玉清でも、あるいは中江有里でもないことを呪った。
どうしたら、この読後感を言葉にできるのだろう。もどかしいったらない。

病院の待合室が混雑していたことをこれほど幸いと思ったことはなかった。
出掛けに何気なく手にしたのが、先週図書館で借りたこの本。
診察を待つ間に前半を読み終え、会計と投薬(医薬分業ではない病院なので)を待つ間に後半、更に駐車場に停めた車の中でエンディングを最後の一文字まで目で追い切ったのだが、そのまま暫くの間発進させることができなかった。

訳者(著者はドイツ人)のあとがきにもあるとおり、何をどう書いてもネタバレになってしまうという、至るところトラップとトリックと伏線だらけのお話は、二転三転してラスト、思いも寄らない帰結点に到達する。
かつて、かの名作「そして誰もいなくなった」のラスト、真犯人のモノローグを何故か読まずに本を閉じてしまい、母に教えられてそこを読むまでの数ヶ月間犯人がわからずにいたという大ボケをかましたことがあるのだが、この本もエピローグが重要だ。これを読まずに終えてしまうと全てが水泡と帰す。
いや、本当に驚いたし、全くといっていいほど思いも寄らなかった真実を目の前に突きつけられて突然現実に引き戻されたような、そんな気さえした幕引きだった。

「治療島」セバスチャン・フィツェック著/赤根洋子訳 柏書房 1500円(+税)
※ある日突然、精神科医の愛娘が消えた。その4年後にはじまる不気味な《治療》(帯から引用)

既に映画化が決まっているそうだ。
著者は放送関係の仕事をしている、とのプロフィールを見て納得した。確かに全てのシーンが文章から立体的に映像として浮かび上がってくる。
血の赤、猫の青、鈍色の海…主人公がとあるキーパーソンと対峙するシーンも、ディテールの一つ一つが鮮やかに脳裏へと浮かび、ページを繰る指がたたらを踏むように焦ってしまった。そう、早く先が読みたくて。

ただ、読後感はすっきりしない。
タイプで言えば、そう、野沢尚さんの作品に近いものを私は感じた。
絡んだ糸は解けたけれど、先端がちぎられていた、そんな感じ。

あまりに仕掛けが多いので、時間に追われないためにも購入してからじっくりと何度か繰り返して読むことをお薦めします。(私も買います)

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壮絶&波乱万丈?@今日も夜更かし

風邪気味なので早く寝ようと思っていたのに、とあるブログを偶然目にしたため、結局2時間以上かけてそこの過去のエントリを全て読破してしまった(バカ)。あー腰が痛い。

壮絶。
思いがけず知りたかったことも1つ解決し、そして業種は違えど我が身の今置かれている場所がどれほど幸せかとしみじみ思う。
経営者に対する不満すら今は、少なくとも読了後の今は薄れてしまっている。だって、ちゃんとお給料払ってくれるもの。商品管理に関して金をケチることなんてないもの。若干渋くはあるけど。
我が社は周辺からの信用も厚い。極端な話、不渡りさえ出さなければ支払いを待ってくれる取引業者も少なくない-幸いなことに試したこともないから実際のところは不明だが。

同じような経験-ブログ一気読み-を以前したことがあるが、その文字通り波乱万丈な人生を生きていたヒロインは、ようやっと普通の恋を実らせてゴールイン…のはずが、マリッジブルーとも取れるような、どこか不幸の色を湛えたエントリを残したっきりブログを更新してくれない。

ブログって不思議だ。
パソコンの画面で、ライターの人生を生き様を垣間見ることができる。これは一昔前ならありえないこと。
前者のブログは身元を明らかにしているので、私も大体の居住地域を推測できる。見に行くつもりもないけど。
後者は全く。でも勤務している業種のことを事細かに書いているので読む人が読めば特定できてしまうだろう。

基本的に私はプライバシーを明かしたくない。
嘘こそ書かないけれど、かといってエントリの内容全てが事実かと聞かれると…

顔写真まで掲載しているブログ。怖い。
mixiも、お誘いをいただいたけれど結局行ってない。何となく薄気味悪いのだ。
このパソコンの画面が世界の至るところにあるどこの誰ともわからない人のパソコンのディスプレイに開かれている可能性もあるわけで、考えると背筋が寒い。

ネットに流れた情報は二度と消せない。完全に抹消することは不可能だ。
以前某ファイル交換ソフトがウイルスに汚染されて、パソコンの内部にある情報を勝手にアップロードしてしまうという事件が頻々とあったけれど、あんなことがあれば恐怖感が増すのは仕方ないこと。

眠くて書いていることが支離滅裂になってきた。うん、壮絶氏は早く退職した方がいいと思う。
あまりに人が良すぎる。

波乱万丈嬢のその後が気になるんだけど…でも、深追い(?)できないところがブログのいいところでもあり欠点でもあるんだろう。
願わくばどちらのライターさんにも幸せが訪れますように。
そして私も、明日も脳天気なことばかり書いていられますように。

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セールに思うこと@我が社にルーキーがやってくる

時間があったので、今日は自力でセリ会場へ。

ちなみに、昨日のエントリでもにょもにょ書いたことですが。
今日のスポ紙で抜かれていましたが、そう、アドマイヤムーンのことでした。
40億…税金でけっこう持っていかれたとしても、残ったお金で今日の日高の上場馬全部買えるんじゃないの?
オーナーさんが何を営んでいるかはわかりませんが、あれだけの競走馬を所有しているのですから裕福な方なのでしょう。
ディープでしこたま稼いだ上にユートピアを4億なにがしで売った方といい、お金って仲間意識が強いらしい。そう、既に持っている人のところへ集まりたがるものらしい。ああ、だから我が家には来ないのか(涙)。

