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可憐な猫の命日

今日は私が初めて一緒に暮らした猫、かれんの命日。
一人暮らしの部屋に突然舞い降りた天使のような子猫はそれこそ10日もしないうちに本物の天使になってしまった。
今思えば、猫に関しての知識が不足していた私と、後で知ったのだが評判のヤブ医者、最悪のシチュエイションの下で彼女は不運だったとしか言い様がない。
名無しの捨て猫だった彼女-胡散臭いペットショップで、窮屈そうに10数匹の子猫と共にケージに入れられていたノミだらけの子猫は、そのショップでも「これは(育てるのが)難しいね」と言われたけれど、とても人懐っこくすぐに私を慕ってくれた。
最後の瞬間は私の胸の中で迎えたかれん。
もし彼女が今生きていたら、私の傍には長いしっぽと青い目を持つ銀色の猫がいた。
もし彼女が今も生きていたら、当然みもざとは出会っていなかったしカノンも陽太もいなかった。
どちらかを、あの時選ぶことができたら…私はどうするのだろう。悲しいし、悲しくて空しい悩みだな。

彼女のために花を買った。
明日にでも画像をアップしよう。

かれん。そっちはどう?みもざには逢えたかな。
ままはまだこちらにいなければならないの。手のかかる連中が一杯いるから。
いつかまた出会える時がくると思うから、その時はたくさん甘えてね。

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