噂によれば、某Sグループでは庭先で一切売らないことにしたとかで(ネタ元がネタ元なので眉唾なんですけど)(でもそうすることもわからないでもないか、いろいろトラブルがあったやに聞くし)、昨日の盛況ぶりはその余波かもしれませんね。
競り合いもかなり見られて、最後の上場馬がステージから降りたのは19時半を過ぎていたとか。
ちなみに今日は売却率3割前後で推移してます。

1頭気になったのはかなり爪が立ってて、被ってしまっている状態の子。
セレクションというだけあってけっこう落とされた馬もいると聞くのに、どこをどうかいくぐってきたのでしょうか。
血統は悪くないし、上体もいいのに…結果に注目かな。

目を引いたのはゼンノロブロイ。あとはファルブラヴ。ロージズインメイも良く見えました。
ステイゴールドはやはり全体的に小さいけれど、偶然目にした中にこれがステイ?と首を傾げたくなる大きい子がいたっけ(残念ながら主取りだった)。
フォーティナイナーは昨日大フィーバー(古い)でしたが、セレクトで出していた人、こっち持ってきてればよかったのに。恐らく高値で売れたでしょう。
今日は出ていないけれど、受胎率がかなり落ちている(というかほぼ種無し状態?)なので今いる産駒は非常に貴重。今年運良く止まった数少ない人(っていうか馬)は落ちないように大事にしなきゃ。

セレクトは当歳で高額馬が続出でしたが、素人考えでは当歳での購入はリスクが大きいから1歳で購入する方がベターだと思うんですよ。
セレクションの結果を見て、わが意を得たり、と頷きたくなりました。
ま、生涯購買席に座ることもないだろうけど…

我が社に、秋、新入社員が2人やってきます。
今日、そのうちの一人が下見がてら遊びに来ました。
なかなかの好青年。しかも学歴もあり職歴も悪くない。何故うちへ?と聞きたくなるのを家人もこらえていたようです(墓穴掘りたくないし)。
もう一人は内地にいるのでやり取りは電話とメールだけですが、こちらもまずまずのお人柄。
ここ最近の人材不足に志を下げての求人活動(?)を展開していましたが、想定外の人材確保ができたことで一安心しました。
根本的な不安や不満は残れど、その時にでき得ることをできるだけ頑張る。それでここまでやってこれたのだから、これから先も何とかなるんじゃないかな。そんな風に家人と話しながら今日はちょっと晩酌のお付き合いでもしようと思っています。

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関係者さんに連れられてセリを見に行ったら、某氏から驚きのニュースを聞かされた。

40億って…

さて、その後はどこに置くんだろ。
とにもかくにもそれだけの資金源がありゃ景気良く買い物もできるってもんですな。
庶民には一生縁のないお金であることだけは確かです。

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飽きたなんて言わせない!@飽きたわけではないんです

陽太がまた食べなくなった。
昨晩はカリカリだけを残して、でもウェットは全部食べてる。ん?

れいあの食欲不振を解消するためなどに導入(?)していたシーバデュオ。
封を切ってしまった一袋に1/3ほど残っていたので、れいあと風雅にあげようとしたら当然カノンも陽太も飛んできて、来たからにはかわいそうだし、と1粒あげたらもう大喜びで…

明らかに腎機能低下猫にはヤバいフードなのでそれきりあげなかったんだけど、もしかしたら味をしめてしまって、今更クソ不味い処方食なんぞ喰ってられるかい!的ハンストだったらどうしよう。あうううう。
腎臓関係の処方食は数種類あり、サンプリングで全てを取り寄せて試した結果、陽太はヒルズのK/Dしか食べず、カノンは割とどれでも食べてくれたけど中でも一番三共のキドニーケアが食いつき良好。ということでこの2種を継続していた。
もしこれでK/D食べなくなったらかなりまずい。うーむ。

で、夜が明けて朝食。
どきどきしつついつものK/Dをそっとお出ししたら…ええ、バクバク喰ってくれました。
(たぶん一晩経ったからシーバデュオのことなんかちっちゃなおつむから出て行ってしまったのね)(それはそれでかなり情けない)

相変わらずれいあも飢餓状態が続いていて、今朝はキッチンマットの上でうずくまり、朝、家人が冷蔵庫から野菜ジュースを取り出す時もまとわりついて離れなかったという。
(前いたおうちではきっと冷蔵庫の中から美味しいものをもらっていたのだろう。やたら台所に来たがる)
ちゃんと分量通りどころかそれの2割増しくらい食べさせているのに、満腹にはならないらしい。
でも食べた分はきっちりと身についているから最近は触り心地が格段によくなった…って無駄な肉が着いたんだってば!

背骨を上から掴むようにすると明らかにみもざとは骨格が違う。だから彼女のようなどっしりとした体型にはならないと思うがその分下っ腹を中心に腹部へ脂肪が溜まるらしい。
飼い主とともにメタボり始めたお年頃れいあ。本当に猫と飼い主は似るものだ(涙)

今朝、ようやく念願のメロン烏龍を飲むことができた。
本当にメロン。封を開けた瞬間からパッとメロンの匂いが香り立ち、それは湯を注ぐ時にも芳しく、期待が膨らむ。
口にすると広がるのはやはりメロン。でも後味に微かな烏龍のエグさと嫌味のない苦味が残り、味わいが深い。
ただ、いつも私がするように、ティーポットにたくさん作ってちびちび飲んでいくやり方はどうにも合わないみたいだ。湯を入れたまま放置していると徐々にエグさが勝ってしまって後味も悪くなってしまう。
次は水出しでアイスティにしてみようかと。うん、爽やかでいいかもしれない。

期待が大きかった分ちょっと…たぶんもう買わないだろうな、メロン烏龍。浮気してごめんねパイナップル烏龍、白桃烏龍極品。飽きたわけじゃないの。ちょっと他のフレーバーも楽しんでみたかっただけなの。
やはりこの2種が私に一番美味しいお茶だ。そう改めて認識してしまった。

今日は日高のセリ。時間があればちょっと見に行くかもしれない。

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お金取るならこれくらいは…

ということで、懸念だった陽太の食欲もなんとか回復し、心置きなくお出かけ。
目的地は由仁町にある「ゆにガーデン」だが、どうにも天気が…
それでも家でじめっとしているのもつまらない。雨さえ降らなければと志を低く持って出発した。

Yuni1
到着。入園料はオトナ800円。

Yuni6
園内図。広大な敷地。

Yuni7
園内をぐるり4箇所の停留所で巡回しているハービー号。100円で乗り放題、なんだけどとにかく速度が遅い。歩行者に追い抜かれることもしばしば。

Yuni3
バラいっぱいのローズガーデン。

Yuni2
うさぎ。放たれている囲いの中に入ることができる。ふかふかでとてもラブリー。

うさぎのたたずまい(?)も含めて、十勝の某所とは随分と違う。
お金を取るのならこれくらいのクオリティを常にキープすべきだし、売店の品揃え(若干淋しくなったような気もするが)も含めてリピートしたくなる場所だ。天気さえよければなお良し。

帰宅してみれば陽太の食欲は朝同様絶好調。ついでにれいあもちゃんと薬入りご飯を食べてくれて一安心。
好天にこそ恵まれなかったけれど、そこそこいい一日でございました。

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陽太の食欲、無事復活。
でも油断はできない。前回の投与からほぼ24時間経過しているし、その間にクレメジンも飲んでいる。素直にこの結果を信じるわけにはいかない。

それでも…よかったあ…(涙)
いつものように「めしー!」と叫ばれた時は本当に涙が出そうになった。
食べること。口から、自分の意志で食べること。これが文字通り命の源となるのだ。

ということで、取り敢えず朝食はクリア。
これから外出する予定なので、すっきりとした気持ちで出かけられることが心の底から嬉しい。

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陽太の食欲がなくなった。薬が変わったことで何か変化が起きるかもしれないと覚悟はしていたが、ここに来たか。
まだ副作用とは断定できないけれど、他に要因が考えられない以上、それを疑うのは仕方ないこと。
だが、効果がありそうな薬でもあるのでできれば継続して飲ませたい。
いろいろ調べたところ、犬の食欲廃絶は翌日に解消しているという事例が見つかったので、とりあえず明日まで様子を見ることにした。
成猫の場合、24時間程度の絶食は問題ないそうだが、明日から獣医も3連休で、果たしてこれから24時間以内に食欲が戻ってくれるか…心配。
本当はクレメジンを飲ませなければならない時間だけどどうしよう。
元気なくテレビの上で横たわり、目を閉じている姿を見ていたらこれ以上嫌がることはしたくない、そう日和ってしまうのだ。

それに引き換えれいあの食欲の旺盛なことったら。旺盛すぎて食への執着心は不気味なほど。
とにかく、陽太に、とシーバデュオをパッケージから取り出すと凄まじい勢いで飛んできてねだり、気圧されるままに与えればもっともっとと食い下がる。
食欲増進剤恐るべし。

陽太、明日の朝はちゃんと食べてね。

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犬らしい猫?

動物病院の診療台の上で、我が家の猫は非常に「内向的に」怯える。
中でも、私には爪切りはおろか口の中さえ見せようとしない-死ぬ気で抵抗する-れいあが、なんと!先生に爪を切らせたのだ。それも実にあっさりと。

かつて最愛の猫みもざは、他の動物病院へ2月に1回ほど爪切りのためだけに通っていた。
そこの病院は助手の女性が常に2人いるので、先生と併せて3人がかりで押さえつける。そう、それだけの圧力をかけなければ爪を切れなかったのだ。
唸る。シャーと威嚇する。少しでも抑える力を緩めればそこからパンチを繰り出そうとする。
私一人でなぞどう頑張っても切れやしない、という点においてはれいあもみもざもそう大差はなかった。
なのに、れいあときたら、病院ではからきし意気地がなくなるから面白い。

私が手伝うまでもなく、先生がひとりで抱きかかえてあっさりと全18本を切るその光景を信じがたい思いで見ながら、思わず「なんて内弁慶な猫なんだ」と呟くと、怪訝そうな顔をした先生曰く、犬は病院で大人しくなることが多いが、総じて猫は逆。家で大人しくても病院に来ると大暴れするのが常とのこと。

そういえばこの猫、自分のしっぽを追い掛け回してぐるぐる回ったり、お腹が空いたときなど「くーん」と鳴く。
…もしかしたら、犬?(違います)

食欲を増進させるという薬が調合されているからかとにかくれいあ、よく食べる。
この分なら落ちてしまった体重もすぐ元に戻るだろう。やれやれこちらは一段落。

一段落、とはいかないのは…

続きを読む "犬らしい猫?"

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ちびっちゃったのね@れいあよごめん。

今日は陽太の通院日。
ついでにれいあも連れて行くことになっていたのだが…キャリーに入れるまでに一騒動起きてしまった。
とにかく、捕まらない。狭いリビングの中を右往左往しながら結局ソファの下にいたのを引きずり出し、首尾よくバッグに詰め込んだ、と一息ついたところ足もとに点々と水の跡が。
そう、恐怖のあまり失禁してしまったのだ。かわいそうに。でもせっかく詰めたんだから連れて行かないわけにはゆかぬ。

まず陽太の採血。
徐々に(といってももう既に1年以上通院しているんだけど)知恵がつき、先生が注射器を棚から取り出すのを見ただけで逃げようとするが、そこはこちらも馴れたもの。がっつりと押さえ込んで、今日は比較的スムーズに血が取れた。
その結果を待つ間にれいあのお口を診ていただく。
歯茎などの腫れもなく、でもまだうっすらと口内は赤い。食欲も今ひとつである旨説明したところ、新しい薬を10日分処方されてしまった。
それでも、食べていない割には体重も落ちず、見た目的にも元気そうなのでもう心配はないとのこと。よかったよかった。

陽太の状態は一進一退と言ったところか。数値はほぼ横ばい。
で、今日から新しい薬が処方された。
「フォルテコール」という本来は犬の心臓疾患に使う薬で、猫の腎機能障害にも効能があることは予てから知られていたが最近になって猫への処方が認可されたとのこと。
あちこちのサイトで調べてみると、飲んだことで吐き気を催すなどの副作用も確かにあるようだが、とりあえず出来ることはしてみたい。
現在3.5前後という高い値で推移しているクレアチニンの数値が少しでも落ち着いてくれればいいのだけれど。

いつも仕事中に飲んでいるお茶は「ルピシア」というお店のもので、直営店もあるけれど私は概ね通販で購入している。
あまり紅茶、緑茶は好きではないので、所謂青茶とウーロン系のフレーバー茶などを大体一通り味わってみて、今はもう白桃の香りの烏龍茶とパイナップルのフレーバーの烏龍茶以外ほとんど買わなくなった。
ところが!今年の新製品として登場したのは「メロン烏龍」。
今は比較的安価に入手できるけれど、幼少時メロンはご馳走だった(年齢がバレる)。
カキ氷、シャービック、等々やはり郷愁を誘うのはメロンのフレーバーだ。そうなればこのメロン烏龍だって試さずにいらりょうか。
ということで、早速頼んでみた。到着は週明けになるようだが今からとても楽しみで仕方がない。

役得(?)もあれど、それ以上にいろいろとストレスの溜まることも多い仕事。だからこそ職場に美味しいお茶は欠かせない。
のだめ関連のクラシックをBGMに、今日は桃のお茶でリフレッシュ。
こうやって気持ちが静かになれば、いつもは腹立たしさが先に立つ陽太の悪戯だってかわいく思えてくるから不思議だ。

さ、もうすぐ取材がやってくる。コーヒーを落としてこよう。

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行ってきました、社台のセリ(笑)

同行者のスケジュールの都合上1歳馬のセリを見学。
それも時間的制約があって2時間弱しか滞在できなかった。

Sale20070709
いつものセリ風景。

そして!

Mickey20070709
さあ、これは誰でしょう?

憧れのミッキーとご対面!そして、同行していた関係者さんのご配慮でなんと写真も撮らせていただいちゃった。

アメリカ帰りの角居師や、サンツェッペリンの斉藤誠師(知人に紹介していただいた)、戸田師、音無師、大久保洋師、柴田政人師、的場師、森師等々の有名調教師だけでなく、元メジャーリーガーで大きい魔神の(笑)方、文筆業の方、GチャンネルのMCさん…あ、憧れの先生にもバッタリ遭遇したっけ。取材陣も多かった。
それでも昨年のセリよりも人が少なかったような気がするのは私だけ?
昨日はアドマイヤムーンの下やエアグルーブの子が2億を上回る価格で落札されていたが、今日からの当歳馬も名簿をちらりと見た限りではけっこう高値がつきそうな子がいる。
個人的には、当歳の方がリスクが大きいと思うけど、盛り上がるのは当歳なんだよなあ。
今日は大人しくテレビやパソコンで観戦しよう。

それにしても、社台(生産)と非社台とでは売却価格も売却率も違う。
種は同じ社台の高~いの-カメ、タキオン、クリスエス等々-を配合、牝系もそこそこ黒字が太かったりとヒケを取らないのに、この違いはなんだろう。
社台の場合、ビフォーアフターケアがしっかりしていること(落札馬の種馬を見せるためにスタリオンスタッフが待機している!)はもちろん、既に「産駒は走る」というブランドイメージが固定化されているのは大きい。
更に、大きな強みがグループ内それぞれの牧場で一気にまとめて購買希望者が下見できるところだ。
当然マスコミの取材もしやすい。注目も集まろうもの。

日高の生産者は上手くこのセリを利用しようと虎視眈々だが、思惑通りに行っているとはお世辞にも言い難い。
ダーレーやパカパカ、日高のコンサイナーチームあたりは頑張ってブースを飾り立てていたが、実際にあの場でそれを見て足を止めて購入を決める人はどれくらいいるのか。

多少背伸びをしてでも社台の高額な人気種馬を付けて生産、そしてこのセールで売却して利益を得る。
その売却益でまた高額な種を…という循環も、ここで売れなければ途絶えるだけでなくその馬はサマーセールにすら出せないとなれば勢い最終的な売却価格も驚くほど低くなってしまう。

ダーレーに馬主としての認可が下りれば、いよいよ本格的に日本へ進出してくることは間違いない。
いっそダーレーと日高で結託してセールを行ったらどうだろう。
ふんだんにそれこそ湧き上がってくるオイルマネー。利益よりも彼らが求めるものは勝利であり栄誉だろう、と私は希望的観測をしているので、ここは殿下に赤字覚悟で実績のある種を安い種付料で供用していただく。
日高の生産者の馬運車が鵡川を渡るその台数が少なくなれば、少なくとも社台スタリオンの寡占も崩壊する。
(ダーレーの種は血統的にキングヘイローやブライアンズタイム系の日高で人気の種と被らないようにすれば更に良し)
現在社台の一部の種馬があれほど高額な種付料なのも、「背伸び」する生産者を排除することが目的とさえ言われているので、この点に関してだけは案外社台サイドにも利はあるのではないか。
セール上場に際しては、セレクトに負けないほど厳しい審査基準を設け、セリで主取りになった馬は直近の日高のセリで再度上場する。
事前の下見は全て会場内でセリの前日などにレポジトリも含めて行うが、もちろん上場各馬の情報はオンラインなどで事前に購買希望者へPRする。
色眼鏡や事前のもやもやがなく全ての馬が平等に競られるとなれば、一部の酔狂な金持ちを除いて本気でいい馬を安く買いたいと思っているバイヤーはきっと集まるはず。
もちろん、日高の生産者もただそれに乗っかって美味しい思いをしようとするのではなく企業努力としていい馬を生産し、以前競るだけ競って主取りにしておきながら再上場で安価で落札させるという不可解な取引(マル市取得のためのデキレース?)を見たことがあるが、そのような悪い因習や不透明な取引を排除しなければならない。痛みを伴わなければ改革なぞできないのだ(どこかで聞いた台詞(笑))

別に社台グループに対して悪い感情を持っているわけでもなければ、当然利害関係もない。でも、このまま彼らに我が世の春を謳歌されるのもどこか面白くない。
実際に利害関係が発生する生産者ならなお一層面白いわけがない、とも思うんだけど…どうだろう実際。

セレクトセール、という正式名称よりも「社台のセリ」という俗称が似合う3日間。翌週には日高でもセレクションセールが行われる。
少しでも多くの馬がいい馬主に出会えますように。
今ノーザンホースパークで高馬を競ってるバイヤーが一人でも多く足を運んでくれますように。

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国会議員だからこそ

今度は赤木農水相が事務所費問題で槍玉に挙げられている。
…無理がある。あの民家2軒を後援会事務所として経費を計上するなんて。
事実マスコミの問いかけに対して目を泳がせていた母親も、事務機器の存在を明確には認められなかったではないか。

最初からあの貧相な顔つきと、囲み取材の度にあちこち泳ぐ気弱な視線が生理的にキライだった。
経歴は華やかでクリーンだし、何と言っても祖父が大物議員。
それでもやはり人間は、顔だ。
美醜ではない。骨格など不変的な部分はさておき顔とはその人の人間性や信念といった心の骨格とでもいうのか、そういった内面的なことが創りあげるものだと私は思う。

昨日、各党の党首が対談しているテレビを見たけれど…あれは妖怪の溜まり場?
安倍首相の目付きの険の鋭さとそれを青臭いと嘲笑するような小沢民主党党首の薄く開いた目がどうにも気味悪かった。

政治資金規正法だって、いつの間にかザル法案になっている。5万円を超える支出、それも資金管理団体のものにのみ領収書の添付が求められる…こんな法案、子供だって「おかしい」と首をかしげるだろう。
やるなら徹底的に、一人の議員に関する全ての支出を明らかにすべきだ。だって彼らに支給される給与も活動費も、党からの助成を除けば全て税金なんだから。
裏金の存在はさておき、一般職の国家公務員はエンピツ一本買うにも見積、請求、納品の各書類が必要になり、それらはいつでも会計検査院が見られるようきちんと整理、保管されている。
特別職とはいえ議員も国家公務員。彼らだけを何故これほど特別扱いしなければならないのだろうか。

安倍首相には本当に失望した。
任命責任以前の問題として、人を見る目がない。
銀の匙を銜えて生まれてきた3世議員は何一つ苦労を知らず、貧困を経験せず、人の痛みを理解できない。
この人に政治を任せた私たち有権者の責任は重いと思う。

硬い話題の上に長々書いてしまったのでセレクトセールの話は明日のエントリで。

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だって♪(BlogPet)

みたのだ
だから8月なのに、長袖でいることに遠距離通勤だったから家を出る時間は早朝
だって♪


*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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今日はいい天気@寡占でいいの?

れいあの口内炎はかなり良化した。既に首の付け根のリンパの腫れも引き、食欲もほぼ元に戻った。
あとは400グラムも落ちたウェイトを戻すだけ、だがこれは焦らずにやっていこうと思っている。

エアコンを導入しようしようと意気込んでいたけれどここのところの爽やかな気候がどうにもその意欲を削いでしまって。
一応地元の業者にも機種指定で見積を出してくれるよう頼んだが、価格差がさほどでなければやはりアフターケアも万全な「地元の電器屋」で買いたいかな。
それにしても、今日も爽やかな五月晴れ、もとい7月晴れ。
明日はいよいよセレクトセールの初日だが、一応足を運んでみるつもりでいる。知人や著名人(騎手とかFアナウンサーとか…物理的に間に合わないかな)、もしかしたら後のクラシック馬に遭遇できるかもしれないし。もちろん関係者さんの腰巾着なので、迷惑にならないようにしてます、ハイ。

競馬といえば。ついにダーレージャパンがJRAの馬主として認可された。
クールモア参入の噂もあって、いよいよきな臭さ(?)が増してきた中央競馬だが、今の社台寡占状態よりはマシになる、という気がしないでもない。
繁殖馬や現役馬だけでなく日本の主だった種馬をほとんど抱えている社台。冷静に考えれば現状は異常としか言い様がないのではないか。
例えば自動車、或いは家電でも、ここまで生産、流通を1社が独占している業種なんてありえない。
自分たちさえよければ、では通用しなくなる日が来るのを彼らも警戒していて、だからこそダーレー参入を必死に阻止しようと頑張っていたけれど、JRAサイドだって「現状」に危機感や不満感があったはずでこれはいわば身から出たさび。
ダーレーは、種付に来た人たちに交通費を負担(優駿Sのダージー)してみたり、スタリオンコンプレックスの休憩室には軽食を用意したり(社台SでもノーザンHPのパンがあったりするが)、と生産者へのサービスを怠らない。そう、種馬の展示会の時だって、ケータリングだけでなく寿司まであったし!(そこ?)
ルールオブローの種付権利を、アルカセットのシンジケート(正式名称は違ったと思う)会員に付与したり、さらにはダーレーの種馬の産駒を優先的に買い上げたり、とポーズなのか本意なのかはわからないが生産者への心配りも忘れない。それはむしろ日本人よりも日本人らしい(実際日本での代表は日本人だけど)対応かもしれない。

某種馬場をクールモアが買収したとか、いや、そこじゃなくて某大手牧場とその周辺を買収予定だとかいろいろな噂は耳にするけれど果たして真相はどうなのか。
驕れる者久しからず、となるのかどうか、外野は無責任にその成り行きを興味津々で見つめている。

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もやもやもやもや…@嘘つきはどっち?

昨日、というか厳密には今日(?)から道内テレ東系列局で「もやもやさまぁ~ず」がいよいよ始まる。
今年の正月特番で初めて見てから、そのあまりの脱力感と絶妙なキャスティングに心引かれ、レギュラー化を知った時は思わず小躍りしたものだった。
だが、すぐに北海道ではオンエアされないと知り、期待した分ショックは大きかった。
今回の拡大SP、北赤羽!なんと渋い選択だろう。比較的近所に住んでいた私だって行ったことないし(笑)なんで北赤羽?
北新宿(だからなんでそこ?)にも登場した胡散臭い自販機、やけに価格設定の細かい喫茶店、等々夜中なのにテンション↑で、爆笑ではなく小笑いの面白さを堪能させていただきました。

…ここまで書いてからふと三村が呟いた「でもこの結果見れない人もいるんだよな」を思い出し、何の気なしに系列局の来週の番組表を見に行ったら…うっそ!ないじゃんもやもや。
早速これから苦情と要望のメールを局に入れる。もしこのエントリをご覧になったら、どうぞテレビ北海道に要望のメール、ご協力お願いします!
「もやもやさまぁ~ずをレギュラー放送してください!」これだけでいいんです(懇願)

ミートホープ社の不正を巡って、内部告発から事実が明るみに出るまでのタイムラグが問題になっている。
農水省の出先機関、北海道農政事務所側は道庁の担当部署に「文書を持参した」としているが、実はその訪問したとされる日に文書を受け取るべき担当者は出張中で不在だった。
「十分な説明が必要」と判断したためわざわざ出向いたのなら、他の職員に受け取りを求めることはありえない。
この件について赤木農水相は「文書番号をつけた公文書を」と会見で述べているが、ここにひとつ大きな誤りがある。
現実に農政事務所が作成したとされた文書は「事務連絡」なのだ。この現物についてはニュース映像などで私も目にしているから間違いない。
一般に、事務連絡文書を発行する場合文書番号簿に記載は残らない。もちろん文書作成に当たって原議書(起案書)は存在し、そこには関係各所や決裁権者の押印もあろう。
だが、文書番号がなければ、それらを後から作成することは幾らでも可能だ。
ファックスやメールでは逆に発信履歴が残る。でも手交したとなれば証拠は残らない。場所的に恐らく交通機関も利用していないだろう。
これらの事実を勘案すれば、虚偽を謳っているのは農政事務所側であろうことは明白だと私は考えている。

もはや水掛け論でしかないが、恐らく最後まで農政事務所、つまり農水省は非を認めないだろう。そこにどんな矜持があるのか。
こんなくだらない駆け引きに時間を費やすヒマがあれば、ミ社の田中社長も仄めかしていた同業他社の不正について、その存在を速やかに調査すべきだ。

公務員は市民、国民の奉仕者。
でも現実にそれを意識している職員が果たしてどれだけいるのだろう。

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お口が痛いの…@ごめんね、れいあ

れいあは口内炎だった。
幸い歯と歯肉は問題なし。いや、幸いではないか。口内は真っ赤で、発疹もある。
これじゃあカリカリなんか食べられないね。食欲は十二分にあっても口がイタイイタイで受け付けない。どれほど辛かったことか。
ドライの喰いが悪いことは週初めから気付いていたのだが、昨日になってウェットまで受け付けないほど悪化してからようやっと異変を悟った、本当に私はダメな飼い主だ。

昨日の朝は病院に行く前の食事をちょっと工夫した。
ドライに、汁気たっぷりのレトルトをかけてふやかす。これが意外にもウケて、7割方食べてくれた。
夜もしっかり。注射(背中とお尻に。このお尻の注射がかなり痛いらしい)の所為もあるのだろうけれど、確かに快方に向ってはいるみたい。よかった。
多分、何も食べられなかった日がピークだったのかもしれない。かわいそうなことをしたなあ。

今朝は雨なので、他の猫も含めて皆まだまどろんでいる。
腎機能不全の2匹、そしてれいあ、と3匹も投薬、というのはけっこう辛いものがあるのだが頑張らなければ。
もの言わぬ小さな命が私の手にかかっている、という厳粛な事実をしっかり肝に銘じて今日もせっせと猫を捕獲(?)する。
素直に口開けてくれりゃいいんだけどさ…(まずありえませんそんなこと)

2日間で凡そ300キロも車を運転したら流石に腰も肩もガッタガタ。
昨日は半身浴でじっくり暖まって疲れを取ろうと思ったのだがもう眠くて眠くて。
年齢を感じる、こういうときって。
国会議員の方々は本当にタフだ。ヨボヨボ(すみません)してても激務をこなせるんだから。
今回限りで政界から身を引くという扇千景参院議長だって歳からすればかなり若々しい。
彼女が「参議院らしくないところがあった」と苦言を呈した最後の挨拶には、「もう引退しちゃうんだし」といういわば開き直り的な意志が見えてちょっと感動もした。
敗戦後の身の処し方を明確にした民主党党首と負けは想定しない、と開き直っている自民党党首。
どちらもどちら、だ。
とにかく、選挙に行こう。そして思いをあの小さな投票用紙に託そう。
個人的には…食事中に首相の顔がテレビに映ると途端に食欲が失せるのは…私だけ?

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6月狂詩曲@7月までそれは続きそうで

好きな色、とか好きな食べ物とか、聞かれても答えることができなかった。
好きな芸能人、好きな作家、好きな音楽…自分と言う「コア」をきちんと持っていないから、自分でも自分がわからない。

それが最近、ようやく「好きな芸能人」というジャンルで胸を張って答を言えるようになった。

-男性芸能人では誰が好きですか?

-寺島進、西島秀俊、玉木宏、藤木直人です。

(好きな、を抱かれたい、に替えても可)(え?)

好きな食べ物もちょっとだけわかってきた。おにぎり。具は鮭。
好きな色は、ミモザイエローとピンク、そしてオレンジ。
好きな音楽はスタンダードジャズ。クラシックも少々。但しモアポピュラーなものだけ。主にのだめ系。

この歳になって自分探しをしてるなんて・・・幼稚で青臭い自分が嫌になる。

旅行は結局ボツになった。
家人の憐憫を伴う愚挙の所為、だけでなくれいあのことも心配だからまあしょうがないか。
この埋め合わせはきっちりとしてもらわなければ。
期待させた分だけ落胆は大きいのだから。
トラブル続きの6月を引きずって下半期の7月もさんざんなスタートになってしまった。

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若いって素晴らしい@こんなタイトルのマーチがあったような…

私は酒が弱い
でも、酒が好きだ。昔は酒の席が好きだっただけで酒そのものを味わうなんてことは考えてもいなかった。
歳を取り、家で飲むことが多くなってようやっと味わいながら酒を楽しめるようになった。

最近はストレスが溜まることばかりで、勢い酒量も増える…と言いたいところだが飲めない。飲みたくても飲めない。
そんなある日-と言っても一昨日のことだが、ひょんなことから飲んでも二日酔いにならない方法を編み出してしまった。

飲む。飲みたいだけ飲んで、そして「リボトリール」を服用する。
これでぐっすりと眠ってしまえて朝まで起きず、何故か翌朝はすっきりと目覚めることができるのだ。

服用時はアルコールを摂取しないよう調剤薬局で注意されたが少なくとも私には何ら副作用も齎さないようだ。
うん、これでもう少しだけお酒を楽しめる。
赤ワインとか、赤玉スイートワインのプレミアムとか、スコッチとか。
飲んで、多少酩酊している間だけいろいろなことを忘れられる。みもざを恋しく思う切実な渇望も、その感情の棘が多少丸められて痛みを僅かだけ和らげてくれるのだ。
(注:これはあくまでも個人的な経験則に基づく結果なので、同じような薬剤をお持ちの方、真似はなさらないように。私だってこれから重篤な副作用が現れないとも限らないし)

今日はビールを2本。つまみにフルーツトマトとモッツァレッラチーズ、それをガーリックとオリーブオイル、ペパー、塩で和えたものを作り、美味しくいただいた。
で、リボトリールを飲んだところなので既に若干眠い。

新しいスキンケア用の化粧品を買って、ついでに顔で遊んで-メイクして-もらった。
鏡の中には、水川あさみばりにアイシャドウをがっつりつけて微笑む見知らぬ中年女がいる。
まだまだ若いつもりでいたけれど、お店の鏡の前に座ると毛穴のたるみとか何よりも大きめなのが自慢だった目が、目じりから少し下がっている、とかあの鏡、アラを強調していろいろ買わせようという仕掛けでもあるのではなかろうか(んなこたない)。
失われた若さという宝石は二度とこの手に戻ってこない。それを少しでも誤魔化して、年齢よりも若く見せようとオバサンは足掻く。
で、結局20000円もする美容液とか毛穴を引き締める効果のあるクリームとか、酵素の配合された洗顔パウダーとか、新色のルージュとか…
美容部員のお嬢さんとは何となくウマが合い、彼女は決して私に商品を無理に勧めようとしないし、ヒマなときはどうでもいい雑談をしながらメークや眉カット、ネイルなどもしてくれるから嬉しい。

そう、若かりし頃は酒だって味わえなくても量は飲めたっけ。
水を弾く肌とキリリと上がった目。
こうやって過去を羨むことばかり書いているのにも理由があって…ま、それはさておき、今週末はちょっとした旅行に出かける。
もしかしたら長距離を運転しなければならないかもしれないので不安だが、久々に遠出できるのでそれはそれで嬉しい。
猫たちには申し訳ないけど…
でもこんな気分転換でもしていないと、本当にこの仕事は「やってられない」。
しっかりと顔も作って、現実逃避を完遂しよう。

久間氏が防衛大臣を辞任した。当然のこと。本人は未だ反省もしていないようだが。
後任は小池百合子。こうなるともう安倍内閣って茶番の宝庫だな。
安倍総理の任命責任を今回こそ問うべきであって、参院選では野党もそこを攻めてくるだろう。
でも民主党も党首が…
もうまともな人は政治家になぞなりたくない、ってことか。我々の業界も深刻な人材不足に悩まされているけれど政界もそうなのかもしれない。

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れいあの様子がおかしい。
ここ2日ばかり食欲が若干落ちていて、普段ならぺろりと平らげるドライを3分の1ほど残していたのだが、今朝になって8割方食べずに食器から離れてしまった。
見た目的には若干やせたこと、元気がないこと、はわかるが如何せんこちらの思惑通りに接近できない子なので、体の異常などを触って感じることができないのがもどかしい。
食欲廃絶も36時間が限度でそれを超えれば病院へ行くべき、というのが一般論だそうで、本来なら今日連れていきたいところだが、よりによって家人がこんな日にどうでもいい医者の予約を入れてしまっていた。
しかも、今週末は遠距離を運転するというのに手の治療なのだ。この人はバカじゃないだろうか。
恐らく運転なぞできやしないだろう。JRを予約せざるを得なくなるだろう。今からで果たして席が取れるのか。
仕事もいろいろ目白押しだのに、いまさら急いでも始まらない治療なのに、何故今なのか。本当に計画性がないったらない。

家人の愚挙はさておき、れいあ。
今日の夜も食欲不振、もしくは廃絶があれば間違いなく明日は病院行きだ。
食欲不振を侮るなかれ。食は全ての根源なのだから。

もう闘病日記はいやなのよ。
みもざの時に味わった辛さはもう思い出すのもいやなの。
どうか今日の夜にはけろりとした顔でご飯をがっつり食べて欲しい。頼むから、れいあ。

…夜も食べず。
夕方シーバDUOを少し食べたけれど、いつものご飯は見向きもしない。
これじゃ明日は病院だ。
家人も体調悪そうにしているし、これは自業自得だけれどそれでも可哀そうは可哀そう。

旅行、ボツになるかもしれない。すっごく楽しみにしていたというわけでもないけれど、それでも行けなくなるのは悲しい。
そんなに私って行い悪いのかなあ。悪いかもな。

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雨の日の独り言

年甲斐もなく、玉木宏にハマった。

正確に言えば、玉木宏の演じた「千秋真一」にハマったのだが、千秋という人物が実在しない以上一番それに近い存在である演者に気持ちのベクトルが向かうのは仕方ない。

手元には、プリントアウトしたファンクラブ入会要綱がある。
ウィキやファンサイト、もちろん公式サイトも含めてオンラインで彼の情報をいろいろ収集したところ必ずしも彼と千秋真一のキャラクターとは合致しているわけではなく、でも生来のドがつくSという性格は正に千秋。ちょっと安心。

さっそく職場のPCの壁紙を玉木宏の画像に替えた。私以外の誰が使うわけでもないので文句は言わせない。
勤務中のBGMも彼のCDにしようと思ったが、実際の歌声を聞いてやめた。ファンだからといって盲信するつもりはないのだ。(彼は歌を続けるべきではないと思うし周囲もそう考えているのか最近はCDがリリースされていない。懸命な判断だ)

生憎ダイエットを多少なりとも心がけているのでドーナッツ(ココナツチョコレート)は食べないし、車はトヨタと決めているのでDEMIOを買う予定もない。だからノベルティ関係は期待できない。
地方在住なのでイベントや万が一ライブなどあっても見に行くことはまずできそうにない。それにそもそもオバチャンには気分的に潜り込めそうにない。
そう、その愛情の中に含まれる気弱さ(?)が野猿に対するそれとは大きく違う。

野猿にイレ上げていたときは、今からは想像もつかないほど様々な犠牲を払っていた。
最後の「完全撤収ツアー」なんて皆勤だぞ、皆勤。
代々木、大阪、名古屋、そして最後の代々木2DAYS。費やした金額を思い出すことすらしたくない。
今思ってもよく家庭が崩壊しなかったものだ。

あんなオッサンどものどこがいいのか(自分のことは棚に上げて)、女子高校生はおろか中学生なんぞまでファン層にいた野猿。
でも私のようなオバサンファンもたくさんいた。だからこそライブの会場でバカみたいに踊って笑って声援を送っていられたし、ビジュアル的に見て玉木宏には100%敵わないけれど、その分人間臭さというかそもそも日陰の存在だった故の奥ゆかしさも相俟って彼らの放つ輝きは私の感情を激しく揺さぶり、捉えて離さなかった。

玉木宏の内面なんてわからない。ただ見ていてあの顔が美しいと思うし千秋真一を演じるときに見せた彼の挙措動作が好きだった。
野猿という存在を失ってから、現実から逃げるための場所をどこかに求めていたのだと思う。もしかしたら玉木宏がそうなってくれたらいいんだけど。ならないだろうともうすうすわかってるんだけど。

今日は朝から雨。
クロネコは玄関先で大人しく丸まっている。びしょびしょになりながらさっきやってきた。
うちにいるどの猫よりも私を理解しているように見つめる黄色い瞳。でもこれは単に私がそう思い込んでいるだけで、実際彼の視線の先にあるのは、私の手にしているレトルトパウチの小袋なのだ。
それでもかまわない。所詮猫の気持ちなんて、ソロモンの指輪でもない限りはわからないのだから。

こんな日はみもざが本当に恋しい。戻ってきてくれないかな…

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っていってたの(BlogPet)

今日、みもままが
そう、軽視したからこそちょっとむず痒いから、とバーバー親指の付け根あたりから腕まで引っかいてしまったのがいけなかった。
っていってたの。

*このエントリは、ブログペットの「みもにゃ」が書きました。

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バーバー黒猫臨時休業?

今日の夕飯は、なんと毛ガニ2杯(頂き物)を豪気に使ったカニ玉。
…いえ、ちょっと痛んできたので仕方なく。本当は酢の物とか生で食べたかったんだけど…
甘酢あんも美味しくできました。ああ、満腹。

ローテーションを無視して(?)今朝、玄関先にクロがいた。
いつものようにレトルトのフードをあげると、うーんどうにも食いっぷりがよくない。
その後も日がな一日家の傍にいるにはいてもどこか元気がない。
ということで、本猫的にはあまり歓迎してくれてはいないようだが、再度玄関先に泊まらせることにした。
急激に陽射しが強くなったことで脱水を起こしたのかもしれない、と気付き、ミルクを少し飲ませるとガブガブと飲むではないか。
汁気の多いレトルトがあったのでそれも出すと、やはり水分だけを舐め取る。
そのうち食欲もやや出てきた様子だったこと、そして当の本猫が出たがることもあって一旦外に出したが、30分もしないうちに家人が連れ帰ってきてしまった。
近くに停めてあった車の下に潜り込んで動かない(30分弱ずっとそれを見ていたんだって!)から心配でたまらなくなったとか。
明日まで様子を見て、旺盛な食欲の復活がなければまた先生と相談してみよう。
家に入れてあげられないのだから、せめてできることはしたい。本当に可愛いヤツなので、何とか飼い猫にしてあげたいんだけど…
去勢ももう少し体力が回復してからだな。

クロは今、大人しく玄関先で寝ている。諦めたのかな。ごめんね、でもあの雪の日のかあちゃんの後姿を忘れられないの。迂闊に手放してしまって後悔したくない。

明朝、元気にご飯の催促をしてくれますように。トイレも上手に使ってくれますように。

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